部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2016年で創部12周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生はさらにその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都の基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。全国でここまでトライアスロン競技を取り組んでいる部活動は日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、全国中高から唯一認定されました。いずれは日本代表強化指定選手、ジュニア代表選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権 U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2017-05-13

5月2-3日と恒例のGWバイク合宿を実施しました。今回は春合宿で往復した山梨県甲府近辺までと同様のコースとしました。3月の後半だった前回は突然の予想外の雪によりリタイアを余儀なくされた部員が多く、顧問としては危険も感じました。今回は同じコースですが、万が一のことも考え、前回以上の指導・注意をいたしました。お陰様で事故も怪我もなく無事戻ってこれました。

行きが140kmあまり、帰りは120kmほど。どの選手も前回の記録を更新しているところに力強さを感じました。若いのは素晴らしい!

出発前にトライアスロン部の目的を確認「喜びを分かち合い、感動を共有する」=掛け声は”SHARE”となりました。トライアスロンは個人種目ですが、部分的にはチームで協力し合うこともできます。練習ではなおのこと、お互い助け合ってフィニッシュすることで自信を持ち、喜びを分かち合いたいものです。みんな感じ取れているかな?

今回も前回同様サポートカーでたくさんの応援をしていただいた横川様ありがとうございました。また、中学生が入部したことでサポート役として入っていただいた黒川様ありがとうございます。スイムコーチの白石さん、ランコーチの稲子さんのご協力もいつも感謝しております。

あとは選手の感想で報告とさせていただきます。


KAI


DAISUKE


ASUMI

今回2回目の山梨合宿でした。前回は最後まで行けたので今回は余裕を持って行けるようにするのが目標でした。ですが、山で熱中症気味になってしまい、足が重くなり最後まで登ることができませんでした。なので来年の合宿ではもっと練習をして暑さにやられないような身体つくりをして余裕を持って合宿を終えられるようにしたいです。

>>>ペース配分が悪いの一言に尽きます。途中で突然スピードを上げたり、逆にゆっくり走ってみたりというペースの乱れはかなり体力を使ってしまいます。

一定のペースで走り、その一定の水準を上げていくことを目標にペダルを回してほしいですね。山梨合宿は夏もやるかもしれませんので、覚悟しておきましょう。


KAKERU

今回の山梨合宿では自分が先頭で他の人達を引っ張る事が今までで一番多かったです。先頭は風の抵抗を1人でこいでいる時の何倍も受ける上に後ろにいる人達
に指示を出すという大切なものだと身を持って体感しました。ただし、ただ後ろにいる人達を引っ張るだけではいけないという事も感じました。なぜなら、自分のペースのみを考えていきなりペースを上げたりすると後ろの人達が対応できなくて事故になってしまう危険性があるからです。事故を防ぐためには急なペースアップは控える事と後ろの人達の様子を見る事を意識しなければいけないと今回の合宿で学びました。また、今回はバイ クをこぐ時に回転で進もうと意識したのですが、力任せに進もうという癖がついてしまっている為になかなか実行する事が出来ませんでした。改善する為にはギアを出来るだけ軽くしてケイデンスが一定になるようにする事が重要だと実感しました。最後に自転車の整備に関する事なのですが、他の人達と比べて自転車整備に関する知識が不足している事を身を持って実感しました。今後は自分で自転車整備が出来ないともしもの時に対応が出来なくなってしまうので少しでも他の人達に追いつけるように頑張りたいと思います。

>>>ついに先輩として引っ張る役割を担うようになりました。大変なポイントと注意事項を自覚できたことは非常に評価できます。
そのうえで、自分の技術と持久力、パワーを上げるよう工夫してみて下さい。


TAISEI
前回のあの合宿からもう1ヶ月が立ちました。今回は忘れずサイクルコンピュータを取り付け、準備万端でした。前回最後までペダルを回し続けることができなかった思いを胸に挑んだ合宿でした。やはり難所は午後に現れる山梨側の坂でした。前回凍えそうになった道を横目に登り続けた坂はとても長く感じました。しかしその坂を走り終えた時の感動はこれまでの合宿1番であったと思います。とても自慢したい気分でしたがみんな同じ道を登っていたので自慢できませんでした。ちょっと残念です。それはさておき自分としては前回の時よりも力強くペダルを回していけたと思います。前回よりもペースも早く成長している感じがしました。それでもまだまだ遅いのでもっと乗り込んでいくしかないと思いました。あまり実現出来ていないバイク通学をしようと思います。日にちを決めて取り組みたいです。合宿では他に朝のランがありそれは体操をきちんとすることが出来たので怪我もなかったです。そして帰りのバイクでは前回一度通っているのでとても近く感じました。楽しさすら感じました。行きよりもスピードが出ているところがあったのでさすがに走っている自分 でも驚きました。しかしそれを保つことが出来ないので保てるほどの実力を身につけ大会に望むことが出来たらいいなと思います。結果的に今回の合宿は達成感のある合宿でした。自分と向き合い話せたかのようなそんな思いのする合宿に参加出来て良かったです。また、バイクの良さが少しだけわかった気がします。そして今回も合宿を支えてくださった保護者の方々、大人の方々、今年も見に来てくださった校長先生、道を走っている時に助けてくれて支えとなってくれた仲間達、ありがとうございました。感謝しています。してもしきれないほどです。今度は自分が支えになれるように努力を重ね助けることが出来ればなと思っています。また明日から頑張ります。

>>>前回は1年生の面倒を自分から積極的にみてくれて、その影響もあってすべて登ることができませんでした。今回は自分のペースを保てたことも達成できた大きな要因です。そのレベルをさらに上げていって下さい。自慢していい距離を走破しています。


DAIKI
今回は山梨の石和に行ってきた。前回3月下旬だというのに天候が優れず苦労したので今回も心配していたが喜ばしいことに天候にも恵まれた。今回の合宿で自分は「登坂を楽に登る」ということを意識して参加した。多摩川を抜けて奥多摩へ入りいよいよ登り。前回はほぼ固定ギアで登ったのでだいぶしんどかったが今回はちゃんと変速したので意外と楽に登れた。変速機能って素晴らしいと思った。
山梨に入り宿舎に到着。はやく寝たいと思って寝床についたが、翌朝の早朝練習に遅刻するんじゃないかと思うとあまり眠れず、夜中に何度も目覚めてしまった。眠りが浅かった影響か、翌日はなんとなく体が重く少し吐き気がしていた。
2日目。早朝練習を終え、出発。先頭グループがどんどん加速していったがなんとなく体調が優れなかった自分は少し後ろのグループで登った。その後体調が特にひどくなることはなく、何事もなく帰ってこれた。よかった。
今回の合宿を通し自分は一つ考えなければならないことができた。それは「走行時の安全」だ。本当の安全とは何なのか。自転車が車道を走る際のルール。それは果たして全員理解した上で乗っているのだろうか。
自転車と車が接触したら大抵は車に過失が出る。だからと言って自分たち自転車乗りが無理な運転をして良いのだろうか。
信号待ちをしている時、たいていの人が前の車を抜かし自分の行きたいレーンに行く。それは許されていることなのだろうか。
他者がしているから自分もして良いというルールは存在しない。もう一度皆で最初から確認すべきだと思った。今回も横川夫妻をはじめとする多くの人から助けて頂いた。道中で応援してくれた人もいた。
それらの人々がいて、はじめてこの合宿は成功できたと思う。今回もありがとうございました。

>>>顧問の目が完全に全員にいきわたるかといえば、そうではない。各部員が交通ルールを守るのはもちろんのこと、ルールに書いていなくても、いかにして自分の身の安全を守る走行ができるかという点も大変重要です。ぜひ部員たちの中で、感じたことを共有しよう!


AKIRA
前回のバイク合宿では登りきれなかった坂を今回は最後まで登りきれたのでいい経験になった。また、こいでる時に脚がつりそうになったので、こまめに水分補給をする癖をつけてつらないようにしたい。

>>>前回よりも今回大きく進歩していることは素晴らしいことです。自信を持ちましょう。早く学校に電車で行くのが慣れたら、火曜木曜の2回でバイク通学をやってみよう!


TAIKI
今回の合宿では、完走出きなくてとても悔しかったです。みんなに比べてペースが遅いことも分かったのでバイクの練習もしっかりやって行きたい。

>>>自分のバイクの購入も考えているようですが、まずは部活の自転車でしっかりこぐ力=脚力を作ってから本当に自分に合ったバイクを買っても遅くはありません。前回完走できたのに、今回できなかった理由は体調管理などもあるでしょうから、そこから始めましょう。頭を丸めたのは気合が入っている証拠!素晴らしいぞ!


YU
前回の合宿は行きの途中でリタイアしましたが今回はほとんど走り抜くことができました。また今までは走りなれるのに1日かかりました。しかし今回はすぐに走り慣れることができ前よりみんなについていくことができました。今回の合宿の練習を無駄にせずにこのまま持続させ、もっといい走りをしていきます。そのためにはローラー台を今まで以上にしていきます。そして苦手なバイクを克服していきたいです。

>>>YUも前回より大幅に進歩しているので安心しました。筋肉量がまだまだ少ないので、少しずつ増やしてほしいですね。スクワットからやろうか!骨盤周りの剥離骨折は本当に大丈夫なのでしょうか?直すなら今が大切ですので、無理をしないでやってほしいです。後半強い感じを受けましたが、前半から飛ばせる実力が必要ですね。特に大会においてはね。バイクが少しずつ強くなっていることを実感しました。


HIROYUKI
この合宿では前回の高体連の時のスプロケットをつけて走りました。なので登りでのコツを少しですがつかむことができました。ですがやはり足の力が足りないと感じる所があったので3本ローラーで鍛えようと思います。それと同時に乳酸への抵抗力もつけようと思いました。合宿での事を生かして今後も走りたいと思います。この合宿ではサポートの方にとてもお世話になりました。ありがとうございました。

>>>いつも高体連ルールに合うスプロケで練習することを勧めます。回転数を上げてスピードもあげる練習が必要です。


KYOHEI



RYO
僕は坂が得意です。柳沢峠や大垂水峠などできちんと発揮できたと思います。なので次から平坦でもスピードをきちんと出せるようにしたいです。またゆい先輩やいなごさんに今回、引いてもらうことが多く、それに少しでもついていけるようになりました。ここもきちんと後ろでついていけるように、また前でひけるようになりたいです。

>>>体重が軽いことも坂が好きな理由です。これから身体が成長し、体重が増えたときでも同じスピードかそれ以上で登れるように筋力をアップしましょう。


KO
僕の走った距離は約265キロメートルで、完走するのが目標でした。しかし途中車に5キロくらい乗ってしまいました。なので次から、完走していきます。今回でサポートカーに乗るのも最後にしたいです。

>>>前回よりも格段の進歩です。体重が軽いこともありますが、登りを軽快に進んでいく姿は頼もしかったです。次は完走できるように日頃からバイクに乗りましょう。

2017-05-06

4月30日(日)明治大学和泉校舎プールと世田谷区総合運動場トラックで東京都トライアスロン連合(TMTU)公認記録会が実施され、高校生10人、中学生2人、審判でOBの武田、審判手伝いで1人参加しました。ジュニア日本選手権に出場するためにはTMTUの基準をクリアしなければなりません。また、記録会でいい成績であれば、日本トライアスロン連合の強化選手になることができます。昨年度までは東京主催の記録会は3月だけしかなかったのですが、それでは新入生が参加できません。
そこで今回は私自身も今回の記録会のためにいろいろ動きました。運よく明治大学のプールを借用できることがわかり、競技場も世田谷区トライアスロン連合の協力もあって確保できました。新入生が力を発揮する場所が確保できたことが本当に喜ばしいことです。おかげさまで、日本学園トライアスロン部から2016年度は3名C指定がいましたが、今年はB指定が3名、C指定が3名の計6名と倍になりました。レベルも上がっています。

U19とU15では計測距離が異なり、U19はスイム400mのラン3000m、U15はスイム400mのラン1500mです。
今回基準をクリアできなかった選手も気合が入ったようで、ますます練習が楽しみになりました。
各選手の記録と、完走は次の通りです。

KAI

DAISUKE

ASUMI
今回の記録会は前回でC指定がとれたのでB指定を目指して挑みました。スイムでは練習してきたクイックターンがうまく使えなかったので、練習不足だったことを痛感しました。ランでは9分台(3000m)を目指していました。最初の4周までは瑠夏先輩について行けましたが、離れてしまいました。けれどその後の人に最後までついていけたのでよかったです。今回は気温が高かったけれどあまり水分は取れていなかったので、4周目あたりからのどが渇いてしまいました。結果はB指定に記録が届いていなかったので、すごく悔しかったです。スイム・ラン両方に練習不足を感じましたが、特にスイムでは練習次第でまだまだ速くなると感じました。

>>>1年のころからこれで3回目の記録会ですが、いつも20秒ずつ位伸びてきています。すばらしい成長ですが、実際まだまだ能力を出し切っていない気がします。日ごろの練習から自分を追い込む姿勢にかけていることが原因です。頑張ってください。

KAKERU
今回の記録会では、スイムのタイムが1年前と比べてもあまり上がっていないことがわかりました。その原因は肩甲骨の可動範囲が狭い事、体幹がしっかりしていない事、そして腹筋が背筋に比べて弱い事です。まず、肩甲骨の可動範囲についてですが、可動範囲を広げるためには毎日肩甲骨の可動範囲を広げるストレッチをしなければいけないと思いました。次に体幹についてですが、体幹は数日に1回トレーニングをするだけではあまり意味が無いとわかりました。腹筋についてですが、腹筋は外の筋肉では無いインナーマッスルを鍛えると良いとわかりました。ただ、1年前と比べてタイムが上がった事は良かったと思いました。
今回のランについては、自分の中では11分を切ろうと思っていたのですが、今回は11分を切ることが出来ませんでした。その原因は中盤でペースが落ちてしまった事だと思っています。これからの練習で中盤でペースが落ちないようにするトレーニングをしていきたいと思いました。それから、今回の大会当日は日差しが強かったので日差しが強い状況でも自分の力が引き出せるようにしたいと思います。

>>>ランのレベルが少しずつですが確実に上がっています。スイムはフォーム練習でもう少し意識してほしいですね。ストレッチはその通りです。


TAISEI
今年2回目の記録会がありました。前回はテスト後すぐということもあったのですが、全く記録が伸びず指定をとることができませんでした。指定を取れない言い訳もしました。ですが今回は万全の状態、怪我をしてなければテスト後というわけでもないのでここで自分の実力がすべて出ると言っても過言ではない記録会でした。最初はスイムで久々の飛び込みをしました。アップで飛び込みを数回やっていたのがよかったらしく、ミスなく綺麗に飛び込むことができ、文句無しのスタートを切ることが出来ました。しかし、ターンで減速し周りの人と差がついてしまいました。

改善点はクイックターンを400m間ターンの度に続けてやることだということが明白になりました。早くするためには練習で積極的にクイックターンを取り入れることだと感じました。ミスのないクイックターンを心がけていきたいです。前回より早くなっていたのは事実ですがこれに慢心せず、もっと早くなるためにはどうすればいいのかを考えて実行したいです。次にランがありました。ランはスタートがダメでした。本音を言うと最初はあまりやる気が出ませんでした。なのでスタート後すぐは最下位でした。しかし走っているといつもよりも足が軽く感じ、スピードが多少出ました。周りの応援もあり、結果的には自分の走った回で2番目にゴールすることが出来ました。しかし、最初からやる気を出して走っていればもっと早く走れたのではないかと思います。なので今思えば後悔を感じます。改善点は最初から走ること、これに尽きます。走ることをいい意味でもっと楽しむことが出来たら最初から早く走れるのではないかと感じています。なので走ることを楽しめる様に工夫して練習に取り組みたいです。今回の記録会は指定を取ることが出来ませんでした。これは練習不足です。と言われるでしょう。その通りだと痛感します。このままでは本当に自分に負けたままなのでこれからは考え方、やり方を自分なりにこれまでよりも変えていこうと思っています。大会に向けて学校のあのプールがどんなに冷たくても頑張って入って泳ぎ、少しでも実力をつけて行ければなと思っています。また、今回も色々な方のサポートのもと安全に記録会に取り組めたこと感謝しています。ありがとうございました。

>>>いい反省ですね。欠点は次につなげていないこと。自分で言ったからにはちゃんと実行しましょうね。クイックターンはもうわかりきっていたからこそ、練習でわざわざたくさん練習に取り入れました。意識してやっていましたか?これから意識することを期待しますよ。


DAIKI
今日(4/30)は強化指定選手選考会だった。元々スイムが苦手だったのでランで挽回しようと考えていたが、今思えばここからすでに間違いだったのだと思う。スイムは緊張しすぎてあまり覚えていない。ただ観戦していてくれた油井君曰く最初飛ばしすぎていたらしい。
ランは4年前に逆戻りしたのかというくらい遅かった。もっとアップしておけば...ペースを最初から上げておけば...もっと前についていければ...反省点をあげれば限りない。しかし後悔はしていない。何故なら学んだことが沢山あったからだ。一緒に走った大学生の方に走り方や練習法を教えていただいた。それに加え陸上の楽しさを再確認することができた。次あるのなら11月だ。受験勉強との兼ね合いを見て頑張っていきたいと思う。

>>>1年生の後半ではあまり練習で見ることができなかったので少し心配していたが、スイムは予想通り。ランは本人のいう通りもっと力を出せたはずである。一日にスイム・ランの練習をするのは水曜日の練習だ。そこに参加できていないのが痛いが、個人でしっかりやると約束しているので、11月はC指定クリアできるよう努力してほしいい。



AKIRA
スイムはベストタイムと変わらないタイムでこれて順調だったけど、ランで思うようなタイムが出なかったので、先輩たちにも言われた通り、自分のペースを作れるようにこれから練習したい。

>>>期待通りのスイムタイム4分18秒はにちがく最高記録です。ランはまだ硬さがあるのと、フォームが後半特に崩れます。ラダー練習からしっかり背伸びをして意識しましょう。
B指定は素晴らしい。ランであと75秒速く走れ!


TAIKI
今回の記録会はハーフマラソンの反省をいかしてペース配分を意識したのですがやはり後半タイムが落ちてしまい、スイムでもランでも思うようなタイムが出ませんでした。前半のタイムのままで後半粘れるように意識して練習したいと思います。次の認定記録会では必ずA指定を取れるようにしたいです。

>>>早生まれのため高1でもU15の大会に出場することになっており、ランが1500mでした。
A指定まであと4秒というところでしたが、残念です。トライアスロン部独自で計測もしてみたいと思うので、7月30日の本番までに切ってみよう!


YU
今回の記録会の目標はB指定をとることでした。前回の記録会ではあと2秒届かなかったので今回は絶対に切ろうと思いました。しかし記録会の前に怪我をしてしまい練習もあまり出来ませんでした。そのためタイムが落ちてしまいました。スイムは今まで毎日およいでいましたが練習が少なくなったので自主練も欠かさずにやります。ランでは走り不足なので部活のない日もはしります。
次の記録会は11月になるのでそこではB指定は絶対にきり、A指定も狙っていきたいです。

>>>中学の時はほぼ水泳中心だったようで、高校になり3種目バランスよく練習できる環境になりました。ですがスイムは大切なので、ぜひ縁があれば今まで通っていたところに部活がない時2日間だけは行ってみるのもいいと思います。相手のあることですので、相手が受け入れてくれればですが。


KYOHEI
今回の記録会では自分の納得した記録はでなかったのでこれから沢山練習してみんなとの差を縮めて、いい記録を出したいです。また、来年にはc指定を取りたいと思っています。

>>>遅く入部してきたが、熱意は本物ですね。プール掃除の時に思わぬ怪我をしてしまい、出遅れました。今後は毎回の練習を全力でぶつかってください。


RYO
僕は今年2回目の記録会で前よりスイムは遅くなってしまいました。けどランは1秒はやくなったのでよかった。次は11月なのでそれまでにそなえ合宿や練習に取り組んでいきたい。目標はスイム、ランどちらとも4分台にいくことです。

>>>期待の中学2年生。昨年はC指定だったので、今年のB指定へのアップは素晴らしい。バイクの力もついてきているので、U15長良川がますます楽しみになった。


HIROYUKI
今回の記録会ではスタッフとして参加させてもらいました。なので泳いだり走ったりはしていませんが、とてもよい勉強となりました。普段あまりする事のできない裏方の仕事を体験できた事もそうですが、記録会に出場している選手が物凄く速く、その選手たちのフォームを見ることができました。この記録会で見たこと教えてもらった事をいかして今後も頑張っていきたいと思います。

>>>個人の大切な記録をしっかり管理することが裏方の仕事です。次は出場できるように日々練習を積んでください。


KO
この記録会で僕は、C指定を狙っていたけど約50秒遅く取れませんでした。タイムはスイム6分9秒でランは6分3秒、合わせると12分12秒でした。11分18秒がC指定なのでまだまだタイムをちじめないとなので、練習をきちんとやり、次の記録会でタイムをちじめていきたい。

>>>スイムはあと20秒は縮められます。泳ぐ回数、距離を伸ばしましょう。ランは同じく30秒は縮められます。日ごろのインターバルトレーニングのときにもっと追い込まないといけません。まだまだ自分で限界を設けています。一歩踏み出してみよう。




今後の予定

6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
同日 TMTUドラフティング講習会(彩湖にて)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)
7月30日 U15トライアスロンジュニア日本選手権
7月21−24 TMTU伊豆大島強化合宿
8月5,19部活動体験見学会
8月8−11日大豊山バイク合同合宿(朝霧高原)
8月20日にちがくアクアスロン大会
9月10日高校生大会(昭和記念公園)
10月8日TMTU江戸前トライアスロン

2017-05-04

一周5kmのコースを8周回する合計40kmで実施されますが、73名の一斉スタートにため、一周毎に上位8位の選手が周回チェックをしたポイントから5分以内に通過しないとそこで足切りをされてしまいます。
毎年フィニッシュできる選手は20名あまりと参加者の3分の1に満たないのが現状です。安全確保のためにやっていますが、悔しい思いをしないよう日頃から必死に自転車をこがなければなりません。

さて、今回は先頭集団が思いのほか大きく形成され、25名あまりの集団になりました。2周から3周にかけて後続を離しにかかろうと果敢にアタックする選手もいましたが、バックストレートでの強風の影響か、集団で走っているグループに吸収されることになりました。大きな集団が有効にローテーションをしながら競技をすれば、それ以降のグループはどんどん離されます。
今回はまさにそのパターンで、実力的にはいいところでしたが、きっちり5分で切ったこともあり、完走はできませんでした。ただし、学年の構成を見ると3年生が多く、1・2年で参加したにちがくとしては次の新人戦ではついに関東出場者が出るのではないかと少し期待しています。人数枠は春よりも激減するのでレベルをもっとアップさせなければなりませんが、幸い選手の自覚がちょっとだけ目覚めたようなので、嬉しく思います。

あとは選手の感想にて、報告とさせていただきます。


ASUMI

反省点は、
・スタートで遅れをとってしまいました。なので次は早く準備をして余裕をもっていきたいです。
・最初の登りで集団に追いつかない選択をしてしまった。その点は、自分の判断力のなさでなってしまいました。スタートの前でその日の風がどうなのかを確認して次からは素早い判断をしたいです。
・4周目からの登りで乳酸がたまり足が動かなくなってしまった。それは、3本ローラーでインターバルトレーニングをおこたらずにやり乳酸えのたいこうをつけたいです。
・切られる最後の周回で4人の集団についていけなかった。それは、自分の根性が足りなかったです。

>>>始めの1・2・3周が勝負といっていたのに、遅れを取ったと反省するのはあまりにも作戦が悪すぎる。人のアドバイスは素直に聞きましょう。風向きや強さはその日だけではなく、時間によっても変わるので、臨機応変に対応しよう。こぐ姿勢の工夫が必要です。集団をコントロールして、とにかく完走するまでは近くの競技者と協力する姿勢が必要です。がんばれ!


HIROYUKI
今回は初めてCSCを走りました。5kmのコースで登りも下り坂も同じくらいの距離でした。この大会ではスプロケを歯数の少ないスプロケにしなくてはいけなくケイデンスで走らなくてはなりませんでした。しかし足が回転についていかなくなり、毎回登りで差が大きく開いてしまい、最終的には3周でリタイアになってしまいました。この高体連では沢山の事を学ぶ事ができました。コーナーでのライン取りやペース配分、スタート時の位置取り、この他にも沢山ありました。自分の弱点がよく分かる事ができるレースでした。ダメだったところは強化し、得意なところではさらに速く走れるように普段から意識して乗りたいと思います。
そして次の新人戦では先輩と少しでも多く走れるようにしたいと思っています。
最後になりましたが応援してくれた方々、本当にありがとうございました。


>>>小学生から自転車競技をやっていたということもあり、春合宿でも予想以上に先輩に食らいついていたことから大会の参加を勧め、挑戦したいと決めた。
一年生の中で考えればいい方だが、まだまだ実力不足であることを思い知らされた結果となった。自転車も購入したことだし、顧問の近所のZUNOWの練習会も紹介したことだし、乗った分だけ結果の出る競技であることを自覚して練習に励んでほしい。

2017-04-29

4月16日日曜日相模原駅すぐの米軍基地内で行われた第21回東日本国際親善マラソン大会に中学生2名、高校生8名、顧問保護者5名で参加いたしました。

昨年からトライアスロン部では脚力強化のためにハーフマラソンの参加を始めました。
昨年も同じ日にこの大会が行われ全員で出場しました。大会後帰りの電車内で熊本では大地震が発生し、トライアスロン部の先輩である大野睦君が犠牲になったことを知りました。
彼の後輩や保護者から連絡が入ったことを今でも鮮明に覚えています。

あの日から一年が経過してしまったのですが、こうやってトライアスロン部が存続できるのも彼のおかげです。大野君への感謝と追悼の意を込めて毎年参加して追悼マラソンをすることに決めました。

この日は大野君にも大変御世話になった後輩の鈴木君も応援に来てくれ、そこで知ったことですが、大野君のお母様も1年が経過し、大学生の下宿選定に関する運動をなさっていることを聞きました。非常に考えさせられる内容です。教師としても下宿する生徒には一言助言をしたいと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000042-mai-soci

また、読売新聞の4月17日の朝刊には同級生の記事が掲載されており、私たちも全く同じ気持ちです。大野君の分まで生きてトライアスロンを通して、部活の目的である「喜びを分かち合い感動を共有する」ことを誓いました。
スタート前のチームが一致団結する決まり事を決めました。それは後日報告します。

この大会は、2月に入学が決定していた新入生には春休みの宿題として「ハーフマラソンを走り切るだけの脚力をつけておく」という課題となっていました。
毎日3km以上走ることを義務付けました。ちゃんとやっていたのかどうか、、、、、その成果を発揮する日でもあります。

あとは生徒の感想で報告とさせていただきます。


KAI

4月16日日曜に東日本親善マラソンを走りました。去年は大荒れの天気でしたが今年は晴天に恵まれ、暑いくらいでした。また、去年はコースがフラットなコースでしたがコース変更し、橋を渡るコースが追加されました。結果は1時間47分と残念な結果に終わりました。敗因は暑さとそれに対しての対策が甘かったのだと思います。帽子をきちんとしていたものの、スタート前の水分補給や走っている間の水分補給が少し疎かになってしまったと思います。途中の水分補給では一つ目は取らずに次を取ろうと考えていたのですが、その二つ目の水分補給が思った以上に遠くその間にフラフラになってしまいました。前々から水分補給は大事だと思っていましたが、少しの気の緩みが今 回のよう な事態を生んだのだと思い
ます。これからのレースは暑いレースが続きます。補給の仕方、質を考えていき、レースで最大のパフォーマンスができればと思います。

〉〉〉かなり気合いが入っていたと思います。それゆえミスがあったことは残念ですが、自分で原因はつかんでいるので、今後はトライアスロン競技でどういう補給の仕方、タイミングを取るかよく考えてください。第一戦楽しみです。


ASUMI
今回の大会は膝を痛めながらの大会でした。けれど自分のペースで走って最後まで走りきれたので良かったです。だが膝を痛めてしまったのは自分の体調やストレッチをおろそかにしていてなってしまったのでこれからは、練習終わりや家でのストレッチを忘れずに毎日継続してやっていきたいです。

〉〉〉お姉さんが全国レベルの陸上選手のようで、同様の健脚です。最大限の力を記録会では期待します。


KAKERU

今回のハーフマラソンではペース配分があまりうまくいかなかったと感じました。最初の2?ぐらいまでペースが5分/?だったのですが、3?を通過したあたりからペースを急に上げてしまった為に後半でペースが落ちてしまいました。この原因は前半でまだ体力あるからペースを上げて大丈夫だと勝手に判断をしてしまった事です。解決する為には体力だけではなく、脚の状態も考えながら走る事が大切だと身を持って思い知りました。次に走るフォームについてですが、走っている時に無意識に肩や脚に力が入ってしまう所が良くなかったと思いました。体に無駄な力が入ると体力、腕、脚の消耗が激しくなってしまうのでなんとかこの癖を直していきたいと思います。給水の時に
大きなタイムロスをしてしまったので給水の練習も必要だと思いました。また、今回は体が硬い為に脚を痛めたままでの参加となってしまいました。特に硬いと思った部分は肩甲骨と股関節そして脹脛です。脹脛は硬いままだと肉離れのリスクが高くなってしまうので毎日脹脛をほぐしたりする事が必ず必要だと感じました。また、肩甲骨と股関節に関しては毎日のストレッチが一番効果的だと思うのでこれから毎日のストレッチを頑張っていきたいと思います。

〉〉〉最も伸びてマイペースに走ることが出来ました。確認すれば上手に足を組むことができません。
とても硬すぎる身体です。怪我をしないためにも足を組んでストレッチ、足をぶらぶらしてリラックスができるようにしましょう。


TAISEI
2年生になって最初の大会はマラソン大会でした。今回は本気で挑むというよりも自分の調子を整えるために走りました。ハーフを走ったのはまだ数回しかないので色々なことを感じました。まず、水分補給の大切さを改めて感じました。しっかり水を飲んでおかないと体調を悪くし、水分不足で数mほど歩いてしまいます。これはとても恥ずかしいことなので今後はそのようなことが起こらないようにしていきたいです。次に、走り方が悪かったのではないかということです。終わったあとに膝関節に痛みを感じました。なので長距離での走り方を改善していきたいです。その為には積極的に長い距離を走り込んだりと自分で意識して変えていく他ないので努力したいです。最後に、これは自分のことではないのですが今回の大会の参加していた人は優しい方ばかりであったということです。ランナーの方は走り終えて疲れているにもかかわらず沿道から声を掛けて下さったり、給水所の方々は「あと少し、頑張れ」などの応援してくださったり本当にありがたかったです。一言がとても 励みになるとわかりました。なので今後大会へ出場する際は知らない人でも応援をして少しでも力になれるようにしたいと思いました。その方が自分自身も頑張れる気がします。「個人種目であるが団体種目でもある」そういう深いものなのだと解釈しました。
そして今回も様々な方々のサポートがあって無事終えることが出来ました。ありがとうございました。何事もなく終われる事が一番大切で大事なことなのでこれを忘れることなく今後のトライアスロンなどの大会へ臨んで行きたいと思います。そして近々記録会が行われるのでそこで実力を発揮できるようにし、指定を取りに行きたいと思います。今年は努力の年なので何事も頑張って記録が出るようにしていきたいです。

>>>2年生の副部長を任命しました。練習を引っ張っていってほしいという願いとトライアスロンをやりたくて入学してきた初心にかえるための任命です。
いつも大会の感想は素晴らしいことを書いてくれます。あとは実行してくれればいいのですが、、、


AKIRA

今回初めてハーフマラソンに出場して、日頃の練習不足が心配だったけど最後まで走りきれて良かった。初めてだったので後半を気にしたり、後ろからスタートしてペースがごちゃごちゃになったりして、思うように走れなかったので、来年はスタート前には前の方に場所を置いて最初から自分のペースで21kmを走りきれるようにこの1年間で土台を作っておきたい。

>>>新入生で今回のマラソン部内1位となりました。スイムが速いので、ランでも足を作れば東京都の強化指定だけではなく、日本トライアスロン連合の強化選手になれる可能性があります。船橋からの通学に慣れてバイク通学を行きか帰り毎日繰り返せば、トップになれます。



TAIKI

今回は初めてハーフマラソン走りました。ペース配分をよく考えていなかったので、後半からペースがものすごく落ちてしまいました。また後半から足が痛くなってしまい、思うように走れませんでした。当日までにしっかりコンディションを整えることはとても大切だと感じました。また、トライアスロンをやる中でペース配分や時間配分を考えるのはとても大切なことだと思うのでしっかりやって行きたいです。これから大会も増えてくるのでしっかりコンディションを整えて挑みたいと思います。

>>>身体も柔らかく、ランのスピードもあるので、期待できる新入生。自転車は練習したいと単願で合格後すぐに部の自転車を借りて練習しています。
いいライバルと競り合いながら伸ばすことができそうで期待しています。


HIROYUKI
僕は今回初めてハーフマラソンを走りましたが、途中までは先輩と同じペースで走ることができました。しかし水分補給の時に飲み過ぎてお腹が痛くなったり足が持たなくなってしまったのでランニング中のマネージメントもできるようにしたいと思います。

>>>自転車の実力があり、ランも走れることが証明され、デュアスロンで活躍が期待されます。スイムの練習を積んで、トライアスロン選手として日々練習に励みましょう。



YU
僕が今回のハーフマラソンでの反省はコンディションを整えてやるということとほかの人のペースに合わせず自分のペースで走ることです。僕は剥離骨折に気付かずに走りましたその結果最後のほうがまったくはしれなかったです。この反省をいかししっかり体のコンディションや体調を整えて後悔のないように挑みたいです。また、ハーフマラソンは21kmという長いランです。なので痛みを我慢すると状態が悪化します。それを防ぐには無理をせずに走ったりします。これからもけがには気を付け、もしけがをしたときは早く治します。

>>>今回マラソン後にあまりにも腰の部分が痛いというので医者に診てもらい、骨盤付近の剥離骨折が発見されたと報告を受けました。
大事に至らないようにしっかり直して部活を引っ張っていってほしい人材です。




RYO

僕はまだ中学生なので5キロしかでれませんでしたが、自分のペースできちんと走れたと思います。タイムは21分くらいだったので来年もしも5キロの方に出るのなら20分を切ります。10キロの方に出るのなら、もっと体力をつけていきます。あと今後の練習での課題は、フォームです。ランだけではなくスイム、バイクもフォームに気を付けていきます。また先輩達のいいところをどんどん真似していきたいです。

>>>慣れない中学生活にも屈せず、勉強にも最大限力を入れて何事も真面目に取り組んでいるようです。20分は必ず切れるはずなので、あと1年さらに努力をしましょう。U15で出場できるのもあと1年ですから。


KO
僕は、5キロ走り、タイムは26分で1キロ5分20秒ペースくらいでした。僕にしてはいいペースでした。だけど、中学1年生にしてはまだまだなので、練習できちんとランを強くしたいです。


>>>待望の中学1年生の入部です。6年間でいかに育てるか考え中です。まずはゆっくりじっくり基礎を固めていきましょう。




今後の予定
4月30日 東京都トライアスロン連合 公認記録会 (明治大学にて)
5月2−3日 GW山梨バイク合宿 (片道140km)
6月4日
彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日
U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)

7月30日U15トライアスロンジュニア日本選手権
7月21−24 TMTU伊豆大島強化合宿
8月5,19部活動体験見学会
8月8−11日大豊山バイク合同合宿(朝霧高原)
8月20日にちがくアクアスロン大会
9月10日高校生大会(昭和記念公園)
10月8日TMTU江戸前トライアスロン

2017-04-23

4月15日土曜日水泳部とトライアスロン部合同で本校屋外プールの掃除を行いました。
幸い天気にも恵まれ、生徒の手際もよく比較的早く終了できました。

今年は例年よりも汚くなかったことも掃除が効率的にできた要因です。
数年前に実施したライン引きはやりませんでしたが、トライアスロン部はヘッドアップをして前方を確認するいい練習になるので、このままラインをひかずにプールの底が銀ギラ銀になってくれることを願います。自分の泳ぐ姿が鏡のように映っていい練習になるのです。


まだまだ肌寒い日が続き入水しておりませんが、5月1日にウェットスーツを着用しての初泳ぎとなります。


今後の予定
5月2−3日 GW山梨バイク合宿 (片道140km)
6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)
7月30日U15トライアスロンジュニア日本選手権
7月21−24 TMTU伊豆大島強化合宿
8月5,19部活動体験見学会
8月8−11日大豊山バイク合同合宿(朝霧高原)
8月20日にちがくアクアスロン大会
9月10日高校生大会(昭和記念公園)
10月8日TMTU江戸前トライアスロン

2017-04-17

4月1−2日、宮城県仙台市七ヶ浜で7月に開催予定のU19トライアスロンジュニア日本選手権大会の下見を兼ねた強化合宿に新入生を含めて高校生3名が参加しました。

高体連主催の大会がないトライアスロンではこの大会が日本一を決定する大会です。優勝者は海外へ日本代表として出場します。

一昨年までは長良川でずっと開催されておりましたが、平坦でバイクの実力差が出にくいことから昨年は野尻湖での開催となりました。2016年の野尻湖での下見と大会の様子は前の記事をご覧ください。

今年は野尻湖からまた仙台に開催地が移動することが日本トライアスロン連合から発表され、7月2日が本選であることから、時期的に余裕のある春休み期間中に下見をすることに決定しました。東京都の他の強化選手とともに行動しました。

全体的にはバイクの実力が大きく反映されるコース取りであるばかりではなく、スイムでも一部外海に出ることから波の影響か考えられます。

ランコースも2箇所激坂があり、非常に面白いコースであり、つらいコースであることもわかりました。選手たちとこれから工夫して上位に食い込めるように練習をしたいと思います。


Kai

4月1日から2日にかけて7月2日に行われるU19ジュニア選手権の会場となる宮城県の七ヶ浜でバイクコースの下見を兼ねた合宿を行いました。 合宿に参加するメンバーはTMTUの選手と去年も一緒に合宿をした群馬県の選手たちでした。平野司さんも合宿に参加してくださり、ここのコースでの戦法などを伝授してもらいました。

今回のコースは平坦と登りの混合コースで、自分の中ではあまり好きではないコースという印象がありました。

トランジットが終わってからの平坦、そこからスピードが乗った状態で登る坂、海沿いの風が吹く平坦と自分の中では苦手だという場所がいくつかありました。

またランコースも基本登りの坂でバイクを終わってからの登りはとてもハードなものだと感じました。

勝敗を分けると思われる場所は初めの平坦からの坂だと思います。あとは集団であればなんとかなると思いました。そこで千切 れてしまったらおしまいだと思います。

それと個人的に勝敗を分けると思われる場所はUターンをしてから登る坂です。そこは1番傾斜があり、どのくらいの差が開いているのかがわかる場所なのでそこの登りで離す事も可能だと思いました。

今回の合宿で多くの課題を見つけることができました。それを一つずつ潰して行って3ヶ月後の大会では去年以上の順位を獲得したいと思います。

あと3ヶ月どれだけ自分が変われるかが勝負です


Akira

平野コーチからレースの進め方について教えてもらったので、これを活かして良いレースができるようにしたいと思った。
練習にはついていけなかったけど、下見ができたことは嬉しかった。
バイク練習で、坂で置いてかれる場面があったのでダンシングやへんそくを上手くして克服できるように頑張りたい。


Yu

僕がこの合宿で学んだことは仙台の大会で走るコースを実際に走りどのように走ればよいかを学ぶことができました。仙台の大会は今までと違ってアップダウンの激しいコースです。そのため自転車が早い人と差がつきやすいコースでした。それを防ぐために毎日自転車の練習を欠かさず行います。例えばローラーでパワー練習をしたり長い距離を走り体力練習をつけたりする練習です。
ランのコースもアップダウンが激しくかなりきついコースです。ランでも坂道ダッシュをする練習をこれからメインでやりたいです。学校に近い公園があり似たような坂があるのでその坂道を最低でも1日10本はダッシュをします。それを毎日続けないと意味がないのでさぼらずにやります。



今後の予定
4月23日 東京都高体連自転車専門部インターハイ予選
5月2−3日 GW山梨バイク合宿
6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)

2017-04-10

3月28ー29日の1泊2日で新入生と保護者、卒業生を含めた総勢18名で山梨県甲府市にある緑が丘スポーツ会館までの片道140kmコースのバイク合宿を実施しました。前日まで雨が降ったのですが、当日は快晴。コースも初心者の通りやすいルートを選択しましたが、山の天気の急変に驚かされました。生徒の感想にもある通り、小雨から雪へと天気が変わったのです。正直顧問としては大変焦りました。数日前には栃木の高校生の雪崩事故がありました。雪になってからは慎重に行動するようつとめました。当然のことですが、全員無事に戻ってこれました。これも保護者として同伴いただいた横川さまのお陰です。ご協力ありがとうございます。

夜はミーティングも行い、将来の夢を含めた、目標を発表してもらいました。新しい年度に向かって全員が気合を入れて頑張りたいと思います。

1 将来の夢や目標は
2 10代でのトライアスロンに関わる目標は
3 今シーズン最大の目標
4 記録会での目標(スイム400m、ラン3000m)


あとは生徒の感想にて報告とさせていただきます。

Kai
3月28から29日にかけて4月から入学してくる一年生を含めての山梨合宿を行いました。

まず、今回の合宿では怪我人が出なくてよかったです。毎年この時期の合宿では怪我をする人が1人はいたのでそれが今年でなくてよかったです。合宿の内容としては学校から山梨県甲府市の緑ヶ丘スポーツセンターまで行って自走で行き、そこで練習をしてまた自走で帰ってくるというルートでした。単純な内容ですが1つ山を超えて行くので良い練習になったと思います。合宿の日の天気は雨模様で、これから山に登るという時に雨が降ってきてしまいました。また、山頂になるにつれ雨が雪へと変わり気温も下がってきました。雨と雪で濡れた足先と指先は悴んでしまい非常に辛かったです。キツかったを越えて辛かったの一言しかでません。下りは冷え切った身体にさらに追い討ちをかけるように冷たい風が吹き、少しでも気を抜いたら落車してしまいそうでした。予定よりも宿舎に着くのが遅くスイム練ができませんでした。

2日目は朝のジョグから始まりました。自分たちがジョグをしている隣にはなんと山梨学院大学の駅伝部が走っていました。ジョグをするにもとても速く何と言っても軽やかでした、走りが綺麗でとても参考になりました。帰りは違うルートで帰りました。

先生も言っていましたが、部のレベルが毎年上がってきていて、自分が一年生の頃は都民の森も登るだけだったのに対し、今年は都民の森を超えて山梨まで行くのはすごいことだと思います。

今回の合宿が怪我なく終われてよかったです。


>>>このレベルに達しているのも今の3年生が一生懸命部活を頑張ってレベルを上げてくれているからです。後輩に追われる立場ですが、経験値で負けないはずです。期待しています。

Asumi
今回の合宿は今までで1番辛い練習でした。けれど諦めずに最後まで走りきれた事は今後に役立つと思いました。反省点は、山に薄着で行ってしまった事です。下りで寒くなる事をわかっておきながらその対策をなにもせずに山を登ってしまったのでゴールデンウィークはそうゆう事が無いようにしっかりと判断していきたいと思います。

>>>新2年を引っ張ってくれると期待している明澄君です。すぐに膝が痛いなどと言ってしまうので、まずは故障しない、怪我をしない身体を作り上げてくれれば、いい成績がついてきます。バイクの実力はNO.1になりました。

Kakeru
今回の合宿では、学校から甲府までの約140kmを自転車で往復する事がメインでした。まず、学校から山梨県と東京都の県境までは順調に進む事が出来ました。しかし、山梨県に入ってからは雪が肉体的、精神的に追い詰めて行きました。具体的には雪で体が冷えてしまった為にギアを一番軽くしてもケイデンスが80を切るほどになりました。これは、自分が気温や天気を予想せずにしっかりとした装備で行かなかったからだと思いました。今後は服装に気をつけていこうと思いました。また、安全面についてもまだまだ自分は甘いと思いました。まず、先頭になった時に後ろの人に対して手信号をしなければいけないのですがその対応が急だったり中途半端だったりしてしまった為に後ろにいた人達に迷惑をかけてしまったので今後は手信号をしっかりとして行きたいと思います。最後に、先輩としての行動が後輩に対して良くなかったと思いました。後輩が困っている時に適切な対応が出来なかったり注意しなければいけないところで注意出来なかったりといった事が今回の合宿で思い知りました。次のゴールデンウィークでの合宿前までにはそのような部分の改善を徹底して後輩の手本となれるようにして行きたいと思います。

>>>2年生になったので、1年生のお世話をするという業務も出てきました。自分のことで精一杯だった1年目とは気持ちの余裕があるようで安心しました。バイクは自分の周りをよく見る余裕が特に必要です。よく後輩に指導して下さい。


Taisei
年末の合宿から久しぶりの合宿でした。合宿ではバイクがメインだったので自分の苦手な部分と向き合うことが出来たと思います。そして後輩のサポートをする機会もあって自分でも学ぶことが多くありました。また、明確に分かったのが、バイクの練習量が人より劣っていると言うことです。これは学校の登校手段をバイクにするなどして改善することが出来るので実行したいと思います。他には寒さに弱いので服装などを工夫して突然の雨、雪、氷点下などにも対応できるようにしていきたいと思います。また、山は怖いものだと改めて実感しました。1ヶ月後くらいに合宿があるので、そこまでに様々な問題を打破してもっと精進していければなと思っています。
そして、今回の合宿も先生、保護者の方々、先輩方、その他多くの方の支えによって安全に行えたことを感謝しています。本当にありがとうございました。これからも今まで以上にバイクを始めその他掃除なども努力していくので、よろしくお願いします。

>>>2年生では第2グループとなってしまったことは悔しく思ってもっと努力してほしいですね。無事進級できたので、今までと同様に勉強も頑張り、自転車通学をするなど、まずは距離を乗るようにしましょう。


Yusuke
今回合宿に行って思ったことは3つあります。1つ目は自然は怖いと言うことです。自分はもうすぐ4月だから暖かいと思い込んで暖かい格好で来ませんでした。出発する時は15℃以上あったのに山に入ったら-3℃まで気温が下がり、雪まで降ってきました。その時に横川さんにタイツをもらい寒さを乗り越えることができました。これからは天気予報を見て練習に参加したいと思います。
2つめはバイクの実力が落ちた事です。自分の都合で3ヶ月ほど部活を休んでいたためバイクの実力が落ちたことが実感しました。とくに上りの時が落ちていると思いました。夏休みまでにはみんなの練習に追いつく様になります。これからも練習に参加をし、トライアスロンの実力を上げていきたいと思います。
今回の合宿でまたトライアスロンに対するやる気が出てきました。大会に向けてがんばって行きます。

>>>勉強に集中したいという本人の希望を受け入れ休部しましたが、3月に復活。中途半端な気持ちでは再入部を認めないと厳しく伝えていますね。その期待に応えようと必死に努力して下さい。


Daiki
学校に着く前に体調を崩してしまったのでどうなるかと不安だったが、その後体調を崩すことはなかった。新1年生たちも入って来てなんとなく後輩ができた喜びを感じるとともに彼らよりも少しでも速い先輩でありたいと思うようになった。
東京を出ていざ山梨に入ると3月の下旬だというのにまだ雪があった。なんとなく嫌な予感がした。そしてヒルクライム後半、山頂直前でその予感が当たってしまった。なんと雪が降り始めたのだ。時期も時期だしもうそこまで寒くないだろうと油断して準備していた自分を叱りたくなった。山頂に着き自販機で飲み物を買おうにも指が動かずなにもできない。指が壊死するのではないかと本気で考えた瞬間だった。
そんなところに岡部先輩が冬物のグローブを貸してあげようかと差し出してくれた。最初は申し訳ないのでということで断っていたがあまりの寒さと岡部先輩の厚意に甘えお借りすることにした。本当に嬉しかった。そうしてなんとか宿舎につき1日目は終了。
2日目、朝練としてドリル(ラダーのみ)と3kmジョグ、登坂1本をやった。自分は朝練はあまりの得にならないと考えているのであまり乗り気ではなかった。しかし、ジョグを終えてから同じコースに山梨学院大の選手がいた事を知り「朝練もいいな(山梨に限る)」と思うようになった。
今回の合宿で自分は自分の未熟さを再認識した。バイクでもどうしても先頭グループにはちぎられてしまうしランでも自分が目指している走りには程遠い。スイムが苦手な分他の種目で挽回したいというのが入った頃からずっとあるので今後さらにその2種目を頑張っていきたいと思う。
最後に今回の合宿でサポートカーを出してくださったり補給食や食事を出してくださったり横川夫妻に心から感謝したいです。ありがとうございました。

>>>バイクの練習は個人的にもやっていると聞いていました。それなりに力はついているようですね。部活はやはりみんなで励ましあってやるのがいいところなので、練習のない時にできるだけ自分の用事を入れて、参加するようにして下さい。


Akira
二日間苦手なバイクしかやらなくて精神的にも肉体的にもボロボロで他のみんなとの実力差がはっきりして、課題も見つかったので、1つ1つ課題をクリアして一歩ずつ上達していきたい。

>>>期待のスイマー1。自転車は初めてやったのに140km制覇は自信を持っていいですよ。船橋からの通学も大変なので、まずはそれに慣れましょう。


Taiki
今回の合宿は先輩の力をかりて頑張れた合宿でした。吹雪や大雨のでリタイアしそうな時、声をかけてくれたり、アドバイスをくれたりしたおかげで最後まで頑張ることができました。今回の合宿の中でもらったアドバイスを次にいかしたいとおもいます。

>>>期待のスイマー2。入学前から部の自転車を借りて練習したいという熱心さは高く評価できます。自宅から多摩川が近いので、どんどん走って下さい。苦しい時も明るく振舞えるのがいいですねえ。

Yu
僕がこの合宿で学んだことは二つあります。
一つ目は自転車で長い距離を走る時の走り方です。長い距離を走るにはなるべく足を温存しながら効率よく走ることが必要です。そのためには重心を前に倒し自然にペダルを回すようにします。そうすると長い距離でも走れます。その状態をキープしながら坂も登れるようにしたいです。
二つ目は補給についてです。自転車は多くのエネルギーを消費します。そのためエネルギーが不足しているときは補給が必要です。今回は援助で補給が貰えたが、自転車の練習や他の合宿では自分で補給しなければなりません。補給も自転車をやっていくには必要な技術です。このような細かい技術も大切にしてこれからも合宿などに参加したいです。

>>>期待のスイマー3。東京都トライアスロン連合の指定選手にもなっており、あとはにちがくでバイクが速くなればもっともっと上位に入賞できます。自分を鍛える厳しい心を植え付けるのが課題です。



Hiroyuki
僕は自転車が一番得意ですがその中でもさらに登りという今後の課題が見つけることができました。どのようにしたら効率的に速く登る事ができるのか研究したいと思います。又水泳の練習ではクロールの時に手の掻く力が足りないと感じたので手の筋肉を鍛えようと思います。
そして今回の合宿は先輩方やサポートの方など本当に色々な方のおかげで僕は走りきる事ができたと思います。ありがとうございました。これからも頑張って練習したいと思います。

>>>期待のサイクリスト。ロードバイクには小学生から乗っていたらしく、1年生では一番バイクの実力がありました。新車も購入したようなので、市川からバイクで通学することを期待します。30kmx2はいい練習です。



Ryo
僕はこの合宿を通して、二日間でしたが色々と経験することがありました。1日目には雪が降り、100km地点でリタイヤしてしまいました。このことで、合宿の前には何が起きても対応できるよう次からは注意します。スイム、バイク、ランと、どれも合宿を通して成長したと思います。これからは日本学園トライアスロン部の一員です。今後もきちんと練習して成長していきたいです。それには、先輩の行動や練習を見習っていきます。

>>>兄弟で入学。弟に負けることができないことはもちろん、兄にもライバル意識をむき出しに練習に励む姿は素晴らしいです。久しぶりの中学トライアスロン部ですから期待しています。


Ko
トライアスロン合宿を通して自転車の速さや、持久力などが僕にとって実力不足でした。また、自転車に乗っている時の体勢や、足の回し方が悪く、すぐに疲れてしまうという点があり、ダメでした。この合宿で悪いところが見つかって良かったです。

>>>まだ小学校を卒業したばかりで、今回の合宿はあまり自転車に乗れなかった印象があるかもしれませんが、みんなの半分の80km位は乗っています。
6年間の指導でどれだけ伸ばせるか私も楽しみです。

今後の予定
4月16日 東日本国際親善マラソン (相模原市相模補給廠ハーフマラソンコース(米軍基地内)
4月23日 東京都高体連自転車専門部インターハイ予選
5月2−3日 GW山梨バイク合宿
6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)

2017-04-03

トライアスロン部から2名の選手が3月に卒業しました。おめでとうございます。

二人ともトライアスロン部を大いに盛り上げ、発展させることに貢献してくれました。
彼らが身につけた精神力と、ポジティブに生きる姿勢は、今後の活躍を確かなものにしてくれるでしょう!

3月末の山梨合宿に彼らも参加しましたので、彼らの将来のことも含めて贈る言葉といたします。

1 将来の夢や目標は
2 10代でのトライアスロンに関わる目標は
3 今シーズン最大の目標



浅野良太 東京経済大学現代法学部に進学

1.ミドル・ロングの年代別日本代表

>>>ミドル・ロングともにオリンピック種目ではなく、ロングは特にトライアスロンが非常に厳しい競技であることを印象付ける「フルマラソン」で最後を締める「鉄人レース(アイアンマン)」のことで、最近では日本トライアスロン連合は年代別に代表を選出しています。本気で頑張ればオリンピックに行くよりもはるかに出場チャンスがあります。
粘りのレースができる浅野なので、あり得るかもしれません。ただし、お金もかかることなので、しっかり就職して立派な社会人になることが一番大切だと思いますよ。


2.スタンダードディスタンス2時間8分

>>>これはオリンピックディスタンスという距離でスイム1500m、バイク40km、ラン10kmです。これから世界を目指す若者は8分とは言わずに6分台を目指してほしいですね。浅野君ならばスイム22分30秒、バイク1時間3分、ラン35分30秒は可能なはずです。絶対達成してください!


3.インカレ出場

>>>全国の大学から約70名が参加できるはずですが、にちがくトライアスロン部では過去に神田が出場しています。第2号になってほしいです。がんばれ!




岡部泰成 平成帝京大学健康メディカル学部救急救命士コースに進学

1.救急救命士になる!消防資格と救命資格を取得する。

>>>受験ではこれを目指してずいぶん苦労しました。目指すコースに進学できるようになったので、そこで思いっきり努力して必ず国家試験に合格してほしいです。


2.現役時代の実力を取り戻す。

>>>現役時代ではバイクを最も得意とし、高体連の自転車専門部の大会に出場しましたが、関東大会にも出場できませんでした。
まずは自分の得意を伸ばして、バイクの大会に出場してみましょう。アルバイトではワイズロードというロードバイク専門店で知識を蓄積しているようなので、後輩たちにも教えてほしいと思います。



3.審判員の実力を伸ばす。

>>>日本トライアスロン連合の公認審判資格第三種を昨年の8月に取得し、審判業務を1度行いました。私たちも後継者を育てる必要があるので、まずは大会の信販業務を繰り返して、大会運営にかかわれるようになってほしいです。


彼らのために作成した卒業ビデオも添付いたします。
https://goo.gl/photos/JXu1QhLv1tuefedv6




今後の予定
4月16日 東日本国際親善マラソン (相模原市相模補給廠ハーフマラソンコース(米軍基地内)
4月23日 東京都高体連自転車専門部インターハイ予選
5月2−3日 GW山梨バイク合宿
6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)

2017-03-13

3月5日日曜日、朝6時という早朝から東京都トライアスロン連合主催の記録会に高校生5名が参加しました。さらに新入生の高校生1名と中学生2名も参加で、それぞれの強化指定が決定しました。

東京都の規定はスイムの時間を2倍して、ランの時間に加え、合計タイムで指定を決定します。日本トライアスロン連合のジュニア代表の基準よりはクリアしやすいですが、この指定制度の基準を1つの目標として、日々頑張っています。指定により強化合宿や練習会、遠征の補助を受けることができます。

基準は

○16〜19歳
認定記録会での以下のタイムを満たした者
(スイム400mx2 + ラン3000m)
基準タイム 以内ならば
17分55秒 A指定
19分51秒 B指定
21分52秒 C指定

○12〜15歳
認定記録会での以下のタイムを満たした者
(スイム400m + ラン1500m)
基準タイム 以内ならば
09分21秒 A指定
10分21秒 B指定
11分18秒 C指定


にちがくで指定が確定したのは

U19
Kai Asumi Yuu

U15
Ryou

の4人となりました。

4月30日にも記録会が予定されており、こちらはさらに新入生4人を加えて上のレベルを目指したいと思います。

写真は公式記録です。

また、今回の記録会ではOBが4名手伝ってくれました。これからもトライアスロンに関わってくれると助かります。
代表の方にも仕事の態度がいいとお褒めの言葉をいただきました。
成長したなあと感じされられました。ありがとう!

2017-03-06

2月26日(日)にちがくの学年末テスト2日前ではありますが、東京都トライアスロン連合主催のアンチドーピング講習会が実施されました。
これはジュニア強化事業の一環で、ドーピングについての知識を深め、フェアプレーの精神を早い時期から身につけるためのものです。
最近ではボルトを要するジャマイカのリレーメンバーの一人についてドーピング違反が判明し、金メダル剥奪という事件もありました。
数年前の検体を分析して何年か後に結果が出るなんて不思議な感じがします。幸い、不当な行為をしてまでもメダルを取ろうという風潮は日本には全くないことが誇りに思います。
そんなことを学ぶ講習会に、トライアスロン部から新入生を含め11名が参加しました。
ジュニア全体でも30人弱というところでにちがくが11名ですので、東京都において大きな役目を果たしていると思いますが、あとはもっと実力を強化する必要があります。

その後行われたスイムの強化練習は、テストを控えた高1・高2は参加せず勉強に。新入生の3名が参加してくれました。
今回の1年生はスイムが得意な選手が多く、にちがく史上初の400mスイム4分20秒切りが出そうです。

顧問もますます気合が入ります。