部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2017年で創部13周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生は更にその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。トライアスロン競技を取り組んでいる部活動は全国で日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、唯一認定されました。いずれはジュニア代表選手、日本代表強化指定選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2016年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 41位・44位
2016年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 10位・12位・16位
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2017-07-13

7月2日(日)宮城県仙台市七ヶ浜特設会場において、JOCジュニアオリンピックカップ第19回U19トライアスロンジュニア日本選手権が開催され、東京都トライアスロン連合に認定された強化選手の一員として、高校生4名が参加して来ました。この大会はトライアスロンのジュニアでは最高峰の大会で、優勝者には日本代表として海外大会出場権が与えられます。

ただし、名の通りU19ですので一部現役大学生も出場します。トップレベルにどれだけ近づけるか挑戦です。

レース環境は大変素晴らしく、水温20.5度、気温25.5度。ウェットスーツ着用不可となりました。海を750m泳ぎます。プールとは違う難しさがあり、経験が必要です。ヘッドアップによる位置確認と集団泳の作戦、波や潮の流れの利用など、今回ヘッドコーチとして参加した元日本選手権優勝経験者の平野コーチのアドバイスのもといい泳ぎが出来ていました。なかでも福島が全体の4位でスイムアップして来ました。

バイクは実力の差が出るよう昨年からアップダウンが仕組まれました。2周回のコースに登りが2回、下りが2回です。カーブやユーターンもあり、技術が必要です。バイクはこのレースではドラフティング走行が許可されており、福島が何とか第一グループに食らいついていこうと頑張っていましたが、1周目途中で振りきられ第2、第3グループへと移りました。一方、黒川、齊藤、油井と続々スイムアップして、第3集団を形勢。ほぼ常に集団のトップで回していて、相手に上手く利用された可能性もありますが、バイク練習の成果が発揮されました。第一グループから落ちてきた福島、そして第3グループを率いた齊藤、油井の3人は全体の半分の順位でランスタート。黒川はバイクで遅れをとった。

ランは同じように激坂があり、5kmを走るタフなコース。最後の気力を振り絞って走っている姿は応援にも力が入ります。気温も少しずつ上がり、痙攣するものも出てきて、フィニッシュでは精一杯振り絞っていました。

結果は下の通りです。優勝者は元トライアスロンオリンピック代表選手の息子さんでした。最後のラン5kmも16分台で走りきる凄さです。彼は流通経済大学に所属しており、リオデジャネイロオリンピック代表選手の田山さんがコーチをされているチームであり、ジュニアの強豪が集まっています。

これで3年生は引退となります。トライアスロンのすべてを学び、自分で工夫してがんばっていた齊藤を胴上げして終了しました。
あとは選手の感想と顧問のコメントで報告とさせていただきます。

公式記録: http://www.jtu.or.jp/results/2017/17sendai_u19_result.pdf




高3D 齊藤快
7月2日仙台の七ヶ浜にて、日本U19選手権が行われました。今年で3度目の出場そして高校最後のレースでした。結果は37位と惨敗、、、未だにないくらいの悔しさが残るレースでした。レースは、スイムで大きく遅れるものの5.6人の集団でスイムアップ、バイクはその集団で行きました。バイクではテンポよくローテーションをしていきたいと思っていましたがうまく集団が機能せずに前との差を詰めることができませんでした。最後のランも力を出し切ることができませんでした。
東京都のチームメイトや後輩達が成長している中、自分は去年と順位が少し上がったくらいでなんの成長もしていなかったのだなと常々思います。本当に悔しいです。
この悔しさを忘れずに必ず、来年同じ舞台で成長した姿を見せたいです。応援ありがとうございました。

>>>思い出せば中学3年生のときに部活体験に2回も参加してくれたところから始まりました。今では完全に自立したトライアスリートになりました。その成長の素晴らしさを褒めたいと思います。もう一人で考えながらトレーニングをすることもできました。後輩のいい見本となっていました。トライアスロン競技全体のレベルが上がっているので、順位は少ししか上がっていないと感じているかもしれませんが、入学当初から見れば格段の進歩です。スイムではもう少し前の方であがりたかったでしょう。そうすればバイクの強さを生かして、集団を機能させて前との差を縮めることができたかもしれません。第3グループはバイクが比較的苦手な選手が多かったようです。 最後のラ ンでは力を出し切れなかったことが悔しさになっているでしょう。既に次を目指してがんばる気持ちもあるようで、是非とも大学でさらに立派なアスリートになってほしいです。




高2E 油井明澄
今回の大会は、自分の課題がはっきりした大会だと思いました。スイムは、遅いから練習しても速くならないと思い込んだりしていたことやバイクでどうせ追いつくからいいやなどを思っていたせいで福島に負けてしまいましたなのでこれからはスイムの練習量で誰にも負けないようにします。バイクでは、毎日乗ることの重要性を再認識しました。いつもバイクを乗っていなかったのであまりバイクで勝負ができませんでした。なので夏休みは毎日バイクで練習に通いたいです。ランでは、単品での自分の遅さです。なのでこれからは毎日走りたいです。
全体的には、暑さに弱く最後の最後で吐き気がきてしまい福島に追いついたけれどそれでまた抜かされてしまいました。けれどそこで諦めずにすぐに走りだし倒れるほど必死に出来た事はこれからの大会でも役にたつことだと思いました。
この大会は、2年代表のつもりで出場しましたが1年に負けてしまってとても情けない気持ちになりました、なのでこれからは2年は強い事を証明出来るようにまずは自分が誰にも負けないような選手を目指して練習をしていきたいので他の2年もそれに負けないように練習をつんでいき1年後には他の2年と最後の大会を締めくくりたいです。
最後に、齋藤先輩の最後の大会が終わってしまいました。先輩はいつも練習を真面目に取り組んでいたのでとても後輩たちの見本となっていました。なので自分もみんなから見本とされる選手になりたいと思いました。そして齋藤先輩3年間お疲れ様でした。受験が終わったらまた一緒に練習したいです。本当にありがとうございました。

>>>昨年は強化指定を取れず、今年はきっちり記録をクリアしての参戦。一番伸びた選手です。スイムは遅いと思っているようですが、この1年で齊藤に追いつくようになりました。身体を生かした大きな泳ぎはまだまだ伸びしろ一杯です。できれば第2集団には入れるように特訓しましょう。バイクは自信満々ですが、第1集団の選手たちは同様に速いので、その集団がうまく機能するとさらに第2集団と差を広げられます。さらに絶対的な力をつけましょう。ランはもっと重心を高くして楽に走れるようになりましょう。単品で遅いと自覚があるので、期待します。齊藤の後を継ぎ、キャプテンとなります。今年は1年生にひねられていますので、競り合い、にちがく全体の レベルを アップさせてください。まだまだ伸びます。



高1C 福島旺
今回は全力で挑めたレースだった。良かった点は、スイムを4位で上がれたこと、先頭集団に少しでもくらいつけたことです。
悪かった点は、スイムからバイクへ移る時に5人に抜かれたこと、バイクは坂でへばったことです。なので、トランジションをしっかり練習して抜かされずに、抜けるようにしたい。バイクは今はとにかく走るしかないと思った。走って経験を積むことを重点において練習したい。
今回のレースはバイクの総力の違いを思い知らされたので、自主練も取り入れて、高校選手権では、先頭集団に食らいついていけるようにしたい。

>>>結果的ににちがくで一番になってしまった。やはり強かったのはスイム。全体の4位で東京都の誰よりも速かったのは驚きでした。オープンウォーター向きなのかもしれません。そっちでも来年は大会に出てみよう!ですが、未だ経験は浅く、トランジションであっという間に5人に抜かれ、バイクではどんどん集団が移る。予想はしていたものの、本人としては越されるだけなので面白くないでしょう。ただし根性は一級品です。齊藤、油井と競り合いながら、見事最後は振り切りました。16歳だけで見ると3位となり、2年後が楽しみです。早速船橋から明大前までの40kmバイクを始めました。えらい!私も船橋だから、たまには付き合います!


高1B 黒川由宇
今回僕のこの大会についての反省は、余力がのこってしまったところです。前の人についていけばいいやと思ってしまい全体的にタイムが落ちてしまいました。大会でもしっかり自分の実力を出せるように練習していきたいです。また、スイムでは得意種目なのにあまり前に出ることが出来ませんでした。その理由はスタートを聞き逃し、スタートに遅れてしまいました。なので一番最後からのスタートとなってしまい、追い上げもあまりできませんでした。バイクでは後ろからきた集団に乗り遅れてしまい、少人数で走ることになりロスしました。後ろからきた集合に乗り遅れないようにします。ランでは、いつもどうりペースを保ったまま走ることができました。全体のレース としてまだまだ改善点がたくさんあるのでこの夏休みにすべて改善し、高校生大会に向け練習していきます。合宿もたくさんあるのでうまい人の技術も吸収していきたいです。

>>>素質はあるのになぜ結果が伴わないか不思議に思っていましたが、まずは気持ちの問題がありますね。前の人について行こうなんて考えたらいけません。「自分が前に出る。引っ張る」という気持ちと真の実力がなければ強化選手とはいえません。君が尊敬する齊藤が引退した今、今度は君が見本となって活動する番です。一年生のまとめ役を立候補してきた以上、心から期待しています。



中2A 黒川遼宇
僕は今回の大会は応援で仙台にいき、高校生から大学生の泳ぎやはしりなどを見ました。スタートから乱闘のように一斉に泳ぎだし、見ている側でとても迫力がありました。バイクはドラフティングをしてもいいので、敵の人達でもその人達を利用したり、されたりしながら、なるべく体力を残しつつ、スピードを落とさないようにしていた。僕もドラフティングをして良い大会のときは、そのことを頭に入れて大会にのぞみたい。そして今回の大会のコースでランのときにとても急な坂があり、躓いたりして転んだら大惨事になりかねないくらいの坂がありました。しかしトップクラスの人達はそこをスピードを落とさずバンバンとばしていました。このことから、なんとしてで も1位をと にいく気持ちが伝わってきました。なので僕は速い選手や参考になる選手のいいプレーをどんどん取り入れて自分をもっと強くしていきたい。

>>>中学生で東京都B指定強化選手となっている遼宇は兄黒川由宇の勇姿も見ながらの応援。テスト前なのに本当に偉いです。是非U15長良川大会の参考にしてほしいと思います。

2017-06-30

東京都トライアスロン連合ではジュニアの強化を目的に練習会をほぼ月に1回実施しております。6月25日(日)は本校から高校生4名、中学生2名が参加いたしました。

強化指定選手を中心に練習を重ね、東京チームとして一丸となることが狙いです。女子で日本代表となりインドネシアのアジア大会に出場する選手が出るなど、にちがくの部員たちもかなり刺激を受けているはずです。

練習内容は下の通りです。

さて、今週はいよいよU19仙台ジュニアトライアスロン日本選手権です。特に3年生にとっては最後の公式大会となります。
悔いのないよう精一杯頑張って欲しいです。後輩にとっては先輩と勝負できる最後になります。

今回は1年生がスイムで逃げ、先輩がバイクとランで追いかける展開が予想され、バイクで追いついた時ににちがくチームで上手にローテーションをしながら、バイクのスピードを上げ、ランのための脚を残して欲しいですね。あるいはできる限りトップに追いつけるようバイクで最善を尽くして欲しいですね。今まで以上にいい成績が期待できそうです。


7月2日朝 8:00 スタート 宮城県仙台市七ケ浜 特設会場にて

2017-06-25

6月18日(日)日産自動車追浜工場内の特設会場において、神奈川県トライアスロン連合主催の「日産カップトライアスロン大会」に中学生2名、高校生9名が参加しました。朝から曇りで風も強く、予報では午後から雨になるという天気。気温は寒く感じるくらいの19度。中学生と高校生8名はスイム400m、バイク20km、ラン3kmのスプリントディスタンスよりも少し短めの距離でした。部長の齊藤はオリンピックディスタンスに再挑戦しました。1年生の時に挑戦して以来2度目となるので、その時には顧問と10秒差で負けていたので、今回は顧問も出場し、リベンジしてもらい、成長を感じ取って気分よくU19選手権につなげる大会となりました。

風の影響が予想され、まずはテントをどう飛ばないように工夫するか、場所選定が重要となります。応援しやすく、安全な場所を確保できました。選手にも保護者にも重要な拠点となります。風とうねりが強いため、スイムでは前方確認のためヘッドアップしないとまっすぐ進めません。長く泳げば長く時間がかかるので、最短距離を泳ぐ必要があります。今回のように波が高くなると上下の差が50cm-100cmとなるので、大変です。バイクコースは工場内を右に左にくねくね曲がり、テストコースの「クランドライブ」を走行することができます。今回は雨が強く、風もありとても気分よく走れた、、、、というわけではなかったですね。ランは1周3km。高校生にとっては最後のランでいつもバテてしまうこともありますが、3kmとは気分的に楽ですし、最後まで全力で勝負できます。

今回はスイム・ランが短いことで、部活内順位に大きな変動がありました。それぞれの特性を生かしたレースができたことは成長を感じました。あとは選手の感想と顧問のコメントで報告といたします。

Kai
前週の渡良瀬トライアスロンに続き2週連続の大会となりました。今回はスタンダードディスタントでスプリントの倍を走るレースです。来年からは主にスタンダードに出場しようと考えているので今回は今どれだけ走れるかを確かめる形で出場しました。また1年生の時に銚子マリーナトライアスロンで先生に負けているので、そのリベンジも兼ねての出場です。
朝から天気はあまり良くなく昼過ぎから雨が降る予報でした。会場は海に面していて風の影響でスイムの距離が半分になりました。スタートは他の人の泳力が分からないので遠慮気味の3列目からスタートしました。スタートした直後、横や前ではバトルがありましたがそこを切り抜け先頭へ、第1ブイを回る頃には3位くらいの位置で、回ってから第2ブイを回る頃には1位まで上がりました。波があった為、1周目はうまく泳ぐことができませんでしたが2周目からは自分の泳ぎができたと思います。そしてスイムを終えてトランジットへそこで少し脚を釣っていましたが、あまり気にすることなくバイクスタート。大会では40キロを走ったことがないので、次のランのことも考えてイーブンペースで進めていきました。風を利用してスピードを出せるところは出して向かい風の時は姿勢を低くして抵抗を受けないように走り、バイク終了。
そして最後のランへ、バイク終盤で少し雨が降ってきていてランの途中で大雨になりました。しかしあめはあまり気にならず、テンポを意識して走っていきました。初めの5キロまでは良かったもののそこからはハンガーノックになってしまいタイムを大きく落としてしまいました。結果は2時間15分と納得のいくレースではなかったけれど、先生には勝てたので良かったですまた、1年生の時の記録にも上回っていたので良かったです。今回のレースで課題が多く見つかりそれを一つずつクリアしていき、来年もさらに飛躍できるよう頑張ります。1週間後にはジュニア選手権があり、調子も上がってきていると思うのでラストレース、納得のいくようなものにしたいです。
応援ありがとうございました。

>>>1年生の頃10秒の差を見事ひっくり返してくれました。高校生の成長は本当にすごいなあと感心します。私も初めてハンガーノックを経験しました。スタート時間が昼近くになる時に栄養補給の難しさははっきりと結果に現れますね。また、来年のことを見越して今年から挑戦することは非常に高く評価できます。18歳から日本選手権に出場できるからです。残念ながら高校生として出場できる資格は取れませんでしたが、U19仙台大会で3年間で一番良かったと言えるようなレースをして欲しいと心から願っています。


Asumi
今回の大会で優勝出来たことはとても良いことだと思いました。けれどバイクで先頭の大学生についていけたのにそこで離れてしまったのは反省点だと思いました。スイムは、ゆうと一緒にあがれたので良かったです。ランは、三キロとうしてスピードをキープできたので良かったです。次の大会は齋藤先輩が最後になってしまう仙台です。しっかりと調整をしてかちたいです。

>>>大学生も混じったスタートで総合3位に入ったことも評価できます。バイクに相当自信があるようで、結果は確かについてきています。スイムも水泳出身の選手並みにフィニッシュできるようになったし、あとはランです。粘れるだけの精神力を持ってください。最後の先輩との勝負、楽しみにしています。

Kakeru
今回の大会ではスイムが400m、バイクが20km、ランが3kmのトライアスロンでした。また、スイムは海で行いました。今回はスイムがいつもの半分の距離だった為スイムが遅い私にとっては有利な大会だったと感じています。ただ、今回のスイムは波がある海だったので前に進むのがやっとという状況でした。
スイムをしていて感じた事は疲れている割にはあまり前に進んでいないという事です。その原因は特に肩関節の柔軟性が欠けている事だと思っています。関節はストレッチをしても簡単には柔らかくならないのでケイデンスを一定に保つ事はそれ程簡単に出来る事ではないと実感しました。特に今回は風が強かったのでギアを変速させる事がいつもよりも多くしなければいけませんでした。しかし、ケイデンスを一定に保つと脚に対する負担がケイデンスの差が激しい時よりも小さかったと感じました。
これからの練習でもケイデンスを一定に保つ事を意識していこうと思います。ランについてはバイクで自分が思っている以上に力を使ってしまった為にいつもよりもランラップが30秒程遅かった所が良くなかった所だと思います。また、ランの練習量がまだまだ足りないという事も大きな原因でした。

>>>ウェットスーツを着ているので、その分だけ体が浮きます。波に乗るイメージをつかみましょう。ヘッドアップのタイミングが重要です。ケイデンスを一定に保つことの大切を実感できたことは素晴らしい。練習で伝えているとおりですね。ランラップをきちんと測っているところがいい。スイムでは後ろだったのに、バイクでどんどん追い抜く姿は頼もしかったですね。2位まで行ったのに、最後ランで後輩に粘り負けしたのは残念です。

Daiki
初めてスイムが短い大会に出た。スイムが短いので自分に有利なレースになるのかなと考えていたが実際そうでもなかった。スイムでそこそこの順位で上がれたと思うが
海で思ったより疲れてしまった。バイクで頑張ろうと思って飛ばしていたが風の影響を思ったより受けてしまった。途中塩の影響からか喉がカラカラになってしまいサドル後ろのボトルに手を伸ばしたがそこにボトルはなかった。3周あるコースの1周目で落としてしまっていたらしい。ランでは水分不足からかスタート早々攣ってしまった。最初は右脹脛だけだったので少し無理して飛ばそうとしたら左脹脛も攣ってしまいペースダウンを余儀なくされた。そのまま攣りは治ることなくゴールを迎えた。不運が重なってしまったなと思った。

>>>それは不運ではないですね。準備不足ということになるでしょう。状況が変化する中でもいつでも対応できる姿勢が必要です。スイムは北島より少し早くあがってきたが、バイクで大きく逆転されているのは練習量の差だと思います。トライアスロンは練習しただけ、経験の数だけ必ず結果が出るスポーツです。成績を上げたいなら、練習あるのみです。

Yu
今日は風が強く波も高く肌寒かったです。そのなかでの反省は今回の大会はいつもよりスイムとランが短かったためスイムでつけるべき差があまりつけれなかったことです。あとバイクは同じ距離だったがあまりスピードを出すことができませんでした。また風にメンタルがやられ心が少し折れました。これからも風が強い大会はほとんどだと思うので風の対策もしっかりし、風にも負けないように走ります。
3週連続の大会を通してトライアスロンの感覚が戻ってきたので反省を含め2週間後の仙台では反省のないようにします。そのためにはこの2週間の間でもできることがあるのでそれを確認しつつしていきたいです。スイムバイクランどれもずば抜けて得意なのがないのでどの種目でも勝てるように努力していきたいです。

>>>まずはスイムの周回を間違えたことを反省するべきです。20秒は損をしています。先輩との差もその間違いのせいでゼロになりました。また、YUに必要なのは抜かれてもその人についていこうとする粘り、精神力ですね。一年生のまとめ役を立候補してきたことは素晴らしいです。競技でも引っ張っていける選手になって欲しいと思っています。


Akira
今回の大会はスイムとランの距離が短く不利な大会だったけど部内また高校生部門で2位を取ることができて良かった。スイムは距離が短い分、足を使って飛ばしてはいたけど波のせいで気持ち的にもあまり前に進まず無駄に疲れてしまったので、状況は他の人と変わらないということを意識して冷静にいつもの泳ぎができるようにしたい。また、波のある海🏖で泳ぐのは久しぶりで海の味も波の怖さも最悪だった。バイク🚴はスイムで足を使った分なかなか思うように漕げないでどんどん抜かされていったので脚の強化が必要だと心底思った。今回は大会で初めて腰が痛くなったので姿勢を改善して抵抗が少なく、身体に優しい乗り方を探したい。最初らへんは一番で走ってたので前に先導車がいてち ょっと気持ちよかったので2年後には、ずっと先導車しか前にいない状態でバイクを終えるようになりたいと思った。ランは最初に飛ばして後は踏ん張るというスタイルを試しにやってみたけど、踏ん張るところが長すぎて気持ち的に折れそうになったので、体力をつけて長時間他の人達より速いペースで走れるようにしたい。今回はスイムからバイクへのトランジションで練習したみたいにうまくできなかったので、脚に疲労がたまっていても、うまく飛び乗れるように練習したい。バイクの降車時にスピードを落とさなすぎて、脚を怪我🤕してしまったので、そこは練習からレースと同じスピードのつもりで練習しないといけないと思った。今回のレースでは、バイクの非力さを思い知らされるレースになった ので、この経験を活かしてバイク中心で練習していきたい。レース後には雨が降り出してこれが自分のレース中になったら今まで通りの気持ちのままレースはできないと思った。風が吹いているくらいで落ち込んでいるようではなく、どんな天候、どんな身体の状態であっても、いつものレースにできるだけ近づけられるように精進したい。

>>>どうしてもバイクで順位を落としてしまうのはまだ仕方ないかもしれません。練習が足りないだけです。残り1週間で無理をしても仕方がないので、いかに他の選手に上手についていくかだけ、作戦を立てましょう。下見合宿に参加してくれているので、イメージは湧きやすいはずです。自転車の整備もお忘れなく。


Hiroyuki
今回初めて大会で海を泳ぎました。波があったためどんどん明後日の方向へ流されてしまいました。スイム練習を増やそうと思います。バイクではなかなか思うように走ることが出来ませんでした。スイムで脚を使いきってしまったのでもっとローラーで脚を鍛え上げようと思います。ランでは脚を挫いてしまい少し大変でした。この事から大会のスタート前に少しでもストレッチをしていこうと思います。応援ありがとうございました。

>>>スイムで脚を使いすぎるのはよくないですね。ただでさえ、バイク、ランは脚を使います。普通スイムでは上半身をフル活用して泳いで欲しいです。
スイムで足を極力使わず、後半にとっておくという作戦です。これはみんな知っている常識ですので、お忘れなく。


Kyohei
今回の日産カップでは、前回の反省のトランジションで成功することができ良かったです。ですが、まだ体力が全然なくて、ランでは高校生の全体で最下位という結果になってしまいました。なので、これから練習がない日でも、走ろうと思います。これからの大会では、今回より早くフィニッシュしたいです。

>>>学習もあるので、練習のない日が火・木とあります。この日にロングライド、ロングジョグをすると記録も一気に縮まります。
その気持ちをわすれずに、1週間に最低100kmは走りましょう。1日換算で3kmです。毎日学校の外周を5周することです。


Taiki
今回は応援に行きました。見ててわかったことはみんなしっかりペース配分をしてるいる事です。何も考えずに最初から突っ込む僕と違って、みんなしっかりペースを守ってやっていた。ペース配分を考えずにやると、体力が持たなくなってしまうので、しっかりとペース配分を守ってレースしたいと思った。

>>>特にバイクとランのペース配分は難しいです。イーブンペースという言葉がありますが、安定した成績をあげるには同じ速度を維持するように動くことが大切です。そのほうが筋肉の疲労が蓄積しにくいと言われています。


Ryo
こういった部活での大会は初めてで今年初めての大会でした。できる限り出し切れたと思います。全体で中学生は4人しかいなかったものの、一位になり2位の人に6分以上差を出しました。結果としても納得いくタイムでした。今後も練習をきちんとのぞんでいきたいです。しかし途中大雨が降ってきました。このような万が一の時に備え準備もきちんとしていきます。また小さなことからもきちんとしていきたいです。

>>>中学生が参加できる大会が少ない中、きちんと出場した大会で優勝してくれました。今後も中心になって、すべての中学タイトルを奪いに行きましょう。


Ko


7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権
出場選手 齊藤、油井、黒川、福島

2017-06-17

6月11日日曜日渡良瀬遊水池にて東京都トライアスロン連合主催の渡良瀬トライアスロン大会に高校生9名が参加しました。この大会は先週の彩の国トライアスロンと同じ距離で、オリンピックディスタンスの半分のスイム750m、バイク20km、ラン5km合計25.75のスプリントディスタンスで行われました。天気にも恵まれ、先週とは異なり風はあまり強くなく、気温は少し高めでしたが、選手には最高のコンディションでした。3年生にとっては残すところ3試合のうちの1試合目。1年生にとっては2回目のトライアスロン大会であり、今年度では初の1、2、3年が全員一緒に戦いました。結果的には三年生で部長の齊藤が意地を見せての3位入賞となりました。

1位は先週もダントツ1位だった埼玉所属のJTU強化選手。今回も残念ながら全く足元にも及びませんでした。2位3位をにちがくからと狙っていたのですが、2位も神奈川の速い選手に奪われてしまいました。特に2位の選手はスイムから追い上げてバイクで抜かされているところが痛いです。今までのパターンですと、にちがくはスイムが苦手な選手が多く、バイクとランで抜き返して何とか入賞をすることが多かったのですが、今回は同じようなことをやられてしまったことに、バイク、ランの更なる強化をしなければならないと感じました。
1年生にとってはU19に参加するための練習段階なので、更なる課題ができたでしょう。特にスイムが速いのが一年生の特徴ですが、バイク、ランともにまだまだ力不足です。通学バイクを取り入れるなど、まずは距離を積むことです。あとは選手の感想と顧問からのコメントで報告とさせていただきます。


KAI
3回目の渡良瀬トライアスロン大会が終わりました。結果は3位とあまり納得のいく順位ではありませんでしたが、冬季の練習の成果が出たので良かったです。
レースの展開としてはスイムでは自分のペースで泳いで行き余裕を持って泳ぐことができました。バイクでは風があまり吹いておらず、走りやすかったです。走りやすいからといって重いギアで行くのではなく、少しギアを軽くして回して行くイメージで走って行きました。そのことによってスピードは若干落ちましたがイーブンペースで走ることができました。ここまでは順調でしたがバイクを終えたトランジットでラックを間違えるというミスをしてしまいました。後ろと空いていた差がこのミスで縮んでしまい、ランをスタートする時には2位から4位へ下がってしまいました。しかしランでは、前の選手との距離を離さないように走って行きました。途中1人の選手を抜かして3位に上がりそのままゴールしました。前との差は9秒、トランジットのミスがなかったらこの結果はもしか すると変わっていたかもしれません。
レース全体を通して全体的に安定していたと思います。冬季の練習の成果が出せて一安心です。U19まであとわずか、残り少ない時間の中で少しでも速くなれるよう頑張ります。

>>>今期第1戦で冬の努力の結果が出たことはすばらしいし、何よりも本人がうれしかったでしょう。記録会ではスイムが調子よければランがだめ、ランがよければスイムがだめだったということもありました。今回は我慢のレースですが、自分なりのペース配分を考えてできたことは「トライアスロンが経験のスポーツ」といわれる点でしょう。あと残すところ2戦ですが、悔いの残らぬよう、精一杯練習してコンディションを整えてください。


ASUMI
今回の大会では、齋藤先輩と勝負出来るのが後2回しか無かったので先輩に勝つことを目標にしましたが負けてしまいました。そこではっきりとしたことが2つあります。1つ目は、自分の練習不足で暑さに弱くなっていた事です。ランの時に1度2位の選手まで追いつく事が出来ましたがその時に暑さのせいでめまいがしてしまい最終的には先輩に抜かれてしまいました。
2つ目は、自分に計画性が無いことです。全体的に試合展開を頭で考えておくべきでしたが何も考えずにやっていたのでバイクでスピードの緩急がつきすぎてしまいました。なので次からの大会では、頭でどうゆう試合をしたいのかを考えてからのぞみたいです。
齋藤先輩との勝負は、仙台の大会だけとなってしまったので先輩には必ず勝ちにいきます。

>>>いつも大きい口をたたく割に努力が足りないと思います。結果がよく出ることもあるのですが、安定しません。アドバイスを素直に聞いて、練習のときから指示通り動いてみてはどうですか?次は納得のいくレースを頭でしっかりイメージしてから実行してください。

KAKERU
今回の大会では前回の反省点である準備が余裕を持って時間内に終える事が出来ました。 次にレースについてですが、スイムでは前回の大会で泳いだ時よりも伸びるように泳ぐ事が出来ました。ただ、やはり泳ぐスピードが他の人達に比べて遅い為に次のバイクやランにとても影響してしまっているのでスイム練習を今まで以上に頑張りたいと思います。
バイクについては今まで最初の方にペースを一気に上げていくようにしていましたが、それではスイムで呼吸が整っていない状態で走る事になってしまい結果的にバイク後半でペースが落ちてしまいます。なので今回は最初の方に呼吸を整えてからスピードを上げていく事にしました。結果としては、スピードがバイク後半で落ちなくなったのでこれからの大会でもこのペース配分を生かしたいと思います。
ランについてはエイドステーションでの給水で水を飲む時に紙コップに口を付けて飲んでしまった為に給水でスピードが必要以上に落ちてしまいました。これは給水の練習が足りない為だと思ったのでこれからの練習で給水の練習をしようと思います。最後にトランディジョンについてですが、スイムからバイクへのトランディジョンは乗車がとてもうまくいきました。一方でバイクからランへのトランディジョンはバイクを立て掛けるのが遅れてしまい、前回の大会の反省点であったランシューズを履く所で無駄にタイムロスをしていました。次の大会では今回の反省点を生かそうと思います。

>>>スイムは苦手な場合は前の選手を利用して少しでも速く行くしかありません。慣れてきて差があまり広がらなくなってきました。ですが自分でわかっているとおり、スイムの練習はもっと必要です。練習前のドローイン、ストレッチは家でもやりましょう。昨年のこの大会ではバイクで1周多く走るというミスをしました。さすがに2年生になって、ほぼすべて修正されています。細かいところは反省点をよく振り返りましょう。

TAISEI
今回の大会は前回大会の反省すべき点をよく考えて取り組むことができ、問題なく競技をすることが出来ました。しかし今回の反省点を挙げるとするならばバイクからランに移るところで数秒審判に止められてしまったのでそれが勿体なかったと思います。その他は自分としてはとても上手くいったと思っているので後悔はありません。他人になんと言われようとありません。また自分の知っている限りでは自己ベストなので頑張った甲斐があったなと思います。今回良い結果が残せたのも、強い思いと応援の力があるからこそだと思います。毎回背中を押してもらっているような気がします。感謝してます。
そして、今回は大会が終わった後スタッフ側の手伝いもさせていただきました。とても貴重な体験でした。ありがとうございました。
また、今回も保護者の方々や多くの方々に支えていただきました。ありがとうございます。次の大会はおそらくアクアスロンなので良い結果が出せるように出来ることからまた始めていこうと思います。

>>>後悔がないなんて凄いことですね。誰しも振り返ると、もう少しここを工夫すればよかったなんてことがあると思います。それがないことが1番ですけどね。
次も自信をもってそういえるように頑張ってください。



YU
今回の大会では先週の大会よりバイクのタイムがあがりました。しかしランのタイムが落ちてしまったのでバイクも上げつつランも落とさないようにしたいです。スイムではインコースを泳いでみたが、インコースにはたくさん人がいて抜くのに時間がかかりました。これからはちょっとアウトコースぎみからスタートし遠回りをしないように泳ぎたいです。また、バイクで一周目を落としすぎたので全力でバイクもこぎたいです。
今の練習量でもたしかに早くはなるがもっと上を目指すならもっと練習をしなければならないと思いました。先輩たちのタイムを今年中に超えたいです。

>>>スイムのコース取りは難しく、特に今回のようにウェーブが一番後ろだった場合はよく考えなければなりません。レース前に前にたくさん人がいるから気をつけてね、と言ったのはそのためです。また、YUの場合、ペースを落とさずにアベレージを少しずつ上げていくほうが体質にあっています。距離が長いほど身体が乗ってくるような感じがあるので、自分からペースを落とすことをしないレース展開に挑戦してみたらどうでしょうか?いつも守りに入っている気がします。




AKIRA
今回の大会は前回の反省を活かして、トランジションで無駄な時間をかけずにスムーズに次の競技に入ることができた。特にバイクからランに移る時のランニングシューズに履き替える時はすぐ履けたので次回からも同じくらいの速さで履けるようにしっかりと頭ん中に入れておきたい。ただ履き替える時に太ももを吊ってしまったので、試合前に柔軟を十二分にして万全な身体で臨めるようにしたい。
今回はバイクに力を入れたので、その後のランのペースが落ちてしまい、気持ち良いゴールができなかったので、体力をもっとつけてひと通り全力で最後まで出し切れるようなレースをしたいと思った。
また、今回はバイクに力を入れた結果1分30秒、前回のタイムを上回ることができたので、どこでペースをあげれば良いのかなどの細かいとこに気をつけて色々試して一年の時までに自分にあったレース展開の仕方を見つけて、もっとタイムを縮めていきたい。
スイムでは第4ウェーブで前に人がいる状態でのスタートだったので前にいる人を目標にしたので、いつもより楽に速く泳げたけど抜かす時にコース変更したり、外側を泳いだりして、無駄に体力を使ってしまったので、ヘッドアップの時に前を見るだけではなく周りの人達も見て最短のルートを泳げるようにしたい。
今回は、前回の課題をだいぶ減らせたと思うので、この調子で試合をする毎にどんどん課題を減らせるようにしたい。

>>>自分でそれなりに試行錯誤しているところがいいですね。柔軟する時間は絶対取れるはずなので、準備段階からきちんと計画を立てておきましょう。まだまだ特にバイク乗車のところは無駄な時間がかかっているので、次の試合前に乗車、降車練習をしてさらにタイムを縮めよう。



TAIKI
泳ぐのを苦手にしてたら、これから先、戦って行けないと思うので、夏の大会までにプールと同じ感覚で泳げるようにしたいです。今回の大会はランで体調を崩してしま思うようにタイムが出ませんでした。これからはレースの前のこともしっかり考えて大会に挑みたいです。しばらくの間、大会がないのでしっかりと練習して夏の大会に挑みたいです。

>>>バイクでがんばった分、脱水症状が出たのかランのときはフラフラ、そしてフィニッシュとともに医療室に運ばれました。ペースをどうやってつくるか、水分補給はどうするか、などはレースを重ねるうちにわかってきます。バイクは夢中になりすぎて水分を取らないと今回のようなことになってしまいます。追い風や坂を利用して水分を補給するなど工夫しましょう。結果的にどこも異常なくてよかったです。



HIROYUKI
この大会では前回と同じところで行いました。前の大会では出来なかったトラディションが比較的よく出来ました。バイクも前回よりも巡航速度が上がり良かったと思いました。しかしスイムの時にコースの浮きが見えにくく、もっとヘッドアップの練習を行う事とランの時にもっと手を大きく振るのが大事だと思いました。あと自分は柔軟性が無いので少しずつ体を柔らかくしていこうと思います。応援ありがとうございました。

>>>前回の彩の国でもそうでしたが、予想以上に早めにスイムアップしてきました。もっとスイムを練習すればまだまだ伸びます。スイムの練習が足りません。練習?早めに来るなどの工夫が必要です。バイクは逆によそうより遅くなっています。パワーだけでこぐのはだめですが、もっと筋力は必要ですね。



KYOHEI
今回の大会での反省は、スイムからバイクのトランジションの時にベルトをつけるのが遅れてしまったことです。次回からは、すぐにつけられるようにセットしておきます。
また、全体的にタイムが遅いのでしっかり練習をして、みんなに追いつけるようにしたいです。

>>>初めてにしてはきちんとできていました。まずは練習から基本を大切に習得してください。人の言うことをよく聞いて、人のやることをまねして、少しずつ上達してください。

2017-06-14

U19/U15トライアスロンジュニア日本選手権に出場するためには、集団走行になれる必要があるため、「ドラフティング講習会」の参加が義務付けられています。
ドラフティングとは他の選手を風除けにして後ろについてバイク走行することで、タイムを縮め、楽に走行することです。選手同士が接近することで接触し、転倒しない技術を習得することが目的で行われています。本校からは高校1年生の5名が参加しました。

うち4名は大会後の参加となりましたが、真剣に技術習得をすべく練習していました。内容は次のとおりです。


1)ドラフティングとは? ドラフティングとノンドラの違い。
2)歩いてドラフティング 歩きながら距離感つかむ
3)歩いてローテーション スピード変化をつけて衝突危険性把握
転倒練習 自転車に乗っているつもりで転倒する
4)乗車前バイク点検 ハンドル、ブレーキ、クイックレバー
5)実走開始 基本走行 キープレフト 回転数 安定性
6)急制動 お尻後ろ、ロックしない。
6)スラローム 1人から2列縦隊へ。身体全体で動く
7)カーブ、Uターン走行 単独から集団走に移行
8)集団走行 まっすぐ縦列、3人前を見る。
9)集団走行、追い抜き走行 基本〜1列ローテ〜2列ローテ

ドラフティングだけ参加した生徒の感想
KYOHEI
今回のドラフティング講習で印象に残ったことは二つあり、一つ目は二列の集団でローテーションすることで、スピードが出しやすいことが分かった。二つ目は、転ぶ時に手を地面につけると骨折などの大怪我になりかねないので、ハンドルを離さないで肩から転ぶことを学びました。ですが、事故が起きてしまうこともあると思います。その時に今回学んだことを生かし、怪我を最小限にしようと思います。

>>>来年は強化指定基準をクリアして、ここで学んだことを出せるように練習をつんでください。目指せU19ジュニア日本選手権出場!!

今後の予定
6月18日(日) 神奈川県日産カップトライアスロン大会
7月2日(日) U19トライアスロンジュニア日本選手権 宮城県仙台市七ヶ浜にて
8月5日(土) 部活体験見学会
8月6日(日) TMTU記録会
8月20日(日) にちがくアクアスロン大会

2017-06-10

6月4日(日)渡良瀬遊水池において埼玉県トライアスロン連合主催の「彩の国トライアスロン大会高校生の部」に高校生9名が参加しました。
距離はオリンピックディスタンスの半分のスイム750m、バイク20km、ラン5km合計25.75のスプリントディスタンスで行われました。
大会当日は強風でスイムコースが変更になり、バイクの横風も強く、より一層の技術力が必要でした。ランのころは日差しも強くなり、1年生にとって初めてのトライアスロン大会であり、過酷なレースだったかもしれません。

大会を想定した練習を積んできましたが、それぞれ反省する点があったようです。高校生部門は合計14名でしたが、そのうち2名は日本トライアスロン連合の強化選手であり、レベルの高い試合となりました。ルールを守り全員無事完走できたので、とりあえず合格点としましょう。

あとは選手の感想と顧問からのコメントで報告とさせていただきます。


Asumi
今回の大会では、部内1位をとることが出来ましたが大会の内容には満足できませんでした。なぜなら一番得意なバイクで順位を落としてしまったことやランラップがあまりはやくなかったことです。全体的にみると高校生の部では5位で3位をまでにはいることを目指していたので前年でしたそして部内の2位と2分の差しかなかったことです。2位は1年だったので2分の差だけでは今後負けてしまう可能性があるので1年に負けないように日々の練習をしていきたいです。2年は自分以外全員1年に負けてしまったのでしっかりと勝ってもらいたいです。

>>>3年生が英検などでいないなか、2年生としてしっかり見本を示してくれました。ただし、バイクの整備が不十分でしたね。スイム出身ではないにもかかわらず、経験を活かしてプールではもっと速い1年生を負かしたことは、経験が物を言うスポーツであることを証明しました。2年生の代表として、今後もいい結果を期待します。

Kakeru
今回の大会では、試合前の準備がとても遅かった事が一番良くなかったと思いました。特に、バイクを車から降ろしてバイクコースの試走をするまでの時間がとてもかかってしまいました。この原因は荷物の整理整頓が出来ていなかった事と自転車への空気入れが遅かった事だったので、次の大会ではこれらの反省点を生かして準備を早めに行いたいと思います。次にレースについてですが、スイムでは他の人達よりも遅いのでなるべく前の方には出ずに後ろからついて行くようにしました。ただ、泳ぐ位置がコースロープギリギリだった為に何度もコースロープにぶつかってしまったのでかなりのタイムロスとなってしまいました。トランディジョンではウェットスーツがすぐに脱ぐ事が出来ませんでした。しかも、何度も自分の自転車の前と後ろに行ったりきたりしていた事もタイムロスとなって良くなかったと思いました。その一方で自転車の乗車は今までよりもスムーズに出来たのでこの調子で頑張りたいです。バイクでは強風の影響もあり32km/hを下回っている事がしばしばありました。なので、前の人に予想以上に追いつく事が出来ませんでした。この原因は強風に対する対策をしっかりしていなかった事だと思いました。最後にランでは、比較的落ち着いて走る事が出来ましたが、給水ポイントで水を貰いすぎて
しまったので次回は給水の頻度を気をつけたいと思います。

>>>スイム、バイク、ランの3種目の競技ですが、その間に走ってウェットを脱いだり、トランジションエリアで素早く準備したりするのも競技時間であることがトライアスロンのもうひとつの種目です。分かっていてもまだまだ時間がかかっていますね。何度もイメージしながら練習しましょう。1年生の頃から最も努力をして記録が伸びています。次も期待します。

Taisei
今回の大会は学年が代わって初めての大会でした。スイムからバイクに行く際にゼッケンが外れて時間をロスしました。バイクからランに行く際にヘルメットを外すタイミングが悪く審判に止められて時間をロスしました。今までやってきたことがそういったミスで全て台無しになってしまうということを痛感しました。とても悔しく思います。次の大会ではそのようなこと無く自分の記録に挑戦していきたいです。また一つだけ感じたのは、今までの自分だったら一度でもレースを中断すべきことがあるともう立ち直らず諦めてしまっていたのですが、今回は気持ちを切り替えることができ大会へ意識を戻すことが出来ました。これは自分の成長も多少あるのですが、ひとつの応援のおかげだと思います。レース中の支えでした。感謝してます。
今回の大会も色々な方にお世話になりました。ありがとうございます。次は日曜日、気を引き締めて全力で臨みます。

>>>まずは参加に必要な封筒を忘れたことを反省すべし。ミスも必ずあるので、そのミスを減らすだけで、ずいぶん時間が短縮されます。今まで学んだことを1年生に見せて欲しいです。成長が感じられることは、やっていて楽しいはずなので、もっとその楽しみを力に変えてください。


Daiki
今回の大会で自分は大きなことを学んだ。それは準備の大切さだ。自分のバイクや身体を仕上げておくのはもちろんの事、体調管理なども大切だと思い知らされた。今回の大会では残念な事故が起きてしまった。ただこの事故は誰にでも起こる可能性がある。今回は偶然自分で無かっただけかもしれない。
そのような事故を避け、今後競技を続けていくことが大切なことだと思った。

>>>ニュースでも大きく取り上げられたが、今年初めてスイム事故が発生しました。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。トライアスロン大会では昨年も何名かがスイム中に亡くなっています。それほど過酷であるのでしょう。まず部員全員がその意識を持つべきです。練習をもっと積むべき人も多いです。


Yusuke
今回、初めてトライアスロンの大会に参加しました。しかし自分は怪我をしていたため本来の力を出せなく、最下位という結果となってしまいました。今回の結果と参加したことで2つのことが分かりました。1つ目は自分の練習量が少ないと言うことです。トップでゴールする選手などはものすごく体格がよく、体力があることが分かりました。自分の出たクラスで1位と自分の差が20分もありました。この20分をどのようにして縮めるかが今後の課題です。全体的に遅かったのですが特にランが遅かったです。怪我の影響もあったと思いますが、もう少し早くゴール出来たと思います。今後はランを少しでも早くなるように毎日走ります。
2つ目はトライアスロンという競技をよく知りました。今回の大会で亡くなった人が出ました。今回のこの事故でトライアスロンという競技が危険なスポーツであることがよく分かりました。今後も練習をして自分が事故を起こさないようにします。今回の大会は自分を変える大会になったと思います。次回の大会は決まってませんが、次の大会も頑張ります。

>>>1年生に混じり初めての大会出場となりました。1年生と同じように大会のアドバイスをして飲み込みが早いのは流石です。ですが、日頃の練習は嘘をつきませんね。自分の反省を生かし、次につなげてください。もっと大会を申し込むべきでしょうね。


Yu
今回のトライアスロンでは久しぶりでなんとなく試合の感覚がわかりました。そのなかで悪かった点は、バイクです。バイクの一周目をかなりスピードを落としてしまい、二週目にあげてもなかなかタイムが上がりませんでした。今週の大会ではバイクで日学のだれにも抜かされずに走り、今回のタイムを上回りたいです。また、良かった点はスイムとランです。スイムは最初からスピードを上げ、波があったので方向を見失わないようにヘッドアップで泳いだりドラフティングで泳いだりまぁまぁいい泳ぎができました。ランでもいい姿勢で走れたと思うので良かったです。

>>>今までU15に参加したことのある唯一の1年生。オープンウォーターでの泳ぎも慣れており、

Akira
今回は初めての試合だった。前日までの意気込みは良かったけど、当日の準備で、ドタバタして、落ち着いて準備することができなかった。そのためスタートもぐちゃぐちゃになり満足なスタートがきれなかった。スイムは最初、後ろの人に足を掴まれ気持ちよく泳ぎ始められなくてやる気を失ってしまったので、触らせないくらいのスピードで泳ぎ始めて、少し離れてから自分のペースで行くように心がけたい。
スイムから上がって、バイクのとこに行く時にウェットスーツを脱げずにその場で全部脱いだので、もっと冷静になって止まんないようにしたい。
バイクでは、飛び乗る時に靴の上に足を置くことができず、最初に無駄な時間を使ってしまったので、そこも冷静に対処できるようにしたい。バイクを漕いでいるときは、自分が思っている以上に速く走れて抜かされる人数も想像してたよりも少なくすんだので、最後まで頑張れた。
ランは靴に履き替える時に紐の調節を忘れてて時間がかかってしまったので、前日に準備できるように覚えておきたい。走るペースは慣れてないということもあり、上手く走れず前の人に追いつくことができなかった。全体的にトランジションが下手で時間ロスしてしまったので、練習してスムーズに次の種目に移れるようにしたい。

>>>予想通りスイムトップで上がってきて、その後のバイクランも予想通りでしたね。まだまだ伸びしろがたくさんあります。せっかく身長があるので、それを活かして次も頑張ってください。特にトランジションはすぐタイムが縮まります。


Taiki
今回は初めてのトライアスロンの大会でした。プールでしか泳ぐ事がないので、川で泳ぐ大変さを知りました。また川の流れに流されたり、トランジッションで遅れを取ってしまうなど多くの課題が見つかりました。しかしスイムで遅れた分、バイクで頑張れたのは良かっです。
また風が強い時の対策も今日でよく分かりました。来週も同じ所で大会があるので今回の反省をいかし自己ベストを出せるように頑張りたいです。

>>>せっかくのスイムの実力を発揮できませんでしたね。プールに慣れていてオープンウォーターが怖いのはよくわかります。そこをクリアして、アドバンテージを活かしていきましょう。それ以外は想像以上にうまくこなしていたので、見直しました。

Hiroyuki
今回の大会は初めての大会となりました。とても多くの課題を見つける事ができたと思います。スイムでは波に対してどのような向きで泳いだら良いのか、バイクではペース配分や数少ないコーナーでのライン取りなどランでは足に疲れが出にくい走り方などを学ぶ事ができました。しかしスイムとトラディションが壊滅的なのでまずはそこを練習したいと思います。大会後にはドラフティング講習会があり、色々な走り方などを教えてもらいました。今後の大会で実行できる事は積極的に行いたいと思います。又応援、サポートありがとうございました。

>>>あまり得意ではないスイムについても食らいついてなかなかの順位で上がってきました。得意のバイクで力を発揮できていないようでした。しかも降車ラインをオーバーしたミスは痛いです。いかにミスをなくすかは最低限クリアしなければならない点です。

2017-06-06

毎年恒例の城南アクアスロンシリーズの受付が開始されました。8月20日に実施される「にちがくアクアスロン大会」も同様に申し込めますが、エントリーは下記のアドレスからのみとなっております。

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/70746

https://www.sportsentry.ne.jp/entry/login/70746/j

そのほかの申し込み方法はありませんので、ご理解ください。

また、お問い合わせにつきましては本校トライアスロン部顧問の堀越が担当いたしますが、授業や部活動、会議などがあります。お電話での問い合わせには瞬時の対応はできかねますので、ご容赦いただきたいと思います。あわせて理解いただきますようよろしくお願いいたします。

ご質問の際は下記メールアドレスまでお問い合わせいただければ対応いたします。

nichigakuaqua@yahoo.co.jp

2017-06-05

トライアスロン部の記事をお待ちの皆様、少し報告が遅れてすいません。
先ずはテスト期間中に行われた東京都トライアスロン連合主催の強化練習会ですが、試験最終日前の日曜日に実施いたしました。
にちがくからも既に試験の終わった中学生と日頃から勉強を頑張り、トライアスロンにも熱心なメンバーが参加しました。

かといって、他のメンバーがやる気がないわけではなく、試験中は顧問の許可がないと活動できません。顧問としては日頃から勉強にも力を入れるように充分指導しており、余裕のあるものは参加するように伝えました。
参加した高校生Akira、Yuは結果的には成績も良かったようで、何事も日頃の努力であることを証明してくれました。次は6月末。3年生最終戦となるジュニア選手権一週間前です。
大会もちょうどテスト前なので、日頃の自己管理が大切です。

もう一つは体育祭の部活対抗リレー。例年生徒会からの要請もあり顧問が参加を促していましたが、今年は選手からやる気が感じられました。半周の対抗でダッシュ力を求められたレースで結果は4位でした。体育祭最終種目のスウェーデンリレーでは最終走者はに周回しますが、そこではトライアスロン部員がどの学年も活躍。最後の最後高校三年ではDaisuke からKai へという豪華リレーでフィニッシュ前に一位をもぎ取って幕をとじました。

三年間の成果を体育祭でも見れて嬉しかったですね。

2017-05-13

5月2-3日と恒例のGWバイク合宿を実施しました。今回は春合宿で往復した山梨県甲府近辺までと同様のコースとしました。3月の後半だった前回は突然の予想外の雪によりリタイアを余儀なくされた部員が多く、顧問としては危険も感じました。今回は同じコースですが、万が一のことも考え、前回以上の指導・注意をいたしました。お陰様で事故も怪我もなく無事戻ってこれました。

行きが140kmあまり、帰りは120kmほど。どの選手も前回の記録を更新しているところに力強さを感じました。若いのは素晴らしい!

出発前にトライアスロン部の目的を確認「喜びを分かち合い、感動を共有する」=掛け声は”SHARE”となりました。トライアスロンは個人種目ですが、部分的にはチームで協力し合うこともできます。練習ではなおのこと、お互い助け合ってフィニッシュすることで自信を持ち、喜びを分かち合いたいものです。みんな感じ取れているかな?

今回も前回同様サポートカーでたくさんの応援をしていただいた横川様ありがとうございました。また、中学生が入部したことでサポート役として入っていただいた黒川様ありがとうございます。スイムコーチの白石さん、ランコーチの稲子さんのご協力もいつも感謝しております。

あとは選手の感想で報告とさせていただきます。


KAI
5月2日、3日にかけて山梨へロングライドの合宿へ行きました。前回は雨や雪と天候に恵まれませんでしたが今回は晴天で絶好の合宿日和でした。山梨までのルートは前回と同じで山を一つ越えて行くルートでした。前回の合宿からどれだけバイクが乗れるようになったのかを確認することができました。前回は雨の中いっぱいいっぱいで山を越えましたが、今回は集中力やペースを落とすことなく登り切ることができました。またペダリングもよくなってきてきがします。前回の反省として今回は衣服に工夫をし、発汗性の良いインナーを着て行きました。結果、汗で体が冷えることもなく快適なライドができました。
今回の合宿でヒルクライムは得意だと感じましたが平坦は今ひとつというところでした。U19では海沿いの平坦でどれだけスピードに乗れていけるかが鍵となってくると思うので平坦の強化をして行きたいです。

>>>登りで回転数を保ちながら突き進む姿は頼もしい限りです。少し回転を上げて、平坦ではギアを重くしていきましょう。どれだけ重くできるのか今のうちに確かめ、感覚でギアチェンジできるようにしましょう。もっと頻繁にギアチェンジしていいですよ。

DAISUKE


ASUMI

今回2回目の山梨合宿でした。前回は最後まで行けたので今回は余裕を持って行けるようにするのが目標でした。ですが、山で熱中症気味になってしまい、足が重くなり最後まで登ることができませんでした。なので来年の合宿ではもっと練習をして暑さにやられないような身体つくりをして余裕を持って合宿を終えられるようにしたいです。

>>>ペース配分が悪いの一言に尽きます。途中で突然スピードを上げたり、逆にゆっくり走ってみたりというペースの乱れはかなり体力を使ってしまいます。

一定のペースで走り、その一定の水準を上げていくことを目標にペダルを回してほしいですね。山梨合宿は夏もやるかもしれませんので、覚悟しておきましょう。


KAKERU

今回の山梨合宿では自分が先頭で他の人達を引っ張る事が今までで一番多かったです。先頭は風の抵抗を1人でこいでいる時の何倍も受ける上に後ろにいる人達
に指示を出すという大切なものだと身を持って体感しました。ただし、ただ後ろにいる人達を引っ張るだけではいけないという事も感じました。なぜなら、自分のペースのみを考えていきなりペースを上げたりすると後ろの人達が対応できなくて事故になってしまう危険性があるからです。事故を防ぐためには急なペースアップは控える事と後ろの人達の様子を見る事を意識しなければいけないと今回の合宿で学びました。また、今回はバイ クをこぐ時に回転で進もうと意識したのですが、力任せに進もうという癖がついてしまっている為になかなか実行する事が出来ませんでした。改善する為にはギアを出来るだけ軽くしてケイデンスが一定になるようにする事が重要だと実感しました。最後に自転車の整備に関する事なのですが、他の人達と比べて自転車整備に関する知識が不足している事を身を持って実感しました。今後は自分で自転車整備が出来ないともしもの時に対応が出来なくなってしまうので少しでも他の人達に追いつけるように頑張りたいと思います。

>>>ついに先輩として引っ張る役割を担うようになりました。大変なポイントと注意事項を自覚できたことは非常に評価できます。
そのうえで、自分の技術と持久力、パワーを上げるよう工夫してみて下さい。


TAISEI
前回のあの合宿からもう1ヶ月が立ちました。今回は忘れずサイクルコンピュータを取り付け、準備万端でした。前回最後までペダルを回し続けることができなかった思いを胸に挑んだ合宿でした。やはり難所は午後に現れる山梨側の坂でした。前回凍えそうになった道を横目に登り続けた坂はとても長く感じました。しかしその坂を走り終えた時の感動はこれまでの合宿1番であったと思います。とても自慢したい気分でしたがみんな同じ道を登っていたので自慢できませんでした。ちょっと残念です。それはさておき自分としては前回の時よりも力強くペダルを回していけたと思います。前回よりもペースも早く成長している感じがしました。それでもまだまだ遅いのでもっと乗り込んでいくしかないと思いました。あまり実現出来ていないバイク通学をしようと思います。日にちを決めて取り組みたいです。合宿では他に朝のランがありそれは体操をきちんとすることが出来たので怪我もなかったです。そして帰りのバイクでは前回一度通っているのでとても近く感じました。楽しさすら感じました。行きよりもスピードが出ているところがあったのでさすがに走っている自分 でも驚きました。しかしそれを保つことが出来ないので保てるほどの実力を身につけ大会に望むことが出来たらいいなと思います。結果的に今回の合宿は達成感のある合宿でした。自分と向き合い話せたかのようなそんな思いのする合宿に参加出来て良かったです。また、バイクの良さが少しだけわかった気がします。そして今回も合宿を支えてくださった保護者の方々、大人の方々、今年も見に来てくださった校長先生、道を走っている時に助けてくれて支えとなってくれた仲間達、ありがとうございました。感謝しています。してもしきれないほどです。今度は自分が支えになれるように努力を重ね助けることが出来ればなと思っています。また明日から頑張ります。

>>>前回は1年生の面倒を自分から積極的にみてくれて、その影響もあってすべて登ることができませんでした。今回は自分のペースを保てたことも達成できた大きな要因です。そのレベルをさらに上げていって下さい。自慢していい距離を走破しています。


DAIKI
今回は山梨の石和に行ってきた。前回3月下旬だというのに天候が優れず苦労したので今回も心配していたが喜ばしいことに天候にも恵まれた。今回の合宿で自分は「登坂を楽に登る」ということを意識して参加した。多摩川を抜けて奥多摩へ入りいよいよ登り。前回はほぼ固定ギアで登ったのでだいぶしんどかったが今回はちゃんと変速したので意外と楽に登れた。変速機能って素晴らしいと思った。
山梨に入り宿舎に到着。はやく寝たいと思って寝床についたが、翌朝の早朝練習に遅刻するんじゃないかと思うとあまり眠れず、夜中に何度も目覚めてしまった。眠りが浅かった影響か、翌日はなんとなく体が重く少し吐き気がしていた。
2日目。早朝練習を終え、出発。先頭グループがどんどん加速していったがなんとなく体調が優れなかった自分は少し後ろのグループで登った。その後体調が特にひどくなることはなく、何事もなく帰ってこれた。よかった。
今回の合宿を通し自分は一つ考えなければならないことができた。それは「走行時の安全」だ。本当の安全とは何なのか。自転車が車道を走る際のルール。それは果たして全員理解した上で乗っているのだろうか。
自転車と車が接触したら大抵は車に過失が出る。だからと言って自分たち自転車乗りが無理な運転をして良いのだろうか。
信号待ちをしている時、たいていの人が前の車を抜かし自分の行きたいレーンに行く。それは許されていることなのだろうか。
他者がしているから自分もして良いというルールは存在しない。もう一度皆で最初から確認すべきだと思った。今回も横川夫妻をはじめとする多くの人から助けて頂いた。道中で応援してくれた人もいた。
それらの人々がいて、はじめてこの合宿は成功できたと思う。今回もありがとうございました。

>>>顧問の目が完全に全員にいきわたるかといえば、そうではない。各部員が交通ルールを守るのはもちろんのこと、ルールに書いていなくても、いかにして自分の身の安全を守る走行ができるかという点も大変重要です。ぜひ部員たちの中で、感じたことを共有しよう!


AKIRA
前回のバイク合宿では登りきれなかった坂を今回は最後まで登りきれたのでいい経験になった。また、こいでる時に脚がつりそうになったので、こまめに水分補給をする癖をつけてつらないようにしたい。

>>>前回よりも今回大きく進歩していることは素晴らしいことです。自信を持ちましょう。早く学校に電車で行くのが慣れたら、火曜木曜の2回でバイク通学をやってみよう!


TAIKI
今回の合宿では、完走出きなくてとても悔しかったです。みんなに比べてペースが遅いことも分かったのでバイクの練習もしっかりやって行きたい。

>>>自分のバイクの購入も考えているようですが、まずは部活の自転車でしっかりこぐ力=脚力を作ってから本当に自分に合ったバイクを買っても遅くはありません。前回完走できたのに、今回できなかった理由は体調管理などもあるでしょうから、そこから始めましょう。頭を丸めたのは気合が入っている証拠!素晴らしいぞ!


YU
前回の合宿は行きの途中でリタイアしましたが今回はほとんど走り抜くことができました。また今までは走りなれるのに1日かかりました。しかし今回はすぐに走り慣れることができ前よりみんなについていくことができました。今回の合宿の練習を無駄にせずにこのまま持続させ、もっといい走りをしていきます。そのためにはローラー台を今まで以上にしていきます。そして苦手なバイクを克服していきたいです。

>>>YUも前回より大幅に進歩しているので安心しました。筋肉量がまだまだ少ないので、少しずつ増やしてほしいですね。スクワットからやろうか!骨盤周りの剥離骨折は本当に大丈夫なのでしょうか?直すなら今が大切ですので、無理をしないでやってほしいです。後半強い感じを受けましたが、前半から飛ばせる実力が必要ですね。特に大会においてはね。バイクが少しずつ強くなっていることを実感しました。


HIROYUKI
この合宿では前回の高体連の時のスプロケットをつけて走りました。なので登りでのコツを少しですがつかむことができました。ですがやはり足の力が足りないと感じる所があったので3本ローラーで鍛えようと思います。それと同時に乳酸への抵抗力もつけようと思いました。合宿での事を生かして今後も走りたいと思います。この合宿ではサポートの方にとてもお世話になりました。ありがとうございました。

>>>いつも高体連ルールに合うスプロケで練習することを勧めます。回転数を上げてスピードもあげる練習が必要です。


KYOHEI



RYO
僕は坂が得意です。柳沢峠や大垂水峠などできちんと発揮できたと思います。なので次から平坦でもスピードをきちんと出せるようにしたいです。またゆい先輩やいなごさんに今回、引いてもらうことが多く、それに少しでもついていけるようになりました。ここもきちんと後ろでついていけるように、また前でひけるようになりたいです。

>>>体重が軽いことも坂が好きな理由です。これから身体が成長し、体重が増えたときでも同じスピードかそれ以上で登れるように筋力をアップしましょう。


KO
僕の走った距離は約265キロメートルで、完走するのが目標でした。しかし途中車に5キロくらい乗ってしまいました。なので次から、完走していきます。今回でサポートカーに乗るのも最後にしたいです。

>>>前回よりも格段の進歩です。体重が軽いこともありますが、登りを軽快に進んでいく姿は頼もしかったです。次は完走できるように日頃からバイクに乗りましょう。

2017-05-06

4月30日(日)明治大学和泉校舎プールと世田谷区総合運動場トラックで東京都トライアスロン連合(TMTU)公認記録会が実施され、高校生10人、中学生2人、審判でOBの武田、審判手伝いで1人参加しました。ジュニア日本選手権に出場するためにはTMTUの基準をクリアしなければなりません。また、記録会でいい成績であれば、日本トライアスロン連合の強化選手になることができます。昨年度までは東京主催の記録会は3月だけしかなかったのですが、それでは新入生が参加できません。
そこで今回は私自身も今回の記録会のためにいろいろ動きました。運よく明治大学のプールを借用できることがわかり、競技場も世田谷区トライアスロン連合の協力もあって確保できました。新入生が力を発揮する場所が確保できたことが本当に喜ばしいことです。おかげさまで、日本学園トライアスロン部から2016年度は3名C指定がいましたが、今年はB指定が3名、C指定が3名の計6名と倍になりました。レベルも上がっています。

U19とU15では計測距離が異なり、U19はスイム400mのラン3000m、U15はスイム400mのラン1500mです。
今回基準をクリアできなかった選手も気合が入ったようで、ますます練習が楽しみになりました。
各選手の記録と、完走は次の通りです。

KAI
4月30日に今年3回目の認定がありました。結果はスイムの400m:4.53 ラン3000m:10.40でした。スイムは今年に入りフォームの改善に取り組みうまく練習を埋めてこれてきていて今年1回目の認定会よりも20秒速くなりました。これからもこの調子で練習を積んでいきU19までに4分40秒を切れるくらいの泳力が欲しいです。逆にランは練習はできていたもののそれが結ばれず今回の結果となりました。練習内容をもう少し考えてタイムにつなげていきたいです。
認定会を終わりこれからは大会へ向けて練習をしていきます。あと2ヶ月あまりでどれだけ変われるか楽しみです。

>>>地道に積み重ねてきたスイムの努力が実を結び、自信になったことでしょう。ランにはもともと自信があるようですが、クロストレーニングを多くすることをお勧めします。きっともう取り組んでいますけどね。通学バイク+5km速めのランあるいはLSDで10kmとかね。


DAISUKE

ASUMI
今回の記録会は前回でC指定がとれたのでB指定を目指して挑みました。スイムでは練習してきたクイックターンがうまく使えなかったので、練習不足だったことを痛感しました。ランでは9分台(3000m)を目指していました。最初の4周までは瑠夏先輩について行けましたが、離れてしまいました。けれどその後の人に最後までついていけたのでよかったです。今回は気温が高かったけれどあまり水分は取れていなかったので、4周目あたりからのどが渇いてしまいました。結果はB指定に記録が届いていなかったので、すごく悔しかったです。スイム・ラン両方に練習不足を感じましたが、特にスイムでは練習次第でまだまだ速くなると感じました。

>>>1年のころからこれで3回目の記録会ですが、いつも20秒ずつ位伸びてきています。すばらしい成長ですが、実際まだまだ能力を出し切っていない気がします。日ごろの練習から自分を追い込む姿勢にかけていることが原因です。頑張ってください。

KAKERU
今回の記録会では、スイムのタイムが1年前と比べてもあまり上がっていないことがわかりました。その原因は肩甲骨の可動範囲が狭い事、体幹がしっかりしていない事、そして腹筋が背筋に比べて弱い事です。まず、肩甲骨の可動範囲についてですが、可動範囲を広げるためには毎日肩甲骨の可動範囲を広げるストレッチをしなければいけないと思いました。次に体幹についてですが、体幹は数日に1回トレーニングをするだけではあまり意味が無いとわかりました。腹筋についてですが、腹筋は外の筋肉では無いインナーマッスルを鍛えると良いとわかりました。ただ、1年前と比べてタイムが上がった事は良かったと思いました。
今回のランについては、自分の中では11分を切ろうと思っていたのですが、今回は11分を切ることが出来ませんでした。その原因は中盤でペースが落ちてしまった事だと思っています。これからの練習で中盤でペースが落ちないようにするトレーニングをしていきたいと思いました。それから、今回の大会当日は日差しが強かったので日差しが強い状況でも自分の力が引き出せるようにしたいと思います。

>>>ランのレベルが少しずつですが確実に上がっています。スイムはフォーム練習でもう少し意識してほしいですね。ストレッチはその通りです。


TAISEI
今年2回目の記録会がありました。前回はテスト後すぐということもあったのですが、全く記録が伸びず指定をとることができませんでした。指定を取れない言い訳もしました。ですが今回は万全の状態、怪我をしてなければテスト後というわけでもないのでここで自分の実力がすべて出ると言っても過言ではない記録会でした。最初はスイムで久々の飛び込みをしました。アップで飛び込みを数回やっていたのがよかったらしく、ミスなく綺麗に飛び込むことができ、文句無しのスタートを切ることが出来ました。しかし、ターンで減速し周りの人と差がついてしまいました。

改善点はクイックターンを400m間ターンの度に続けてやることだということが明白になりました。早くするためには練習で積極的にクイックターンを取り入れることだと感じました。ミスのないクイックターンを心がけていきたいです。前回より早くなっていたのは事実ですがこれに慢心せず、もっと早くなるためにはどうすればいいのかを考えて実行したいです。次にランがありました。ランはスタートがダメでした。本音を言うと最初はあまりやる気が出ませんでした。なのでスタート後すぐは最下位でした。しかし走っているといつもよりも足が軽く感じ、スピードが多少出ました。周りの応援もあり、結果的には自分の走った回で2番目にゴールすることが出来ました。しかし、最初からやる気を出して走っていればもっと早く走れたのではないかと思います。なので今思えば後悔を感じます。改善点は最初から走ること、これに尽きます。走ることをいい意味でもっと楽しむことが出来たら最初から早く走れるのではないかと感じています。なので走ることを楽しめる様に工夫して練習に取り組みたいです。今回の記録会は指定を取ることが出来ませんでした。これは練習不足です。と言われるでしょう。その通りだと痛感します。このままでは本当に自分に負けたままなのでこれからは考え方、やり方を自分なりにこれまでよりも変えていこうと思っています。大会に向けて学校のあのプールがどんなに冷たくても頑張って入って泳ぎ、少しでも実力をつけて行ければなと思っています。また、今回も色々な方のサポートのもと安全に記録会に取り組めたこと感謝しています。ありがとうございました。

>>>いい反省ですね。欠点は次につなげていないこと。自分で言ったからにはちゃんと実行しましょうね。クイックターンはもうわかりきっていたからこそ、練習でわざわざたくさん練習に取り入れました。意識してやっていましたか?これから意識することを期待しますよ。


DAIKI
今日(4/30)は強化指定選手選考会だった。元々スイムが苦手だったのでランで挽回しようと考えていたが、今思えばここからすでに間違いだったのだと思う。スイムは緊張しすぎてあまり覚えていない。ただ観戦していてくれた油井君曰く最初飛ばしすぎていたらしい。
ランは4年前に逆戻りしたのかというくらい遅かった。もっとアップしておけば...ペースを最初から上げておけば...もっと前についていければ...反省点をあげれば限りない。しかし後悔はしていない。何故なら学んだことが沢山あったからだ。一緒に走った大学生の方に走り方や練習法を教えていただいた。それに加え陸上の楽しさを再確認することができた。次あるのなら11月だ。受験勉強との兼ね合いを見て頑張っていきたいと思う。

>>>1年生の後半ではあまり練習で見ることができなかったので少し心配していたが、スイムは予想通り。ランは本人のいう通りもっと力を出せたはずである。一日にスイム・ランの練習をするのは水曜日の練習だ。そこに参加できていないのが痛いが、個人でしっかりやると約束しているので、11月はC指定クリアできるよう努力してほしいい。



AKIRA
スイムはベストタイムと変わらないタイムでこれて順調だったけど、ランで思うようなタイムが出なかったので、先輩たちにも言われた通り、自分のペースを作れるようにこれから練習したい。

>>>期待通りのスイムタイム4分18秒はにちがく最高記録です。ランはまだ硬さがあるのと、フォームが後半特に崩れます。ラダー練習からしっかり背伸びをして意識しましょう。
B指定は素晴らしい。ランであと75秒速く走れ!


TAIKI
今回の記録会はハーフマラソンの反省をいかしてペース配分を意識したのですがやはり後半タイムが落ちてしまい、スイムでもランでも思うようなタイムが出ませんでした。前半のタイムのままで後半粘れるように意識して練習したいと思います。次の認定記録会では必ずA指定を取れるようにしたいです。

>>>早生まれのため高1でもU15の大会に出場することになっており、ランが1500mでした。
A指定まであと4秒というところでしたが、残念です。トライアスロン部独自で計測もしてみたいと思うので、7月30日の本番までに切ってみよう!


YU
今回の記録会の目標はB指定をとることでした。前回の記録会ではあと2秒届かなかったので今回は絶対に切ろうと思いました。しかし記録会の前に怪我をしてしまい練習もあまり出来ませんでした。そのためタイムが落ちてしまいました。スイムは今まで毎日およいでいましたが練習が少なくなったので自主練も欠かさずにやります。ランでは走り不足なので部活のない日もはしります。
次の記録会は11月になるのでそこではB指定は絶対にきり、A指定も狙っていきたいです。

>>>中学の時はほぼ水泳中心だったようで、高校になり3種目バランスよく練習できる環境になりました。ですがスイムは大切なので、ぜひ縁があれば今まで通っていたところに部活がない時2日間だけは行ってみるのもいいと思います。相手のあることですので、相手が受け入れてくれればですが。


KYOHEI
今回の記録会では自分の納得した記録はでなかったのでこれから沢山練習してみんなとの差を縮めて、いい記録を出したいです。また、来年にはc指定を取りたいと思っています。

>>>遅く入部してきたが、熱意は本物ですね。プール掃除の時に思わぬ怪我をしてしまい、出遅れました。今後は毎回の練習を全力でぶつかってください。


RYO
僕は今年2回目の記録会で前よりスイムは遅くなってしまいました。けどランは1秒はやくなったのでよかった。次は11月なのでそれまでにそなえ合宿や練習に取り組んでいきたい。目標はスイム、ランどちらとも4分台にいくことです。

>>>期待の中学2年生。昨年はC指定だったので、今年のB指定へのアップは素晴らしい。バイクの力もついてきているので、U15長良川がますます楽しみになった。


HIROYUKI
今回の記録会ではスタッフとして参加させてもらいました。なので泳いだり走ったりはしていませんが、とてもよい勉強となりました。普段あまりする事のできない裏方の仕事を体験できた事もそうですが、記録会に出場している選手が物凄く速く、その選手たちのフォームを見ることができました。この記録会で見たこと教えてもらった事をいかして今後も頑張っていきたいと思います。

>>>個人の大切な記録をしっかり管理することが裏方の仕事です。次は出場できるように日々練習を積んでください。


KO
この記録会で僕は、C指定を狙っていたけど約50秒遅く取れませんでした。タイムはスイム6分9秒でランは6分3秒、合わせると12分12秒でした。11分18秒がC指定なのでまだまだタイムをちじめないとなので、練習をきちんとやり、次の記録会でタイムをちじめていきたい。

>>>スイムはあと20秒は縮められます。泳ぐ回数、距離を伸ばしましょう。ランは同じく30秒は縮められます。日ごろのインターバルトレーニングのときにもっと追い込まないといけません。まだまだ自分で限界を設けています。一歩踏み出してみよう。




今後の予定

6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
同日 TMTUドラフティング講習会(彩湖にて)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)
7月30日 U15トライアスロンジュニア日本選手権
7月21−24 TMTU伊豆大島強化合宿
8月5,19部活動体験見学会
8月8−11日大豊山バイク合同合宿(朝霧高原)
8月20日にちがくアクアスロン大会
9月10日高校生大会(昭和記念公園)
10月8日TMTU江戸前トライアスロン