広報室

2017-10-11

2018年中学募集要項を更新しています。
2月4日(日)入試科目に2科4科選択に加えて、「創発学入試」と銘うち「適性検査型1、2」を追加いたします。

「創発学」とは本校オリジナルの学習プログラムです。
この名を冠にした「創発学入試」では、創発学を学ぶうえでのその素養を見させていただくものとなります。
つまりは今小学生の皆さんの中に生まれている「思考力、判断力、表現力」の発露をうかがうものであり、公立中高一貫校で試される入試の力とよく似ています。

「科目は得意ではないけれど、適性検査型はスッとやれる」という受験生の皆さんにも、2月4日に広く門戸を開げました。当日出願も可能ですのでぜひご検討ください。

※中学入試要項
http://nihongakuen.ed.jp/chugaku/yoko.html

※中学入試イベント
http://nihongakuen.ed.jp/chugaku/index.html

2017-09-30

本日のにちがく祭一日目の様子を少しだけお伝えします。
準備前に撮影したものも含んでおります。

高校生は各ブースにて、御来校の皆様に楽しんでいただくさまざまな企画を模索し、ご説明、ご対応させていただきました。
明日は本日の反省を生かし、より楽しんでいただけるように励みます。

中学生はまずは知らない方たちの前で学んだことを発表するというところから入っています。創作劇ではさらに発展させ、自分たちでストーリーをつくり、伝える、ということに踏み込みました。
これらを同時期に行いますので、なかなかに反省点も多いものとは思いますが、どうぞ成長の過程と温かく見守り、助言をいただければ幸いです。

明日もお待ちしています。

※アクセス
http://nihongakuen.ed.jp/access/images/access01.gif

2017-09-29

部活動カレンダーに表示しない
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

今回の写真のテーマは「飾りつけ男子」。

明日・明後日はぜひ力作を見にいらしてください。

これ以外も中学生の劇や発表、高校生の出店やイベントなどもございます。PTAの皆様、卒業生の皆様のご協力もございます。

お楽しみに!

※アクセス
http://nihongakuen.ed.jp/access/images/access01.gif

2017-09-27

9月30日(土)・10月1日(日)の日学祭において、本校の資料室は特別企画展「駐米大使 斎藤博」を開催します。斎藤博(1886〜1939年)は1903(明治36)年に旧制日本中学校を卒業した本校のOBです。1931(昭和6)年9月に起こった満州事変以降、日本とアメリカ合衆国の関係がしだいに悪くなる中、斎藤は駐米大使に任命されました。

1937(昭和12)年12月12日、日中戦争が始まって5ヵ月後、日本海軍航空隊の爆撃機が南京近くで、アメリカの砲艦パネー号を撃沈するという事件が起こりました。アメリカの対日世論は悪化しましたが、当時、駐米大使だった斎藤博はラジオ放送で誠心誠意謝罪し、日米の衝突を避けることに努力しました。日米関係の改善に尽くした斎藤はアメリカ側からも高く評価されていたようで、1939(昭和14)年に斎藤がワシントンで病死すると、アメリカ政府は遺骨を巡洋艦「アストリア」で丁重に日本まで送り届けています。

21世紀になっても戦争のない世界はまだ実現していません。この特別企画展をご覧いただいて、国際平和のために外交官人生を捧げた本校の卒業生に思いを馳せていただければ幸いです。

神戸 信宏(高1学年主任、社会科)

2017-09-11

今年度も以下の通り、日学祭(文化祭)を開催いたします。


*******2017年度 日学祭***********
『The 男祭 〜感謝』
9月30日(土)・10月1日(日)両日とも10:00〜15:30
**************************

今年の日学祭のテーマは「感謝」です。


日学祭の内容や生徒たちの準備の様子などを「にちがく行事ブログ」にて紹介していきます。
日学祭当日のスケジュールなども掲載していますので、ぜひご覧ください。
http://nichigaku.at.webry.info/

また昨年度日学祭の様子はこちらからご覧になれます。
http://nichigaku.at.webry.info/theme/6ad3a40cbd.html


今年の日学祭では、たくさんの「ありがとう」を伝える予定で、準備をすすめています。
今年の日学祭をどうぞご期待ください!

2017-09-05

先日行われた漁業体験の中学2年生の感想です。
少し長くなりますがよろしければご一読ください。


漁業体験について学んで
中2 杉田くん
私は三日間漁業体験に行きました。
一日目はセミナーを受けたり、施設見学をしました。セミナーでは漁協についてや、漁法についても学びました。魚を取る手法はたくさんあり、とる魚によって手法を変えているそうです。次の施設見学では自動化が進んでいることに驚きました。
二日目は養殖について学んだり、水族館に行ったりしました。漁船に乗っていけすを見学したときは、大きないけすをたくさん見ました。水族館ではなかなか見られない珍しい魚を見ることができたなど、とても楽しかったです。
三日目は競りを見学しました。売る人は明るく場を盛り上げながらも売り残してはならないというような必死な雰囲気が伝わってきました。昼は食事処で食事をしました。漁港ととても近いためか、とても新鮮な魚をいただくことができました。
この三日間では、都会ではできないような貴重な体験をすることができ、漁業についても学ぶことができました。


漁業体験に行ってみて
中2 辰巳くん
静岡県沼津市で漁業体験を行いました。
一日目は午後からはじまり、まずは漁業セミナーを行いました。しかしこれは事前に学んだ事と似たような内容だったので、すぐ理解することができました。
その後は市場や製氷工場、加工場の見学をしました。二日目は朝早くから出発をし、水揚げ作業の様子を見ました。三人がかりで何千万匹のアジを船からトランクへ手早く移動していました。
その後、ロープワークやいけす見学、カゴ漁業体験を行いました。ロープワークでは実用的な結び方や、アジを育てているいけすでは一つ何百万匹も入っていることに驚きました。カゴ漁では様々な餌をつかい、どのカゴが一番漁が取れるか競いました。
三日目は、競りの様子を見ました。様々な人が魚を買おうと白熱していて、見ていて面白かったです。
この合宿で思ったことは、漁師の生活は想像より大変ということです。
この沼津では、アジの養殖がメインなのですが、アジの様子を見ないといけないので、1年間休みがないということと、年々魚の値が安くなるのに燃料や餌代は高くなってしまっているからです。
でもこの仕事に興味を持ったのでこれからも調べてみようと思います。


FISH
中2 多田くん
沼津市に漁業体験をしに行ってきました。
初日は内浦漁協に行って漁協のセミナーを受けました。そこでは今まで分からなかった漁協のことがすごくわかりました。
その後、施設見学に行って実際に魚を保存している冷凍庫に入りました。とても寒かったのでびっくりしました。初日から色々な体験ができました。
二日目はカゴ漁の体験や、船に乗ることができました。カゴ漁では自分達で餌を決めてそれを入れるまでやりました。その後、船に乗って魚を養殖しているいけすに行きました。餌をやっているのを見るとすごい量の魚を食べていたので、びっくりしました。
お昼はBBQでした。魚を焼いたりしたのでとてもおいしかったです。
最終日は朝早く起きて沼津漁港の競りを見に行きました。思っていた以上に大きな声を出していて迫力がありました。三日間でこんなに良い体験ができると思ってなかったのですごく楽しかったです。

2017-08-30

本校芸術科 小飯塚祐八先生の個展がOCO GALLERYで開催されています。
テーマは「空想する部屋の中で」。

すでに卒業生が来場してくれたようで、久々の再会をはたしたとのことでした。
ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。

また、日本学園からのお知らせも一つ。
本校は芸術系の進学実績にも定評があります。数年前の大手進学塾の調べによると男子中高一貫校、首都圏順位で10番以内に入っておりました。
また、この芸術系の進学実績は、生徒一人ひとりに対するきめ細かい私学ならではの進路指導力を表す一つの指標になるとのこと。
学校選択の際にご参考ください。

2017-08-29

中学1、2年生は本校オリジナルプログラム「創発学」の一貫である「漁業体験」に出発しています。

この「創発学」は本校では以前から行われているものですが、すでに発表されている「2020年大学入試改革」で試される力を育成することのできうる、プログラムの一つです。

さてさて、少しかたい話になってしまいましたが、生徒たちの様子をタイムリーにご覧いただけるツールをご用意しております。

※こちらをご覧ください。
http://nichigaku.at.webry.info/


※この「創発学」の詳しい内容については9月13日(水)10時からの中学入試説明会でもお話しさせていただきますので受験生の保護者様、ぜひご来校ください。
中学イベント情報→http://nihongakuen.ed.jp/chugaku/index.html

2017-08-03

本校は学校見学・個別相談を夏休み中も受付ております。
スムースにご案内をご希望の方はお手数ですが、お電話でご予約の上、御来校ください。
TEL03-3322-6331(平日は16時、土曜日は14時までです)

また下記の期間は夏期休校中のため受付をしておりませんのでご注意ください。
8月11日〜8月15日

2017-07-14

12日水曜日、芸術鑑賞会がありました。
午後の集合時間だったので、講習や部活動を終えた生徒たちは夏の日差しの照り付ける中、麻生市民館に一堂に会して「寄席」を見ました。

今回は舞台に最も近い席で鑑賞していた中学生の感想から順に、高校1年生、3年生とご紹介いたします。

杉田くん
私は芸術感想教室に行き、寄席を見ました。
まず初めは落語です。落語と言っても難しい話ではありませんでしたが、身振りや口調、小道具などをよく見て話しの流れを想像する必要がありました。自分でストーリーを想像するので、一人ひとり異なる話が展開されることにも面白さを感じました。
次に曲芸を見ました。たくさんの技がありテンポよく進んでいくので、見ていて飽きることはありませんでした。どこで失敗してもおかしくないような難易度でした。
最後に漫才を見ました。分かり易く、こちらもテンポが良かったので、とても楽しく見ていられました。最初から最後まで面白かったです。
今回芸術鑑賞教室でさまざまな演芸を見ましたが、それぞれに違った面白さがあり、どれも楽しかったです。


高橋 Kくん
僕は芸術鑑賞教室で、日本の伝統文化に触れることができたなと思いました。芸術鑑賞の中でも特に、落語は初めて聞いたので、色々と驚きがありました。まず落語家の人が扇子や手ぬぐい、座布団だけを使い、あとは声に変化をつけたりしてすべての行動を表現していたことが、なかなかまねすることのできない、素晴らしい技術だと思いました。他にも聞き手を自分の話の世界に引き込む話し方など、とてもすごいと感じました。このように落語のおもしろさを感じられたので、また聞きたいなと思いました。


山中くん
今回の芸術鑑賞教室では落語と曲芸、漫才を見ました。落語では、笑点の林家木久扇さんの息子である林家木久蔵さんが落語を披露してくれました。落語家の子どもならではのお話を面白おかしく話してくれました。また、林家さんの落語を聞いて、ほめ上手になろうと思いました。上手に人をほめることができると自分によいことがあると学びました。
曲芸はとても印象に残っています。傘の上で湯呑を回したり、あごの上に棒や茶碗を積み重ねるなどたくさんの芸を見ました。その中でも特に、口にくわえた棒の上で急須を自由自在に操る芸は素晴らしかったです。これらのたくさんの芸をお客さんの前で失敗せずにすべて成功させるためにどれだけ努力してきたのか、見ていて感じました。
落語家さんや曲芸師さん、漫才師さんがお客さんを笑顔にするために努力をするように、自分も夢を実現させるために努力していこうと思いました。