部活動

硬式野球部

学生野球の聖地『神宮球場』高校野球の頂点『甲子園』を目指して硬式野球部員は、学校生活や毎日の練習を大切にし、努力することに頑張り、頑張ることに頑張れるように取組んでいます。
硬式野球部員は熱く、一所懸命なチームです。
(For the team!)
硬式野球部の公式ホームページ http://nichigaku-spirit.net/NihonGakuen-Baseballclub-Ouensite/

部活動・委員会一覧
2017-09-16

本日行われました、秋季大会・第1次予選『vs郁文館』は、1ー3で敗退いたしました。
3連休初日のお忙しい中にも関わらず、OB・学校関係者・保護者などたくさんの方々のご来場・ご声援、誠にありがとうございました。
皆様のご期待に応えることができず、大変申し訳なく思います。しかしながら、この敗戦を糧にし、来年の春季大会・選手権大会では、大きく成長した姿をお見せできるよう、選手一同、より一層の精進を誓っている次第です。
今後とも、日本学園硬式野球部を宜しくお願いいたします。

2017-08-26

8月26日(土)・青山学院にて行われました、秋季大会一次予選の抽選結果をご報告いたします。


日時:9月16日(土)・10:00開始予定

対戦:郁文館高校

場所:修徳高校グラウンド(埼玉県八潮市)

※つくばエクスプレス 八潮駅南口下車
⇒東武バスまたは京成バス・『修徳高校野球上前』下車

注:グランドには駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
注:近隣の『コクボマリーナ』・『大瀬運動公園』への駐車は厳禁となっております。


ご来場・ご声援のほど宜しくお願いいたします。

2017-07-26

昨日行われました、第99回 全国高校野球選手権 西東京大会・準々決勝のvs早稲田実業学校は、1−5で敗退いたしました。

猛暑の中、平日にも関わらず、OB・保護者・先生方などたくさんの皆様のご来場・ご声援、誠にありがとうございました。
特に、全校応援を実施し、ご来場下さった在校生・教職員の皆様の大きな声援は、全国的な注目を集める早稲田実業戦の大観衆の中の試合では、心強い後押しとなり、悔いのないプレーをすることができました。心より御礼申し上げます。

日本学園:001 000 000・・・1
早稲田実:202 000 01X・・・5

投手−捕手:小橋川・中島−高木

1万人を超える観衆で緊張したのか、初回に失策で2失点しますが、3回表にはこの試合初安打で出塁した高木を1番・宮川がタイムリー安打で返し1点差に詰め寄ります。しかし、まだ気負いがあったのか、直後の3回裏にこれも守備の乱れから2失点を喫します。
その後は、主戦・小橋川の力投や一塁・宮川、捕手・高木などの好守で得点を与えず、反撃のチャンスをうかがいますが、どうしても『あと1本』を放つことができません。7回からは、春季大会で好投した2年生投手・中島に継投しますが、8回裏には無安打で1点を奪われてしまいました。
結局、早実の雪山投手を攻略できず、無念のゲームセットとなりました。

皆様のご声援に『勝利』という形でお応えすることができず、大変申し訳なく思いますが、全国レベルの強豪『早実』に真っ向勝負を挑み、力の限り戦うことができましたのは、皆様の熱いご声援があったからでした。本当にありがとうございました。

この試合をもちまして、3年生部員20名は現役を引退いたします。
最後の夏大会では全員がメンバーに入ることはできませんでしたが、秋季大会・春季大会を通すと、全員がベンチ入りを果たしており、チームの『大事な戦力』となってくれました。このようなことはとても珍しく、充実した世代だったと思います。
そして、硬式野球部の最上級生として『いいチーム』を作ってくれました。下級生達が進んで練習をサポートし、本気で応援し、笑顔で先輩達の自慢話をしていました。部長になって10年以上が経ちますが、こんなにも後輩達に慕われた『3年の先輩達』は初めてでした。
そしてそして、何より!
27年ぶりの秋季東京都大会・本選出場!
30年ぶりの夏のシード権獲得![春季東京都大会ベスト16]
33年ぶりの夏大会ベスト8・準々決勝進出!
特に、夏大会のベスト8進出は、創部以来107年もの中で、歴代3位の成績となりました。

実は、3年生部員の中で昨年の夏大会でレギュラー選手だったのは溝口君1名だけで、ベンチ入りしたのもわずか4名のみ。主将・大塚光希も四番・井上丈伊もメンバーにすら入っておらず、決して『期待の新人達』でも『噂の最強世代』でもありませんでした。しかしながら、昨年の8月に就任した高椅新監督とともにゼロからスタートし、これまでとは一変した『新生・日学野球部』のもとに結束し、歯を食いしばって厳しい練習に耐え、後輩達には温かく接し、『最高のチーム』を作り上げてくれました。
『新たな歴史を作った世代』として、堂々と胸を張って引退して欲しいと思います。
本当にお疲れ様でした。

そして、昨年の8月以来、硬式野球部を全力でサポートし、万全の態勢で各大会に挑ませて下さいました『硬式野球部父母会』の皆様に心より御礼申し上げます。

最後に、昨年の8月の急な監督交代にも動じることなく、高橋裕輔監督の新体制で一致団結して下さった、3年生部員の保護者の皆様、そして父母会長様には、感謝の気持ちでいっぱいでございます。本当にありがとうございました。

今後とも、日本学園硬式野球部を宜しく願いいたします。

2017-07-21

本日行われました、第99回 全国高校野球選手権 西東京大会・第5回戦のvs八王子北高校は、1−0で勝利することができました。
猛暑の中、平日にも関わらず、OB・保護者・先生方などたくさんの皆様のご来場・ご声援、誠にありがとうございました。


日本学園:000 000 100・・・1
八王子北:000 000 000・・・0

投手−捕手:小橋川−高木

第4回戦で強豪・桜美林高校を完封した八王子北高校の佐竹投手に対して、日本学園打線はひるむことなく食らいつき、走者は出しますが得点にはいたりません。日本学園も、主戦・小橋川の気迫のピッチングと堅実な守備で八王子北打線に得点を許さず、緊迫した投手戦となりました。
しかし、7回表に高木が安打で出塁すると、何と連続犠打でニ死3塁とし、1番・宮川のバットに賭けます。
この期待に宮川が見事に応え、遂に均衡を破り待望の先取点を奪いました。これまで、強気の攻撃で難敵を破ってきた日学打線ですが、相手投手の力量を見極めた高橋監督の絶妙な采配が光った場面でもありました。
7・8・9回は、八王子北打線の必死の反撃を小橋川の力投と懸命の守備で逃げ切り、接戦にピリオドを打ちました。

この勝利をもちまして、実に33年ぶりのベスト8進出となりました。
次戦は、いよいよ第1シード校の早稲田実業高校との対戦です。
10月の秋季大会以来の再戦となり、選手一同、リベンジを誓っております。

次戦の日時・会場・対戦校は以下の通りです。

日時:7月25(火)・9時開始予定

場所:神宮球場

対戦高校:早稲田実業高校

皆様のご来場・ご声援を心よりお待ちしております。

2017-07-17

本日行われました、第99回 高校野球選手権 西東京大会・第4回戦のvs明治学院東村山高校は、延長10回の接戦の末、7−4で勝利することができました。
連休最終日のお忙しい中にも関わらず、OB・保護者・先生方などたくさんの皆様のご来場・ご声援、誠にありがとうございました。

日本学園高:000 003 010 3・・・7
明学東村山:000 010 120 0・・・4

投手−捕手:二里木・中島・小橋川−高木

先発の二里木が好投を見せ、序盤は緊張感のある我慢比べの展開となりました。5回に二番手の中島が先制を許しますが、強打の明学東村山打線を相手に最小失点でしのいだ2年生投手の頑張りに打線が応え、直後の6回に主将・大塚光希の2点タイムリーなどで3得点とし、逆転に成功します。
しかし、明学東村山打線の反撃は凄まじく、後半の7回から試合がもつれ、チームとしはて初の経験となる延長戦に突入しました。追いつかれての延長突入で、試合の流れは完全に明学東村山でしたが、打線が再び奮起し、10回に2年生の9番・五十嵐のタイムリーなどで3点をもぎ取り、熱戦に終止符を打ちました。

この勝利をもちまして、昨年に続いてのベスト16進出となりました。
次戦は、ベスト8・準々決勝進出をかけて、強豪・桜美林を1−0で破り勢いに乗っている『都立八王子北高校』との対戦です。


次戦の日時・会場・対戦校は以下の通りです。

日時:7月21日(金)・10時開始予定

場所:府中市民球場

対戦高校:都立八王子北高校

皆様のご来場・ご声援を心よりお待ちしております。

2017-07-15

本日行われました、第99回 高校野球選手権 西東京大会・第3回戦(初戦)のvs都立杉並高校は、7−0の7回コールドで勝利することができました。
夏大会らしい猛暑の中、連休初日にも関わらず、OB・保護者・先生方などたくさんの皆様のご来場・ご声援、誠にありがとうございました。

日本学園:300 004 0・・・7
都立杉並:000 000 0・・・0

投手−捕手:小橋川−高木

初回の攻撃からクリーンアップの連打などで3点を先制し、幸先の良いスタートを切ることができました。
その後も攻撃の手を緩めることなく走者を出しますが、杉並高校の好守の前にタイムリーが出ず、得点にはいたりませんでした。しかし、主戦・小橋川が三塁はおろか二塁すら踏ませない力投を見せ、杉並高校に反撃のスキを与えませんでした。
迎えた6回表、三番・溝口のタイムリーで1点を追加して試合を動かしたところで、四番・井上が3ランホームランを放ち、この回4得点として試合を決めました。

終わってみれば、決して苦戦・接戦という内容ではなかったですが、杉並高校の熱い気持ちに押され、試合中・試合終了まで『何が起こるかわからない』と、夏大会ならではの緊張感に溢れた試合でした。

次戦の日時・会場・対戦校は以下の通りとなりました。

日時:7月17日(月)・10時開始予定

場所:町田市小野路球場

対戦高校:明治学院東村山高校

皆様のご来場・ご声援を心よりお待ちしております。

2017-06-21

第99回・全国高校野球選手権大会・西東京大会の試合会場と開始時間が決定いたしました。


試合日程:7月15日(土)10:00

試合会場:町田市小野路球場

対戦高校:未定


ご声援、宜しくお願いします。


町田市小野路球場
住所:東京都町田市小野路町2023番地1

≪アクセス≫
・京王線『聖蹟桜ヶ丘』駅下車 ⇒ 神奈中バス〈鶴川駅行き〉『下堤』下車(徒歩2分)

・京王線『京王多摩センター』駅、小田急線『多摩センター』駅下車 ⇒ 神奈中バス〈鶴川駅行き〉『下堤』下車(徒歩2分)

・小田急線『鶴川』駅下車 ⇒ 神奈中バス〈多摩センター駅行き・聖蹟桜ヶ丘駅行き・町田バスセンター五反田・図師経由行き〉『下堤』下車(徒歩2分)

2017-06-17

本日、青山学院大学にて、第99回・全国高等学校野球選手権・東西東京大会の抽選が行われ、以下のように試合日程が決定いたしました。

試合日程:7月15日(土)[第3回戦]

本校は30年振りにシード校として参加することとなり、対戦高校は第1回戦・第2回戦の結果により決定いたします。
また、試合会場(球場)および試合開始時間等は、東京都高校野球連盟より、後日発表となります。詳細が決まり次第、改めてご報告させて頂きます。

2017-04-08

本日行われました、春季東京都大会・第4回戦のvs関東第一高校は、0ー7の7回コールドで敗退いたしました。
小雨の降る不安定な天候にも関わらず、OB・保護者・先生方などたくさんの皆様のご来場・ご声援、誠にありがとうございました。

日本学園:000 000 0・・・0
関東第一:121 011 1×・・・7

投手ー捕手:中島・小橋川ー高木

ここまでの3試合、リリーフとして好投していた左腕・中島を先発させるも、関東第一高校はそれを読み切り、前戦とスタメン・シートを変更してまで右打者を並べてきました。プレイボール前から『本気の関一』に先手を取られた思いがしました。
これまで、捕手・高木の好リードとコントロール主体の丁寧なピッチングで難敵を封じてきた中島ですが、甲子園常連校である強豪・関東一高を抑えることはできませんでした。野手陣も懸命の守備で中島を盛り立て、大量点は許さないものの『1点を取りにくる関一』のそつのない攻撃に失点を重ねました。
攻撃陣も、これまでの3試合連続の逆転勝利の勢いで食らいつきますが、要所を締められ得点には至りませんでした。

皆様のご声援・ご期待に応えることができず、大変申し訳ない思いですが、この春大会で強豪校を相手に4試合を経験できたことは、夏の選手権大会で必ず生きると確信しています。シード校として挑む、夏の選手権大会に向け、選手一同より一層の努力・精進を誓っている次第です。
今後とも、日本学園高校・硬式野球部を宜しくお願いいたします。

最後に、8月から急遽就任いたしました、高橋裕輔新監督を全力でサポートし、万全の態勢で大会に挑ませて下さいました『硬式野球部父母会』の皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2017-04-06

本日行われました、春季東京都大会・第3回戦のvs明治大学付属中野高校は、8ー5で勝利することができました。
平日のお忙しい中にも関わらず、OB・保護者・先生方などたくさんの皆様のご来場・ご声援、誠にありがとうございました。

日本学園:100 012 040・・・8
明大中野:200 030 000・・・5

投手ー捕手:二里木・中島ー高木

1回表に幸先よく1点を先制しますが、直後の1回裏に2ランホームランで逆転されます。1点を返して同点とした直後の5回裏に先発・二里木が連打を浴びますが、火の点いた明大中野打線を相手に粘りのピッチングで3失点に食い止めました。この力投に打線が応え、6回表に2点を返して1点差に詰め寄ります。二里木の後を受け、6回から登板した中島を野手陣が盛り立て無失点に抑え、迎えた8回表に高木・宮川・古井・井上らの活躍で一挙4点を奪い、遂に試合をひっくり返しました。8回・9回は走者を出しながらもチーム一丸となって3点を守り切り、3試合連続の逆転勝利をおさめました。
この勝利によって、夏の選手権大会でのシード権を獲得することができました。
シード校として夏大会に挑むのは、実に30年ぶりとのことです。


次戦は、全国区の強豪・関東第一高校との対戦です。

日時:4月8日(土)・12時30分開始予定
場所:神宮第2球場

対戦高校:関東第一高校

皆様のご来場・ご声援を心よりお待ちしております。