部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2016年で創部12周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生はさらにその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都の基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。全国でここまでトライアスロン競技を取り組んでいる部活動は日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、全国中高から唯一認定されました。いずれは日本代表強化指定選手、ジュニア代表選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権 U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2017-03-13

3月5日日曜日、朝6時という早朝から東京都トライアスロン連合主催の記録会に高校生5名が参加しました。さらに新入生の高校生1名と中学生2名も参加で、それぞれの強化指定が決定しました。

東京都の規定はスイムの時間を2倍して、ランの時間に加え、合計タイムで指定を決定します。日本トライアスロン連合のジュニア代表の基準よりはクリアしやすいですが、この指定制度の基準を1つの目標として、日々頑張っています。指定により強化合宿や練習会、遠征の補助を受けることができます。

基準は

○16〜19歳
認定記録会での以下のタイムを満たした者
(スイム400mx2 + ラン3000m)
基準タイム 以内ならば
17分55秒 A指定
19分51秒 B指定
21分52秒 C指定

○12〜15歳
認定記録会での以下のタイムを満たした者
(スイム400m + ラン1500m)
基準タイム 以内ならば
09分21秒 A指定
10分21秒 B指定
11分18秒 C指定


にちがくで指定が確定したのは

U19
Kai Asumi Yuu

U15
Ryou

の4人となりました。

4月30日にも記録会が予定されており、こちらはさらに新入生4人を加えて上のレベルを目指したいと思います。

写真は公式記録です。

また、今回の記録会ではOBが4名手伝ってくれました。これからもトライアスロンに関わってくれると助かります。
代表の方にも仕事の態度がいいとお褒めの言葉をいただきました。
成長したなあと感じされられました。ありがとう!

2017-03-06

2月26日(日)にちがくの学年末テスト2日前ではありますが、東京都トライアスロン連合主催のアンチドーピング講習会が実施されました。
これはジュニア強化事業の一環で、ドーピングについての知識を深め、フェアプレーの精神を早い時期から身につけるためのものです。
最近ではボルトを要するジャマイカのリレーメンバーの一人についてドーピング違反が判明し、金メダル剥奪という事件もありました。
数年前の検体を分析して何年か後に結果が出るなんて不思議な感じがします。幸い、不当な行為をしてまでもメダルを取ろうという風潮は日本には全くないことが誇りに思います。
そんなことを学ぶ講習会に、トライアスロン部から新入生を含め11名が参加しました。
ジュニア全体でも30人弱というところでにちがくが11名ですので、東京都において大きな役目を果たしていると思いますが、あとはもっと実力を強化する必要があります。

その後行われたスイムの強化練習は、テストを控えた高1・高2は参加せず勉強に。新入生の3名が参加してくれました。
今回の1年生はスイムが得意な選手が多く、にちがく史上初の400mスイム4分20秒切りが出そうです。

顧問もますます気合が入ります。

2017-01-21

1月15日(日)日本学園会議室及び講堂において、北京五輪ロードーレース日本代表の宮澤崇史さんを講師としてお迎えして講習会が実施されました。

宮澤さんは現在、湘南ベルマーレサイクルロードチーム監督をなさっており、私が一番驚いたのはそのような一流選手にも拘わらず、23歳のときにお母様に肝臓を移植されていたことです。身内が同じ境遇になった場合同じような行動をとると思いますが、そのハンディをものともせず日本一そして世界に羽ばたけた努力は想像を絶するものがあります。それ故そのお話には説得力もあり、引き込まれていきました。

きっかけは東京都トライアスロン連合の伊豆大島合宿で講師を務めていただいたことがきっかけで、今回の自転車専門部の講師をお願いしたところ快諾いただきました。
先日書店に立ち寄るとロード競技に関する執筆もあり、基礎から学ぶいい本です。図書室にも導入したいと思います。

さて、講習の内容はペダリング技術の改善、必要な筋肉とその理論、レースでの適切なポジション取りなどが主な内容で、後半は自転車を実際に使用したペダリング技術の解説と、有効な練習方法、自重トレーニング方法を含めて伝授いただきました。非常に参考になりました。

最後に集合写真とサインもいただきました。大切に保管し、部室に飾り、講習を思い出しながら練習に励みたいと思います。


生徒の感想は下の通りです。

KAI
大島合宿でも指導してくださった宮澤さんが講師をつとめた講習会に参加しました。
講習ではペダリングや体重の使い方、コーナリングテクニックなどを教わりました。普段何気なく漕いでいる自転車も意識を変えてみることによって変わってくることがわかりました。自分は脚でがんばって自転車を漕いでいて、すぐに脚にきてしまい次のランでは散々な結果に終わるということが多かったのですが、講習を受けて自重を使いペダルに力を伝えることで脚の疲労の軽減につながることを教えていただき体重を使えるようにしたいと思いました。またコーナリングといったテクニックも試合でいかせていけたらと思います。
また自転車だけではなく他の種目にも言えることですが、脱力をすることで最小限の力で進むことができるというのか一番勉強になりました。
今回講習で教えていただいたことを試合や練習につなげていきたいと思います。

>>>特にレース展開において、カーブやUターンの多いところでは、ドラフティングレースの場合特に必ずそれらに差し掛かる前に先頭に立つことが重要だとわかったでしょう。
その後に少しずつ後ろに回り、またローテーションをする。理論的には理解できても実践は難しいですので、練習しましょう。


DAISUKE


ASUMI


KAKERU

今回、初めて自転車講習会に参加させていただきました。そのおかげで、自転車の知識がつきました。まず、最初にペダルに力を加える事についてのお話だったのですがとても驚きました。なぜなら、
ペダルに力を加える時は私の場合は脚が前にきたら力を一気に加えていました。
でも、それでは脚、特に脹脛にかかる負担が大きくてすぐに脚を使いきってしまう為良いこぎ方ではないと分かりました。ペダルに常に一定の力がかかるようにすると負担が少なくなると分かったのでこれからのバイク練習ではペダルへの力の使い方をこの方法で行っていきたいと思います。次に、自転車のサドルへの座り方についてのお話だったのですが、
今まではサドルに座る時はサドルの前の方に座っていました。しかし、そうではなく腰と肩と耳の部分が一直線になるように座った方が良いと分かりました。なぜなら、この座り方をするとペダルに体重の力を効率よく加える事が出来ます。
宮澤さんはこの座り方をしてこいだだけで時速30〜32km/hのスピードが出たとおっしゃっていました。この座り方を生かして私も速くなりたいと思いました。
宮澤さんは、ランが得意な人は脚の力だけで進もうとしている人が多いとおっしゃっていましたが、私によく当てはまっていると思い、とても驚きました。その改善方法はドラフティング練習などのバイクスキルを磨く事だと宮澤さんはおっしゃっていました。これからの練習でバイクスキルを磨いていきたいと思います。

今後の予定
3月5日 TMTU記録会
4月春休み中 U19仙台ジュニア選手権会場下見合宿
4月16日 東日本国際マラソン 新入生も含めてハーフマラソンに参加予定
4月23日 東京都高体連自転車専門部インターハイ予選
GW中 バイクロングライド合宿
6月 彩の国、渡良瀬、幕張、日産カップ トライアスロン大会 検討中
7月2日 U19ジュニアトライアスロン日本選手権
8月20日 にちがくアクアスロン大会 予定

2017-01-16

2017年1月5日から8日の3泊4日にて東京都トライアスロン連合主催ジュニア宮古島強化合宿に参加しました。
今回で2回目となる宮古島での合宿ですが、昨年は大雨の中で練習をした記憶がありますが、今年は幸運にもお天気に恵まれ、雨に降られることは1度しかありませんでした。
しかもそれは練習終了間際の話で、大変充実した練習を行いました。

シーズンを前に特にバイク練習を中心とした「速く走れる脚を作る」事を目的に、自分の弱点を発見し、補強するためのいい機会となりました。
スケジュールは下の通りで、バイクは1日目40km、2日目120km、3日目60km程度走り、非常にきつかったと思います。

1月5日(木) 【午前】
07:30 選手・コーチ集合
08:50 羽田空港 発
11:45 那覇空港 着
昼食
【午後】
12:25 那覇空港 発
13:20 宮古島空港 着
14:40 宮古島空港 発
15:10 ホテル 着
15:30 バイク組み立て開始 試走
16:30 バイク試走終了
17:00 ビーチラン練習
18:30 夕食
19:30 勉強会
22:00 就寝
1月6日(金) 【午前】
06:00 起床
06:15 体操、フォーム、ラン練習(全員)
07:00 朝食
08:30 ホテル発 バイク練習

12:00 昼食 バイク練習途中にて
【午後】
16:00 ホテル 着
16:15 ダウンスイム(自由)
17:00 タウンスイム練習終了
18:30 夕食
19:30 勉強会
22:00 就寝
1月7日(土) 【午前】
06:00 起床
06:15 体操、フォーム、ラン練習(全員)
07:00 朝食
08:30 ホテル発 バイク練習

12:00 昼食 バイク練習途中にて
【午後】
14:00 ホテル到着
15:00 スイム練習
15:45 スイム+ラン 5セット
17:30 5セット目終了
18:00 夕食へ ホテル出発
18:30 宮古島伝統文化を鑑賞+夕食
21:00 ホテル到着 帰京準備説明
22:00 就寝
1月8日(日) 【午前】
06:00 起床
06:15 体操、フォーム、ラン練習(全員)
07:00 朝食
08:30 ホテル発 伊良部島へ
09:00 伊良部島到着
コース下見、試泳
11:00 トライアスロン大会スタート
13:00 伊良部島出発
13:30 ホテル到着後 すぐ昼食
15:30 ホテル 発
16:00 空港 着
16:55 宮古島空港 発
17:40 那覇空港 着
夕食
18:40 那覇空港 発
20:50 羽田空港 着
21:30 解散

あとは選手の感想で報告とさせていただきます。

Kai
今回の合宿では前シーズンよりも力がついていることが実感できた合宿となりました。去年はついていくのが精一杯で生活面でもダメ出しを貰うことがありしたが今年はバイクではみんなを引っ張り、生活面ではダメ出しを貰うこともなく終えることができました。今年は参加人数が少なく大半の人が2回目の宮古島合宿だった為前回よりも良い内容となった合宿になったと思います。特に勉強会では普段聴くことのできないみんなの目標を聴くことができたり自分の目標を発表することで今シーズンの目標や最終目標をより明確にできたと思います。バイク練習では存分に自分の実力を発揮できましたがスイム練では他のメンバーとの力の差を痛感し、いくらスイム以外の2種目ができてもス イムで足を引っ張っ てしまったら得意な2つを活かせないと感じました。
最終日にはプレレースがあり自分が理想としているバイクランで逆転するというパターンに持ち込もうとしましたがバイクでカーブをする際に落車をしてしまい腰を強打してしまいランを走ることができませんでした。落車がなければ先頭に追いつきランで逆転ができたかもしれなかったので残念でした。レースではこのようなことのないように心がけたいです。
今回合宿で出た課題、目標を持ち帰り普段の練習に活かし、高校3年間を締めくくるシーズンにしたいです。
最後に今回から自分が東京都ジュニアチームのキャプテンとなりました。練習ではみんなのことを引っ張っていくということは難しいですが自分が下からみんなを押し上げていくという形で自分も、そしてチーム全体をパワーアップさせていけたらと思っています。先生方の期待を裏切らないようこれから頑張っていきます。

>>>バイクとランに自信が持てるようになったことが最大の収穫です。スイムに苦手意識が大きいことが合宿でよくわかり、そこをつぶしてさらに一歩上の段階に進める精神力も備わってきました。
今回から東京都ジュニア強化アスリートのキャプテンを任命され、ますます気合が入ることになりました。部活としてもあと6か月。誰よりも努力して、本当の東京ナンバーワン高校生になろう!



Yu
僕がこの合宿で知ることができたのは、弱点とストレッチです。
まず、弱点はバイクです。僕は明らかにバイクが遅く、いつもみんなとちぎれてしまいます。その理由として、二つ見つけることができました。

一つ目は、練習の量です。練習をしないと、フォームや筋肉の使い方がわかりません。練習量をこなすことで、それを体に覚えさせ、スピードに変えることができます。しかし、それをしていないため遅いといえます。二つ目は、自転車の整備です。走っている時先生に、サドルが高いと言われ、低くしてみると走りやすかったり、ギアを変えた時になかなか変わらなかったりしました。これを大会中にしてしまうと大きなロスになってしまいます。

この合宿では、バイクの弱点を知ることができ、苦手なバイクを克服してスイムを活かし先頭集団のままバイクでねばり、ランで全員抜いていきたいです。


>>>スイムとランの実力があり、B指定を取得しています。素晴らしいことですが、バイクが本当に弱い。これは年末合宿のメニューを繰り返し、少しでも早く弱点を克服して、先輩とバイクで集団を作って
「にちがくチーム」として入賞に入り込むことを目標に頑張りましょう。勉強も合宿中にできました。トライアスロンだけではなく、勉強もしっかりやりましょう。

2017-01-06

12月26日〜28日2泊3日昨年から恒例にすると決めた年末根性合宿を実施しました。

コンセプトは「苦しい練習を100本という切りのいい数字でみんなで励ましながら練習して、根性を鍛えよう!」というものです。
都合が悪く参加できない部員もいましたが、今回は東京都トライアスロン連合のB指定、C指定の選手でにちがくに入学を希望している選手も特別参加しました。メニューを少し紹介しましょう。

1日目 学校でのバイクトレーニング+筋力トレーニング
バイク練習は校外で登坂練習をするのが今までのメインでした。よみうりランドの坂を10往復するというのが土曜日の練習ですが、さらに負荷をかけることが必要となりました。

持久力、筋力アップの両方に最も効果的といわれる「タバタトレーニング(20秒ハード、10秒イージーの8セット繰り返し)」を取り入れ、バイクでは1本目シフトダウンしてスピードをあげる、2本目はシフトダウンせず高速ケイデンスで、3本目は片足ペダルで行い、これを1セットして4回回しました。つまり細かく考えると20秒x96本ハード。

この練習は3人一組で3本ローラー3台で実施したため、もう一つのグループは腕、腹斜筋、広背筋、臀部、ハムストリングを鍛えるトレーニングを3種類考案し、4セット実施。4分おきにバイクと筋トレを交換して行いました。最後に全員で体幹トレーニングを行い、4本を加え、全部で100本やって締めました。

昼食後の練習はインターバルの1回の時間を長めに取りました。

3分ハード、2分イージーを5セット
5分ハード、3分イージーを2セット
10分ハード1本

もう一方のチームは2人組での体幹トレーニング。先日日本トライアスロン連合の指導者研修会で学んだメニューを実践してみました。


二日目は甲府市に移動し、トレイルランの予定だったのですが、あいにくの雨のため、移動後ランのフォームチェックを行い午後からはスイム練習を実施。


夜練習
☆50m100本 合計5000m 2日目スイム合計10000m(10km)
サークル
1:10 10本 1:05 20本 1:00 30本 0:55 30本 0:50 10 本

最終日
75m108本 1:30サークル
10本 ノーマル、
10本Fr-Ba-Fr、
10本 Fr-Bf-Fr,
20本 Descending(4x5set) ,
30本 Buildup ( 75m 内で 25m ずつスピードアップ)
20本 easy-hard

合宿全体を通して、昨年よりも質と量ともに多くしたため、内容はレベルアップしています。まだまだ合宿を終えて感動して涙を流すくらいになっていないので、物足りないですが、ゆくゆくは更に達成感のある合宿にしたいと思います。


以下は生徒の感想です。

KAI
12月26日から28日にかけて年内最後の合宿を行いました。今回の合宿では来年入学してくる予定の選手も参加してくれて良い刺激を受ける事ができました。
1日目は学校でのバイク練習でした。午前、午後とのバイク練習だったためきつかったです。午前中はタバタトレーニングを中心に行い、午後はインターバルでした。
set数が多かったため筋肉を使い分けたりポジションを変えたりと工夫をして行う事ができました。
2日目は山梨に移動しトレイルラン、スイム練のよていでしたがあいにくの雨だったためランの基礎練習を行い昼と夜とでスイム練を行いました。
ランの基礎練習ではフォームを一から見直し効率の良い走りを意識した練習をしました。1回目は普段やるような練習をし、2回目の練習では去年と同様、50m×100本を行いました。何度かやめたくなったこともありましたがそこはぐっと我慢をしなんとか乗り切る事ができました。
そして最終日はこれも去年と同様に75m×108本を行いました。しかし途中から左耳が痛くなり途中リタイア、、そこからはひたすら筋トレを行いました。
去年できた事が今年できなくて残念です。

この合宿をやることによって「普段1人でやる事もこんなメニューをやったんだからできるはず!」と思うようになりました。
また来年入学してくる1年生にもこのままではすぐに追い越されてしまうという危機感も持てました。この合宿に参加できてよかったです。来年も宜しくお願いします。

Asami
最初は、練習メニューとかを聞いた時には最後までやりきれるかとても心配でしたがバイクでは、日頃練習をしていたので最後まで出来ましたが少し日頃の練習量が足りなかったと思いました。
スイムでは、苦手意識のある種目だったので弱音を沢山はいてしまいましたけれど2日目の50メートル100本はなんとか乗りきれましたけれど3日目の75メートル100本は半分ぐらいしかできなかったです。なのでこれからはスイムの練習を多くしていきたいです。
合宿を通して本数がおおいいのを乗りきった時の達成感がとても味わえたのでこれからも達成感が味わえる練習を自分でいれていきたいです。

Kakeru
今回の合宿はトライアスロンをやる上で大切な根性を鍛える為の合宿でした。1日目はバイク中心の練習で、内容としては8本を続けて行って行くというものでした。ただし、1種類目はイージーの時はギアを軽くしてハードの時はギアを重くするというものであり、2種類目は
イージーとハードの時ではギアを変えないがハードの時にはケイデンス120〜160位で高速回転させるもので、3種類目はイージーの時は両脚で回転させるがハードの時には片脚で回転させるものでした。セット間は12分ありますが真ん中の4分を使ってタバタトレーニングで筋トレをします。これを1周として全部で4周行いました。2種類目はケイデンスを上げるものですが、これが私にとって1番キツイと思いました。
なぜなら、これは手を抜こうと思えば、簡単に抜く事が出来る練習だからです。
2日目の練習は午後からのスイムがメインでした。驚いた事に初めて1日に2回かもプールには入りました。1回目に泳いだ時にはピラミッドという練習をしました。これは50×2本、100×1本、200×1本、300×1本、400×1本をやったら泳ぐ順番がさっきと逆になったものを行うという練習です。この練習で私は遅れて終わりました。この原因は私がスイムが他の人よりも遅いということもありますが、私がスイムでの体の使い方が良くないという原因の方が大きいと思いました。それが柔軟性であると分かったので、これからはストレッチを中心的に行っていこうと思います。
3日目の練習はスイムでしたが、
私はすべてのメニューを行う事が出来ませんでした。これは精神的な甘さがあった為だと思いました。

Taisei
今回は久々の合宿でした。前日に足を怪我してしまったので十分に力を発揮出来ませんでした。しかし出来ることを見つけやりました。1日目のバイクは出来なかったので筋トレをやっていました。苦手な筋トレも明白になったので重点的にやっていこうと思います。またバイクの練習も足りないと思うので色々と工夫していこうと思っています。2日目3日目のスイムはとりあえずはできたのですが痛みで休むこともあったのでとてももったいなかったです。ランはほとんどできませんでした。
今回の合宿は1年間のまとめを兼ねていると考えていたので十分にできなかったことを悔いています。今回学んだことは、体調の管理や自分自身のメンテナンスを欠かさないことの大切さです。大会はこれからあるので怪我をしている場合ではないのでこれからは怪我ゼロで挑みたいです。また今回も多くの方にお世話になりました。とても感謝しています。2017年は先輩になるので恥ずかしくない先輩になって努力し続けたいと思います。これからもよろしくお願いします。

Yu
僕がこの合宿で学んだことは、基礎です。今まで僕はトライアスロンは日常で行う、走る・自転車をこぐ・泳ぐの三つなので今まで通り行っていました。しかし、この合宿で基礎からやることにより、フォームが良くなったり、どこが弱点なのかなど、色々なことがわかりました。また高校生と練習することにより自分より上の技術を見ることが
できました。

次に、ランの練習でみんなで練習をしました。その時、前に鏡がありました。今までは自分がやっているところを他の人が見てアドバイスをもらっていましたが、鏡があると自分のフォームを自分で見ることができ、なぜそのアドバイスをもらったのか、自分はどのようなフォームなのか知ることができ、外で練習するときも意識することができました。
今回の合宿で心技体のすべてを練習できました。心は水泳での百本の心、技はランのドリルの技術、体は自転車百本の体力のすべてを意識しました。このまま練習を続け、高校生大会に向けて心技体を向
上していきたいです。


Ryo
僕は、日学トライアスロンの合宿に特別参加させてもらうことになり、色々なことを学びました。
まず、先輩の人たちと一緒に練習をするので、特にバイクの練習はとても刺激を受けました。僕は三種目の中で、バイクが遅いので、その分練習も辛かったです。日学では、バイクの練習も力を入れているので、日学に入り、バイクをもっと強化していきたいです。

また、先輩の人たちは食事もきちんととっていたので、僕も今後三食をしっかりバランスよくとっていこうと思います。

このようにたくさんの刺激を受けて日学に入りたいという気持ちがより高まり、僕も強くなりたいと思いました。

水泳を習っているので、今は水泳をがんばりつつ、他の二種目もがんばりたいです。

やはり目標はオリンピックに出ることなので、その目標を目指しつつ、小さな目標から作りがんばっていきます。



Ko
僕がトライアスロンの合宿で学んだことはいっぱいです。きつくて楽しい合宿でした。

最初に学んだことは、自転車の組み立て方です。初めて組み立てたので、うまくいくかわからなかったのですが、教えてもらいながらできました。練習は筋トレとローラーで、両方とも96本ずつやりました。筋トレの回数は周りの人たちよりも少ないけれど、なるべく近づくために僕は早くきちんとやりました。ローラーでは回転数を上げてダッシュと、片足ペダルを練習しました。先ぱいたちがすごいなと思ったのが、ローラーの回転数とその音です。速さと大きさにおどろきました。1日目から先ぱいの刺激がすごかったです。

2日目は朝早くから山梨県に移動しました。その日の最初は水泳でした。水泳も先ぱいたちは速く、おいていかれないようにがんばりました。午後の水泳は50m100本で、最初のうちはついていけて順調に進んでいたのですが、サイクルが速くなるたびにペースも上げていくので間に合わないこともありましたが最後までがんばりました。水泳でも先ぱいのフォームにできるだけ近づいて速くなりたいです。

3日目は6時に起きて少しラン練習があり、朝食後の水泳では75mを108本やりました。75mは固定のサイクルでした。ここでも最初はいいペースでしたがあとから体力が無くなりペースが落ちましたが、最後までがんばりました。

この3日間での感想は、もちろんきつくて、筋肉痛にもなりましたが、体の色々なところを使えば速くなることを知って良かった3日間でした。

2016-12-31

都会ではクリスマスシーズころンにかけてさまざまなところで綺麗なイルミネーションが設置されています。
最近では稲子コーチの転勤により水曜日のラン練習が学校でのローラー練習に変更となっていましたが、期末テスト後は比較的時間の余裕もあるため、稲子コーチと都合を合わせ、毎年恒例のイルミネーションランに行ってきました。

生徒たちは将来デートコースとなるであろう都内各地を走り回りました。写真は目黒川と代々木公園、そして白金近辺です。

2016-12-08

今年の最後のレースが11月20日(日)千葉県成田市下総フレンドリーパークで行われ、本校から5名が参加しました。初心者からエリートまで参加する大会ですが、形式はデュアスロンで、ラン2.5kmバイク21kmラン2.5kmの合計タイムで競います。1年に1度は部員と勝負をしている顧問ですが、今年は苦手なデュアスロンで勝負することになりました。

生徒の感想と顧問のコメントで報告といたします。

Kai
2016年最後のレースでした。結果は一般Aに出場し2位になることができました。レースの前、「今回は今年最後のレースだし最後くらいは勝ちたいな」と思いレースに挑みました。結果は2位でしたが勝ちのレースができたので満足です。今回のコースは周回数がとても多く1stラン2周、バイク14周、2rdラン2周と気を抜いたら周回間違いをして失格になるようなコースでした。
レース内容としては、ランからトップについていくも一周目の坂で離されそこでは焦らず前に着こうとせずにそこからは自分のペースで走りました。そしてトランジットで1人抜かしバイク序盤でもう1人の選手を抜かし2位になりました。序盤、中盤は安定していたが終盤頃に何人かの人に抜かされてしまい焦りからか少し失速してしまった気がしました。そして6位でバイクフィニッシュまたしてもトランジットにて何人かを抜かし3位でランスタートしました。
一周目はつらないようにとピッチを落として走りましたが2周目に入る前に後ろから来た選手に抜かされそうになりましたがピッチを上げていき来た選手を突き放し前にいる選手を抜かし逃げ切る形でフィニッシュしました。
デュアスロンでは毎回脚をつってしまい最後のランをしっかり走れた覚えが一度もなくそこが心配でしたが、今回はバイクでこまめに水分を取りバイクで使う筋肉を上手に使い分けて走ったことで最後までつらずに走れた要因だと思いますまた、ランやバイクで体幹を意識して走ることにより姿勢を崩さないで走れたこともつらなかった要因に繋がっていると思いました。
これで今年の大会も全て終了。これからのオフシーズンはとても重要になると思います。幾つか前の反省でも言いましたが、継続することに意味がありそれを続けることで強化に繋がると思うので怪我をしないよう頑張っていきたいと思います。
最後に応援してくださった保護者の方々ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。


>>>Kaiはこの夏から部長になり、自分でトレーニング検定のための勉強をしたりして有効と思う練習を自分で考えながら、多くの練習を積んできました。その成果が出てきました。昨年はトライアスロン・スタンダードディスタンスで顧問との勝負にわずかの差で苦汁を飲んだのですが、今年は逆に11分差という大差をつけてくれました。本当に彼の成長を肌で感じました。またレース展開においては、周りの様子を見ながら勝負することもできるようになったのも大きな収穫です。この冬で圧倒的な基礎体力を身につけ、エリートと堂々張り合えるようになってほしいです。


Asumi
今回の大会は、前日に体調を崩してしまったので本調子では出来なかったです。そこの部分を含めても大会だなと感じました。第一ランでは、前の人に離されてしまったのと最後にバテてしまったのでもう少し粘れたら良かったと思います。バイクでは、平均が34?だったので遅かったです。それとイラついてしまったので平常心が大事だと感じました。第二ランでは、自分のペースで出来たと思いました。結果は悪かったですが体調を崩した後だったけれども良かったと思います。

>>>「元気と健康が取り柄です!」と宣言して、ずっとその通りだったのに、2日前に体調を崩し早退、そして前日は学校を欠席。病み上がりの中のレースでした。
その中で健闘をしたのですが、バイクで平常心が保てなかったとはどういうことなのかよくわかりませんが、その原因を確認して、改善に努めよう。また、感想を書くときは、具体的に原因を書いてほしいです。言葉にすることは難しいかもしれませんが、次にステップアップするための大切な作業です。

Kakeru
下総のディアスロン大会はトライアスロン部として出場する今年最後の大会でした。まず、最初の第一ランですが次のバイクでの脚を温存するためにあまり、前に出過ぎないように気をつけながら走りました。走るペースとしては4分/kmでしたが、走るフォームを意識しすぎてしまった為に脚に無駄な力がかかってしまいました。幸いにも次のバイクでは大丈夫でしたが来年度の大会ではこの点を改善していこうと思います。次に、バイクについてですが第一ランからバイクへの
トランディジョンが前回の大会である高校生大会の時よりも遥かにスムーズに行うことが出来ました。その要因は、ビンディングシューズをバイクに乗ったまま履くという行動を練習したからだと
思います。ただし、私の場合はビンディングシューズの履き方を他の人と変えています。他の人はビンディングシューズを潰して回し、しばらくしたらしっかりと履くという方法を使っています。
ただ、私はビンディングシューズを潰してしまうと履く時にマジックの部分が潰されてしまう為に履きづらくなってしまうので、ビンディングシューズを潰さずに履くという練習し、それを習得しました。これによってトランディジョンでのタイムを大きく短縮させる事が出来ました。これからもこの方法を使って行きたいと思います。また、バイクの走行は
通学でトレーニングを兼ねて自転車通学を始めた成果が大きく表れました。
第二ランでは、前のバイクで脚をかなり使ってしまったので走っている途中で脚がつりそうになりました。それでも、なんとか完走する事が出来ました。
今までの大会を通じて、私には柔軟性と体幹が足りないということが分かったので来年度の大会までに柔軟性と体幹を更に鍛えたいと思います。

>>>1年間で最も努力して、バイク+ランは安定した実力が出せるようになってきました。トランジションも練習の成果が出て、劇的にタイムロスを少なくすることができたのは大きな進歩です。
ますますスイムのタイムを縮める必要がありますね。スイムを猛特訓して、トライアスロンで上位に入れるようにしましょう。


Taisei
今回の大会は自分にとって初めてのデュアスロンでした。初めてだったので細かなミスがとても多かったです。特にバイク関係のミスが目立ちました。最初のランは特に問題なく上位でゴールすることができたのですがランからバイクに移るトランディッションエリアでビンディングを履いてからスタートしたのでとても遅くなりました。そして、バイクの点検をレース前にしていなかったのでブレーキがかかっている状態で乗ることになりました。とてももったいないと思います。最後のランではミスはなく少しだけでも順位を戻すことができたのでとりあえずは良かったのかと思います。順位はどうということの前にミスを減らすことから始めていかないと今後ももったいないミスで順位を落とすことにな ってしまうのでバイクに乗る練習、バイクから降りる練習、バイクの点検をしっかりとして次のトライアスロンやデュアスロン大会につなげていければなと思います。また今回、バイクの周回を保護者の方々に数えていただいたことにとても感謝しています。ありがとうございました。今回の大会で今年の大会は終わりになってしまうので来年はもっと飛躍できるよう努力を重ね来年の後輩に恥のないような先輩になろうと思います。来年もよろしくお願いします。

今年は入部一年目にして数々の大会に出場しました。初めてやるスポーツで全く自信がなかったのですが大会を経験していくうちで少しずつ慣れていくことができたのではないかと思います。その中で自分の得意なのがアクアスロンだということがわかりました。裏を返せばバイクが苦手だということなので今後はもっとバイクに力を入れていかないといけないと思っているので自主的に取り組んで伸ばしていこうと思います。また、大会に出場すると知らない人が応援してくださったりしてこのスポーツの暖かさを改めて感じることができました。そして、顧問の先生、先輩方、保護者の方々、その他皆さんに支えていただいたこと、教えていただいたこと、とても感謝しています。これからはもっとそれぞ れを得意にできるように努力していこうと思っているのでよろしくお願いします。ありがとうございました。

>>>トランジッションは完全に練習不足です。家でも練習できるテクニックです。KAKERUも同様に苦手であったため、2日前にみっちり指導をして、かなり成果が出ました。本人が上に書いている通りです。その練習に同じように参加できなかったのが原因です。課題の未提出や朝の小テストの居残りにならないようにするのが大切です。まずはそこからですね。
またバイクセッティングのミスは初歩的なもので、自分で簡単に確認できます。もっと私の細かい指導が必要だとわかりました。この冬にマスターしよう。



Daisuke
今回の大会では自分の気の緩みがもろに出てしまいました。
当日会場に着くとチューブラータイヤがパンクしてしまっていて、レース前日に交換してからあまり走ってないタイヤだからパンクはしないだろうと言う甘い考えで代輪を持って行かなかった為、結局出場出来ずにDNSと言う形になりました。自分の準備の甘さのせいでスタートすら出来なかった事にとても反省しています。
また、両親はわざわざ早起きして送って来てくれたにも関わらず何も出来なかった事はとても申し訳なく思っています。
しかし今回、レース前夜にも恐らく金属疲労でパーツが破損しその件については自分でその時に解決しましたが、不運に不運が重なり普段の行いも悪かったのかとも感じました。確かに近頃以前よりも真面目に物事に臨んでいなく、ただただ勉強のみやっていました。私生活そのものから見直す必要があるのかもしれません。この前日に破損したパーツはまさか壊れる事が無いだろうと思う様な場所のパーツだったので細かいところにも日頃から注意する必要があると改めて感じさせられました。
ともかく今後同じ過ちを繰り返さないように改善します。


>>>本人が一番よくわかっていますね。顧問としてもできるだけ想定される故障の対応のために、部品は日頃からある程度用意しているのですが、チューブラータイヤは用意していませんでした。
このシーズンオフの間に、バイクは一度ショップに持って行って、怪しいところは交換することをお勧めします。タイヤ以外の部分のことです。タイヤは試合前に自分で代えるようにしましょう。


今後の予定
12月26-28日 冬期108本煩悩トレーニング合宿
1月5−8日 東京都トライアスロン連合ジュニア強化宮古島合宿

2016-11-23

11月6日曜日福島市あづま総合運動公園にて第16回ジュニアデュアスロン日本選手権が開催され、高校生3人が参加しました。前日の土曜日は授業を一時間目受けて出発。およそ四時間半かけて車で到着。ここが顧問としては一番大変なところです。
エリートレースとなるためすぐに説明会に参加し、その後に東京都の強化選手で参加している仲間とコース下見を行いました。天気もよく非常に快適な前日でした。

ところが当日は天気がいいにもかかわらず、物凄い勢いの風。バイクパートでは強風にあおられる危険もあることからコース変更が行われ、五周回することになりました。

また今回の大会で特徴的だったのは、本来年齢別に分けて実施されるのを、距離をジュニアの距離にあわせて、U19 U23そしてエリートが全て同じスタートから始めました。
日本のトップのスピードを肌で感じとることが出来たと思います。

あとは生徒の感想で報告といたします。




Kai

今回のレースは今年を締めくくるレースでした。
結局は12位と力及ばずといった感じでした。しかし悔いは残っていません、今日のレースは調子が良くなかろうが全力で挑み、悔いの残らないレースをすると心に決めていたからです。果たしてそれが本当にできたかと言われるとなにも言えませんが、これがいま出せる力なので何も悔いは残りません。
レース内容としてはエリート.U-23との同時スタートの為最初からハイペースになると思い最初からいくつもりでスタートしました。第1ランでは途中いくつかの集団ができ追いつこうと試みましたが追いつくことができず、集団から落ちてくる選手を拾っていく形となりました。
バイクでは、風がとても強く何回か風に煽られて倒れそうになりましたが落車することなく終えることができました。集団ができてうまく回すことができたけれど、途中中切れが起きてしまい離れてしまいました。そこに追いつこうとしたものの、脚をつってしまい追いつくことができず後ろの集団に加わりました。そこでも脚のつりが治らずに少し離され第2ランに移りました。
最後の第2ランは前にいる選手に追いつこうと必死でしたが、バイクでつった脚の影響があり思うような走りができませんでした。
全体を通して、初めのランはタイム的には悪くなかったが、バイクで脚をつってしまったことが欠点として見られました。
今シーズンを振り返るとほとんどのレースで勝てたと思えたものや納得のいくレースができなかったと思います。来シーズンこそは納得のいくレースをしていきたいです。
最後に自分たちを試合に連れて行ってくれ応援をして下さった先生、毎試合応援に来たりその度おにぎりなどを作って持ってきてくれた親、東京都チームのお母さん方、友人、コーチ、、に感謝です!
自分なんかを応援してくれる人たちに来シーズンこそは勝った姿を見せれるようこれからも頑張っていきますので宜しくお願いします。


>>>天気が良かったため、気温が上昇する、また体温も追い込んで熱くなると予想していたのが、異常に冷たい強風により、体力を奪われているようであった。
その影響もあり脚がつったのでしょう。「脚がつるのはまだまだ弱い証拠」といわれますが、事前の練習と当日の服装も大きく影響することが分かったようです。
今後はそのような細かい点も気をつけてレースをしましょう。


Asumi
今回の大会は、初めてのエリートの大会でしたなんで少し緊張と焦りがありました。
スタート前のアップでは、音楽を聴きながら走ったりしていい感じにテンションが上がり集中出来ました。けれどバイクのアップは先生に何回も言われてから始めたのでそこはしっかりと自分からやっていかなければならないと感じました。
スタートしてからは一人のひとを決めて後ろについてしっかりとペースを維持して無駄な体力をあまり使わずに走れたと思います。けれど最後の1周で自分のペースをキープしすぎて決めていた人からも離されてしまいました。
バイクでは、ランの影響もあり最初の一キロあたりはドラフゥティングする相手がいなかったので無駄な足を使ってしまいましたけれどそっからは下りで攻められたのでバイクラップは8位だったので自分的には満足です。
第2ランでは、バイクのおかげで後ろはあいていたので抜かれなかったけれどすぐ前にいた人に粘ってついていけなかったので前とは差がすごくひろがってしまいました。
全体的には、焦りがあったのでバイクから第2ランにかけて失敗をしてしまったので10秒のペナルティーをもらってしまいました。なので次回からは1つ1つきおつけながらも早くできるようになりたいです。
結果は先輩二人に勝てたのは嬉しかったですが、先輩二人とも足をつってしまってたので今度の下総では万全な状態の斉藤先輩に勝ちたいです。


>>>第一ランで上位者と離れていたのをバイクで追いついたことは素晴らしいことです。特にのぼりが強いという印象を受けました。日頃246号を使って学校に自転車通学をしている効果が徐々に出ているようです。もう少しでJTUの強化選手で同じ東京の選手に追いつけそうだったのに、残念ですが、始めてから8か月でここまで成長したのは大したもんです。本人も述べているように、アップ不足はないでしょうか?ペナルティーについては焦る気持ちを抑えられなかったようですが、今後はもっと練習に取り入れます。まだまだ身についていないようですからね。



RYOTA
本人のコメントはありません。高校生最後の大会になり、最も不本意な結果だったかもしれません。日頃のバイクメンテを怠っているのか、大会前になってワイヤーが切れそうであることが発覚。何とか専属のショップがあったものの、スタート直前までバタバタしました。大学生になったら学連所属の選手として一人でトライアスロンを続けてくれると誓っています。
まずは大会への準備、当日の準備など引率教員もサポート選手もいない中で独立してやっていける訓練をしてほしいです。またどこかの大会で会うことを期待しています。



今年の大会も日本チャンピオンである上田藍さんが出場されていました。昨年もランのアドバイスをいただきましたが、今年はサインをいただきました。東京都トライアスロン連合強化選手の中山さんが色紙持参でサインをお願いしていて、「僕たちもほしい!」ということで、色紙を一枚譲り受けて「日本学園トライアスロン部へ」ということで頂きました。

部室に飾って宝物にしたいと思います。

今後の予定
根性合宿 12月26-28
東京都トライアスロン連合強化合宿宮古島 1月5-8
東京都高体連自転車専門部講習会 宮澤崇史 氏 北京オリンピック 男子個人ロードレース 日本代表

2016-11-08

報告遅くなりましたが、10月16日(日)伊豆にあります日本サイクルスポーツセンターにおいて実施された東京都高体連自転車専門部の新人大会に高校生3名が参加しました。前日の15日(土)に開会式と試走が行われるため3時間目の授業を受けてから学校を出発し、3時に現地到着。1年生は初参加のため入念なコースチェックが必要となりました。今回は顧問も自転車を持参して2周自走しましたが、登りの続く部分が勝負所であり、また一方で下りも危ない箇所があり、落車の注意個所も把握できました。今回は落車があり、一人も完走できませんでした。もう一度練習を見直し、次の大会に生かします。

当日は快晴に恵まれ、絶好のコンディションとなりました。上位者は3月に実施される選抜大会への参加切符が与えられますが、3人とも及びませんでした。
詳しい報告は選手たちの感想に代えさせていただきます。


Daisuke
今回のレースでは、1週目の前半まで先頭を走り、2週目もなかなかの位置に居れたにも関わらず、カーブに落ちていた枝を避けたところ曲がりきれなくなりカーブの外側の垣根に突っ込んでしまいもう少しで崖から落ちるところでした。コース上はキチンと清掃されておりあの様な大きな枝は落ちて居ると思わなかったので限界までスピードを出して曲がりましたが、今回の様なことがありました。
これからの大会では今回の様なことも頭に入れながら挑みます。ありがとうございました。

>>>トライアスロンの試合も含めて初めてのコースアウトだと思います。落車と違って比較的怪我は大きくなかったですが、精神的なダメージは大きいでしょう。
せっかく一生懸命努力して貯金したお金で買ったお気に入りの自転車は、過去よりも性能がぐんとあがり、それを120%いかして
今度こそ完走するはずでした。運が悪いですね。そんな急な障害物でも避けて通るのではなく、向かっていくくらいの気合が必要なのではないかと思います。
留学を決意し、月曜金曜の練習を一緒にできなくなってから、練習の様子がわからず顧問としては少し不安ですね。本当にしっかりやっているのでしょうか?


Toui
今回試合はしっかりと自分でどのような走り方をするか、しっかりと事前に組み立てて試合に挑んだが、最初のスタートポジションを後ろの方にとった為中切れに巻き込まれその後なにもできずに終わってしまった。今後は作戦が破綻してもカバーできるような作戦を立てて上位を狙って行きたいと思います。

>>>4月の都総体よりも早くうち切られました。練習不足が露呈したことになります。トライアスロン部の練習にも毎回参加しているわけではないところに弱さがあると思います。思えば2年前の今頃、学校見学に来て自転車の大会で上位を目指したいと言っていたことを思い出しました。トライアスロン部は自転車だけではないけど大丈夫かという質問にもやる気を持って返事をしてくれた記憶があります。バイク練習はインターバル練習も始めました。本気で上位を目指すならば、積極的に参加してほしいです。練習は裏切りません。



Asumi
始めて自転車の大会に出たので色々と迷惑をかけてしまったので次回の大会からは事前に準備をして先輩方に迷惑のかからないようにしていきたいです。
大会では、始めてあんな大人数で走ったので驚いてしまいいつものペースを乱し、無駄なことばかりをしてしまい落車をしてしまいリタイアという結果になってしまったのですごく悔しかったです。
春の大会では、今回の反省をいかして事前準備をしてこれから自転車の大会に個人的にでて大人数で走ることに慣れていきたいです。そして完走できるように練習もしっかりとしていきたいです。

>>>活躍を期待されていたのですが、本人曰く、当日は体調がすこぶるよく調子に乗ってしまったようですね。1周目で落車は顧問としても驚きました。
スタートから5分後くらいでしたので残念でなりません。自宅から自転車でアップダウンのある246号を通学することも多くなり、実力はついてきています。さらに回数を多くするなど工夫して2年生の4月では完走を目指して頑張って下さい。


11月20(日) 下総フレンドリーデュアスロン大会(千葉県成田市)
11月26-27日 成城・日大豊山合同合宿予定
12月冬休み 108本 根性合宿 山梨県
1月15日 高体連自転車専門部 講習会
オリンピアン宮澤氏によるオフトレーニングについて

2016-10-27

10月頭で7月から始まった城南アクアスロンシリーズが終了しました。目黒、にちがく、渋谷、世田谷、大田の5大会のうち、高ポイントを獲得した3大会の合計ポイントで争います。11回大会にして初めてにちがくが1・2位となり、チーム全体のレベルが上がっていることを証明できました。

シリーズチャンピオンにはスポンサーのアートスポーツの商品券3000円分、2位は2000円分が送られます。

レースに参加するのは1年生6名と2年生3名のはずでしたが、準備不足のため、何名かは欠席。その点が残念でなりません。部活を一生懸命やりながら勉強も真面目に取り組むことができるのがトライアスロン部のいいところです。下のリストに載っている選手はそれなりに練習も頑張った選手であり、シリーズを通して一回り成長してくれたと思います。

各選手の感想で報告とさせていただきます。


Kai
大田区アクアスロンを最後に今年の城南アクアスロンシリーズは閉幕し、去年は取れなかったポイントランキング1位を獲得することができました。
去年は2位で、あと1歩及ばずといった結果だったので「今年こそは1位を取ろう」という思いでシリーズ戦に挑みました。
シリーズ戦では5戦の内ポイントの良い3戦の合計得点で順位が決まるという仕組みで的を絞って3戦出ようと思いましたが、出るなら全てのレースでポイントを取ろうと思い5戦すべてに出場しました。
まず1戦目の目黒区アクアスロンではスイムで水を飲んでしまいランは腹痛になり、自分の勝ちパターンである「ラン追い上げ」ができませんでした。
次のにちがくアクアスロンは、その勝ちパターンに持ち込むことができ、2位になることができました。しかし1位とのスイムの差をあまり埋めることができなかったので、スイム力不足だと実感しました。
3戦目の渋谷アクアスロンは勝てるはずの試合でしたが、油井に負けてしまいました。初めて後輩に負けてしまいもっと練習しなければと思いました。
4戦目もスイム力不足が目立ちました。
そして最後の大田区では1位を取ることができ、ランでは最後まで粘ることができました。
5戦すべてを通しランが速くなったと思いました。しかしスイムはまだまだだなといった感じでした。
冬に向けて幾つかの課題がみつかったのでそれを1つずつクリアしていき、来年につなげたいです。

>>>同期との対決。そして1年生の追い上げ。そんな中で1位をもぎ取ることができたのは自信としていいでしょう。今まで速い選手が過去にいましたが、このようなかたちでシリーズ優勝はありません。課題も自分で見つけられるようになり、部長としても安心して任せることができます。さらに期待していますよ!

Daisuke
今シーズンの城南アクアスロンシリーズは、目黒、世田谷、大田と、三戦に出場しましたが最初の二戦は体調が優れず自分の力が出しきれませんでしたが、最後の大田アクアスロンは朝から調子が良く、スイムから先頭を行けてランで抜かされてしまったものの良いレースが出来ました。
シリーズを通して、やはり体調管理の大切さを改めて感じました。とても忙しい生活を送っているのでそこからくる疲労だと思うのですが、その中でもきちんと休む時間を作れるようスケジューリングをしたいとおもっています。
ありがもうございました。

>>>7月の入院から少しずつ体力を回復させ、粘りのレースができています。自覚できた体調管理を常に行い、生活リズムを作り、どんな時も崩さないようにしましょう。
部長対決。1年に負けない!そんな意地を見せてください。まだまだ余裕がありますね。



Asumi
自分はスイムに元々自信がありませんでした。なのでアクアスロンには向いてないなとおもっていましたが、最初のにちがくアクアスロンで良かったので自信を持って後の3回の大会を出来ました。

>>>1年生の目覚ましい成長を象徴する存在。その調子で先輩への突き上げを頑張ってほしい。それが自分自身の成長にもつながります。
文章をもっと長く、そして深く書けるようにする勉強も大切ですね。そっちの指導をします。


Kakeru
大田区アクアスロンの感想です。今回の大田区アクアスロン大会ではスイムで出来るだけキックを打つ事を意識して、ランではなるべく肩に力が入らないように意識しました。スイムは距離が短いということもあり、この作戦が自分的にはうまくいったと思います。しかし、ランでは前のスイムで心拍数が上がってしまい肩に力が入ってしまいました。私はこの反省を生かして頑張りたいと思います。今までのアクアスロン大会を通しての感想ですが、私は元々スイムがあまり得意ではなかったためにアクアスロン大会ではスイムの時点で前の人達との差がかなり広がっている事が分かりました。ランで巻き返そうと思ってもランの距離が短いため巻き返す事がかなり難しいです。なので、私はスイムを今まで以上に頑張りたいと思います。具体的には、スイムで重要な肩の柔軟性を高める事です。私は肩がものすごく硬いため、泳ぐ時にそれが抵抗になってしまっています。肩が柔らかくなれば、抵抗が少なくなるので頑張りたいと思います。また、ランは肩の力を抜くことを頑張りたいと思います。
日頃から肩に常に力が入っているので、力を入れるところでうまく力を伝えるの事が出来ません。なので、これからの練習で力を入れるところと入れないところで区別出来るようにしたいと思います。

>>>練習ではスイムのストリームラインのチェックから始めなおしました。自宅でストレッチしていますか?肩回しを頻繁に行って、少しでも柔らかくなりましょう。
このままでは抵抗が大きすぎます。一所懸命練習するので、記録が伸びています。自信を持って下さいね。

Taisei
すべてのアクアスロン大会が終わりました。
今回の大会で、色々なことを学びました。一番最初のアクアスロン大会は、怪我をしていたので全力でできませんでしたが、今振り返ってみると少し無理をしてでもやっておけばよかったのではないかなと思います。次の大会まで時間はあったので、少し後悔しています。また、自分自身の怪我を未然に防ぐためにストレッチなど出来ることをしようと思います。大会を重ねていくにつれて、タイムを早めたい、自分が満足出来る結果を出したいと思うようになりました。そして少しずつ良くなっていったかわかりませんが自分としては少しは良くなったと思います。しかし、どこかの大会でスイムの周回を間違えました。高タイムを狙えたかもしれなかったので悔やんでます。しかしそれもすべてアクアスロンの大会という経験となりました。自分が一番良いと思った大会は最後の大会です。最後ということで気持ちを高めて頑張ることが出来ました。順位は良くないですが達成感はありました。次に繋げていけそうです。また、全大会を通して、大会に関わった方々、部活動の仲間、その他色々な方に支えていただきました。ありがとうございました。これからも努力を続けますのでよろしくお願いします。

>>>練習の参加を多くして、もっともっと量を積めばきっと速くなるのに、、、、といつも思っています。
終わった後の反省は一番しているのに、次につながらないのはなぜ?部活の日以外も走りこんで、まずは体力をつけましょうね。


今後の予定
11月 6(日)U19ジュニアデュアスロン日本選手権 (福島)
11月20(日) 下総フレンドリーデュアスロン大会(千葉県成田市)
12月冬休み 108本 根性合宿 山梨県
1月15日 高体連自転車専門部 講習会 特別コーチ招聘