部活動

水泳部

インターハイ出場を目指す選手も、都大会出場を目指す選手も、25m泳ぐことが目標の選手も、それぞれの選手が目標達成のために努力しています。楽しく明るい部活ですが、水泳は自分との戦い、「練習は目標を持ってしっかりと」をモットーに頑張っています。
関東高校水泳選手権出場(1991年、1994年、1995年、2012〜2014年)
インターハイ出場(2013年、2014年)

部活動・委員会一覧
2016-09-24

幸運なことに日学祭と重ならずに済んだ記録会、全員で参加できます。もっとも、3年生は受験を控えているのでさすがに不参加です。

100m背泳ぎ
比留間 1:02.98
前半は本人の感覚より約0.5〜1秒くらい遅いタイム、前半のタイムから考えられるレースタイムとしては至って普通。ということは、思っていたよりも泳速が遅いということですね。フォームがしっかりと固まってくれば、自然と泳速が上がっていくと思われますから、練習するしかないでしょうね。

50m自由形
安井 30.95
スタート台の上でどうもスタート姿勢が決めきれずに始まってしまい、その分だけタイムが上がらない感じになりました。バックプレート位置や足の置き場所など、繰り返し飛ばないといけないかもしれませんね。

100mバタフライ
川端 1:06.82
相原 1:02.69
川端のFlyはとても良かったと思います。まだ後半の失速感は否めませんが、これからしっかり食べて、しっかり泳ぎこんでいけば最後まで失速せずに泳げるようになるだけでなく、前半ももっと速くなりますから、頑張って欲しいですね。相原は先週と同じような感じでしたね。悪くはないですが、1週間で改善されるような課題ではないですから、来春に間に合うように体力づくりをしましょう。

100m平泳ぎ
小山 1:11.38
もともとあまり体調が良くなかったわけですが、前半の感覚が悪かったこともあって、後半は無理をせずに帰ってきました。結果、リレーに向けて丁度良いアップになったというところでしょうか・・・

200mリレー (比留間,小山,相原,川端) 1:48.74
安井に引き続き、まさかの比留間もスタートしっくりこないパターン。ただ安井と異なる点は、『キミは慣れてるはずなんですが・・・』という部分。しかし、そのことを差し引いて考えれば泳ぎは悪くなかったかもしれません。そして、2泳小山が非常に良い泳ぎでした。この泳ぎっぷりならもっと良いタイムが出せると感じました。練習でFrを泳ぐときにしっかり意識して考えられるといいですね。3泳相原はどうしても50FrがしっくりこないのでFlyで。確かにあまり変わらないですが、さすがにFrの方が速いかな・・・4泳川端は秋2戦を見ると春先に較べてだいぶ良くなりました。来春が楽しみですね。ぜひ都高校選手権までは連れて行きたいです。


さて、次は・・・東水招待にエントリーするか検討中です。

2016-09-18

新人大会2日目です。2日目は100mの競技を中心に開催されます。

200mメドレーリレー (Ba比留間,Br小山,Fly相原,Fr川端) 1:57.44
Baを泳げるのは比留間のみ、Brを泳げるのは小山のみ。相原と川端はどちらもFlyの選手なのですが、昨日の泳ぎを見て、相原の方が川端よりもFrの泳ぎが残念だったという理由でFlyは相原になりました。選択肢のないメンバー構成です。今回、Ba比留間には昨日の女子50Baを大会新記録で制した池江選手より速く泳いでくるようにリクエストしたのですが、スタートでいきなり失敗。50mでのスタート失敗は致命傷です。最近、Baの競技は上位大会でバックストロークレッジを使用するようになり、同じ競技で2種類のスタートの感覚を身につけなければいけないのですが、これも1つの課題と考えればいいでしょうか。あとは、本来Flyの選手である川端が、Fly→Frの引き継ぎに途惑っていたこと以外、特に問題なく泳いだと思います。この競技24位でした。思っていたより戦えています。

100m平泳ぎ
小山 1:08.89
今回は前半からいい感じで泳げていました。課題の後半も75mラインまでは良い流れで泳げていて、あとはラスト25m。体力的に失速してしまうのか、ラストでスパートしようとするとバランスが狂うのか、その両方なのか・・・理想は前半であと1秒速くなることですが、それも後半失速しないという条件ですからね。なお、全然気づいていませんでしたが、このタイムはチームレコードでした。

100mバタフライ
相原 1:02.58
このレースの過去の傾向から、実は相原がベストで泳げば決勝ラインに乗るかもしれないということで、ちょっと一発狙っていました。やはり身体がしっかり戻ってきていないことが影響して、後半失速。とは言え、失速してこのタイムであれば、かなりコンディションは回復してきているのではないかと思います。来週、ベストの更新にもう1度トライしてみましょう。


5人で戦う水泳部、意外とイケる。ということが今回の感触です。もちろん、というか、切実な問題として、来年度の新入部員大募集ですので、中3で競泳を続けようかなと思っている方はぜひ日本学園の入試説明会にご参加ください。


さて、次の週末もまたレースです。今年度は日学祭と重ならなかった長水路記録会。みんなで自己ベストの更新を目指して辰巳に集いましょう。

2016-09-17

さて、新人大会です。今年も3年生を除くと5名しかいない水泳部、全員で戦わなければいけない状態です。現状のメンバーでどれだけの成績が残せるのか、不安とともに楽しみでもある大会です。

400mリレー (比留間,小山,相原,川端) 3:56.19
今回はs1がFrと言えるかもしれない選手が比留間しかいないというメンバー構成なのですが、いかんせんs1がFlyの相原と川端がどちらもFrが強くないという・・・結果としては、誰が良いとか悪いとかいうことは感じず、強いて言えば川端はFrの泳ぎがけっこう綺麗だったということくらいでしょうか。この競技28位でした。

50mバタフライ
川端 29.27
川端の50Flyを見るのは初めてですが、悪くないですね。100Flyの泳ぎとは別人です。もしかしたらスプリンターとして筋力をつけていった方がいいかもしれません。もしかしたら、体力に自信がないだけかもしれませんが・・・100mはちゃんと泳げて貰わないと困るわけですが。100mの前半をこのタイムで入れるようになれば、かなり良いタイムが出せるようになりますね。

50m自由形
安井 30.60
比留間 25.16 ⇒ 予選8位、決勝進出
春季大会を体調不良でリタイアしてしまった安井は、辰巳で泳ぐのは初めてだそうです。バックプレートを利用してスタートすることも初めてだったわけですが、恐怖感もなく良い感触でスタートできたようです。八支部大会より約1秒速いタイムで泳ぎました。まず目指すのは29秒台、来年の春にはと言いたいところですが来週出してしまって欲しいところです。そして今回は50Frで出場の比留間、50Ba,50Flyともエントリーしていれば間違いなく決勝に残れたという中で、後悔せずに済むレースを期待していましたが、ついに来ました。チームレコードを更新する泳ぎで無事に決勝に進みました。

50m自由形決勝
比留間 24.91 ⇒ 5位入賞
日本学園の選手として50m自由形の決勝に進出するのは、平成3年の都高校選手権以来25年ぶりのことです。このときの決勝進出者は日本学園水泳部のレジェンド中のレジェンドにして、平成16年に日本ライフセイバーオブザイヤーを受賞した池谷薫先輩。タイムは既に池谷先輩を超えましたが、先輩に負けない活躍も期待したいところです。レース間隔が約40分というコンディションの中、予選よりもタイムが上がってきたことは大きな収穫です。日本学園の選手では前人未到の長水路24秒台をマークして5位入賞。この種目のIH標準まで0.5秒、不可能な記録ではなくなってきました。しかし、こうなってくると午前中のリレーでの泳ぎはなんだったのでしょう・・・100Frでも長水路54秒台は狙えると思います。今後のレース内容に期待が持てる泳ぎでした。

2016-08-20

八支部水泳大会は個人の成績にそれぞれポイントがつき、各校がその総合点を競う団体戦形式の大会です。他の部活動の八支部大会のランキングを合計し、八支部総合体育大会の成績が決定します。

水泳部としてはこの大会での連覇記録を伸ばすべく、例年通り玉川学園屋内プールにやってきました。

この数年、だんだんとレベルが上がってきている八支部大会ですが、今年も12種目中8種目を制し、2位に20点以上の大差をつける圧倒的な内容で八支部大会四連覇を達成しました。

各選手がしっかりと自分のレースをしたわけですが、今回は大会最優秀選手に最後まで食らいついた2年生相原の健闘が光りました。また、本校としては当然の内容ですが、『誰も棄権しなかった』という部分も大きいと思います。総合で上位に入賞している学校でも、棄権者が出てしまって得点が伸びなかった部分がありました。

さて、来年、五連覇という偉業を成し遂げるためには、何人か新規の部員が入ってくれないと厳しいですね。(毎年のことですが・・・)

そして、1,2年生は新人大会に向けて、さらに精進していきましょうね。

2016-06-26

さて、2日目です。

400mメドレーリレー (Ba比留間,Br小山,Fly堀崎健,Fr堀崎翔) 4:13.06 → 19位
比留間と堀崎健をBaとFlyを入れ替えて使う予定だったのですが、比留間の200Baまで時間がないので、ここでFlyを使うのは少し酷だということで比留間をBaに、そして一瞬Flyに相原を使おうかと思ったのですが、よく考えると相原は200Flyにエントリーしているし・・・やはり堀崎健に頑張ってもらうのがいいですね。Br以外なら何でも安心して任せられる便利なヤツです。ここは、200mの競技にエントリーしている比留間、小山が感覚を掴むことに集中したかったので、速いタイムは特別期待していなかったのですが、なぜ19位という結果が出てしまったのかは謎です。まぁ、我々は強いということなのでしょう。

200m背泳ぎ
比留間 2:17.47 → 19位
今回は、ゆったりしてもいいから前半大きく泳ぐということで、大きく泳いでフォームを意識してみました。大きく泳いでいるときのフォームはあまり悪くはないです。左右でキャッチの甘い方がストロークが速くなっているので、ここは矯正しなければなりませんね。いろいろ修正点はあると思いますが、それは、伸びしろが大きいということでもありますから、大きく期待したいところです。

200m平泳ぎ
小山 2:34.44
ゆったり、大きく泳げてかつ、その状態でも一定のスピードには乗れそうなので、200の競技は向いているかもしれませんね。ただ、後半というか、ラストの50mでスパートをかけられる体力は必要でしょう。もしかしたら、100mのときに感じた何か無駄な力を浪費しているということが、この200Brでも出ていたのかもしれませんね。

200mバタフライ
相原 2:27.53
ものすごく久々に200Flyを泳ぐ日本学園の選手を見ました。やはり体力的な部分がしっかり戻っていないようで、泳ぎは悪くないですが、最後は沈没するかと思いました。泳ぎの本質的には明らかに200m向きだと思いますから、これから泳ぎこんで体力的な部分もしっかり戻せれば楽しみですね。

100m自由形
田中 58.88
堀崎翔 56.27
堀崎健 56.05
ひとことで言えば、3人とも微妙。堀崎ツインズについては、悪くはないかな。という程度。何と贅沢な話なんでしょう。しかし、3人とも3年生というのは非常に残念です。もっと泳ぎを見たかったなぁというのが正直な感想です。

800mリレー (堀崎健,比留間,堀崎翔,田中) 8:29.37 → 18位
最終競技800mリレー、今年は27校の参戦でした。今年も出場できることに感謝しつつ、400mリレーに引き続きチームレコードの更新を目指しました。今大会、状態の良かった堀崎健は会心とまではいきませんが、ここでも良い泳ぎができたと思います。全体的になかなかペースを上げきれず、チームレコードの更新とはなりませんでしたが、リザルトは昨年を上回る18位でした。

2日間を通して、個人種目での自己ベスト更新はなりませんでしたが、収穫の多い選手権大会にできたと思います。そして、400mリレー13位というリザルトは素晴らしい記録だと思います。さて、残る1年生、2年生で3年生の抜ける穴を埋めていくわけですが、堀崎ツインズ+田中という、史上稀に見るFrの速い世代が抜けるわけですから、これは非常に大変です。個々のレベルアップに加えて、来年度の新1年生にも期待せざるを得ません。

誰か、日本学園水泳部に入部したい、腕に覚えのある中学3年生いませんか?

さて、次は4連覇がかかる八支部大会です。期末試験でもしっかり結果を残し、気分良く夏休みに突入して、八支部大会でも良いレースを期待したいです。

2016-06-25

今年も選手権大会の日が来ました。
関東高校、インターハイを目指していく選手の戦いが始まります。
厳しい出場制限基準タイムを突破して本校から参加する選手は6名。春季大会から1500人ほど出場選手が減って、会場は少し落ち着いた感じです。
ただし、リオデジャネイロ五輪代表選手も参加してしまうこの大会、マスコミまで参戦していることには驚きました。

400mリレー (比留間,堀崎翔,堀崎健,小山) 3:44.47 → 13位
さて、春季大会でリクエストしていたチームレコードの更新が叶った4継ですが、タイムとしてはまだまだです。あと3秒くらいは更新できたと思っているのは私だけでしょうか。しかし、この競技13位というのは、4継での歴代ベストリザルトなのではないかと思います。堀崎健が調子の良い感じで泳いでいました。

100m背泳ぎ
比留間 1:02.02 → 22位
肩に力が入ってしまっている感の強い泳ぎでした。思うようにスピードに乗れないために焦ってしまうと、より一層身体に変な力が入ってしまいますよね。自信を持って泳げるように、この夏で鍛え上げる必要があるのでしょうね。

50m自由形
堀崎翔 26.26
堀崎健 25.74
つねに僅かに何かが良くならない堀崎翔。後半は上手く流れに乗れた感じがして、次に繋がる泳ぎだったと思います。そして、堀崎健はリレーでの感触が良かったこともあって気分良く泳いでいる感じでした。タイムは悪くないですが、もう少し出ても良かったかなという感じがしました。

200m自由形
田中 2:10.93
週の半ばに高熱を出していた田中、綺麗にペースを刻みましたが最後は余裕のある感じでした。と、いうことは、もっと速いペースで泳いでも良かったということですよね。最初の50mを28秒ジャストくらいで泳ぐといいのかもしれません。なかなか難しいですよね。

100m平泳ぎ
小山 1:09.16
前半スピードに乗れず、かつ後半失速するという、彼自身も首を傾げるレースだったと思います。後半失速したということを考えると、前半スピードに乗れなかったことに問題がありそうです。おそらく何か無駄な力を浪費してしまったということなのだと思います。この夏しっかりと泳ぎこんで、秋に飛躍を期待したいですね。

100mバタフライ
相原 1:02.84
相原は少しずつ良くなってきていますね。何が良くなったかよく判りませんが・・・せっかく肩関節が柔らかいので、ストロークの際にもっと身体が浮かんでくると無駄のない泳ぎになると思います。キックが強くなった方が良いということになるのでしょうか。

さて、4継のチームベストは更新されたものの、個人種目では誰も自己ベストを出すことなく1日が終わりました。翌日に期待です。

2016-06-12

春季大会2日目は、フリーリレーと100mの競技が実施されました。

400mリレー(堀崎健,小山,比留間,堀崎翔) 3:46.22
飯田、熊谷が卒業した分を、小山、比留間と2人の1年生で埋めてみました。さらに田中もいるわけですから、リレーメンバー選びに悩むことが可能いう非常に贅沢な状況です。堀崎健がいきなり長水路自己ベストをマークするスタートでしたが、あとの3人はベストに全く及ばない感じでした。泳いでいたメンバーも首を傾げるくらいのレースでしたが、なぜか順位は15位。おそらく400mリレーとしては過去最高順位でした。選手権大会では最低でもチームレコードを更新してもらいたいですね。

100mバタフライ
田中 1:04.07
川端 1:08.85
相原 1:02.97
田中の100Flyは久々に見ました。本当に器用な選手だと思っていますが、長水路のFlyはやはりもう少し泳ぎ込まないと厳しいのかもしれませんね。どうしても後半で失速が避けられない感じがします。川端は初めての辰巳でしたが、やはり長水路でのFlyが難しいという感じでした。トレーニングをして身体が大きくなれば、劇的に速くなる気がします。相原は予想外の前日を上回る泳ぎ。体調が良いようには見えなかったのですが、地力の問題でしょうかね。そして選手権での200Fly出場を決意。楽しみです。

100m自由形
堀崎健 56.58
堀崎翔 56.43
堀崎健は周囲のペースに合わせてしまうクセがあるのでしょうか。ここではタイムが伸びませんでした。もっと速い選手と泳いだ方がよさそうですね。堀崎翔はすごく良かったということはありませんでしたが、リレーのときよりは良い泳ぎだったと思います。2人とも2週間後にはしっかり調整してきてくれると思います。

100m平泳ぎ
今井 1:27.35
小山 1:09.73
今井のBrは泳ぎそのものが良い悪いではなく、体力的に衰えすぎですね。夏の八支部大会に向けて、少し泳ぎこんでくれるといいと思います。小山はここでも肩に力が入ってしまっている感じの泳ぎでした。不要な力が入ってしまうと、どうしても後半の伸びが悪くなります。2週間後はベストで泳げるといいですよね。

全体を通して選手のコンディションは良くなかったと思いますが、その中で2週間後の本番に向けて収穫は多くあったと思います。選手権出場メンバーは2週間後にベストな泳ぎをできるように、昨日の自分にも、ベストな状態だった自分にも勝てるように、短い時間でもできることはたくさんあります。選手権の舞台に立つ前にやり残しのないようにしましょう。また、選手権は期末試験直前になりますから、試験に余裕を持って臨めるように普段の授業を大切にしましょう。

2016-06-11

今年も水泳のシーズンがきました。初日の土曜日は英語検定試験と日程が重なり、英検受験者は基本的に参加していない状態・・・普段からしっかりと学問に取り組み、「英検は持っているので大丈夫です」と言ってくれると非常に嬉しいのですが。

第1日目はメドレーリレーと50m自由形に出場しました。

400mメドレーリレー(Ba比留間,Br小山,Fly相原,Fr今井) 4:24.90
さっそく新戦力に活躍してもらいます。実験はしてみますが出し惜しみはしない主義です。ストロークに修正点がある感じの泳ぎだったBa比留間、身体に妙な力が入っちゃっている感じの泳ぎだったBr小山。2人とも意識していなくても緊張していたのかな?と感じました。そして、Fly相原は思っていたより良かったです。ベストの状態ではないですが、悪くはない感じです。そして、今回Frに入ってもらった今井。ターンの動きが明らかにおかしく、ここで何秒ロスしたのだろう・・・そういえば、1年生のときに興味本位で記録会で泳いでもらってから、レースでFrを泳いでいるのを見たことがないですね。聞いてみたところ、飛び込みで既に失敗していて、ゴーグルに水が入って視界がなくなり、ターン前にレーンロープにぶつかり、さらにターンの距離感も全く判らなかったようです。英検のために欠場した他の選手に責任を擦り付けるべきですね。

50m自由形
比留間 25.76
これがベストにならない1年生、素晴らしいです。泳ぎとしては、あまり良くなかったと思います。その上でこのタイムですから、楽しみは多くあるのではないでしょうか。普段、ゴツいと思っていた身体が、レース前に見たときは周囲に埋没していたことにびっくりしました。じっくり身体を作ることから考えないといけないですね。

2016-03-21

今年度最後の高体連主催大会である、短水路記録会に出場しました。

卒業した3年生に出場資格がないというルールになってしまったので、この段階で5名しかいないのですが、今井は負傷欠場ということで、4名での参加となりました。この時期の大会になったことで、春季JOに出場する選手がほとんどエントリーせず、人数こそ多いですが内容としては少々寂しい大会になりました。

200mリレー (堀崎健,田中,相原,堀崎翔) 1:41.15
泳ぎそのものは、それぞれ特に悪くなく、新人大会の400mリレーと比較すると、2泳と3泳を入れ替えただけなのですが、堀崎翔はちょっと引継ぎに途惑っているようでした。泳ぎ方のタイプがかなり違うので、選手同士で引継ぎの得手不得手はあるでしょう。この4人で泳ぐ場合は田中→堀崎翔と繋いだ方が良いかもしれませんね。

100m自由形
堀崎翔 54.08
自己ベストからは+0.4秒くらいでしょうか。悪くはなかったと思います。しっかり泳ぎを固めて欲しいです。

50mバタフライ
相原 27.57
田中 27.54
秋の新人大会でも50Flyに出場した相原ですが、タイムはともかくとして、泳ぎそのものは秋に比べれば非常に良かったと思います。相原の復活は今後の水泳部のキーポイントでもありますから、夏に向けてしっかりトレーニングしたいですね。田中も悪くなかったと思いますが、水の捉え方が少し甘くて空回り気味だったような気がします。50mの競技は考えて泳いでいるヒマはないですから、自然とベストなフォームになるといいですよね。

50m自由形
堀崎健 24.69
こんな地味な場面で自己ベストで泳ぐ堀崎健、負傷していた足の具合もだいぶ良くなったのでしょう。ちょっと遅いメンバーの組に入ってしまったので、前半もっさりしてしまったのが後半速かった要因の1つですが、それがベストだったとは思えないので現時点でもう少しタイムは出るのではないかと思います。

200mメドレーリレー (Ba堀崎健,Br田中,Fly相原,Fr堀崎翔) 1:53.02
個人的には52秒台かなと思っていた2混継ですが、ぎりぎり届かず。新人大会は長水路で56秒98でしたから、短水路だとこれくらいで普通ですね。ただ、少し速くなっているということを考えると、ちょっと微妙な結果と言わざるを得ないでしょう。時間的に集中しづらい感じのインターバルだったこともあるかもしれませんね。それぞれの泳ぎは悪くはなかったと思います。


さて、もうすぐ4月です。新入生を迎えて日本学園水泳部が辰巳に参上するのは6月になります。来年度も良いレースを期待しています。

2016-02-28

来たる3月21日、今年度最後の高体連主催大会である短水路記録会があるのですが、この大会に卒業式を終えた3年生は参加できませんという通達があったのが1月中旬・・・

短水路記録会に卒業する3年生を含む全員で集まる予定だった当方としては大打撃な発表です。

卒業する3年生に最後の花道ではないですが、何かレースを用意しようと考えた結果、日程的に出場可能な大会はこのJO予選しか残っていませんでした。全国大会の最終予選会ですから、ノリで出場できる大会ということもなく、3年生は飯田と熊谷のみ出場権がありました。こういう大会の際、本校の選手は所属のスイミングスクールから出場するのですが、すでに引退してしまっている飯田は日本学園からJO予選に参加することになりました。

その飯田、さすがに引退してしまっているので距離には限度があったようです。200Imは本当に沈没するかと思いました。短水路でよかったです。50mの競技は体力的にも何とかなったようで、それなりに楽しめた感じでした。

熊谷はここが引退レースです。自己ベストのレースあり、煮え切らないレースあり、いつもと同じ感じで泳げていたと思います。それが良いかどうかはこの際置いておいて、彼らしいレースが見られました。これで見納めかと思うと少し寂しいですね。


飯田、熊谷、大野は競泳から引退するということらしいです。今までよく頑張ってきたと思います。これからも何らかの形で水泳業界と接点を持っていって欲しいですし、泳げる状態は最低限維持してくれたら嬉しいです。将来、気が向いたときからでもマスターズに挑戦して欲しいと思います。

新村はこれからもトライアスリートとして競技を続けるそうです。トップ選手になるためにはスイムをもっと強化していかなければならないと思います。今でも『スイムは弱くない』ですが、ここから『スイムが強い』と周囲のトップレベルの選手や関係者に認識してもらえるレベルになってくれたら最高です。

4人の3年生、本当におつかれさまでした。そして、ありがとうございました。戦力としても充実していましたし、東水招待に出場するような新しい試みもありました。今回卒業する3年生は、創部以来初めて八支部無敗で卒業する世代になりました。3年間八支部無敗というのが都市伝説みたいにならないように後輩たちには頑張ってもらいたいと思いますし、ここから始まる新たな伝統にできたらいいですね。


さて、次回は3月21日、短水路記録会です。今年度最後のレースになりますから、いい結果を残せるといいですね。