部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2017年で創部13周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生は更にその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。トライアスロン競技を取り組んでいる部活動は全国で日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、唯一認定されました。いずれはジュニア代表選手、日本代表強化指定選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2016年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 41位・44位
2016年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 10位・12位・16位
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2017-12-31

12月26−28日の2泊3日で2017年を締めくくる根性合宿を行いました。「辛い練習もみんなで乗り越えて強くなろう!」というのがテーマで、実施した練習は次のとおりです。

1日目 江ノ島往復ロングライド130km+到着後すぐにラン5km

にちがく出発8時30分〜世田谷通り〜多摩川を下流へ〜丸子橋〜中原街道〜境川〜江ノ島〜鎌倉材木座海岸

昼食〜鶴岡八幡宮〜横浜山下公園〜国道1号線〜多摩川を上流へ〜にちがく17:30到着

にちがく到着後外周7周回+筋力トレーニング


2日目 よみうりランド坂100往復+スイム約3km

2人1組になり朝6時半にちがくを出発。7時30分に到着し、7時45分からおよそ9時間をかけて2人で100往復を完走しました。

実力が同じくらいになるようにペアを組みました。

油井+横川 北島+航宇 市橋+遠藤 福島+遼宇 山口+野村 由宇+益山 伊倉+土田

ペアは中1などと組むことで60本と40本などと不均衡なチームがありましたが、バイクが強い選手との組み合わせになっており、
最終的には全チーム100往復達成できました。朝から始めたのにすっかり暗くなりました。よくみんな頑張ったと思います。
達成感は素晴らしく、疲労感も相当なものだったようです。

戻ってから渋谷区トライアスロン連合のスイム練習会に行きました。疲れていたとはいえ、プールに行くまで時間もかかり到着が遅れ迷惑をかけてしまいました。もう少しキビキビ行動できないと大人の練習会では迷惑がかかってしまうので、部内の指導を強化しないといけません。


3日目 マラソン世界記録に挑戦

男子マラソンの世界記録は2014年9月28日にベルリンマラソンでケニアのデニス・キメットが記録した2時間2分57秒ですが、これを全員でリレーをして記録更新しようという企画を立てました。42.195kmは42195mですので、400mトラックを105周して、195mだけリレーして同じ距離になります。
多い人は8周、少ない人も7周走ることになります。記録会のランの速い人から順番で出走し、どんどんバトンで繋ぎます。記録を更新するには一人400m69秒以内で走らなければなりません。由宇のように60秒で走りきり、貯金を作ってくれる選手もいました。あと69秒以内だったのは油井、福島、北島が数本できたくらいでみんな69秒以上かかっていました。もちろん顧問も参加しましたが、76−79−81秒とどんどん落ちていく記録に、マラソン選手の偉大さを実感しました。

結果的には2時間17分もかかってしまい、目標の高さを実感。もう少しみんなが達成できる目標にしようと思いました。来年は女子マラソン世界記録2時間15分25秒(2003年ポーラ・ラドクリフ)を設定として、みんなが1秒ずつ縮めれば達成できるようにしました。それでもなかなか厳しい目標です。1・2日目の疲れが残るのは当然で、来年は1・2日目ももっと辛くなるかもしれません。


部員からの感想待ちですが、一部早めに提出してくれた副部長北島翔君と、1年生の2名の感想を紹介します。

高2D北島翔
今回の根性合宿は前回とは異なりスイム中心のメニューではなく、バイク中心のメニューが多かったです。自分はスイムよりもバイクが得意なので前回よりも体力的には楽でした。
1日目は江ノ島までのロングライドでしたが、途中の平坦コースでペースが上がった時に脚にばかり頼ってしまっていた為ついていくことが出来ませんでした。また、自転車のライトを忘れてしまった事は反省しなければならないと思います。
2日目は読売ランド坂を二人ペアで100本というメニューでした。私は平坦よりも登りの方が得意なのですが、自分の体力と脚の負担をしっかり考えていませんでした。特に脚の方はギアをインナーローにしてもケイデンスが90を切ってしまっていました。
私は普段ダンシングはほとんどしないのですが今回の読売ランド坂練習でダンシングを取り入れていかなければいけないと実感しました。また、防寒対策を十分していなかった為身体全体が凍えてしまい途中リタイアしてしまいました。次の練習からは防寒対策をしっかりしていきたいと思います。
3日目は400メートルダッシュを7本やりました。400メートルをただ全力で走るのではなく、後半の事を考えて走るということが大事だとわかりました。私のタイムは67秒、69秒、71秒、73秒、74秒、73秒、72秒でした。やはり中盤で中だるみしまうという所があるので中盤でのペース配分は考えなければいけないと思いました。

>>>2日目に最後の10本くらいでどうしても体が動かなくなり堀越チャンスを使っての感想となりました。ですが、中1の航宇が2本やって北島が3本やるというペースを貫いていました。結局は50本はやっていたましたね。全くダンシングをしていなかったのは驚きです。姿勢を変えながら違う筋肉を使うことも疲れを取るいい方法です。研究してみてください。

高1C 福島旺
2017年最後の部活を、合宿として最後までやりきる事が出来て良かったです。今回の合宿もバイク中心で気持ちも乗りそうになく心配でしたが、1日目、2日目と、自分の実力を存分に発揮でき、また、自分の思っていた以上の力を出せたことが今回の1番の収穫になりました。仙台が終わってからあっという間の半年間でまだまだ課題はあるけど確実に速くなっていると思うので、あと半年でバイクを競えるとこまで持っていって全国でも闘える実力をつけたいです。スイムでは、練習に遅れてしまい、怒られてしまいましたが、向こうの怒り方が自己中だったので残念だと思った。練習自体は頑張りきれて気持ちよく泳ぐことが出来たのでよかった。3日目は二日間の疲れがあり、生活面で怒られてしまったので気を引き締めて行こうと思った。 今回は新たな課題も見つかり、充実した合宿になった。来年からは今年以上に頑張りたい。

>>>自分が速くなっていることを感じながら練習できることは本当に幸せなことです。面白くて仕方ないですよね?「努力した分だけ必ず報われるスポーツ」それがトライアスロンです。もっと実力を上げるには生活面の改善が必要です。無駄な時間を過ごしている暇はありません。身体のケア(体幹トレーニング、柔軟、服装)、食事など改善点は多いです。まだまだ伸びます。期待しています。


高1D益山恭平
今回の根性合宿では、1日目ロングライド、2日目読ラン坂ペアで100本、3日目42.195のリレーでの世界記録挑戦でした。1日目は、鎌倉まで行き、往復で130?でした。最初自分では、往復で100?くらいだと思っていたんですが、それよりも30?も多かったので、凄くキツかったです。二日目の読ラン坂は、朝7時半から夕方の4時半までに、読ラン坂をペアで、100本というのが目標でした。僕は黒川くんとペアで、3本づつでまわしていたのですが、黒川くんが途中で4本行ってくれたりして、凄く黒川くんに助かりました。次また読ラン坂の練習があったら自分で、行くくらいの気持ちでやりたいと思います。3日目は、42.195?を400メートルリレーで14人で行いました。本数が多くなくってくるうちにタイムがどんどん落ちていきました。とても辛かったです。

>>>なんとか東京都の強化選手になりたいと目標を決めたのですから、もっと努力が必要です。バイクは少しずつですがレベルが上がってきているのは自分でも感じているでしょう。スイムも同様に頑張っています。ですが、ランは本来の能力以下ですね。ダッシュが速くて長距離が苦手のようですが、トライアスロンは最後のランはU19カテゴリーは5kmです。まずは楽に5km走れる体力をつけてください。なぜかどこかでいつも歩いていませんか?

12月中にやった「神奈川大学合同練習会」「高尾山トレイルラン練習」については新年明けてから報告いたします。

2017-12-29

12月19日葛西臨海公園にて日大豊山高校・成城高校の自転車競技部との合同練習会を実施しました。両校はこの冬3回目のようですが、にちがくは日程が合わず、今回だけの参加となりました。バイクでにちがくから葛西臨海公園に移動(およそ30km)、公園ではビーチを利用した筋力トレーニングを実施しました。

up.1km 往復
1.スキップ 普通 3往復
2.スキップ 上に高く 3往復
3.スキップ 前に遠く 3往復
4.四股踏み
5.すり足前進 3往復
6.チームで前進 3往復
7.ダッシュ 10本
8.馬とび

いずれも深く足が沈む砂場でやっていることで、かなり筋力が必要となります。お互い刺激し合っていい練習となりました。
あとは生徒の感想で報告といたします。
>>>は顧問のコメントです。

高1C 福島 旺
自転車の強豪校でも自転車を使わずにトレーニングするのには驚いた。自分もただ自転車に乗ってトレーニングするのではなく筋トレなどのレースに繋がることをしようと思った。

>>>基本はスクワットが効果があるようです。加えて足の回転を速くするような練習も効果があるでしょう。


高1C 山口大貴
久しぶりのビーチランは前回やった時と違って、土が柔らかく、とてもきつかったです。ジャンプやしこをすることによって、さらに負担がかかってやばかったです。いい経験でした。

>>>前回はお台場での大会でランを行った時ですね。海沿いを走ると砂が固まって走りやすいのですが、今回はふかふか。精一杯ダッシュをして砂らだけになっているのが印象的でした。

高1B 黒川由宇
今回は葛西臨海公園まで自転車でいって海浜でランの筋トレなどをし、また自転車で帰るという1日でした。バイクでは久しぶりにみんなで走って宮古島に行く前にいい練習になりました。砂浜では地面と違い力を吸収されてしまうので陸での筋トレよりすごくきつかったです。とくに砂浜でのスキップは地面とは桁違いにきつくいいトレーニングになりました。また砂浜で練習をすることになったらさぼらずやりきります。

>>>ということは、少しサボっていたのかな?うまくかっこよく見せなくても、必死にやっている由宇の方がかっこいいぜ!


高1B 市橋寛行
感想待ち。



高1C 益山恭平
今回の合同練習は、葛西臨海公園でビーチランをしました。最初の1キロのジョグでは普通の道を走るのとは違って足腰が結構きつくなって、凄く辛かったたです。ジャンプ系のトレーニングでも辛くて最後の方は足が上がんなかったです。ビーチランはすごくいい練習だと思いました。
合同練習というものは、あまりないのでいい経験ができたと思いました。また機会があればやりたいと思いました。

>>>ビーチランは要請があればまたやりますよ。合同練習もまた機会を作ります。益山の頑張っている姿ももっと見たいので。

高1B 野村桂音
今回の練習は足腰がとても鍛えられたと思います。しかし、砂浜の練習の意味がよくわからなかったです。

>>>上にある友達の感想をよく読んで考えてみよう。

2017-12-19

12月16日(土)辰巳国際水泳場にて行われたロング ディスタンス スイミング シリーズに高校生4名が参加しました。この大会はその名のとおり、長い距離を泳いでタイムを競います。普通競泳の競技であれば50m、100mが中心となりますが、この大会は短くても400m。リレーも400mx4の1600mです。トライアスロンのスイムパートの練習としても最適の大会で、どれだけ成長できたか実感できる大会でした。表彰は各年代であり、10歳代の参加は水泳部などの参加が多かったですが、入賞多数、リレーでは2位となりました。優勝者にはバスタオル、入賞者にはタオルが贈呈されました。

あとは生徒の感想文を持って報告といたします。
>>>は顧問のコメントです。


高1C 福島旺 (400mと1500mに出場)
今大会は久しぶりに泳ぐ長距離でした。1コースに最大6人と多人数で、抜かす時に大変だったけど波があって海で泳ぐことを考えるといい練習になりました。また、個人種目では二種目ともに一位をとることが出来たけど大会新を狙っていたので、届かなくて残念でした。リレーでは1位を取れると思っていたため非常に悔しかった。1500の800m地点でエリートの記録会でも闘えることが分かったので自信をつけて、まずはスイムを日本選手権に出ても恥ずかしくないレベルにしていきたいです。

>>>海外遠征できるようになるためのエリートスイム基準は800mで9分程度。1500mの通過タイムでも9:37ということは普通に泳げば9:15くらいはいけそうのようだ。そうなるとあとは本当にランがあれば、トップアスリートになれる。この冬はスイムは落とさず、バイクとランに集中しよう。2種目優勝おめでとう。


高1C 山口大貴 (800m出場)
今回は高校に入ってから始めて水泳の大会に出ました。苦手な大勢で泳ぐのも慣れてきて、いつもどうりにおよぐことができた。
タイムはイマイチだったので、普段練習以外でも泳げるといいなぁと思います。

>>>練習日以外でも個人的にプールに行って練習するという意味ですよね?それには大会意識を持つ必要があります。適当にやっておけばキレる基準ではないので、「自分に厳しく生きる」ようなこころを部活だけではなく、一般生活でも持続させましょう。まずそこが大切です。2位入賞おめでとう。


高1B 黒川由宇(800m出場)
今回の大会ではスイムの800mを泳ぎました。三位という結果だったが記録はあまりよくありませんでした。自分の実力から言うの10分はきれるはずですが10分半もかかってしまいました。反省点としては、ストレッチ不足、練習不足だと思います。ストレッチは泳ぐ前に必ずできるので絶対やるべきだと思いました。練習不足では、日頃の練習をこなすのは簡単なので工夫して、泳ぎます。また、部活以外の日は一週間に3回もあるので、そのうちの2回はスイムにあて、残りの日はバイクやランをしようと思いました。JTUまでもあと少しなので三月までにタイムを縮められるようにします。

>>>スイムで約10秒短縮、ランで30秒です。不可能な数字ではないので心から頑張って欲しいと思います。まだまだ自分に甘く、やらされて練習している雰囲気もあります。もっと気持ちを盛り上げて、自分のために貪欲に記録を求めましょう。3位入賞おめでとう。


高1B 野村佳音(800m出場)
今回の大会で、800m自由形を泳いで、自分は体力がないと実感しました。

次の練習からはレベルの高いコースでまわるのを意識するのではなく、一つ一つ全力で取り組んでいきたいです。



>>>確かに全く体力がないですね。全力を出していないようにも確かに見えます。自分で今後の取り組み方を誓ったわけですから、その誓を守って下さいね。

2017-12-19

12月10日(日)東京都トライアスロン連合主催のジュニアトライアスリート強化練習会ににちがくから高校生3名、中学生2名が参加しました。
下期2回目、今年度では通算6回目の練習会ですが、東京五輪事前準備の影響でプールの予約ができず、今後はバイク+ラン練習が中心となります。

荒川の中洲で実施しておりますが、バイク12km+ラン3kmを2セットがメインメニューですが、参加選手の実力に少し差があるためハンデをつけてスタートしたのですが、油井は何とかトップを捉えるだけの実力が証明されました。バイクとランならばかなりの実力になったと言えるかもしれません。

同じく強化練習会に久しぶりに参加した市橋は苦手のスイムがないので、非常に生き生きしており、特にバイクではハンデをひっくり返すくらいのペースで飛ばしていました。

そして黒川3兄弟。それぞれのペースで着実に速くなって来ています。兄弟間の争いもあり、非常にいい刺激になっています。

この冬はスイムもコンスタントに練習しつつ、バイクとランを中心に練習していきます。

2017-12-10

11月26日(日)東京都トライアスロン連合主催の公認記録会がスイムは明治大学和泉校舎で、ランは世田谷運動競技場で実施されました。今年の最後の記録会で、東京都の指定強化選手になることはもちろん、さらに上の日本トライアスロン連合の強化選手を目指して選手は頑張りました。

結果的にはにちがくトライアスロン部から初の日本トライアスロン連合強化選手が誕生することになります。最終的には理事会での承認待ちとなりますが、基準記録を1年の福島旺が突破しました。

U19の基準は下の表にもあるとおり、スイム400mが4分31秒以内。これは100mスイムを1分7秒で平均的に泳がなければなりません。
ランは3000mを9分51秒です。1kmを3分17秒で走らなければなりません。東京都の指定基準はスイムを2倍してランをそのまま加算する方式で、どちらかが得意であればカバーできるのですが、日本トライアスロン連合の基準はスイム・ランの両方を突破する必要があります。

今回もランであれば油井が基準を突破していますが、スイムが遅いので認められません。スイムで言えば由宇と山口があと9秒短縮する必要があります。
いずれにせよ、福島はよく頑張ってくれました。理事会から承認された際には改めて報告したいと思います。


あとは選手の感想をもって報告といたします。
下の表は日本学園の歴代の記録を38位まで掲載しました。

高1C 福島旺
今回の記録会では目標にしてたJTUの指定を取ることができて良かった。スイムでは序盤に飛ばしすぎて後半バテバテだったので遅くなったと思いながら泳いでたけど良いフォームになっていたからか、水の抵抗をあまり受けずに最後まで泳ぎきれて4月よりも3秒タイムを縮めることが出来てビックリした。これからは今まで以上に内容の濃い練習をして3月の記録会までにあと数秒は縮められるようにしたい。また、
ランもここまで走れるようになっていたのはビックリした。半年前の記録会では走りをよく知らず今思えばただ進んでいるだけだったけど、それから稲子さんや関根さんに少しだけだったけど走り方を教わってフォームも少し改善してもらったり、レースでランラップ1位の人にアドバイスをもらったり、周りに助けてもらいながら成長出来てちょっと感動した。これで、JTUの合宿やアジア予選にも出ることができるようになって、レースのレベルが上がってくるので、慢心せずに今まで以上に練習して、次はA指定を取れるように頑張りたい。もちろんバイクも頑張りますけど……

>>>スイムはにちがく以外でも地元船橋でよく練習しているからこその結果です。本当に素晴らしいです。次の目標は4分10です。ランについてはTMTUの強化練習会で1KMのインターバルをやって2本3分10を出せたことが自信になりましたね。日頃の練習からベストを狙い努力していることが結果に結びつきました。立派です。フォームの習得と改善はいつも日常生活から意識する必要があります。さらにいいフォームになるには、日頃の授業中の姿勢も大事だと認識してください。バイクはまた船橋で一緒に練習しよう!


高2E 油井明澄
今回の記録会は、B指定を取ることが目標でした。
スイムでは、前半から4分代を狙えるペースでいこうと最初から思っていたので最初から全力で泳いでいましたけれど後半で腕が動かなくなってしまいペースが落ちてしまいました。まだ400mを全力で泳ぐ感覚が体にしみついていなかったのでこれからは自分から泳いでいきたいです。
ランは、9分41秒を出すことが出来たので今回は満足した。レース自体の内容はすごくよかっと思うけれど福島と1秒しか離れていないことはとてもショックだっただから次は集団にくっつくのではなくレースがスタートしてからゴールするまで誰も前を走らさずにゴールしたいです。目指せ8分代!
そして今回の記録会で福島がJTUの指定をクリアしたすごいと思った瞬間に悔しさが込み上げてきただからこれからスイムをはやくしつつ得意なバイクとランをさらに磨きトライアスロンでは絶対に負けないようにする。

>>>油井は入学前から記録会に参加して、毎回出るたびに記録を短縮しています。立派です。ランは特に前回から20秒短縮されました。お姉さんも陸上競技をやっているようですが、まだその記録を突破していないのでは?結果的には目標にしていたTMTUのB指定は獲得できなかったばかりではなく、後輩の福島にJTU強化選手取得を先を越されてしまいましたね。あと7ヶ月です。先輩の意地を練習の時から見せて下さい。


高2D 北島翔
今回の記録会が今シーズン最後となりました。その中で自分の自己ベストを出す事が出来たので個人的には良かったと思いました。まず、スイムにおいては記録としては6分24秒と前回の記録会から5秒縮める事が出来ました。ただ、25mごとのクイックターンでミスを連発してしまった為に大きなタイムロスが出てしまいました。ターン練習は普段の練習で身に付けようと思います。一方で前よりも肩が軽くなり腕を回しやすくなったので進みが良かったと思います。ランでは前回よりも約1分縮められました。これはランでスピード練習を行った事と、
身体が軽くなった事が理由だと思います。ただ、レース展開としてペースを一定に保つ為に最初に抑えてしまった事が良くなかったと感じました。自分は最初にペースを上げると後半でバテてしまうのでペースを上げるべきではないと考えていましたが、今回の記録会でそれは良くない事だと分かりました。次の記録会ではペースを最初から上げていこうと思います。

>>>北島も記録会に出るたびに毎回記録が短縮されています。本当にすごいことです。努力が成果として出るのは嬉しいことでしょう。さらに上を目指すためのミスも自ら発見できています。いつも練習もその連続です。レースペースでスイムしたり、ランをしたりするときはいつもタイムを気にかけましょう。今日は何本までがんばれたのか?昨日よりも0.01秒でも早くなればいいです。その積み重ねがやがて1秒、10秒になっていきます。


高1C 益山恭平
今回の記録会では、今までにない悔しい気持ちとなってしまいました。スイムでは、5分30秒を目標としてやっていたのですが、結果は6分5秒と目標より35秒も遅くなってしまい、前回のタイムと変わんなかったのが、とても悔しかったです。ランでも11分台には乗せようと思って、やったのですが、12分46秒と前回よりも遅くなってしまった事がな一番悔しかったことです。スイムでは、クイックターンを覚えれば5分台には乗ると思うので、まずは、次の記録会までに、クイックターンを覚え5分30秒に近づきたいです。ランはもう走り込むしかないので、日頃の練習でも手を抜かずに、休みの日でも走らないといけないと今回の記録会で強く思いました。次の記録会では、スイムは5分30秒ランは10分52秒を切れるように頑張ってC指定を取ろうと思います。

>>>ランが前回よりも落ちているのがだめですね。日頃の練習の際もふざけ過ぎで、バネはあるのに活かせていません。本当に速くなろうという気があるならば、もっと練習から真面目にやるべきです。顧問のアドバイスもしっかり耳を傾けてください。


中2A 黒川遼宇
今回の目標がスイム、ランどっちとも5分切ることでした。結果はランは切れたもののスイムが切れていませんでした。なのでスイムの特にダッシュの練習をして行きたいです。ランは満足のできるタイムでした。やっと5分を切り、こっからは、スイムをもっと楽にできるようどんどんにタイムを上げ頑張っていきたいと思います。そして福島先輩がJTU指定をとりました。なので僕も取れるように頑張って行きたいです

>>>スイムは部活でもたくさん練習ができるようにプールのコースを確保しています。限られた時間なので、有効に利用するため日頃の勉強では今まで以上に努力して補習などにしましょう。来年こそJTU強化選手になろう!

2017-11-27

11月26日(日)千葉県成田市にありますフレンドリーパーク下総において千葉県トライアスロン連合主催の「下総デュアスロン大会」に部員全員で参加してきました。今年で最初で最後に全員で参加する大会です。保護者の方々も大勢応援に駆けつけていただき大変ありがとうございました。

気温は5度、風速3mで非常に肌寒い中での開催でしたが、幸いにも快晴であり、精一杯身体を動かせば本当に快適な環境でした。
大会距離は変則的ではありますが、中学生はラン1.5km-バイク10.5km-ラン1.5km、高校生はラン3km-バイク21km-ラン3kmで行われました。
2017年最後の大会になります。1年間の努力の成果をどれだけ発揮できるか試される大会でした。

結果としては2年の油井がラン+バイクの強さを発揮して3位に入賞。それに続くのは1年の福島。あとは北島と続き、練習を一生懸命取り組んでいる順番に並びました。部内4番目に飛び込んできたのが市橋で、日頃スイムが苦手でどうしても力を使い果たしてしまうのですが、「得意を伸ばし」躍進をしました。種目の組み合わせによって順位が変動するのが面白いところです。

あとは生徒の感想にて報告とさせていただきます。


高2E 油井明澄
今シーズン最後の大会でした。福島のデュアスロンで結果が残せなかったのでこの大会は3位以内に入るのが目標でした。最初のランは前半1位でしたがペースをキープ出来ず4位までさがってしまいましたそこは練習不足だと感じました。バイクでは、しっかりと40キロ前後でスピードを維持できたのですごく良かったですそしてバイクで3位にあがれたのでよかったです。
第2ランは、福島の時は悔いが残っていたので最後までしっかりと走れたので良かったです。けれどスピードがまだまだ遅いので冬に走り込んでいきたいです。

>>>積極的なレース展開はいい心がけです。どんな大会も自分がどこまでできるのか試してみないとわかりません。入賞できたことは素晴らしい。昨年の1:01:26から3分ちょっと短縮しました。進歩していますね。

高1C 福島旺
今年のレースとしてはこれが最後だったので、来年のレースに繋げられる内容にしようと思って臨むことができた。第一ランは、スタート位置が後ろだったため、自分のペースで走れず先頭に置いていかれて、結局追いつくことができず無駄に体力を使ってしまったので、一斉スタートの時は出来るだけ前にいられるように並ぶ前から良い位置を取れるような場所にいたい。
バイクは、前日にサドルの位置を少し低くしたのもあってか漕ぎやすかったので、いつもより平坦も登りもこれっていうギアがあったのでよかった。14周ということで、気が遠く精神的にきつかったけど今までと違うバイクを乗っている感じがあったのでやる気を失わずに走り終えることができた。
第2ランは記録会のことを考えてしまい、少し ゆっくり走ってしまった。だけど、そのおかげで楽しく走れた。生涯スポーツとして、改めて面白いと思った。また、今回のレースの前後に神津島のアクアスロンで一緒に表彰台に上った人が自分のことを覚えていて、話しかけてくれて嬉しかった。こういう関係の人が増えるとレースももっと楽しくなると思うので、余裕があったら話せそうな人には話していきたいと思った。

>>>レースを通して様々な経験をしていることがわかります。まずはバイクのポジションですが、低くすることでうまくももの裏側からお尻にかけての大きな筋肉を使うことができるようになったのでしょう。その感覚を忘れないでください。またトライアスロンの生涯スポーツとしての楽しみ方を実感できるのは素晴らしいことです。楽しくなければ速くなりません。神津島での活躍を覚えていてくれる人がいたなんて幸せですね。これからどんどん活躍して周りから応援される選手になりましょう。



高2D 北島翔 (2016年1:04:02→1:01:58 3分の短縮)
2度目の出場となった今回の大会はデュアスロンということもあり、私にとって一番有利な種目でした。第1ランが3km、バイクが約20km、そして第2ランが
3kmというレースでトライアスロンでのスイムの代わりにランがあるというものです。
第1ランでは次のバイクに繋げるようになるべく体力を温存させるように走りました。ただ、今回のコースは坂があった為、脚への負荷が大きく、脚をかなり使ってしまうので難しかったです。
バイクではペース配分に注意しました。この大会のバイク周回数が14ですので、1周1周の距離は短かったです。しかし、その分バイクで集団になってしまう事が多かったです。ドラフティングにならないように出来るだけ早く追い越すのですが、集団を抜かすのはかなり難しいと痛感しました。それを克服する為にもローラーでの1分ハードや10分ハードをもっと練習をしなければならないと思いました。第2ランの時には脚が思うように動かないのでストライドを大きくする事を意識して走りました。

>>>速くなるために工夫している様子が伺えます。確実に記録を伸ばしている北島は本当に立派です。

高1B 市橋寛行
この大会は自分にとってトライアスロンの大会に比べると、有利だった。ラン バイク ラン の順番だった。最初のランの時にもう少し良いポジションからバイクに移行できればもっと良かったと思う。バイクでは、一定のペースで走ることができて良かったと思う。コーナーでも、よく攻めることができたと思った。バイク後のランでは脚が少しもたついてしまってペースが落ちてしまった。もっとランを強化しないといけないと思う。来年度の色々な大会に向けて頑張っていきたいと思う。

>>>スイムのないこの大会でいい結果を残せたことは自信になったでしょう。バイクという「得意を伸ばす」ことはできてきていますので、次は自覚しているとおり、まずはランですね。冬のあいだもスイム練習はするので、毎回参加して少しずつでも上達してください。


高1B 黒川由宇
今回の大会での改善点は、バイクです。ランではそこそこいいタイムではしれたがバイクで何人もの人に抜かれたり離されたりしました。この反省をいかしてバイク練習をしたいです。例えばバイクではローラーの練習を週に何回かいれるか、自転車でどこが走りにいくなりして、バイク練習をしたいです。ランは最初のランで落とし過ぎだと思うので最初から飛ばせるようにしたいです。この下総で今年の大会はおわりなので来年に向け練習をまじめにとりくみたいです。

>>>バイクは以前よりも頭が上下しなくなりました。無駄な動きをしないようにしましょう。中学の頃から見ていますが、課題はバイクです。そろそろパワーを付けてもいいと思います。具体的には自分で提案しているローラーやロードの練習ばかりではなく、スクワットを絡めた筋トレです。毎日少しずつやりましょう。ランは少しずつ記録が伸びてきています。自信を持ってください。


高2E 伊倉大晴
今回はシーズン最後の大会だったので気合を入れていました。しかし、結果はあまり良くなかったです。最初のランの順位は悪くない順位だったのですが、上位に食い込もうという気持ちだったのでそこで周りの人のペースに飲まれいつもより速くなってしましました。そこでの疲労が後から蓄積してなかなか速くなりませんでした。また水分を摂取する量が少なかったので両足共につってしまいました。とても勿体なく感じます。体調は悪くないのに練習量と経験の他の人より少ないことが浮き彫りになりました。このままではダメなので次の大会に向けて自分をもっとよく知り練習を積まないと速くなれないのでこの悔しさをバネに進んでいきたいです。またいちばん悔しかったのは先生に勝てなか ったこ とです。トライアスロンでは勝てたので、本当に悔しかったです。また機会があればリベンジして先生に勝って尚且つ表彰されるようにします。先生待っていてください、必ず勝ちます!また今回たくさんの保護者の方が来てくださったことを感謝しています。ありがとうございました。また来シーズン本調子で頑張っていこうと思います。

>>>昨年は前輪のブレーキがかかったままの状態でレースを行っていたことがあとで分かりました。今年はまずその点を確認してスタート。調子よくレースを進めていましたが、足がつったようですね。そこは練習不足ですし、「足がつってもほかの筋肉を使って走る」ことはできることを上田藍さんから学んだはずです。そんな工夫ができるように日頃から練習を積みましょう。


高2C 土田夕亮
今回の大会はデュアスロンでした。デュアスロンは初参加でどのようにレースのペースを作るかあまり良く分からずに行きました。自分はランが苦手なので最初のランはペースを上げて、バイクで体力を温存して、2回目のランに行こうと考えて走りました。
最初の3キロは自分の中ではいいペースで走れたと思います。トランジッションもスムーズに行きいい感じでした。しかし、2周目辺りから右の太ももが吊り、脚を回すことが出来なくなり、ふくらはぎの筋肉で踏む感じでこぐことになりました。太ももの吊りが無くなり回すようにしました。けど、12周目辺りで次はふくらはぎが吊りました。練習中にふくらはぎがつったことはあったので対処はすぐに出来ました。
バイクが終わりトランジッションをし、ランに行こうとした時に両ふくらはぎが吊りました。なかなか収まらなくて1周目は悲惨でした。2週目は吊りも収まり全力で走ることが出来ました。
今回の大会は朝から右ふくらはぎと太ももが張っていたので案の定何回も吊りました。原因は大会前に自転車をこいで筋肉痛になりそれが右脚の張る原因になったと思います。今後は連取後にストレッチや大会前の練習メニューを変えて大会に出場しようと思います。

>>>スタートからかなりいいペースで飛ばしているのは分かりました。ランも足の力を使いすぎています。バイクも足の力を使いすぎています。ランは体重移動をもっと利用しましょう。そのためのラダー練習です。姿勢に注意です。バイクはお尻をもっと使って欲しいですね。足をつっている土田を見ながら追い越していったわけですが、私もつっていたので、つっても上手に走る方法を自分なりに考えてください。


高1C 山口大貴
今回の大会は、先週の大会で痛めたところが治らなくて、思うように走れなかった。今シーズン最後の大会だったので、この結果はとても悔しかった。冬のシーズンでしっかり練習して、来年のこの時期にいい成績を出せるようにしたい。

>>>自分の実力を思いっきり発揮できないことほど悔しいことはありません。怪我をしない身体作りも大切です。ストレットと筋肉トレーニングをやりましょう。


高1C 益山恭平
今回の下総のデュアスロンは、今シーズン最後のレースだったのですが、とても悔しい結果となってしまいました。理由としては、バイクの途中で気分が悪くなり、自分の思うようなレースができなかった事です。ですが、レース前からしっかりコンディションを良くしていればこんなことにはなんなかったと思います。なぜなら、レース前に少し遊びすぎて、ストレッチやアップなどをしっかりできなかったからです。次からは、遊びじゃなくレースの事だけに集中し、取り組みたいと思います。また、もう一つの理由として、今回のレースの日は、すごく気温が低かったのに、トライスーツで出てしまったので、そこで冷えてしまって、体調が悪くなってしまったのかなと思います。なので次からは、気温などに気にして服装を考えたいと思います。良かった点としては、最後まで諦めずにやれた事です。

>>>トライスーツで出たのは本来あるべき姿です。エリート選手の場合、すべてトライスーツが原則です。その下にタイツや長袖のシャツを身につけてもいいので、それを考えたほうがいいです。アップが足りないのは顧問の言う事を聞かない証拠ですね。アップしなくても大丈夫か?と何度か聞きましたが、、、、、日ごろやっているラダーメニューを真剣にやるだけでもいいアップになることを覚えましょう。

高2C 近藤大洋
僕にとって下総デイアスロンは初めての大会でした。結論から先に言いますと自分のベストを尽くせたかなと思います。無事に完走できたのはこの大会のために1週間ちょっと前から準備をしていたからです。練習メニューをしっかりやったり、他の部活の練習に混ぜてもらったりしていました。でも周りの人との実力の差を感じた試合でもありました。次回出る機会があったらベストをつくさるように頑張りたいです。

しかし、最下位にならなくてよかったのが一番僕にとって嬉しかったことではないのだろうか!?

>>>トライアスロンに限らず、スポーツ競技は1週間前から準備するだけではどうにもならないものです。完走だけを目指していたのならば「おめでとう」といいたいですね。勉強との両立で大変だと思いますが、努力を継続してください。


高1B 野村佳音
今回のディアスロンでは、バイクの時にふくらはぎがつってしまった。その理由としては大会の前のアップをしなかったのが原因だと思います。
次は記録会があります、その時は今日のような失敗をしないように心掛けたいです。

>>>実際私も足がつりましたが、なんとかランのほかの筋肉を意識しながら走りました。そうしているうちに徐々に身体が動くようになり、やがてはいつものペースに戻りました。日頃からどれだけいつも自分を追い込めるかが重要です。野村はまだまだ全力で練習をしていません。何のために練習しているのか疑問に思う時があります。いいフォームを作り、限界まで追い込んでみましょう。


黒川遼宇
今回の大会で特に意識したことは、スピードのあげるタイミングです。なぜなら坂が多く最初は下りだけど下りが終わると登りに入り、スピードにのっていないと失速してしまうからです。さらに周回が多いコースでとても辛かったです。そして2位を取ることができました。
だけど1位との差が大きかったのでそこを詰めれるように頑張っていきたいです。

>>>中学の部で2位は立派です。粘り強いレースができるようになってきました。2歳違いますが、兄に追いついてプレッシャーをかける存在になって欲しいと願っています。

黒川航宇
僕は初めてのデュアスロンで3つわかりました。1つは最初のランで身体があまり温まっていなかったから、身体が寒くて動かなかったです。2つ目は自転車でランの後だったので身体が温まっていてスイム後の自転車より身体が軽くて走りやすかったです。3つ目は2回目のランで最後のランは一周だったけどいきなりペースが落ちて寒くなってしまい、身体が冷えてしまったので、バイクの時にもう少しペースを上げて身体を温めておけばよかったと思いました。この反省点を生かして次も頑張りたいです。
>>>身体が温まっていないとは基本的にダメですねえ。アップをしっかりやりましょう。
部活の前にやっているラダーメニューでほぐしてダッシュを何本か最低でもやってください。レース中に体温が下がるのはよっぽど寒い時ですが、今回はそれに該当しません。次は君のアップに注目しておきます。

遠藤眞梧
今回のデュアスロンの大会は出場が初めてでした。先輩達は慣れているようで、流石だなあと思いました。僕は最初のランで体力を使ってしまって、バイクで呼吸を整えるのが大変でした。最後のランは脚が軽くなったようでなかなか前に進まず大変でしたが、完走はできました。先輩たちのペースを見ていると、こぎ方も自分と違うようで勉強になりました。今回の大会での自分の欠点等を考えながら来年の大会でもいかしていきたいです。
>>>>やっと大会に出場しましたね。練習の成果を発揮する場がないと自己評価もできません。
完走できた喜びはあったのでしょうか?

2017-11-16

11月12日(日)福島県福島市あづま総合運動公園において実施されました日本トライアスロン連合主催の「ジュニアデュアスロン日本選手権」に、U19カテゴリーに3名、U15カテゴリーに2名が参加しました。デュアスロンとはトライアスロンのスイムがなくなり、ラン-バイク-ランで行われる競技で、今回は日本代表クラスのエリート選手、U23、U19は同じ距離(ラン5km-バイク20km-ラン2.5km)のスプリントディスタンスで行われ、U15その半分のスーパースプリントで実施されました。

エリート選手の注目は何といっても上田藍選手。先日BS朝日で部員が一緒に出演させていただいたばかりです。今年の夏にバイクの落車事故で大きな怪我をしたにもかかわらず、2位に3分以上の差をつけて優勝。番組で彼女が繰り返し言っていた、「どんなことでもプラスにして自分に生かす」ことができる人なんだなあと再び感心いたしました。実は女子は男子の3分後にスタートしたのですが、油井以外の部員たちは上田選手に抜かれ、オリンピック選手の速さを実感できたはずです。しかも女子です。エリートと同時スタートした男子ですが、その後の上田選手のスピードも部員たちはどう感じたでしょうか?

当日は気温11度、風速4.4m、昨年とはコースも変更されました。それぞれがベストを尽くしましたが、上位選手にはまだまだ食い込めないことがはっきりしました。もっと練習を積んでいきたいと思います。あとは選手の感想で報告といたします。

>>>は顧問のコメントです。


高2E 油井明澄
今回は2回目の日本デュアスロン選手権でしたので、アームウォーマーをしっかりと準備をしてアップもしっかりとこなすことができて、万全の調子でスタート出来ましたが、ランの力の差がありすぎてしまった。これからは誰よりも走り、誰よりも速くなりたいと思いました。バイクは寒さのせいでふくろはぎがつりそうになってしまい、集団からはなされてしまいました。もっと筋肉強化や寒さの対策をしないといけないと実感しました。第2ランは結果どうり自分の練習不足です。もっともっと練習をしないと、なにもタイトルをとることなくトライアスロン部を引退することになるのは嫌なので、これからは日本一の練習量を目指していきたいです。

>>>結果としては部内の1位を維持し、面目を保っています。確かに1年生にそんなに簡単に負けられても困ります。高体連以降にバイクを封印してランの練習をしていたようですが、今回のような反省する前にもっと練習を積めますね。折角の才能がもったいないですね。結果を残すには努力が必要です。無理やりやらせることはありません。自分の意志でやりましょう。


高1C 福島旺
第一ランは、一周も持たずに先頭集団と離れてしまって後ろらへんはに散らばっていて、集団で走ることができなかったためペースがバラバラになってしまった。バイクはいい順位で始めることができたけど、スイムをやっていないせいか知らないけど、みんな速くてムカついた。集団に抜かされる時にもついていくことができなくて萎えた。第2ランはいつもより走れた気がしたけどタイム的にはそうでもなかったのでデュアスロンのやる気を失いそうです!デュアスロンに関しては初めてのレースで慣れてない部分もあったかもしれないけど、ダメダメなレースだった。バイクも全然進歩してないしランも相変わらずでスイムに頼ってばっかなので全ての種目で平均的に速くなれるようにバイクとランをもっと強化したい!また、前日の卓球ではチョレーイしすぎて楽しみすぎた。

>>>部活の中で最も練習量が多いことは本当に評価できます。その分量もスイムが多く、苦手なバイクが少なくなっています。スイムのアドバンテージを生かすにしてもバイクで集団についていくことは重要になります。ランは決して速くなっていないことはありません。確実に進歩しています。それ以上に周りが速いのです。この冬のあいだにバイクとランの走り込みをしましょう。デュアスロンの上位者の中にはスイムが福島より速い選手もいるので、負けられませんよ。


高1B 黒川由宇
今回の大会はデュアスロンでした。スイムがないのでスイムのはやい○島君に負けないようにと思って挑みました。しかし、第1ランで40秒も離されてしまいバイクで追いつこうとしましたが、バイクではメカトラと練習不足が目立ち、さらに離されてしまいました。メカトラはこれからないように自転車を整備したいです。バイクが終わり、第2のランにいきました。第2のランではバイクであまり踏めなかった分ランラップが5位という結果ですごい自分でもビックリしました。第1ランとバイクは良い成績がだせなかったが、第2ランで良い成績だったので苦手を克服し、トライアスロンに繋げたいです。

>>>日頃のラン練習から競り合って欲しいですね。そうすればそれほど差がつきません。今後からラン練習のレースペースの時は本番同様で競り合いましょう。そうすることで本番で初めて勝負できるのです。練習で本気でやって、ライバルに勝てなければ本番で勝てるはずがありません。今週末の下総では絶対メカトラが内容に準備しておきましょう。


高1C 山口大貴
今回は初めてデュアスロンの大会に出ました。第1ランは最初の方は先頭についていけだけど、すぐ離されてしまいました。バイクでは同じぐらいの順位の人と回せて、上手くこぐことが出来た。しかし最終周回で足が痛くなってしまいし、次の第2ランで上手く走ることができず、自信のある最終ランで失速してしまった。足が痛くなったのは、練習不足だからなのでしっかり練習したいですね。

>>>月水金土の練習日以外に個人で火木日にロングランをしましょう。ベースとなる脚をつくるのが大切です。10kmでも50分以内には絶対終わります。ですから練習日以外で必ず走る距離です。また、来年からスプリントの距離になります。長い分だけさらに精神力が必要です。すぐに気持ちが折れてしまう性格なので、少し心配しています。


中2A 黒川遼宇
デュアスロン選手権は初めての参加で最初のランは特に辛かったです。なぜならスタートしてから、選手が一斉にダッシュで最初は走り出し、第1集団、第2集団、第3集団に分かれます。その間にダッシュして体力を消耗した選手が同じくらいのスピードで走ります。そして後の集団から前の集団に追いつくことは、今回ランは特に長くないので不可能と言っていいくらいです。なので最初のダッシュからのどれだけ前の集団に入るかがその後につながります。そこがとても辛かったです。それからバイクは最初は登り、折り返して下るみたいなコースで実力面でもかなり必要な所もありました。そして最後のランはとっても短いのでダッシュでした。結果的には普通でしたが今後はランを特に頑張りたいです。
そして前夜祭の卓球が楽しかったです。

>>>どうすればいいレースができるかよくわかっていますね。無理して最初に飛ばすと初めは集団についていけても、持続できません。同じような実力の選手を大会参加を重ねることで認識していくことも重要です。そして言うように自分のレベルそのものを上げる必要があります。まずは部内の上級生に追いつき追い越す実力をつけようと日頃から意識して練習しましょう。負けてもいいなんて思ってはいけませんよ。



今後の予定
11月19日(日)下総デュアスロン ラン3km-バイク21km-ラン3km
11月26日(日)公認記録会

2017-11-05

11月3日(金・祝)東京都トライアスロン連合主催の2017年度第5回強化練習会に高校生3名中学生2名が参加しました。
下半期初ですが、代々木体育館のプールが使用できず、バイクとランの練習会となりました。

これからはラン+バイク+ランの大会が続きます。今回は特にバイクの基本練習をやったのですが、特に重要なのがランからバイクに移るとき飛び乗る(マウント)練習です。
にちがく部員はなかなかうまくできていましたが、まだ1−2秒は短縮できそうです。この1−2秒で第一グループについていけるかどうか、つまりじょういにゅうしょうできるかどうかが決まることがあります。大事な練習なので、継続していこうと思います。

下の表はラン練習の記録で 400m をダッシュしてその後、 1000mを同じようにレースペースで追い込みました。
青は最も速かった記録、赤は最も遅かった記録、そして黄色は400の設定タイムを切らなかったところです。
まずしっかり400mで追い込める精神力が重要です。
少しずつ体力がついたばかりではなく、日頃のラダーのおかげで、フォームも良くなり走力がついてきた気がします。

2017-10-23

10月14−15日静岡県日本サイクルスポーツセンターで東京都自転車競技(ロード)新人大会が開催され、高校生2名が参加しました。トライアスロンは高体連がなく、インターハイと名のつく大会がないため、関東大会・インターハイあるいは選抜へとつながる東京都の自転車競技は大変貴重な大会です。部員全員が必須参加とはしておらず、「バイクを特に強くなりたい」「ロードでインターハイに行きたい」と心から願い、一生懸命練習している選手のみが参加することにしています。

東京都全体では春総体では80名ほどの選手がいましたが、今回は総勢50名ほどで、新人大会は上位5名が3月に熊本で行われる選抜に出場できます。
ちなみに総体では23名が関東大会へ、そして関東大会でインターハイへの切符を争います。今まで関東にいったことはありません。

レースは1周5kmを8周回します。1位を含むトップ集団から5分以上の差がついた場合はその場で打ち切られます。非常に厳しいため完走率は25−30%のときもあります。前日から冷たい雨が降る環境で、当日7時にスタートの時も雨だけでなく風も吹く、大変寒い状況でのレースとなりました。あとは生徒の感想で報告といたします。

>>>は顧問のコメントです。


高2E 油井明澄
今回は3回目となる大会でした第一集団でレースを終えることが目標でしたが、今回は雨で下りの技術の差でちぎられてしまいました。けれどそっから成城と豊山の人と関わりがあったので、協調して最後の周回まで行けました。最後の周回は単独で行き、二人を抜かす事が出来ました。そして自分の念願だった完走をすることが出来たので嬉しかったです。春の大会では関東大会に行けるように必死に練習していきたいです。

>>>初の完走おめでとうございます。全体では15位であったので、来年4月には関東大会枠の23人に絶対残ってほしいと願っています。1周目から先頭集団に食らいついていこうと頑張っていました。夏の合宿で成城と日大豊山と合同で練習した経験から、自分と同じような実力の選手を見極めて協力できたことが良い点です。6周目くらいから先頭とは6分以上の差がついてしまいましたが、ぎりぎりカットオフを免れました。下りでのテクニックを磨くのは怪我の危険もあるので難しいですが、都民の森を上る回数を増やすなど自分でも努力しましょう。


高1B 市橋寛行
今回は二度目の高体連でした。大会前日から雨が沢山降っていて、コースはとても滑りました。前回に比べスタートのポジション、ケイデンスなどは、とても良かったと思います。しかし今回の反省点はスタート直後に第一集団に置いて行かれた事、コーナーでスピードが全く出せなかった事、他の選手と協調できなかった事です。まずは、スタート直後の集団のペースに付いて行けるようにしないと始まらないので、スタートのポジションはそのままに加速力なども鍛えたいと思います。コーナーでは他の選手よりも圧倒的に遅かったので、ライン取りや重心の位置などを見直し、どんな状況下でも普段通りに走れるようにしたいです。あとは夏に折角 、他校の自転車競技部との合宿で顔見知りになれたりした選手がいたので、次回からは一緒に協調して走りたいと思います。応援してくださった皆様 どうもありがとうございました。

>>>自転車のテクニックを反省しているようですね。部活内では上級でも自転車競技専門の人たちに混じるとそうなのかもしれません。日頃から自転車に乗る機会を多くすることが第一でしょう。またせっかく市川市というにちがくから30kmのところにいるので、自転車通学で鍛えましょう。お勧めした日曜日のZUNOW練習会にも積極的に参加して、次は先輩に負けずに絶対完走しましょう!

今後の予定
11月12日(日) 日本デュアスロン選手権 (U15/U19) 5名出場予定
11月19日(日) 下総デュアスロン 全員出場予定

2017-10-16

10月9日(月・祝)東京湾お台場海浜公園において実施されました「東京アクアスロン大会」に高校生2名が参加しました。
当日はお天気にも恵まれ、大変いいコンディションで行われました。ジュニア選手権などのエリート大会では水温20度以上はウェットスーツ使用禁止なのですが、前回の江戸前大会や今回は一般大会となるため全員がウェットスーツ着用義務となります。この日は水温は22度程度でしたのでちょうど良かったかもしれません。

レースタイプは2種類有り、Aタイプはスイム1500m、ラン5km、Bタイプはスイム750m、ラン2.5kmで行われました。Aには福島、Bには山口が参加しましたが、どちらもぶっちぎりの1位を獲得しました。来年に向けていいイメージが出来たと思います。ランは短いと思われるかもしれませんが、両方ともビーチランのためそれだけ脚に負担がかかります。にもかかわらずそれなりのスピードで駆け抜けたことは評価できます。

また、大会後は当日ゲストとして参加したシドニーおよびアテネオリンピックトライアスロン日本代表の関根明子選手もいらっしゃり、以前にちがくの講習会で講師をお願いした関係上既に面識もあったため、生徒二人にアドバイスをお願いしたところ、その場でランの講習会が実現。これまでで一番の優勝賞品となりました。
関根さんからは以前もランの指導でアドバイスをいただいており、それを元に生徒に指導しておりましたが、あらためて注意するポイントが分かり顧問としても助かりました。

ところで最近ニュースでも2020年東京五輪トライアスロン競技の開催地お台場海浜公園の大腸菌の量が基準量をオーバーして大きく取り上げられました。見た目には全くわかりません。その原因は東京の下水処理の仕組みと言われ、夏の連続21日雨が続いたことにより、通常は生活下水と雨水を一緒に下水処理するところが、生活下水がそのまま川に流されたことが大きく影響しているようです。日本トライアスロン連合の報道後の独自調査では基準をクリアしており、この日も全く心配ないと説明がありました。彼らも泳いでも何ともありませんでした。渡良瀬遊水池は見た目は汚くても大腸菌はお台場より少ないと知って驚きました。本当に見た目には分かりませんね。

下の結果は上位3位までの結果ですが、詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.jtu.or.jp/news/2017/pdf/20171009.pdf

あとは生徒の感想で報告とさせていただきます。
>>>は顧問のコメントです。


高1C 福島旺
このレースではランが初めてのビーチで、いつもとは違うキツさがあっていい経験ができた。スイムもいつもの倍の距離を泳いで体力の使い方に気をつけないといけなかったので大変だった。また、最後に関根さんからランについて指導してもらったので、教えられたことは忘れずに走るときには意識して、11月の認定記録会ではJTUの強化指定選手になれるように頑張りたい。

>>>スイム1500m 21分はなかなかですが、日本選手権のトップレベルはこの海で18分で泳ぎます。ちょうど3分差ですがまずはせっかくスイムに力を入れているので、ついていける泳力をつけましょう。2年後の出場を目指しているだけに大事です。関根さんの指導でランは少し着地の状態が変わったようです。重心も少し上になった気がします。ラン3000mであとおよそ1分縮めなければなりませんが、がんばりましょう。


高1C 山口大貴
今回の大会はスプリントでの申し込みは日学で1人だったので、いつも話す人がいる大会とは違い固くなってしまった。しかしいざ始まるとなるといつものようにいい緊張感ができ、気合が入った。スイムではいつも最初に潰されているので、今日は海までダッシュし、イルカ飛びで前に出たためいつものように潰されずにいいスタートダッシュが切れた。そのため、いつもより楽に泳ぐことができた。ランでは、初めてのビーチランで足が持ってかれる感じで大変だったけど、だんだん優勝が見えてきたので、最後の力を振り絞って走ることが出来た。二日連続のレースで大変な部分があったが、諦めず走りきれて良かった。今回の大会は初優勝だったのでとても嬉しく、気持ちが楽になるのでこれからも優勝目指して頑張りたいです。福島とのW優勝もいい経験になりました。応援ありがとうございました。

>>>はじめは福島・山口の直接対決を期待したのですが、オープンウォーターが苦手だということで750mで申し込みましたね。もう自信がついたでしょうか?プールでの速さが生かしきれるよう出来るだけロスの少ない泳ぎをしましょう。そのためには通常1.2倍くらい泳いでしまうため、ヘッドアップで方向を確認することが大切だと思います。ランは自信がついてきたようでいい走りでした。優勝する喜びを感じ取れたことは次につながりますね。二人はどちらが優勝してもおかしくない実力なのですが、後は練習量で決まるでしょう。