部活動

硬式テニス部

関東大会出場、都でベスト16入りをめざしています。顧問の先生や先輩の指導も一生懸命で、まとまりの良さが特徴。部員一人ひとりの「うまくなりたい」という意識も高く、みんなが熱心に取り組んでいます。

部活動・委員会一覧
2017-06-21

6月18日(日)に小学生対象のオープンキャンパスが実施され、テニス部体験へは12名のご参加を頂きました。

M先生とSコーチを中心に進行し、現役の高校1・2年生もお手伝いをしてくれました。(当日中学生は大会でした)

体験生は初めは緊張していましたが、準備体操やウォーミングアップをしていく中で、体も心もほぐれ笑顔が見えはじめ、2チームに分かれてのラリー対決では楽しそうに盛り上がっていました。

日本学園テニス部では保護者様の協力を頂きながら「自主自律」「勝つ力」「将来を見据えて」というクラブコンセプトをもって、小さな男の子が青年へと成長していく過程を丁寧にサポートしています。

今後も文化祭や学校説明会や部活動体験などのイベントを通して日本学園テニス部を身近に感じていただき、ゆくゆくは日本学園の生徒としてお会いできることを楽しみにしております。

2017-06-19

5月下旬〜6月中旬の3週間、テニス部出身の卒業生2名が本校で教育実習を行いました。

実習生として現場での仕事が忙しいなか、放課後の部活にも積極的に参加し指導して下さいました。

テニス部として感謝の気持ちを込めて、生徒からは色紙と花束をプレゼントし、顧問のM先生からは「先輩たちが来てくれて、今の現役が卒業して10年経っても戻ってこれる場所にしたい」というメッセージが伝えられました。

ぜひ教員の道に進んでいただいて、ご縁があれば今度は同じ職場の同僚としてお会いしたいです。

2017-06-14

6月11日(日)に成城学園にて練習試合を行いました。

勝ち負けという結果も無視はできないのですが、今回の練習試合ではそれ以外の部分でも多くの課題が見え、選手各自が色々と考えたのではないかと思います。

試合に出場しない生徒も、遠いコートまで声が届くように応援していました。

3年生が引退し、新しい体制でチームが本格的に始動しました。
今後の彼らの成長に期待です!

2017-06-12

6月吉日

部活の終わりの挨拶がひと通り終わった後、一人の生徒がもじもじと前に出てきました。

何事かと思いきや「M先生(顧問の名前)、普段から遅い時間まで指導して下さりありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、そして「お誕生日おめでとうございます!」とお祝いをしてくれました。

思春期真っ只中で自分を表現することも恥ずかしく(特に男子は)、かつ自身のことで精一杯のはずの彼らが、人に喜んで貰おうと準備をしてくれました。

その真心が大変嬉しく、M先生にとっても何よりも大きなプレゼントになったのではないかと思います。

2017-05-27

ご報告&アップが遅れてしまい大変申し訳ございません!

日本学園では5月27日(日)に体育祭が行われ、テニス部としては部活対抗リレーに出場しました!

精鋭(画像)を送り出し、なんと2位でゴール!

部活も行事も一生懸命のテニス部です!

2017-05-17

5月14日(日)、高体連インターハイ予選団体が行われた。
結果 2R(回戦)1−2。
現役、コーチ・保護者・OB・の応援の中、高校3年生の7人は涙を流し引退した。

高校3年生の思いを掲載します。


部長・薩川
自分は6年間、日本学園テニス部でテニスをしてきました。引退試合は2回戦で敗退してしまいましたが自分の全てを相手にぶつけました。自分はシングル2で1-1で自分に回ってきて今までにないくらいの緊張がありました。部員全員の思いを託されるのは正直怖かった部分もありました。初めはリードしていたのですが、相手にそこから逆転されてから自分の思うようなプレーが出来ず、相手に弱点ばかりを狙われて負けてしまいました。
終わった時、あの時もっと振り切っておけばよかった、あそこをしっかり繋いでいればなど反省するべき点と6年間の自分のテニスが終わったのを思った時一気に涙が出てきました。
一生懸命応援してくれた部員と先生たちに申し訳なくて涙が止まりませんでした。それなのにみんなお疲れ様、よく頑張ったね、部長らしい試合だったなど言ってくれて自分はいい部活に入っていたなと感じました。
正直、高校なってから部活をやめたいと思ったことは何度もありました。でもこうして引退してみると辞めないで続けてきて良かったなと思っています。
最後に高校2年生、1年生、中学生のみんなへ。ほんとに時はあっという間に過ぎていきます。まだ、1年ある、2年あるから大丈夫などと思っていると、気づいたら引退試合で、「あーしとけば良かった」、「こうしとけは良かった」などと絶対に後悔します。それは自分達の代以外にでもありました。なので、次の代からは全てを全力でサボらず、1球1球大事にして頑張って下さい。後部活中先生の言っていることは、メモをとるなり記録として残しておいて下さい。自分も引退してから先生の言っていることはとても大事だとわかりました。今面倒臭いと思った人は、後で必ず後悔します。最後にもうひとつ。増山先生、小松崎先生はとても素晴らしい先生です。その先生達が顧問で自分達を支えてくれていることに当たり前だと思わず感謝して下さい。
増山先生、小松崎先生ほんとに6年間ありがとうございました。


副部長・小海
私は中高と合わせて6年間、テニス部に所属していました。中学での部活はとても強い選手がいて、その選手達のおかげで団体戦も勝ち上がれていました。正直自分達が負けても、その選手達が勝ってくれるので、部活には余り本気では打ち込みませんでした。なので高校では真面目にテニスを頑張ろうと思っていましたし、団体戦1回戦負けでもいいから自分が全力で打ち込もうと思い、入部しました。
テニス部に入った時、高1は経験者より初心者のほうが多く、高2の先輩も4人と少なく、レギュラーも簡単取れる、と思いました。石橋先輩が部長になると部則を厳しくし、かなり真面目な体育会系の部活になりました。初めての合宿では、最終日に田辺に負けて、1人で泣きました。先輩の引退試合後、薩川が部長に、自分と田辺が副部長になりました。しかし、その後後輩2人が部活を辞めていました。
石橋先輩が作り上げた部の雰囲気、骨子を壊さないように、石橋先輩に負けないようにと思い、薩川と田辺と3人で部を引っ張りました。周りが言うことを聞かなかったり、先生に怒られたり、と様々なことがありました。しかし一丸となって応援したり、バカなことをして笑いあったり、と楽しいこともありました。何より最高のメンバー、パートナー、先生、コーチ、先輩に出会えました。自分の実力で結果も出しました。
団体戦には5人登録できません。それを決めるために部内戦をしました。先生の発表でメンバー5人が決まりました。選ばれなかった2人の気持ちを思うと複雑でした。3年間一緒にやってきたメンバーだし、できることなら全員で出たかったです。
14日の団体戦は2回戦敗退という結果でした。悔しかったです。このメンバーで勝ちたかったですし、このメンバーでの部活はもうないと思うと悲しかったです。終わりのミーティングでは泣かないようにしようと思ったのですが、みんなや後輩が泣いていて、泣きそうになりました。正直、ダメな先輩だったと思うし、残してあげられたものもなかったと思う。そんな自分達の引退に泣いてくれて、本当に嬉しかったです。先生との握手では、先生の涙目が嬉しかったです。最後に3年間支えてくださった先生、コーチ、先輩、保護者の皆様、最高の後輩、最高のチームメイトのみんな、本当にありがとうございました。


副部長・田辺
自分は中学からテニスを始め、中学時代は練習に練習を重ねましたがメンバーには選ばれず悔しい思いばかりでした。
高校に上がってそれでもテニスを続けたのは、いつか応援される側に立って応援してくれる人の為に勝てる選手になりたいと思っていたからだと思います。
高校の部活は思っていたよりきつく厳しかったが、良い先輩や後輩同学年の仲間に出会い、いろんな人の想いで出来ている本当に幸せな部活でした。自分は、エースとして後輩の憧れのような選手になれていたら良いなと思います。最後に、今まで支えてくれた顧問の先生や保護者、コーチ、OBの先輩達、そして最高の仲間と最強のダブルスパートナーに感謝しています。本当にありがとうございました。


清水
あっという間の3年間でした。
テニスの結果は得られませんでしたが、人として成長させてもらえました。
とてもいい先生方、尊敬できる先輩方にも出会えて本当によかったです。
この3年間で学んだ事を今後に生かしていきたいです。


福田
1つのことを本気ですることを教えてくれた場所、チームって何かを教えてくれたところ、チームメイト同士で高め合えたところ、自分にとってこの日本学園のテニス部は最高の場所でした。

?村
自分にとってのテニス部は、一番自分が落ち着ける場所で一番楽しいところでした。部活は決して楽なものではありませんでしたが、適当にやることはありませんでした。
朝練もたくさんやって練習量は誰よりも多くやってその結果、上手くも慣れたので勝手に自分がレギュラーになれるのだろうなと思っていましたが、発表のとき自分の名前はありませんでした。
最初は悔しい気持ちでたくさんあったのですが、レギュラーの人もたくさん練習をしているのを知っていたので気持ちよく応援できました。
本番の結果はいいものではありませんでしたが、テニス部のように同級生のため、後輩のために泣ける部は本当に少ないと思います。この3年間は本当に自分達にとって忘れられない思い出です。こんな素敵な部活に出会えたことに感謝してこれからの自分の進路に生かしていきたいです。


金井
僕はテニス部のおかげでたくさんの友達や先輩、後輩に出逢えました。そんなテニス部は自分にとって1番居心地の良い居場所でしたが、今日で引退というのがとても辛いです。また、こんな部活に何度も行かなくなってしまった自分がとてもアホで不甲斐ないと思ってしまいます。それでも、この部活に入れたから自分自身とても成長出来たと思っています。テニス部には感謝してもしきれません。三年間ありがとうございました。

2017-05-10

本日は日大二校にて四校対抗戦を行いました。

対戦結果は以下のとおりです

大森学園3-0
明 星 2-1
日大ニ 1-2

この試合ではダブルスが初めて負けました。
得るものが多い練習試合でした。

2017-05-06

4校対抗戦 3日目

本日の対戦結果は以下のとおりです

都立松原3-0
大東学園 2-1
日大鶴ケ丘 1-2

日大鶴ケ丘との対戦では、「シングルス2」の対決で勝敗が決まりました。シングルス2は、タイブレークまでもつれ、結果7−9で落としてしまいました。

2017-05-05

練習試合の結果をもとに、団体戦レギュラーを決めた。
一生懸命やっている3年生、本当は全員出してあげたい。
人数の制限がある中、選ばなくてはいけない。
わかっていることだが、毎年この時期になると、胸の奥がチックとする。

テニスも学校生活も全力で取り組んだ部員だからこそ、一層強く全員出したいと思う。
監督として、本当に辛い決断をした。
そして改て、こんなに素敵な部員が沢山居る部活だと感じた。

2017-05-05

本日4校対抗戦を行いました
対戦戦績は以下のとおりです。
昨日より、良い仕上がりになっています。
試合のたびに成長を感じます。

朋優学院3-0 勝利
松蔭高校2-1 勝利
創価高校2-1 勝利

明日は日大鶴ケ丘、14時より練習試合を行います。