部活動

水泳部

インターハイ出場を目指す選手も、都大会出場を目指す選手も、25m泳ぐことが目標の選手も、それぞれの選手が目標達成のために努力しています。楽しく明るい部活ですが、水泳は自分との戦い、「練習は目標を持ってしっかりと」をモットーに頑張っています。
関東高校水泳選手権出場(1991年、1994年、1995年、2012〜2014年)
インターハイ出場(2013年、2014年)

部活動・委員会一覧
2017-06-25

選手権大会2日目、100m自由形と200m種目、そしてメドレーリレーと800mリレーを中心に競技があります。

実は、前日夕刻に足を負傷した選手が・・・

人数ギリギリですから、かなり致命的です。重症ではないように見えたので、とりあえずメドレーリレーを泳いでから判断しようという結論になりました。

しかし、ウォーミングアップに入った瞬間に『無理!』ということに・・・
泳ぐには足を使うということもあるのですが、スタート時に飛びますし、ターンでは壁を思いっきり蹴らなければなりません。
無理をして重症化することは避けたいですので、リレー種目および当人の個人競技は棄権することとしました。

今年のメンバーに3年生がいなかったのは不幸中の幸いですね。来年、同じようなことにならないように気をつけましょう。

100m自由形
比留間 55.12
結局この日唯一の出場競技となってしまいました。このレースは会心とまではいかないかもしれませんが、非常に良かったと思います。後半もスピードに乗れていました。この手応えで泳ぎつつ泳速を上げなければなりませんね。あと2.5秒、伸びしろの多さを考えれば不可能ではないと思います。そして、この種目でインターハイを狙うことが50Frのインターハイ出場に近づくのだと思います。余談ですが、このタイムは堀崎(翔)先輩の持つチームレコードを更新する記録でした。ちょうど堀崎(翔)先輩が応援に駆けつけてきてくれており、先輩の前で良い姿を見せられたと思います。

来年こそインターハイに行きましょう!

2017-06-24

今年もこの日がやってきました。
インターハイを目指しての第1関門、都高校選手権です。

まずはここで結果を残して、関東大会へと進まなくてはいけません。

『出場できる競技は出場する』のが日本学園水泳部の基本方針です。
選手は4名しかいませんが、例年通りリレー3種目泳いでもらいます。


400mリレー (比留間,小山,川端,荒木) 4:02.47
今回はこの競技で関東を目指すことが極めて難しいので、比留間と小山はウォーミングアップ代わりのレースと言っても過言ではありません。比留間は軽い手応えの割に良い感触で泳いできました。小山は気分良く泳いできた感じですが、さすがにちょっとラクをし過ぎましたね。もう少しだけ心拍数が上がる泳ぎをしないとウォーミングアップ代わりにもならないです。川端は前半がゆっくりで後半も速くない感じの泳ぎでした。そして、荒木はそれほど速く見えなかったもののタイムは上々、リレースタートであることを考慮しても自己ベストで泳げたと思います。泳ぎが速く見えていないということは、それだけ水を捉えることはできていたと考えられますから、まだまだ速くなれそうな気がしますよね。

50m自由形
比留間 25.23
実質的にここが勝負のレースだった比留間。自己ベストの更新が最低条件でしたが、泳ぎが少し硬くなってしまいました。常にその時点でのベストパフォーマンスを出せるというこは非常に難しいことですが、絶対的な余裕がある状態にならない限りは常にベストパフォーマンスで結果を出すための対策をする必要がありますね。

100m平泳ぎ
小山 1:07.77
今回はなかなか良い泳ぎでした。安定してこれくらいのタイムが出たということは、確実に速くなっているということです。いや、ようやく速くなり出したところなのかもしれません。今回もチームレコードを更新しました。

100mバタフライ
川端 1:05.90
やはりそれなりに緊張したのでしょうか。動きに硬さがあったように思います。後半失速したものの何とか制限タイムはクリアしてフィニッシュ。連続してこれくらいのタイムで泳げていることが大きな収穫です。やっぱ上半身モンスター化した方がいいと思うんですが・・・

2017-06-11

2日目は清掃当番が入っているので、どうしても競技終了まで待機しなければなりません。ということは、誰かが決勝に進出してくれると退屈しなくて良いですよね。

400mリレー (比留間,小山,川端,荒木) 4:00.24
日本学園では良くある光景なのですが、一般的には極めて珍しいMRとFRのメンバー構成が変わらないという状態です。メンバーの泳力差が大きいときは、基本的に泳速が速い選手から並べていく方針ですので、結果的に泳順までMRと同じオーダーになってしまいました。この構成のときは前半の泳者がどれだけ他チームを引き離せるかということがポイントです。比留間の前半の泳ぎはとても良く見えました。しかし、50mのターンをして途中時間を確認したところ、全然速くない・・・ただ、後半落ちてくるところはいつもより耐えられていたと思います。欲を言うと前半を楽な手ごたえであと1秒速く入れるようになれればいいですね。小山はここでも良い泳ぎでした。後半最後までしっかりキックが出て動いてくれれば、良いタイムが期待できると思います。川端は前日の反省を生かして前半をゆっくり目に行きましたが、後半ギリギリな感じ。前半あと0.5秒速くても後半同じタイムで泳げると思うのですが。そして、前日同様に後半のタイムが落ち込む荒木。やはり、前半をこのペースで入っても最後まで耐えられるように泳ぎこまないといけませんね。

100mバタフライ
川端 1:05.36
このレースでも前半少し余裕を持って泳ぎました。タイムは前半から突っ込んだときと特に変わらなかったので、問題はそこではないのかもしれません。Frのときにも思いましたが、上半身で進めている感じがしません。やはり、たくさん食べて、たくさんトレーニングして、ごっつい上半身を作り上げるしかないのではないでしょうか。

100m自由形
荒木 1:04.99
このレースでは荒木もペース配分なるものを考えて泳いでみました。慣れないことをした結果、余力を残してフィニッシュ。ということは、もっと速く泳げる=もう少しタイムに期待できるということですね。体も細いですから、よく食べてよくトレーニングするしかないですよね。

100m平泳ぎ
河内 1:31.38
小山 1:07.99
飛込むというよりは墜落するという感じでスタートした河内。スタートで推進力を全く得られていないですから、加速に力を使ってしまう上にそもそも泳ぐ距離が長くなってしまいます。飛込み〜浮き上がりまでを改善するだけで数秒縮まると思います。練習あるのみ。そして、小山は前日のMRで見せたいい感じの泳ぎではなく、良く見る力が入ってしまっている泳ぎになってしまいました。それでも後半の落ち込みが少なかったということは大きな収穫と言っていいでしょう。長水路自己ベスト=チームレコード。そして、次回はもっと良いタイムが期待できると思います。


2日間を通して目の覚めるような凄いことは起きませんでしたが、収穫はあったと思います。
次回選手権大会で良い結果が出るといいですね。

2017-06-10

3月の短水路記録会の更新を怠ったので、とても久々の更新です。
今年度もよろしくお願い致します。

今年もまた高校水泳部のシーズンがやってきました。
今大会の出場者数は2864人。
東京辰巳国際水泳場は非常に優秀な水泳場ですが、収容能力には限界があります。

そんな大量出場者のいる今大会ですが、我々日本学園チームは総勢6名。
果たしてどのような結果になったでしょうか・・・

400mメドレーリレー (Ba比留間,Br小山,Fly川端,Fr荒木) 4:20.44
最近、Baの練習をしていない比留間ですが、日本学園では実質唯一の『Baを泳げる選手』になってしまっていますので、とりあえず入ってもらう感じです。前半、思いのほか綺麗に泳げていて、『練習していないときに限って良かったりする』パターンかと思ったのですが、タイムはそうでもなかったです。やはりこれくらいのレベルになると、練習していない種目は厳しいみたいですね。そして、よく解らないですが小山が速くなっています。単純なタイム比較でいうと半年で1秒速くなっています。まず、見た目が大きくなったような気がしますし、泳ぎに無駄な力が入っていないような感じがしました。川端も秋より速くなっています。ただ、前半少し突っ込んでしまったので、最後バテて動かなくなってしまったのは課題です。1年生荒木は突然のリレメン通告にかなり戸惑っていますが、自分の泳ぎはできたような感じがします。受験で少しブランクがあった分はしっかり泳ぎ込まないといけませんね。

50m自由形
安井 31.64
比留間 25.46
決勝進出を期待して送り出した比留間でしたが、聞いたところによるとスタートで失敗したようです。50Frは陸上競技で言えば100m走のようなもので、何か1つでも失敗してしまうとどうしてもカバーできません。本人曰く、これがなければ確実に決勝に進出できたそうです(私もそう思います)ので、これは選手権への課題としましょう。安井はスプリントに出場するにはもう少し回転が上がらないと厳しく、距離を伸ばすには体力を上げないと厳しい状態ですね。トレーニングする以外に道はないですよね。


そのようなわけで、1日目は早々に解散となりました。

2016-09-24

幸運なことに日学祭と重ならずに済んだ記録会、全員で参加できます。もっとも、3年生は受験を控えているのでさすがに不参加です。

100m背泳ぎ
比留間 1:02.98
前半は本人の感覚より約0.5〜1秒くらい遅いタイム、前半のタイムから考えられるレースタイムとしては至って普通。ということは、思っていたよりも泳速が遅いということですね。フォームがしっかりと固まってくれば、自然と泳速が上がっていくと思われますから、練習するしかないでしょうね。

50m自由形
安井 30.95
スタート台の上でどうもスタート姿勢が決めきれずに始まってしまい、その分だけタイムが上がらない感じになりました。バックプレート位置や足の置き場所など、繰り返し飛ばないといけないかもしれませんね。

100mバタフライ
川端 1:06.82
相原 1:02.69
川端のFlyはとても良かったと思います。まだ後半の失速感は否めませんが、これからしっかり食べて、しっかり泳ぎこんでいけば最後まで失速せずに泳げるようになるだけでなく、前半ももっと速くなりますから、頑張って欲しいですね。相原は先週と同じような感じでしたね。悪くはないですが、1週間で改善されるような課題ではないですから、来春に間に合うように体力づくりをしましょう。

100m平泳ぎ
小山 1:11.38
もともとあまり体調が良くなかったわけですが、前半の感覚が悪かったこともあって、後半は無理をせずに帰ってきました。結果、リレーに向けて丁度良いアップになったというところでしょうか・・・

200mリレー (比留間,小山,相原,川端) 1:48.74
安井に引き続き、まさかの比留間もスタートしっくりこないパターン。ただ安井と異なる点は、『キミは慣れてるはずなんですが・・・』という部分。しかし、そのことを差し引いて考えれば泳ぎは悪くなかったかもしれません。そして、2泳小山が非常に良い泳ぎでした。この泳ぎっぷりならもっと良いタイムが出せると感じました。練習でFrを泳ぐときにしっかり意識して考えられるといいですね。3泳相原はどうしても50FrがしっくりこないのでFlyで。確かにあまり変わらないですが、さすがにFrの方が速いかな・・・4泳川端は秋2戦を見ると春先に較べてだいぶ良くなりました。来春が楽しみですね。ぜひ都高校選手権までは連れて行きたいです。


さて、次は・・・東水招待にエントリーするか検討中です。

2016-09-18

新人大会2日目です。2日目は100mの競技を中心に開催されます。

200mメドレーリレー (Ba比留間,Br小山,Fly相原,Fr川端) 1:57.44
Baを泳げるのは比留間のみ、Brを泳げるのは小山のみ。相原と川端はどちらもFlyの選手なのですが、昨日の泳ぎを見て、相原の方が川端よりもFrの泳ぎが残念だったという理由でFlyは相原になりました。選択肢のないメンバー構成です。今回、Ba比留間には昨日の女子50Baを大会新記録で制した池江選手より速く泳いでくるようにリクエストしたのですが、スタートでいきなり失敗。50mでのスタート失敗は致命傷です。最近、Baの競技は上位大会でバックストロークレッジを使用するようになり、同じ競技で2種類のスタートの感覚を身につけなければいけないのですが、これも1つの課題と考えればいいでしょうか。あとは、本来Flyの選手である川端が、Fly→Frの引き継ぎに途惑っていたこと以外、特に問題なく泳いだと思います。この競技24位でした。思っていたより戦えています。

100m平泳ぎ
小山 1:08.89
今回は前半からいい感じで泳げていました。課題の後半も75mラインまでは良い流れで泳げていて、あとはラスト25m。体力的に失速してしまうのか、ラストでスパートしようとするとバランスが狂うのか、その両方なのか・・・理想は前半であと1秒速くなることですが、それも後半失速しないという条件ですからね。なお、全然気づいていませんでしたが、このタイムはチームレコードでした。

100mバタフライ
相原 1:02.58
このレースの過去の傾向から、実は相原がベストで泳げば決勝ラインに乗るかもしれないということで、ちょっと一発狙っていました。やはり身体がしっかり戻ってきていないことが影響して、後半失速。とは言え、失速してこのタイムであれば、かなりコンディションは回復してきているのではないかと思います。来週、ベストの更新にもう1度トライしてみましょう。


5人で戦う水泳部、意外とイケる。ということが今回の感触です。もちろん、というか、切実な問題として、来年度の新入部員大募集ですので、中3で競泳を続けようかなと思っている方はぜひ日本学園の入試説明会にご参加ください。


さて、次の週末もまたレースです。今年度は日学祭と重ならなかった長水路記録会。みんなで自己ベストの更新を目指して辰巳に集いましょう。

2016-09-17

さて、新人大会です。今年も3年生を除くと5名しかいない水泳部、全員で戦わなければいけない状態です。現状のメンバーでどれだけの成績が残せるのか、不安とともに楽しみでもある大会です。

400mリレー (比留間,小山,相原,川端) 3:56.19
今回はs1がFrと言えるかもしれない選手が比留間しかいないというメンバー構成なのですが、いかんせんs1がFlyの相原と川端がどちらもFrが強くないという・・・結果としては、誰が良いとか悪いとかいうことは感じず、強いて言えば川端はFrの泳ぎがけっこう綺麗だったということくらいでしょうか。この競技28位でした。

50mバタフライ
川端 29.27
川端の50Flyを見るのは初めてですが、悪くないですね。100Flyの泳ぎとは別人です。もしかしたらスプリンターとして筋力をつけていった方がいいかもしれません。もしかしたら、体力に自信がないだけかもしれませんが・・・100mはちゃんと泳げて貰わないと困るわけですが。100mの前半をこのタイムで入れるようになれば、かなり良いタイムが出せるようになりますね。

50m自由形
安井 30.60
比留間 25.16 ⇒ 予選8位、決勝進出
春季大会を体調不良でリタイアしてしまった安井は、辰巳で泳ぐのは初めてだそうです。バックプレートを利用してスタートすることも初めてだったわけですが、恐怖感もなく良い感触でスタートできたようです。八支部大会より約1秒速いタイムで泳ぎました。まず目指すのは29秒台、来年の春にはと言いたいところですが来週出してしまって欲しいところです。そして今回は50Frで出場の比留間、50Ba,50Flyともエントリーしていれば間違いなく決勝に残れたという中で、後悔せずに済むレースを期待していましたが、ついに来ました。チームレコードを更新する泳ぎで無事に決勝に進みました。

50m自由形決勝
比留間 24.91 ⇒ 5位入賞
日本学園の選手として50m自由形の決勝に進出するのは、平成3年の都高校選手権以来25年ぶりのことです。このときの決勝進出者は日本学園水泳部のレジェンド中のレジェンドにして、平成16年に日本ライフセイバーオブザイヤーを受賞した池谷薫先輩。タイムは既に池谷先輩を超えましたが、先輩に負けない活躍も期待したいところです。レース間隔が約40分というコンディションの中、予選よりもタイムが上がってきたことは大きな収穫です。日本学園の選手では前人未到の長水路24秒台をマークして5位入賞。この種目のIH標準まで0.5秒、不可能な記録ではなくなってきました。しかし、こうなってくると午前中のリレーでの泳ぎはなんだったのでしょう・・・100Frでも長水路54秒台は狙えると思います。今後のレース内容に期待が持てる泳ぎでした。

2016-08-20

八支部水泳大会は個人の成績にそれぞれポイントがつき、各校がその総合点を競う団体戦形式の大会です。他の部活動の八支部大会のランキングを合計し、八支部総合体育大会の成績が決定します。

水泳部としてはこの大会での連覇記録を伸ばすべく、例年通り玉川学園屋内プールにやってきました。

この数年、だんだんとレベルが上がってきている八支部大会ですが、今年も12種目中8種目を制し、2位に20点以上の大差をつける圧倒的な内容で八支部大会四連覇を達成しました。

各選手がしっかりと自分のレースをしたわけですが、今回は大会最優秀選手に最後まで食らいついた2年生相原の健闘が光りました。また、本校としては当然の内容ですが、『誰も棄権しなかった』という部分も大きいと思います。総合で上位に入賞している学校でも、棄権者が出てしまって得点が伸びなかった部分がありました。

さて、来年、五連覇という偉業を成し遂げるためには、何人か新規の部員が入ってくれないと厳しいですね。(毎年のことですが・・・)

そして、1,2年生は新人大会に向けて、さらに精進していきましょうね。

2016-06-26

さて、2日目です。

400mメドレーリレー (Ba比留間,Br小山,Fly堀崎健,Fr堀崎翔) 4:13.06 → 19位
比留間と堀崎健をBaとFlyを入れ替えて使う予定だったのですが、比留間の200Baまで時間がないので、ここでFlyを使うのは少し酷だということで比留間をBaに、そして一瞬Flyに相原を使おうかと思ったのですが、よく考えると相原は200Flyにエントリーしているし・・・やはり堀崎健に頑張ってもらうのがいいですね。Br以外なら何でも安心して任せられる便利なヤツです。ここは、200mの競技にエントリーしている比留間、小山が感覚を掴むことに集中したかったので、速いタイムは特別期待していなかったのですが、なぜ19位という結果が出てしまったのかは謎です。まぁ、我々は強いということなのでしょう。

200m背泳ぎ
比留間 2:17.47 → 19位
今回は、ゆったりしてもいいから前半大きく泳ぐということで、大きく泳いでフォームを意識してみました。大きく泳いでいるときのフォームはあまり悪くはないです。左右でキャッチの甘い方がストロークが速くなっているので、ここは矯正しなければなりませんね。いろいろ修正点はあると思いますが、それは、伸びしろが大きいということでもありますから、大きく期待したいところです。

200m平泳ぎ
小山 2:34.44
ゆったり、大きく泳げてかつ、その状態でも一定のスピードには乗れそうなので、200の競技は向いているかもしれませんね。ただ、後半というか、ラストの50mでスパートをかけられる体力は必要でしょう。もしかしたら、100mのときに感じた何か無駄な力を浪費しているということが、この200Brでも出ていたのかもしれませんね。

200mバタフライ
相原 2:27.53
ものすごく久々に200Flyを泳ぐ日本学園の選手を見ました。やはり体力的な部分がしっかり戻っていないようで、泳ぎは悪くないですが、最後は沈没するかと思いました。泳ぎの本質的には明らかに200m向きだと思いますから、これから泳ぎこんで体力的な部分もしっかり戻せれば楽しみですね。

100m自由形
田中 58.88
堀崎翔 56.27
堀崎健 56.05
ひとことで言えば、3人とも微妙。堀崎ツインズについては、悪くはないかな。という程度。何と贅沢な話なんでしょう。しかし、3人とも3年生というのは非常に残念です。もっと泳ぎを見たかったなぁというのが正直な感想です。

800mリレー (堀崎健,比留間,堀崎翔,田中) 8:29.37 → 18位
最終競技800mリレー、今年は27校の参戦でした。今年も出場できることに感謝しつつ、400mリレーに引き続きチームレコードの更新を目指しました。今大会、状態の良かった堀崎健は会心とまではいきませんが、ここでも良い泳ぎができたと思います。全体的になかなかペースを上げきれず、チームレコードの更新とはなりませんでしたが、リザルトは昨年を上回る18位でした。

2日間を通して、個人種目での自己ベスト更新はなりませんでしたが、収穫の多い選手権大会にできたと思います。そして、400mリレー13位というリザルトは素晴らしい記録だと思います。さて、残る1年生、2年生で3年生の抜ける穴を埋めていくわけですが、堀崎ツインズ+田中という、史上稀に見るFrの速い世代が抜けるわけですから、これは非常に大変です。個々のレベルアップに加えて、来年度の新1年生にも期待せざるを得ません。

誰か、日本学園水泳部に入部したい、腕に覚えのある中学3年生いませんか?

さて、次は4連覇がかかる八支部大会です。期末試験でもしっかり結果を残し、気分良く夏休みに突入して、八支部大会でも良いレースを期待したいです。

2016-06-25

今年も選手権大会の日が来ました。
関東高校、インターハイを目指していく選手の戦いが始まります。
厳しい出場制限基準タイムを突破して本校から参加する選手は6名。春季大会から1500人ほど出場選手が減って、会場は少し落ち着いた感じです。
ただし、リオデジャネイロ五輪代表選手も参加してしまうこの大会、マスコミまで参戦していることには驚きました。

400mリレー (比留間,堀崎翔,堀崎健,小山) 3:44.47 → 13位
さて、春季大会でリクエストしていたチームレコードの更新が叶った4継ですが、タイムとしてはまだまだです。あと3秒くらいは更新できたと思っているのは私だけでしょうか。しかし、この競技13位というのは、4継での歴代ベストリザルトなのではないかと思います。堀崎健が調子の良い感じで泳いでいました。

100m背泳ぎ
比留間 1:02.02 → 22位
肩に力が入ってしまっている感の強い泳ぎでした。思うようにスピードに乗れないために焦ってしまうと、より一層身体に変な力が入ってしまいますよね。自信を持って泳げるように、この夏で鍛え上げる必要があるのでしょうね。

50m自由形
堀崎翔 26.26
堀崎健 25.74
つねに僅かに何かが良くならない堀崎翔。後半は上手く流れに乗れた感じがして、次に繋がる泳ぎだったと思います。そして、堀崎健はリレーでの感触が良かったこともあって気分良く泳いでいる感じでした。タイムは悪くないですが、もう少し出ても良かったかなという感じがしました。

200m自由形
田中 2:10.93
週の半ばに高熱を出していた田中、綺麗にペースを刻みましたが最後は余裕のある感じでした。と、いうことは、もっと速いペースで泳いでも良かったということですよね。最初の50mを28秒ジャストくらいで泳ぐといいのかもしれません。なかなか難しいですよね。

100m平泳ぎ
小山 1:09.16
前半スピードに乗れず、かつ後半失速するという、彼自身も首を傾げるレースだったと思います。後半失速したということを考えると、前半スピードに乗れなかったことに問題がありそうです。おそらく何か無駄な力を浪費してしまったということなのだと思います。この夏しっかりと泳ぎこんで、秋に飛躍を期待したいですね。

100mバタフライ
相原 1:02.84
相原は少しずつ良くなってきていますね。何が良くなったかよく判りませんが・・・せっかく肩関節が柔らかいので、ストロークの際にもっと身体が浮かんでくると無駄のない泳ぎになると思います。キックが強くなった方が良いということになるのでしょうか。

さて、4継のチームベストは更新されたものの、個人種目では誰も自己ベストを出すことなく1日が終わりました。翌日に期待です。