部活動

卓球部

卓球って結構頭を使うスポーツです。部員数は多くありませんが、世田谷区選手権ベスト8、第八支部大会ベスト8などの実績をあげています。週に3回程度、各種大会で入賞することを目標に練習しています。

部活動・委員会一覧
2013-06-09

体育祭の翌日ですが、3年生にとっては実質的に最後の公式戦となるインターハイ予選の団体戦が開催されました。日頃から紫外線に晒されることに慣れていない屋内競技選手にとっては、体育祭での消耗がどれほどあるかということもポイントになってきます。

今回の対戦相手は八王子桑志高校です。

1番濱田 ストレート負けでした。

2番山本 この日好調だった山本はゲームカウント3-1で快勝し、このセットを取り、1-1のタイに持ち込みました。

ダブルス仙波・高橋組 この組は相変わらず団体に強い。ガツンとストレート勝ち。

4番安藤 何とここに来てキャプテンの意地が出た安藤。公式戦初勝利となるストレート勝ち。

何と、エース高橋を温存した状態でセットカウント3-1の勝利でした。

2回戦の対戦相手は八王子実践高校でした。
相手レベルが格段に上がり、だいぶ厳しい戦いになりました。山本が勝ったものの、高橋とダブルスで負けてしまうと打つ手がありません。惜しくも2回戦敗退となりました。

3回戦に勝ち残るとトップシードとの対戦だったので、全国レベルを肌で感じられるチャンスだったのですが・・・

本人が希望すれば区大会に出場しますが、基本的に3年生は引退扱いになります。日程も時間も受験勉強への影響が小さな部ですから、練習にはこれからも参加して欲しいです。

2013-05-18

GWの最後にダブルスから開幕したインターハイ予選ですが、シングルスは5/11,12,18の3日間で予選ラウンドが開催されました。

1回戦に濱田が出場。なぜか必ず1回戦からスタートする濱田。この日は第1ゲームから壮絶なツッツキ合戦で息の詰まる展開でした。
第1ゲームは落としたものの、第2ゲームを取ってタイに持ち込みました。この展開で第3ゲームは落としたくないところでしたが、ここを落として流れが一気に相手に渡ってしまいました。惜しい内容でしたが1回戦敗退。

2回戦スタートは安藤、高橋、山本。

安藤は公式大会になると勝負弱くなる傾向がありますが、今回は単純に相手が格上でした。本人なりには調子が良かったと思いますが、敢え無くストレート負けでした。

高橋も今回は籤運が悪かったようで、相手が非常に強かったです。必死に抵抗しましたが無念の敗退。

山本は必殺技の不戦勝で3回戦に進出しました。

そして山本だけが駒を進めた3回戦、相手は横回転と下回転のサーブを上手く使い分けてきました。ドライブ合戦では山本が負けていなかっただけに、2回戦で試合ができなかったことが影響してしまいました。良い試合をしたと思いますが、無念の敗退。

ということで、関東予選に続き、インターハイ予選もシングルスは3回戦でした。

団体戦は体育祭の翌週、もしくはその翌週になります。
少し時間がありますから、落ち着いて練習に励み、インターハイに少しでも近づけるように努力して欲しいと思います。

2013-05-06

関東予選が終わってすぐですが、6月まで続くインターハイ予選のスタートです。

ダブルスはいつも通りの仙波・高橋組が参戦です。
1回戦は駒澤大学高校のペアと対戦。

第1ゲームから手に汗握る接戦が繰り広げられました。デュースの末に惜しくもこのゲームを落とし、一気に相手の流れになりました。

第2ゲームは勢いそのままに持っていかれ、あっさり追い込まれました。

この日はここからが違ったこのコンビ。第3ゲームで息を吹き返しました。
後輩の高橋がよく声を出し、仙波を盛り立てていました。このゲームを取り、流れを取り戻しました。

第4ゲームはまた大激戦。終始接戦のなか、先手先手を取り続けましたが、相手の強打もよく入りました。最終的には逆転を許し、敗退となりました。


昨夏結成したこのコンビもだいぶ試合数を重ねてきて、少し進歩したような気もします。この日は特に高橋が仙波によく声を掛け、チームを引っ張りました。こういう姿勢は高く評価できるものだと思います。6月の団体戦がこのコンビの集大成になるかもしれません。良いゲームができるといいですね。

2013-05-04

昨秋、悲願の1勝を掴んだ団体戦です。今回も勝利を目指して頑張ってきました。

今回の対戦相手は王子総合高校です。

1番はキャプテン安藤。特に見せ場も惜しいところもなくストレート負けでした。

2番はエース高橋。粒高ラバーの選手に苦しみ、1ゲームは取ったものの敗退。これは誤算でした。

ダブルスは仙波・高橋組。この組はなぜか団体では力を発揮。
デュースのフルゲームを勝ち切って1セットを奪いました。

4番は山本。なぜかここで相手エースが出場の大誤算。最後はデュースに持ち込みましたが力尽きて敗退。

オーダー順を考えることも実力のうちと考えれば、単純な敗北でした。ただ、この学校の強さを考えれば、エースを2番に入れるのはないんじゃないかなぁ・・・と思うのですが、どうでしょうか。

インターハイ予選の団体戦では、その辺りも考えてみたほうがいいかもしれませんね。

2013-04-29

28日、29日の2日間で関東予選シングルスの試合に参戦してきました。

本校からは4名の選手がエントリーしました。

濱田は1回戦からの出場となり、相手の絶妙なドライブの前に屈してストレート負け。

以下2回戦からの出場となりました。

山本はいわゆる「入らない日」でした。打っても打っても台を捕らえられず、相手の強打は上手く拾えていましたが自分の打球が入らなければ勝てません。

安藤は相手に恵まれず完全な力負け。

高橋は前週に内転筋を痛めた影響もなく、危なげなく3回戦に進出。

3回戦は相手のレベルが急激に上がり、カウント9やデュースには持ち込めるものの、ゲームを奪うまでのあと一歩が足りず敗退。

ある種『例年通り』の3回戦でした。

団体戦は5/4に開催されます。新人大会で悲願の団体1勝を手にした卓球部ですが、今回も頑張って欲しいですね。

2013-04-21

今年も関東予選が始まりました。

ダブルスには仙波・高橋組が参戦です。

屋内競技ですが、空調を使用できないために体育館内も非常に寒く、観戦する環境としては最悪です。(暑いよりマシなんですが・・・)

試合の方はと言いますと、昨日練習ができなかった影響と低温の影響で安定の仙波がまるで安定しないという難点を抱えるスタートでしたが、対戦相手のペアも前半はまるで体が温まらず、高橋の打球に誰もついていけないという展開で2ゲームを連取しました。

第3Gに入り、ようやく双方のエンジンがかかってきて激戦の様相を呈してきました。数度のマッチポイントを得ながらも、決めることはできずこのゲームを落とし、相手が一気に上げ潮ムードに・・・

その後、高橋のドライブも決定率が低くなり、相手に渡ってしまった流れを取り戻すことはできないままフルゲームの末に敗退。

試合終了後、高橋が脚にトラブルを抱えていたことが判明。本人も試合中は気づかなかったということですが、ドライブの決定率が低くなった辺り、影響はあったのだと思います。幸いトラブルは大きなものではなさそうで、来週に控えるシングルスへの影響はなさそうです。

これから6月までは公式戦が立て込んで忙しいですが、できるだけしっかりと練習をしていって欲しいですね。

2013-02-03

日本学園では、入試シーズン真っ盛りですが、卓球部は今シーズンの最終戦である区民大会に参加です。

シーズン最終戦ということもあるので、全員でシングルスに参加しました。

今回の区民大会は出場選手も非常に多く、試合の進行が非常にゆっくりな状態だったため、試合への緊張感を保ちつつ、疲労しないように切り替えるスキルが大事なポイントになります。

山本が苦戦しながらも2回戦を突破。

高橋も順当に2回戦を突破。

仙波が2回戦不戦勝。

3人が3回戦へと駒を進めました。

山本は最近、カットマンとの対戦が多く、苦労しながらの戦いが多いのですが、今回は2回戦に引き続き3回戦もカットマンとの対戦となりました。相手も強くなり力及ばずストレート負け。

高橋も相手が強くなる中健闘しましたが、フルゲームの末試合を落としました。

仙波は外シードの選手との対戦となり、力の差を見せ付けられて敗戦。

今シーズンは不戦勝も多かったですが、収穫のある勝利を挙げた選手も多くいました。
4月からまた新シーズンになりますが、頑張って良い結果を得られるようにしていきましょう。

2013-01-20

世の中はセンター試験の話題で持ちきり、一部の部員はセンター同日模試を受けに行ったりもしています。

この大会には高橋と山本の両エースがエントリー。

2人とも2回戦からのスタートとなりました。

高橋は2回戦をアップ代わりに無難に勝ち、山本は対戦相手が現れず不戦勝で両者とも3回戦へ。

山本は3回戦、先週の不調を払拭する普通の卓球を見せて4回戦に進出。高橋は3回戦の対戦カードのブロックが全員欠場という珍事で3回戦で不戦勝。

珍しく2人がベスト8を賭けて4回戦へ。

高橋の相手はかなり強い選手でした。全く歯が立たないというほどではありませんでしたが、言ってみれば力負けでした。一方、山本は第1ゲームからデュースを繰り返す大激戦。フルセットまで縺れ込みましたが、惜しくもあと1本が取れずここで敗戦。

2人ともベスト16の結果でした。もう少し上手くできたら・・・という欲が出るような内容の試合でした。

2013-01-14

天気予報は雨のち雪ということですが、8支部新人大会に出場です。

この大会はシングルスと団体の2つの競技で争われます。1,2年生部員全員で出場です。

シングルス1回戦、まずは田中が不戦勝で2回戦進出を決めました。
高橋が安定の1回戦突破。昨年は全員が1回戦で姿を消してしまいましたが、今年は念願の勝利を飾りました。
他の1回戦では、山本の絶不調と仙波の健闘が目立ちました。

2回戦は田中・高橋とも相手が強く、ストレート負け。

シングルスは全員敗戦してしまったところで、気持ちを切り替えて団体戦1勝を目指しました。

ところが、雪が強くなってしまい、ここで無念の大会打ち切りとなりました。

顧問以外は電車の不通などに悩まされることなく帰宅できたことが1番の収穫だったかもしれません。

2012-12-24

この大会は年に2回、夏と冬に開催される団体戦の大会です。

予選がリーグ戦となるため、多くの選手を団体戦に出場させることができたり、試してみたいことを試すことができる重要な大会です。

今回もオーダーを色々と考えて試合をしてもらいました。

結果的には予選リーグ1勝2敗で敗退となりましたが、充実したクリスマスにできたのではないかと思います。