部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2017年で創部13周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生は更にその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。トライアスロン競技を取り組んでいる部活動は全国で日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、唯一認定されました。いずれはジュニア代表選手、日本代表強化指定選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2016年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 41位・44位
2016年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 10位・12位・16位
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2017-08-17

8月8日〜11日にて日大豊山高校と成城高校と合同で静岡県朝霧高原野外活動センターにおいてバイク合宿を実施しました。首都圏の交通事情を麻痺させた台風5号の影響により、安全を確保するために1日目は午後から富士山駅に集合する大きな変更がありましたが、その他は計画通り実施できました。先日の愛宕山での日大豊山との合同合宿に引き続き2度目のバイク合宿です。10月にある自転車競技の新人戦も見据え、ライバル通しで切磋琢磨するのが狙いです。

全体的に見れば、今まで最も多く走行し、怪我もなく無事帰ることができました。パワーアップした部員を再確認できたいい合宿でした。

1日目
富士山駅集合〜河口湖〜西湖(1周回)〜本栖湖〜朝霧高原野外活動センター 走行距離50km

2日目
午前 野外活動センター周辺周回コース 1周20km x 6周 計120km
午後 野外活動センター〜西湖 西湖周回コース10km x 6周 計100km 2日目合計220km

3日目
午前 野外活動センター〜富士スバルライン〜富士山5合目 上り個人タイムトライアル
午後 スバルライン〜西湖 周回コース x 5周 合計170km

4日目
野外活動センター〜本栖湖〜西湖〜河口湖〜都留〜リニア見学センター〜大月〜相模湖〜大垂水峠〜日野〜多摩サイクリングロード〜にちがく 150km

4日間合計590km


あとは生徒の感想で報告といたします。
>>>は顧問のコメントです。


高2E油井明澄
2日目は、午前練習は朝霧高原の周回練習でした。最初の方は集団で周回をしていましたが、最後の方は単独で登りのペースを崩してしまい最後の1周は雑なぺダリングになってしまったので、2日目の富士ヒルにいかしたいと思いました。午後は、西湖の周回でしたが午前の練習の暑さにやられてしまい、最初の方は休んでいました。自分が暑さに弱いことは認識していましたが対策があまり取れていなかったので午後のようになってしまったと思いました。これからは、水を沢山自分にかけたりしていきたいです。
3日目は、午前は富士ヒルのタイムトライアルでした。朝霧高原の課題をしっかりと頭にいれて走りました。序盤は、スローペースでいきましたが中盤になるにつれて気持ちがのってきてペースがあがりすぎてしまい終盤でへたれてしまい1度抜いたひとに抜き返されてしまいました。次は、気持ちをおさせつつ速くかつ体力が後半まで持つようにしたいです。富士ヒルのタイムトライアルの結果は自分が1番を取れていたので自信をもつことが出来ると思いました。午後は、西湖の周回でした富士ヒルの後だったので自分はいつものように走れませんでしたが豊山や成城の人たちは普通に走っていたので日頃の練習力の少なさを実感しました。
全体的に午前の練習では力の差はあまり感じませんでしたが日頃走っている差で午後ついていけませんでした。なので日頃もう少し自転車に乗っていきたいです。

>>>自転車競技を専門とする2校の選手を抑え、メイン練習となっていた富士スバルラインのヒルクライムタイムトライアルで1時間18分の1位でした。素晴らしい結果ですし、自信を持って新人戦で選抜の切符が取れるように頑張ってほしいです。昨年や一昨年の最高記録が1時間7分くらいということで10分ほどの差があります。環境によっても少し変化がありますが、今回1位を取ったからといって選抜出場できる可能性が大きくなったわけではないので、自分で言っているとおり、夏休みだけではなく、自転車に乗る機会を登下校も含めて更に多くして下さい。力はどんどんついているので期待しています。



高2D北島翔
朝露の合宿は前回の愛宕山の合宿とは違い、成城高校自転車部の人達も一緒で更に日本学園からは7人しか参加できないという合宿でした。まず、1日目は台風の影響で大月駅から宿舎まで行くのみでした。全部で5班に分かれて移動し、私は2班の先頭でした。先頭を走る経験がまだ浅い私は先頭を走る上でのルールである班との間は車2台分空けるというものを守れませんでした。それはこれから気をつけなければいけないと分かりました。2日目はアップダウンがあるコースを7周走る練習と西湖を8周走る練習をしました。まず、アップダウンがあるコースではダウンの時はゆっくり走りアップの時は頑張るという事を意識しました。ただ、アップの時に自分が先頭で走っていて途中で脚が吊ってしましました。その原因は脚が限界にきてしまったという事もありますが、アップの時にギアを重くしすぎたのとダンシングを上手く使う訓練をあまり自分でしていなかった事だと分かりました。西湖周回では西湖はほとんど平坦のコースでしたが逆に言えば坂よりもスピードが出せる為スピード練習だとこの時に気づきました。自分は平坦が苦手なのでこのような平坦での練習は大切だと思いました。3日目は富士山5合目まで自転車で登りました。
ただ、そこでは山は後になればなるほど勾配がきつくなってくるのではと思い脚を温存してしまいました。トライアスロンのレースでは脚の温存は必要ですが、練習ではあまり温存という事を気にしすぎてはいけないのだと気づきました。

>>>練習で自分の限界を知ることは大切なことです。その限界が少しずつあがっていることで自分の力がどんどんアップします。2日目の練習は全員の中でただ一人だけ北島が全てのメニューをこなしたことは大変評価できます。ペース配分において自分なりに注意している部分も大切なので、工夫しながらなるべくスピード感ももって練習をこなせれば誰よりも早くなるでしょう。努力の人ですからね。


高1C福島旺
2日目
・午前は上りと下りの繰り返しで2周目からばてて、練習してる気分がなくなった。
・午後は第4グループとして第1グループを抜かすことができたのは自信になった。
・ペース配分を考えずに最初から踏んでいたから3周と持たずに失速してしまった。
3日目
・初めてのちゃんとしたヒルクライムだった。
・結果としてはダメダメで他の1年に力の差を見せつけられた。
・坂では平坦と違って、抜かれた後について行ってみようという気が起きなかった。
・西湖では3周目の後半でゆっくり行ってしまったけど他は先を見据えた力加減で漕ぐことができた。
・ラスト2周半の時に第5集団から1人で抜け出して最後まで逃げ切れたのは嬉しかった。
・坂の時にローテーションすると、崩れる。
4日目
・朝から雨で朝ごはんまでも距離があって気持ちが折れそうだったけど、なんとかついて行くことができた。
・朝ごはんに、寒いからといって温かいものだけの物を食べてしまって、力があまり入らなかった。

>>>2日目の周回練習が最もきついと思っていた部員が多い。確かに10km下り、10km上りいずれもだらだらとつながる感じで、顧問が一緒にやっていてもかなりしんどい練習であったが、このような程度の上りがトライアスロンでは最もコース上ありえそうな坂なので、早く慣れてほしいですね。周回を集団で走る技術は少しずつついてきているようで安心しましたが、課題は坂道の攻略ですね。登坂練習を多く取り入れましょう。苦手意識が強すぎます。


高1C山口大貴
今回の合宿は前回の合宿と違って、量も質も高い、とてもきつい合宿となりました。
一日目は台風のため、富士山駅集合で西湖の周りを周回しました。この日は集団が崩れることなく出来たので良かったです。
二日目は朝霧高原と西湖の周回をしました。朝霧高原の周回では、三周目まで前についていくことが出来たが残りは離れてしまい、いい練習とはいえませんでした。午後の練習も序盤で離れてしまい、ミーティングで言われた、何を考えているかを意識してないまま練習していました。
三日目は前日の反省を生かし練習に挑みました。富士ヒルでは頑張ったものの、上には全然及びませんでした。坂の強化もして行きたいです。午後の西湖の周回では前日の反省を生かし、前に食らいついていけるようにしました。第四集団から初めて最後には二集団の先頭に立てたので三日目の周回練習はしっかりでしたと思います。
四日目は練習はせず真っ直ぐ帰ってきました。
今回の合宿は今までで体験したことのないような、練習だったのでとてもキツかったです。最初は早く終わらないかなっと思っていたが日が経つにつ れて他校の生徒から刺激を貰い、きついけど楽しい練習になりました。自分的にはしっかりこなせて、リタイアしなかったので、よくがんばれたと思います。この経験を日学でも継続しバイクで勝負できるようになりたいです。機会があればまた合同練習がしたいと思います。

>>>気持ちによって大きくパフォーマンスがかわる山口は感じた刺激をずっと持ち続ける工夫をした方がいい出すね。気持ちが乗ったときの実力は高いです。周回を重ねるうちに辛くなってきますが、精一杯出してどこまで耐えられるか、どうやったら楽についていけるか、どうしたらうまくまわせるのか考えながら練習するともっと伸びます。決して手を抜かない強い精神力が必要です。


高1B黒川由宇
今回の合宿は日大豊山と成城との合同合宿で今回は4日間とも合同で合宿をしました。1日目は台風の影響で富士山駅からのスタートでしたが西湖にいったりなんだかんだで50kmちかくは走りました。この1日目は5班でした。2日目は5班だとまずいと思ったので午前練を死ぬ気でやりました。たまたま登りの練習だったので2班に追いつくことができました。この練習から2班につくようになりました。しかし、予定より周回がすくなかったので悔しかったです。午後練は西湖周回で平坦が苦手でしたが精一杯やりました。しかし、途中でちぎられてしまい、また予定より周回がすくなかったです。3日目の午前練は富士ヒルクライムでした。自分の得意な登りでなるべくはやく走ろうと思いました。しか し、日本学園の一年生を全員抜いたところで気が抜けてしまい、タイムが落ちてしまいました。自分でモチベーションをあげられるようにします。午後練は再び西湖でしたが富士ヒルクライムでの疲れが影響しうまく走れませんでした。最終日は、宿から日本学園まで帰るメニューでした。ほとんど平坦だったため特にいい点も悪い点もないです。4日間を通してすこし成長できた気もするし、この練習をバネにして高校生大会にむけ練習していきます。

>>>頑張るときに身体が大きく上下してしまうことが気になります。無駄な動きとなり、力が脚に伝わらなくなります。ハンドルをひきつけるように身体を固定して体重は全て脚にかけるようにしましょう。疲れてきたら適度に立ちこぎをして工夫してください。上りがあれだけできるのに平地で力が出ないところに疑問を感じています。パワー系の練習がもっと必要かもしれません。腕立てが苦手すぎるのも気になります。



高1B市橋寛行
今回の合宿は3校合同合宿でした。1日目は台風の影響であまり乗る事は出来ませんでした。2日目の午前は朝霧高原の周回コース、午後は西湖の周回練習をしました。西湖の練習ではドラフティングがメインの練習でした。ドラフティング練習ではお互いの位置や集団での速度の上げ方などいくつも学べました。3日目は富士スバルラインを5合目まで登りました。ペース配分を少しでも間違えると、後々脚が無くなってしまうのでとても良い経験になりました。4日目は無事に帰ってこられたので良かったと思います。この合宿では他校の部員や先生にとてもお世話になりました。ありがとうございました。

>>>もう少し自分でできたこと、反省すべきことをまとめて次につなげるようにしましょう。1日1日で頭を整理しようと合宿でも伝えられましたよね。今からでもいいので、もう少しここをがんばればよかったということをもっと具体的に書き上げてみましょう。



高1C益山恭平

2017-08-15

8月5日(土)トライアスロン部の部活動体験に小5〜中3の合計10名の方がお越しいただきました。天気にも恵まれ、中庭も使用できたことからトランジション練習も充実させることができました。下記のように実施しました。

1.視聴覚教室でビデオによるトライアスロン講座
リオオリンピック女子のレース映像を見ながら、トライアスロンの競技全体の説明をしました。全体の流れと、レベルの高さも強調しました。

2.スイム練習
アップスイムから始まり、補給のため用意したドリンク取り、トライアスロンでよく使用するフローティングスタートの練習、ブイを確認するためのヘッドアップスイム、部位を回るターンを練習して、実際に2周回る練習をこなしました。

3.バイク体験
まずは現役選手が三本ローラーの見本演技を行い、補助をしながら一人1分程度体験をしていただきました。

4.トランジション練習
スイムからバイク、バイクからランをイメージして自転車を押す練習をして、この部分も競技時間に含まれることから、慣れが必要な競技であることも理解していただきました。

5.ランニングスタート
模擬レースで使用するランコースを2周回一緒にランニングして覚えていただきました。

6. 模擬レース
学年別に距離を変え、スイム小学生1周(50m)、中学生2周(100m)、高校生3周(150m)とラン小学生1周(500m)、中高生(2周)で実施しました。

8月19日も実施されます。参加される方はお楽しみに。

2017-08-15

8月1日〜3日にて日大豊山高校と合同で山梨県愛宕山自然の家においてバイク合宿を実施しました。天候にも恵まれ、日頃できない距離に挑戦し、見事クリアしました。途中で水野校長が応援に来ていただき、美味しいスイカを差し入れまで頂きました。部員全員でスイカ割りをして楽しく食べました。

1日目
JR八王子駅集合〜甲州街道〜高尾山〜大垂水峠〜相模湖〜上野原〜大月〜笹子峠〜石和温泉〜愛宕山 走行距離110km
2日目
愛宕山〜右左口〜精進湖〜本栖湖〜西湖(1周)〜河口湖〜三つ峠〜御坂峠〜石和温泉〜愛宕山 走行距離110km
3日目
愛宕山〜石和温泉〜笹子峠〜大月〜相模湖〜大垂水峠〜八王子〜たまサイクリングロード〜にちがく 走行距離140km

あとは生徒の感想で報告といたします。
>>>は顧問のコメントです。


高2E油井明澄
今回の合宿は、豊山の自転車部とでしたが豊山は急遽1日目だけで帰ってしまいましたが一緒に走って力の差を感じました。2日目は、にちがくだけの練習でしたがメニューは豊山の先生が作ってくれましたですがそれを全てこなす事が出来ませんでした。3日目は、帰るだけでした。その時は、とても楽しく帰れて自転車は楽しくやった方が速く走れることを再認識しました。次回の豊山と成城との合宿はしっかりとついていけるようにしたいです。

>>>1・2年にとっては初めての合同合宿。チーム分けも実力が定かでないため、各校でバラバラで前半は進んだが、油井は後半豊山と同じチームに入り、トップ集団で移動しましたが、力の差を感じたことはいいことです。10月の都大会で選抜への切符を手にするためにもこの夏が勝負ですね。


高2D北島翔
今回は、初めて豊山高校の人達との合同合宿となりました。初日は宿舎に向かうだけでしたが、豊山高校の人達はとても速くついていく事で精一杯でした。これは、自分の力不足が原因なのでこれからは今よりも練習を頑張って行きたいと思います。また、グループ同士の車間距離は車が2台分ぐらい開けなければいけません。なぜなら、グループとの間に車が入って来るからです。もしグループ同士がくっついていると、後ろの車は一気に自転車10台分程抜かさなければいけないのでとても危ないとこの合宿で学びました。2日目は豊山高校の人達が都合により帰ってしまった為日本学園のみでの合宿となりました。練習メニューとして西湖での周回がありました。この練習ではドラフティング、そしてドラフティングでの先頭交代をメインとする練習でした。しかし、自分は先頭にあまり出る事が出来ませんでした。なぜなら、自分には先頭で走る事が上手くない為他の人達からあまり前に出さないようになっているからです。他の人達の前で走らせてもらうには自分が引くのを上手くなるしかないと分かりました。これからの練習に生かしたいと思います。3日目は、甲府から日本学園まで帰るだけでしたが、途中の登りで他の人達に抜かされてしまった事は良くなかったと思いました。最後に食事についてですが、横川さんからのアドバイスで食事をするときはビタミン、ミネラル、たんぱく質をバランス良く取る事が大切だと分かりました。また、マーガリンは極力控えるべきだという事も分かりました。

>>>人のアドバイスを素直に聞き入れるところが北島のいいところ。バイクの力があるので、ぜひ先頭に立って集団を引いてもらいたい。少しずつでも集団のスピードは速くなるので、結果的に北島のペースも上がることになるのです。次の合宿ではできるようにしよう。


高2E伊倉大晴
他校と合同の合宿は諸事情により一日目だけとなり他校のバイクの技術を見れなかったのが非常に残念であった。合宿中パンクが2度あり1度目は仲間の補助によって、2度目は自分で直すことができ無事対処できた。パンクによる怪我もなかった。班分けをする際集団の後ろを任されることが多々あった、信頼されているからこそこの場所なのだと思った。しかし自分の落車などにより上手く集団をまとめることができなかったと感じた。自分の未熟さが原因だと痛感した。
人間的なことで、いつでも冷静にいることの大切さ、当たり前ではあるが八つ当たりという行為の最低さを他人を見て改めて学ぶことが出来た。自分はあのような酷い人間にはなりたくない。
今回、成長した点もあったが、課題もあった。今一度自分と向き合い何をすべきなのかを見つけることが出来なければ次の1歩を踏み進めることが出来ない。浮かれず人の話を聞き今後へと繋げていきたい。(最後に先生方や仲間、保護者の方々など様々な方の協力のもと怪我なく安全な合宿が行われたことをとても嬉しく思ってます。ありがとうございました。これが当たり前では無いことを実感しサポートが無くとも安全な合宿や遠征に出来るように心掛けたいです。)

>>>2年生になって少しずつバイクの実力も上がってきたため、1年生の世話役としても活躍して欲しいため、集団の後ろや前をお願いしました。前をお願いしている時に残念ながらパンクしたりしてうまくいきませんでした。落車もあったので、バイクテクニックをさらに磨いて欲しいです。


高2C土田夕亮




高1C福島旺
今回のバイク合宿では、ゴールデンウィークの頃よりも速くなったことを実感することができたけど、まだまだ実力不足だということも同時に確認できた。また、豊山との合同練習として1日目だけだったけどインハイのレベルを見ることができて良かった。3種目の中でバイクは特に遅いので、もっと練習していこうと思った。

>>>確かに4月からレベルアップしています。まだまだ登りで特に前にはなされてしまいます。手は小指に力を入れてハンドルを巻き込むようにするといいでしょう。上手に力を入れることができます。


高1C山口大貴
今回の合宿は、いつもと違い他校の強豪と合同合宿だったので最初はとても緊張しました。長良川で悔しい思いをして、練習の仕方を見直し初めての練習だったので気合い十分で挑むことが出来ました。1日目は八王子駅駅周辺からのスタートでまず大垂水峠を登りました。いつもとスタートラインが違く、始まったばかりで力が残っていたので、いつもより速く楽に登ることが出来ました。そこからは平らな道が続いて、稲子さんが引いてくれたので、ドラフティングのいい練習ができました。しばらくして笹子峠に来ました。坂は苦手なので豊山の人たちに追いつけるよに頑張れました。峠を超えた後はいつもの道に合流して、宿に向かいました。途中で豊山の方が帰ってしまったので、少し残念でした。久しぶりのロングライドで1日目から疲労がたまりました。2日目は少しこいで、西湖に向いました。西湖ではドラフティングをしながらこいでいきました。長良川では前の集団につけず、独走して疲れてしまったので、きつくな っても離れないように頑張りました。昼を食って、すぐにきつい坂に当たりました。ここでは、先輩達に付いていくように努力したが、逆に離されてしまいました。ここでもっとくい込んで行けるようにしたいと思いました。宿に着いてからはデュアスロンしました。疲労で全然走れませんでした。やはりスタミナがないと感じられるレースでした。二日目が終わってあとは帰るだけなので元気が出てきました。三日目は特に練習はせず真っ直ぐかえって来ました。
今回の合宿ではこれまでの練習と違い、最後まで頑張れたと思います。この練習の質を保ち頑張って行こうと思います。またすぐに合同練習があるのでもっと上に行けるように頑張ります。

>>>スピードにムラがあるのはまだまだ仕方ないですが、いい時はかなり速いスピードで回すことができるようになりました。練習においてもいい時と悪い時の差がはっきりしているので、なんとか精神力で粘り続ける力をつけましょう。スタミナは確かにまだまだ足りないので、もっとバイクに乗る習慣を作りましょう。


高1B黒川由宇
今回の合宿は日大豊山との合同合宿でした。日大豊山は1日しかこれませんでしたが、いい刺激になりました。1日目は八王子から甲府までの移動練習でした。山や坂はうまく登れたが平坦やドラフティングがうまくいきませんでした。2日目は西湖にいったりしました。ここではまえの集団につこうとしたが、ヤル気がでなくてついて行きませんでした。精神面もよくしていきたいです。3日目は甲府から日本学園まで帰るメニューでした。3日目は反省点は特になく、よくできたと思います。僕はバイクは苦手で登りも平坦も得意ではありませんでした。しかし今回の合宿でやっと登りに力がついてきたので登りをこれからは強くしていきたいです。

>>>気持ちがコントロールできない点が課題ですね。やる気が出ないからゆっくりやろう、なんてことを考えているようでは絶対速くなりません。どうすればもっと速くなるのか工夫しながら乗りましょう。特に使用しているギアが重すぎたり軽すぎたりする時を見受けます。色々試しながら自分のベストのギアを感覚的にすぐ変更できなければだめですよ。


高1B市橋寛行



高1C益山恭平
今回は2回目の合宿でした。今回の合宿で感じたことは、前回よりも坂で少し足を軽く回せたことです。けれどまだ全然遅いのでこれから自主練などで坂を多く登って少しでも力をつけ早くなりたいです。また、二日目の練習で100キロ走った後にデュアスロンをやったのはすごくきつかったです。しかし最後まで気持ちを切らさずにできたので、よかったです。次の合宿では、坂でできるだけ前の人についていきたいです。

>>>合同でのバイク合宿では本当に自転車がメインで、集団行動のためにもなかなか複合練習ができません。予定よりバイクを早めに切り上げてきたので、ラン+バイク+ランのデュアスロンを1本行いました。それも全てアップダウンのあるなかなかタフなコースでしたが、皆顧問よりも速くフィニッシュして罰ゲームは無しとなりました。


高1B野村佳音
僕は初めてバイク合宿に参加しました。バイクのことはもちろん多くの事を学びました
ランニングのとき、油井先輩から坂の走り方についてアドバイスをもらったので、次の練習から意識して取り組みます。
悔しかった事は、パンクのせいで車に乗ってしまったことです。次は完走できるように自転車の整備を怠らないようにします。しかしパンク修理の練習ができたので、今後は一人でできるようにします。横川さん、黒川さん色々とありがとうございました。

>>>初めて間もないのによくついてきました。筋力がない分、回転を多くすることでスピードを出す訓練をもっと積みましょう。パンクはロード練習ではつきものですが、事前の点検を忘れないように。せっかく買ったいい自転車を大切にしましょう。


中2A黒川遼宇
今回の合宿は合同合宿でしたが豊山の事情により1日目で帰りましたが、とてもいい練習になったと思います。僕は1日目に落車が多く怪我もしてしまったので、2日目からは注意しながら走りました。とくに頑張ったのは坂でそれなりに速く走れたと思います。僕はまだ中学生なので筋肉をつけないといけないのですが、つけすぎると身長が伸びなくなってしまうので、自分にあった筋肉量にしていきたいです。また、中学生で高校生の合宿合宿に参加するのはレベルも違うので、高校生になるまでにきちんと練習してついていけるようにしたいです。

>>>中学生としてはここまでしっかり先輩と競り合って出来たことは立派です。今は転倒しない技術、回転で楽にこぐ技術を更に身につけて、スピードの上下にも慣れなければなりません。身長が伸びれば先輩なんて全く怖くないですね。兄の背中が見えていますよ。


中1A黒川航宇


横川汐音
今回の合宿は全体的に内容の濃い合宿ができたと思う。1日目、はじめて通った笹子峠に少し苦戦はしたものの無事に山梨までたどり着くことができてよかった。一瞬雨に降られたが、雨の中のレースもあるので良い経験ができた。前回、山梨まで行った時よりも楽に行けたので少しは成長したのかなと思えた1日でした。

2日目は、西湖と河口湖を走るコース。湖にたどり着く前にすごい長い山を越えるのが辛かった。ひたすら登り続けて心が折れそうになりましたが、みんな頑張ってるんだと思うと自然と足が回った。西湖と河口湖の周りは平坦だったので、みんなでローテーションをらしながら走った。時速40kmぐらいで走った。ローテーションについていけるか心配でしたが、人数も多かったおかげで何とか付いていく事ができた。帰りのすごい長い下りでは時速80kmが出てとても楽しかった。東京では体験できない事ができて山梨まで来てよかったと思った。

3日目は学校に帰るだけでしたが、2日間きつい練習をしてきて足はパンパンになり帰れるのか?と思いましたが無事に帰ってくるとこができた。
笹子峠の登りでは、山口と油井と3人で峠が長く感じないようにとおしゃべりをしながら登った。ただのくだらない話ではなく、油井が登りのコツやペダリングについて教えてくれた。次の大垂峠では、笹子峠で教えてもらった事を実践してみた。いつもは時速8kmぐらいで登っているのに今回は時速15kmぐらいで登れたので少し登りを克服できた。高尾山口駅から、油井、野村、黒川兄、福島、私の5人で帰った。この時みんな疲れきっていて笑顔も会話もなかったのですが、油井がみんなの事を盛り上げてくれてみんなに笑顔が戻った。

この3日間でたくさんの事を学び、たくさんのことを経験できたと思う。みんながいなかったら心が折れていたであろう合宿もみんながいたから完走できた。大きな怪我もなく合宿を終えることができてよかった。

>>>保護者の同伴という条件でいつも参加していただいている東京都トライアスロン連合強化選手。今では逆ににちがくの生徒がご両親にお世話になりっぱなしでかえってご迷惑ではないかと心配になるくらいですが、生徒にも保護者どうしもすっかり打ち解けていただいていることが顧問としては最大の収穫であり、感謝してもしきれません。汐音自体も相当速くなっており、もはや顧問を超えつつあります。長い距離には慣れてきたので、次はスピード練習ですね。

2017-08-14

8月20日(日)に日本学園中学校高等学校敷地内で実施される城南アクアスロンシリーズ第2戦「第12回にちがくアクアスロン大会」のスタートリストが完成いたしました。
既に参加申し込みをされた方にはメールにて参加誓約書と簡単な要項をメールにてお送りいたしました。

当日のスケジュールは下記のようになっております。
なお、天候等の理由により予定が変更されることもありますので、当日のアナウンスにはご注意ください。

8:15〜9:00 選手受付・マーキング (体育館前)
男子更衣室 特2教室 (2階手前)
女子更衣室 特1教室 (2階トイレ側)
ウォームアップ・ラジオ体操

9:00〜9:15 開会式 競技説明・大会に関する諸注意

9:20〜 G 第1ウェーブスタート(一般男子39歳以下)
9:30〜 ? 第2ウェーブスタート (一般男子40歳以上)
9:40〜 ? 第3ウェーブスタート(一般男子40歳以上)
10:00〜 A 第4ウェーブスタート(小学校低学年男子)
10:05〜 B 第5ウェーブスタート(小学校低学年女子)
10:10〜 C 第6ウェーブスタート(小学校高学年男子)
10:16〜 D 第7ウェーブスタート(小学校高学年女子)
10:25〜 EF 第8ウェーブスタート(中学生男女同時スタート)
10:35〜 HJ 第9ウェーブスタート(一般女子全員)
10:50〜 小中学生のためのトライアスロン体験
<日本学園トライアスロン部員の補助による>
11:50〜 表彰式・閉会式

誓約書ダウンロード
https://drive.google.com/file/d/0Bxwt4H8FrHooNzdPcEctaUdfWm8/view?usp=sharing

2017-08-07

7月29日−30日岐阜県木曽三川公園長良川サービスセンター特設会場において実施されたU15ジュニアトライアスロン日本選手権に高校生1名、中学生1名が参加しました。この大会はU15カテゴリーの最高峰となる大会(ジュニアオリンピックカップ)で、トライアスロンの全国中学大会にあたります。規定上U15は高校1年生の1−3月生まれも参加できる国際ルールになっているため、高1の山口も参加できました。昨年から出場選手も10名程度多くなり、トライアスロンという競技がますます普及していることが良く分かりました。

スイム375m、バイク10km、ラン2.5kmというスーパースプリント(先日のU19仙台のさらに半分)の距離で実施されました。天候は大雨で時々強く降る雨は肌に突き刺すような感覚がありました。女子のスタートは7時15分、それが終了後、8時25分に男子がスタート。選手は日本トライアスロン連合指定の強化選手からナンバーコールされ、スイムスタートの好きな場所を選べます。山口は強化選手が紹介されたあと、1番目となる18人目。スイムとランのタイムではかなり実績を認められたことになります。位置としてはいいところを選択できました。隣のグリットに遼宇も運良く入ることができ、スイムスタート。昨年出場した由宇は3番目にスイムアップしたので、プールでの実力はそれ以上の山口は同様に上がってくると思いきや、そううまくはいきませんでし た。本人もオープンウォーターには苦手意識があるようで、スイムでアドバンテージを取ることができませんでした。

山口、遼宇と順にスイムアップしてバイクに移りましたが、山口は第3パック、遼宇は第4パックに。同じようなレベルの選手とドラフティングできたのは遼宇の方でした。バイクコースがほとんど水浸しの中、無事にランにうつりました。ランで最後まで粘ったのは遼宇。山口先輩を追い越し、36位でフィニッシュしました。

あとは生徒の感想にて報告といたします。
>>>は顧問のコメントです。


公式記録はこちら
http://www.jtu.or.jp/news/2017/pdf/17nagaragawa_u15_result.pdf


高1C 山口大貴
1レースまでの準備について
前日練習では、調子も良く雨の対策もよく出来たので、当日に向けていい準備ができたと思います。当日もしっかり準備出来たので、準備に関しては問題なしだったと思います。
2レース当日のよかった点、反省すべき点
今回は反省する所がとても多かったです。
スイムでは、最初に潰されてしまい、先頭集団に入れなかった。
バイクではドラフティングが可能なのに集団作れずに独走して疲れを貯めてしまった。
ランではバイクで疲れてしまい思うように走れなかった。今回の大会で自分はスタミナがなさ過ぎるのがよく分かった。
3オールキッズや高校生大会に向けての決意など
高校生大会に向けて、ランの強化をしたいと思います。またご飯の質や量も考えたいです。

>>>高校1年生として参加して、年下にかなわなかったことで闘志に火がついたようです。スタート前までは昨年の由宇と同じタイムで泳ぐ山口は当然3位くらいでスイムアップして、本人としては好きなバイクで第一集団に食らいつく作戦でした。残念ながら計画倒れ。バイクでは思ったように集団を作れず、かなり引っ張る役目になったよう。まだまだ実力不足であることが心の底から理解できたようです。さて、次の練習につながってくれるのか、期待しています。


中2A 黒川遼宇
僕は2回目のU-15で、前回の反省や良かったことをいかして大会にのぞんだ。出る前からコースもトランジッションもどうすればいいかわかっていたので、自分ではいい形で終われたと思う。なので今後の大会でも、下調べなどをしていきたいと思います。今回の大会で一番良かったことはランです。スイムとバイクどちらも頑張ったのですが全体で遅い方だったので、それをふくめランでは諦めずバンバン飛ばしていきました。なのでスイムとバイクを今後の課題としていきたいと思います。またランももっと伸ばせるようにしたいです。次の大会はオールキッズなのでそこでも上位をねらってコンディションを整えていきたいです。

>>>昨年から大きな進化を見せました。出場2回目ということで慣れていることもありますが、コンディションは雨のため全く違う状況。昨年の記録を比較するとバイクコースが若干変更され、距離が短くなっている可能性がありますが、5分も短縮されています。ランも確実にタイムを短縮させ、練習の成果が十分に発揮されました。昨年から7分あまり短縮は大変評価できます。全体のレベルが上がっている中で順位も36位に上げて今後の活躍が期待されます。

2017-08-06

合宿や遠征続きで報告が遅れました。にちがくトライアスロン部ファンの皆様おまたせしました。

7月22日(金)から25日(月)の期間、伊豆大島において東京都トライアスロン連合主催のジュニア強化合宿に高校生4名、中学生1名が参加しました。伊豆大島での合宿はこれで日本学園としては4回目になります。東京都主催は3回目ですが、今年は東京都の方で「強化指定選手に限る」という条件をつけました。よって部員の3分の1である5名しか参加できませんでした。残りの10名の選手は基準を突破していないので参加できません。彼らには1日でも早く記録を突破してもらうよう練習を積んで欲しいです。

今回の合宿は男子が7名女子が5名の合計12名。参加者のほぼ半分が日本学園トライアスロン部となり、参加者はにちがくだけの合宿とはレベルが違う合宿についていくことができたものの、緊張感が足りず少し途中で手を抜いているように見えたりして、顧問としてはは少し不安の残るものでした。よく考えれば実はついていけていなかったのかもしれませんが、インターバルなどは5本全てにおいて全力を尽くし、どこまでついているか自分の限界を気づいて欲しいものです。

主な練習としては
1.バイクで伊豆大島1周+三原山ヒルクライム
2.プールや海におけるスイム練習
3.1kmx5本のランインターバルトレーニング
4.スイム200m+ラン1kmを組み合わせたアクアスロン5本
5.トライアスロンレース

夕食後はメディカル委員会による講義も聞いて、トップアスリートが熟知すべき

1.シンスプリントと膝の故障について
2.水分補給とコンプレッション用品

について学びました。

あとは選手の感想で報告といたします。
>>>は顧問のコメントです。

高2E油井明澄
1、良かった点
・バイクで誰にも負けないように意識をして練習出来た事
・スイムの練習に最後までついていけたこと
2、反省点
・ランの1キロ練習で一定のペースで走れなかった事
・最後の方で膝が痛くなってしまい体調管理が足りなかった事
・スイムが遅かった事
3、決意表明
・今回の合宿で自分がスイムの力が不足しているかを認識出来たのでこれからスイムの練習をしっかりとしていきたいと思います。

>>>にちがくでは3年引退後部長になり、自覚を持って練習に取り組むようになってきました。東京都では副キャプテンとなり、自慢のバイクを武器に頑張っていました。ヘッドコーチにもバイクだけは日本選手権でも充分ついていけるレベルであると認められ、かなり喜んでいました。ただし、スイムのアドバンテージのある福島には結果的に追いつくことはできず、トライアスロンではバイクの強さがあってもまだまだ勝負できる訳ではないことが証明されました。練習に対する気持ちがさらに盛り上がれば、敵はあとは自分だけになるでしょう。


高1B黒川由宇
僕は今回の伊豆大島の合宿は3回目です。前回までは自転車を全く乗っていない状態での合宿だったのできつく感じました。しかし高校生になり部活を初め自転車の練習をしたことにより、今までよりバイク練習が楽に感じました。だがまだ足りていないのでこれからバイク練習を怠らないようにします。また、今回自分はランであまり本調子が出ませんでした。理由はバイクをがんばった分ランまでの体力が残っていなかったからです。バイクを終わってからのランもできるようにトレーニングしていきたいです。最後のトライアスロンでは、スイムはいつも通り泳ぐことができたがその後のバイクとランが思い通りにいかずに終わってしまったのでベストを尽くすというのも練習なので全力をだせるように努力したいです。今回の合宿は全体的にいい練習になったと思うのでこれからの夏この練習をきっかけとし、体力を落とさずに練習し高校生大会まで備えたいです。

>>>自覚しているとおりバイクがまだまだです。スイムはプールよりもオープンウォーターが得意なのがよく出ており、そのアドバンテージを生かせないのが残念です。第一グループに入り、他の選手とドラフティングをしながら回せるだけの脚力をつけましょう。そこからトップレベルにつながります。


高1C福島旺
今回の伊豆大島合宿は初めてでした。良かった点は、スイム練習で要求通りの内容にできたことと、バイク練習で1本でもトップグループで競えたことで、悪かった点は、全体的にタイムに差が出てしまったことと、3?ダッシュで5本も耐える力がなかったこと、生活面では集合時間に遅れてしまったことです。これをふまえて次の合宿までに、もっと体力をつけて常に一定のタイムで練習できるようにしたいです。生活面では、周りに迷惑をかけない行動をできるように普段から気をつけたいです。これからも今まで通りバイクを中心に練習して平均的に速い選手になりたいです。

>>>今年から始めたトライアスロンを既にある程度のレベルまで持ってきました。次は本当にハイレベルな戦いに入ります。
1本1本全力を尽くして追い込むこと、始めたばかりのバイクをできるだけ乗る回数を多くしてバイクと一体化することが重要です。まだまだ伸びるのが楽しみで仕方ありません。


高1C山口大貴
1.合宿を通してよかった点や学んだ点。
ドラフティングの時にどの集団に入るかで、レースの流れがものすごく変わるとこ。

2.合宿の中であまりよくなかった点や反省すべき点。
ランやアクアスロンの練習でタイムを安定して出せなかった。設定タイムを意識してなくて、ただ走ってる時があった。

3.今後この経験をどのように生かして生きたいか決意表明
ドラフティングの時は出来るだけ前の集団を目指して走る。タイムを意識して、できるだけおなじタイムで走れるようにする。
以上のことに気をつけて、長良川、高校生大会につなげていきたいです。

>>>U15大会を前にした合宿でしたが、U19と同じメニューをこなしてくれました。気持ちにムラがあるので注意して、自分で気づいたことは今度そうならないように気をつけてください。才能はあるので、気持ちが入れば本当にすごい選手になります。

中2A黒川遼宇
僕は2回目の伊豆大島合宿で、自分なりにきちんとやりきったと思う。去年よりもハードなメニューで、とくにバイクがつらかったです。けど自分から三原山に登りにいき、とても良かったです。なのでこのような事を積極的にやりたいです。そしてアクアスロンのときにトラブルがあって途中で止まってしまったので、そんな事があっても諦めずにいきたいです。

>>>中学の授業を受けずに強化選手として参加しました。まずは指定されている自覚をもって、一心不乱にトライアスロンに打ち込むべき合宿でした。中学男子が1名しかいなかった中で高校生についてきたことは評価できます。授業の遅れはあとでフォローできているか確認しますよ。

2017-07-13

7月2日(日)宮城県仙台市七ヶ浜特設会場において、JOCジュニアオリンピックカップ第19回U19トライアスロンジュニア日本選手権が開催され、東京都トライアスロン連合に認定された強化選手の一員として、高校生4名が参加して来ました。この大会はトライアスロンのジュニアでは最高峰の大会で、優勝者には日本代表として海外大会出場権が与えられます。

ただし、名の通りU19ですので一部現役大学生も出場します。トップレベルにどれだけ近づけるか挑戦です。

レース環境は大変素晴らしく、水温20.5度、気温25.5度。ウェットスーツ着用不可となりました。海を750m泳ぎます。プールとは違う難しさがあり、経験が必要です。ヘッドアップによる位置確認と集団泳の作戦、波や潮の流れの利用など、今回ヘッドコーチとして参加した元日本選手権優勝経験者の平野コーチのアドバイスのもといい泳ぎが出来ていました。なかでも福島が全体の4位でスイムアップして来ました。

バイクは実力の差が出るよう昨年からアップダウンが仕組まれました。2周回のコースに登りが2回、下りが2回です。カーブやユーターンもあり、技術が必要です。バイクはこのレースではドラフティング走行が許可されており、福島が何とか第一グループに食らいついていこうと頑張っていましたが、1周目途中で振りきられ第2、第3グループへと移りました。一方、黒川、齊藤、油井と続々スイムアップして、第3集団を形勢。ほぼ常に集団のトップで回していて、相手に上手く利用された可能性もありますが、バイク練習の成果が発揮されました。第一グループから落ちてきた福島、そして第3グループを率いた齊藤、油井の3人は全体の半分の順位でランスタート。黒川はバイクで遅れをとった。

ランは同じように激坂があり、5kmを走るタフなコース。最後の気力を振り絞って走っている姿は応援にも力が入ります。気温も少しずつ上がり、痙攣するものも出てきて、フィニッシュでは精一杯振り絞っていました。

結果は下の通りです。優勝者は元トライアスロンオリンピック代表選手の息子さんでした。最後のラン5kmも16分台で走りきる凄さです。彼は流通経済大学に所属しており、リオデジャネイロオリンピック代表選手の田山さんがコーチをされているチームであり、ジュニアの強豪が集まっています。

これで3年生は引退となります。トライアスロンのすべてを学び、自分で工夫してがんばっていた齊藤を胴上げして終了しました。
あとは選手の感想と顧問のコメントで報告とさせていただきます。

公式記録: http://www.jtu.or.jp/results/2017/17sendai_u19_result.pdf




高3D 齊藤快
7月2日仙台の七ヶ浜にて、日本U19選手権が行われました。今年で3度目の出場そして高校最後のレースでした。結果は37位と惨敗、、、未だにないくらいの悔しさが残るレースでした。レースは、スイムで大きく遅れるものの5.6人の集団でスイムアップ、バイクはその集団で行きました。バイクではテンポよくローテーションをしていきたいと思っていましたがうまく集団が機能せずに前との差を詰めることができませんでした。最後のランも力を出し切ることができませんでした。
東京都のチームメイトや後輩達が成長している中、自分は去年と順位が少し上がったくらいでなんの成長もしていなかったのだなと常々思います。本当に悔しいです。
この悔しさを忘れずに必ず、来年同じ舞台で成長した姿を見せたいです。応援ありがとうございました。

>>>思い出せば中学3年生のときに部活体験に2回も参加してくれたところから始まりました。今では完全に自立したトライアスリートになりました。その成長の素晴らしさを褒めたいと思います。もう一人で考えながらトレーニングをすることもできました。後輩のいい見本となっていました。トライアスロン競技全体のレベルが上がっているので、順位は少ししか上がっていないと感じているかもしれませんが、入学当初から見れば格段の進歩です。スイムではもう少し前の方であがりたかったでしょう。そうすればバイクの強さを生かして、集団を機能させて前との差を縮めることができたかもしれません。第3グループはバイクが比較的苦手な選手が多かったようです。 最後のラ ンでは力を出し切れなかったことが悔しさになっているでしょう。既に次を目指してがんばる気持ちもあるようで、是非とも大学でさらに立派なアスリートになってほしいです。




高2E 油井明澄
今回の大会は、自分の課題がはっきりした大会だと思いました。スイムは、遅いから練習しても速くならないと思い込んだりしていたことやバイクでどうせ追いつくからいいやなどを思っていたせいで福島に負けてしまいましたなのでこれからはスイムの練習量で誰にも負けないようにします。バイクでは、毎日乗ることの重要性を再認識しました。いつもバイクを乗っていなかったのであまりバイクで勝負ができませんでした。なので夏休みは毎日バイクで練習に通いたいです。ランでは、単品での自分の遅さです。なのでこれからは毎日走りたいです。
全体的には、暑さに弱く最後の最後で吐き気がきてしまい福島に追いついたけれどそれでまた抜かされてしまいました。けれどそこで諦めずにすぐに走りだし倒れるほど必死に出来た事はこれからの大会でも役にたつことだと思いました。
この大会は、2年代表のつもりで出場しましたが1年に負けてしまってとても情けない気持ちになりました、なのでこれからは2年は強い事を証明出来るようにまずは自分が誰にも負けないような選手を目指して練習をしていきたいので他の2年もそれに負けないように練習をつんでいき1年後には他の2年と最後の大会を締めくくりたいです。
最後に、齋藤先輩の最後の大会が終わってしまいました。先輩はいつも練習を真面目に取り組んでいたのでとても後輩たちの見本となっていました。なので自分もみんなから見本とされる選手になりたいと思いました。そして齋藤先輩3年間お疲れ様でした。受験が終わったらまた一緒に練習したいです。本当にありがとうございました。

>>>昨年は強化指定を取れず、今年はきっちり記録をクリアしての参戦。一番伸びた選手です。スイムは遅いと思っているようですが、この1年で齊藤に追いつくようになりました。身体を生かした大きな泳ぎはまだまだ伸びしろ一杯です。できれば第2集団には入れるように特訓しましょう。バイクは自信満々ですが、第1集団の選手たちは同様に速いので、その集団がうまく機能するとさらに第2集団と差を広げられます。さらに絶対的な力をつけましょう。ランはもっと重心を高くして楽に走れるようになりましょう。単品で遅いと自覚があるので、期待します。齊藤の後を継ぎ、キャプテンとなります。今年は1年生にひねられていますので、競り合い、にちがく全体の レベルを アップさせてください。まだまだ伸びます。



高1C 福島旺
今回は全力で挑めたレースだった。良かった点は、スイムを4位で上がれたこと、先頭集団に少しでもくらいつけたことです。
悪かった点は、スイムからバイクへ移る時に5人に抜かれたこと、バイクは坂でへばったことです。なので、トランジションをしっかり練習して抜かされずに、抜けるようにしたい。バイクは今はとにかく走るしかないと思った。走って経験を積むことを重点において練習したい。
今回のレースはバイクの総力の違いを思い知らされたので、自主練も取り入れて、高校選手権では、先頭集団に食らいついていけるようにしたい。

>>>結果的ににちがくで一番になってしまった。やはり強かったのはスイム。全体の4位で東京都の誰よりも速かったのは驚きでした。オープンウォーター向きなのかもしれません。そっちでも来年は大会に出てみよう!ですが、未だ経験は浅く、トランジションであっという間に5人に抜かれ、バイクではどんどん集団が移る。予想はしていたものの、本人としては越されるだけなので面白くないでしょう。ただし根性は一級品です。齊藤、油井と競り合いながら、見事最後は振り切りました。16歳だけで見ると3位となり、2年後が楽しみです。早速船橋から明大前までの40kmバイクを始めました。えらい!私も船橋だから、たまには付き合います!


高1B 黒川由宇
今回僕のこの大会についての反省は、余力がのこってしまったところです。前の人についていけばいいやと思ってしまい全体的にタイムが落ちてしまいました。大会でもしっかり自分の実力を出せるように練習していきたいです。また、スイムでは得意種目なのにあまり前に出ることが出来ませんでした。その理由はスタートを聞き逃し、スタートに遅れてしまいました。なので一番最後からのスタートとなってしまい、追い上げもあまりできませんでした。バイクでは後ろからきた集団に乗り遅れてしまい、少人数で走ることになりロスしました。後ろからきた集合に乗り遅れないようにします。ランでは、いつもどうりペースを保ったまま走ることができました。全体のレース としてまだまだ改善点がたくさんあるのでこの夏休みにすべて改善し、高校生大会に向け練習していきます。合宿もたくさんあるのでうまい人の技術も吸収していきたいです。

>>>素質はあるのになぜ結果が伴わないか不思議に思っていましたが、まずは気持ちの問題がありますね。前の人について行こうなんて考えたらいけません。「自分が前に出る。引っ張る」という気持ちと真の実力がなければ強化選手とはいえません。君が尊敬する齊藤が引退した今、今度は君が見本となって活動する番です。一年生のまとめ役を立候補してきた以上、心から期待しています。



中2A 黒川遼宇
僕は今回の大会は応援で仙台にいき、高校生から大学生の泳ぎやはしりなどを見ました。スタートから乱闘のように一斉に泳ぎだし、見ている側でとても迫力がありました。バイクはドラフティングをしてもいいので、敵の人達でもその人達を利用したり、されたりしながら、なるべく体力を残しつつ、スピードを落とさないようにしていた。僕もドラフティングをして良い大会のときは、そのことを頭に入れて大会にのぞみたい。そして今回の大会のコースでランのときにとても急な坂があり、躓いたりして転んだら大惨事になりかねないくらいの坂がありました。しかしトップクラスの人達はそこをスピードを落とさずバンバンとばしていました。このことから、なんとしてで も1位をと にいく気持ちが伝わってきました。なので僕は速い選手や参考になる選手のいいプレーをどんどん取り入れて自分をもっと強くしていきたい。

>>>中学生で東京都B指定強化選手となっている遼宇は兄黒川由宇の勇姿も見ながらの応援。テスト前なのに本当に偉いです。是非U15長良川大会の参考にしてほしいと思います。

2017-06-30

東京都トライアスロン連合ではジュニアの強化を目的に練習会をほぼ月に1回実施しております。6月25日(日)は本校から高校生4名、中学生2名が参加いたしました。

強化指定選手を中心に練習を重ね、東京チームとして一丸となることが狙いです。女子で日本代表となりインドネシアのアジア大会に出場する選手が出るなど、にちがくの部員たちもかなり刺激を受けているはずです。

練習内容は下の通りです。

さて、今週はいよいよU19仙台ジュニアトライアスロン日本選手権です。特に3年生にとっては最後の公式大会となります。
悔いのないよう精一杯頑張って欲しいです。後輩にとっては先輩と勝負できる最後になります。

今回は1年生がスイムで逃げ、先輩がバイクとランで追いかける展開が予想され、バイクで追いついた時ににちがくチームで上手にローテーションをしながら、バイクのスピードを上げ、ランのための脚を残して欲しいですね。あるいはできる限りトップに追いつけるようバイクで最善を尽くして欲しいですね。今まで以上にいい成績が期待できそうです。


7月2日朝 8:00 スタート 宮城県仙台市七ケ浜 特設会場にて

2017-06-25

6月18日(日)日産自動車追浜工場内の特設会場において、神奈川県トライアスロン連合主催の「日産カップトライアスロン大会」に中学生2名、高校生9名が参加しました。朝から曇りで風も強く、予報では午後から雨になるという天気。気温は寒く感じるくらいの19度。中学生と高校生8名はスイム400m、バイク20km、ラン3kmのスプリントディスタンスよりも少し短めの距離でした。部長の齊藤はオリンピックディスタンスに再挑戦しました。1年生の時に挑戦して以来2度目となるので、その時には顧問と10秒差で負けていたので、今回は顧問も出場し、リベンジしてもらい、成長を感じ取って気分よくU19選手権につなげる大会となりました。

風の影響が予想され、まずはテントをどう飛ばないように工夫するか、場所選定が重要となります。応援しやすく、安全な場所を確保できました。選手にも保護者にも重要な拠点となります。風とうねりが強いため、スイムでは前方確認のためヘッドアップしないとまっすぐ進めません。長く泳げば長く時間がかかるので、最短距離を泳ぐ必要があります。今回のように波が高くなると上下の差が50cm-100cmとなるので、大変です。バイクコースは工場内を右に左にくねくね曲がり、テストコースの「クランドライブ」を走行することができます。今回は雨が強く、風もありとても気分よく走れた、、、、というわけではなかったですね。ランは1周3km。高校生にとっては最後のランでいつもバテてしまうこともありますが、3kmとは気分的に楽ですし、最後まで全力で勝負できます。

今回はスイム・ランが短いことで、部活内順位に大きな変動がありました。それぞれの特性を生かしたレースができたことは成長を感じました。あとは選手の感想と顧問のコメントで報告といたします。

Kai
前週の渡良瀬トライアスロンに続き2週連続の大会となりました。今回はスタンダードディスタントでスプリントの倍を走るレースです。来年からは主にスタンダードに出場しようと考えているので今回は今どれだけ走れるかを確かめる形で出場しました。また1年生の時に銚子マリーナトライアスロンで先生に負けているので、そのリベンジも兼ねての出場です。
朝から天気はあまり良くなく昼過ぎから雨が降る予報でした。会場は海に面していて風の影響でスイムの距離が半分になりました。スタートは他の人の泳力が分からないので遠慮気味の3列目からスタートしました。スタートした直後、横や前ではバトルがありましたがそこを切り抜け先頭へ、第1ブイを回る頃には3位くらいの位置で、回ってから第2ブイを回る頃には1位まで上がりました。波があった為、1周目はうまく泳ぐことができませんでしたが2周目からは自分の泳ぎができたと思います。そしてスイムを終えてトランジットへそこで少し脚を釣っていましたが、あまり気にすることなくバイクスタート。大会では40キロを走ったことがないので、次のランのことも考えてイーブンペースで進めていきました。風を利用してスピードを出せるところは出して向かい風の時は姿勢を低くして抵抗を受けないように走り、バイク終了。
そして最後のランへ、バイク終盤で少し雨が降ってきていてランの途中で大雨になりました。しかしあめはあまり気にならず、テンポを意識して走っていきました。初めの5キロまでは良かったもののそこからはハンガーノックになってしまいタイムを大きく落としてしまいました。結果は2時間15分と納得のいくレースではなかったけれど、先生には勝てたので良かったですまた、1年生の時の記録にも上回っていたので良かったです。今回のレースで課題が多く見つかりそれを一つずつクリアしていき、来年もさらに飛躍できるよう頑張ります。1週間後にはジュニア選手権があり、調子も上がってきていると思うのでラストレース、納得のいくようなものにしたいです。
応援ありがとうございました。

>>>1年生の頃10秒の差を見事ひっくり返してくれました。高校生の成長は本当にすごいなあと感心します。私も初めてハンガーノックを経験しました。スタート時間が昼近くになる時に栄養補給の難しさははっきりと結果に現れますね。また、来年のことを見越して今年から挑戦することは非常に高く評価できます。18歳から日本選手権に出場できるからです。残念ながら高校生として出場できる資格は取れませんでしたが、U19仙台大会で3年間で一番良かったと言えるようなレースをして欲しいと心から願っています。


Asumi
今回の大会で優勝出来たことはとても良いことだと思いました。けれどバイクで先頭の大学生についていけたのにそこで離れてしまったのは反省点だと思いました。スイムは、ゆうと一緒にあがれたので良かったです。ランは、三キロとうしてスピードをキープできたので良かったです。次の大会は齋藤先輩が最後になってしまう仙台です。しっかりと調整をしてかちたいです。

>>>大学生も混じったスタートで総合3位に入ったことも評価できます。バイクに相当自信があるようで、結果は確かについてきています。スイムも水泳出身の選手並みにフィニッシュできるようになったし、あとはランです。粘れるだけの精神力を持ってください。最後の先輩との勝負、楽しみにしています。

Kakeru
今回の大会ではスイムが400m、バイクが20km、ランが3kmのトライアスロンでした。また、スイムは海で行いました。今回はスイムがいつもの半分の距離だった為スイムが遅い私にとっては有利な大会だったと感じています。ただ、今回のスイムは波がある海だったので前に進むのがやっとという状況でした。
スイムをしていて感じた事は疲れている割にはあまり前に進んでいないという事です。その原因は特に肩関節の柔軟性が欠けている事だと思っています。関節はストレッチをしても簡単には柔らかくならないのでケイデンスを一定に保つ事はそれ程簡単に出来る事ではないと実感しました。特に今回は風が強かったのでギアを変速させる事がいつもよりも多くしなければいけませんでした。しかし、ケイデンスを一定に保つと脚に対する負担がケイデンスの差が激しい時よりも小さかったと感じました。
これからの練習でもケイデンスを一定に保つ事を意識していこうと思います。ランについてはバイクで自分が思っている以上に力を使ってしまった為にいつもよりもランラップが30秒程遅かった所が良くなかった所だと思います。また、ランの練習量がまだまだ足りないという事も大きな原因でした。

>>>ウェットスーツを着ているので、その分だけ体が浮きます。波に乗るイメージをつかみましょう。ヘッドアップのタイミングが重要です。ケイデンスを一定に保つことの大切を実感できたことは素晴らしい。練習で伝えているとおりですね。ランラップをきちんと測っているところがいい。スイムでは後ろだったのに、バイクでどんどん追い抜く姿は頼もしかったですね。2位まで行ったのに、最後ランで後輩に粘り負けしたのは残念です。

Daiki
初めてスイムが短い大会に出た。スイムが短いので自分に有利なレースになるのかなと考えていたが実際そうでもなかった。スイムでそこそこの順位で上がれたと思うが
海で思ったより疲れてしまった。バイクで頑張ろうと思って飛ばしていたが風の影響を思ったより受けてしまった。途中塩の影響からか喉がカラカラになってしまいサドル後ろのボトルに手を伸ばしたがそこにボトルはなかった。3周あるコースの1周目で落としてしまっていたらしい。ランでは水分不足からかスタート早々攣ってしまった。最初は右脹脛だけだったので少し無理して飛ばそうとしたら左脹脛も攣ってしまいペースダウンを余儀なくされた。そのまま攣りは治ることなくゴールを迎えた。不運が重なってしまったなと思った。

>>>それは不運ではないですね。準備不足ということになるでしょう。状況が変化する中でもいつでも対応できる姿勢が必要です。スイムは北島より少し早くあがってきたが、バイクで大きく逆転されているのは練習量の差だと思います。トライアスロンは練習しただけ、経験の数だけ必ず結果が出るスポーツです。成績を上げたいなら、練習あるのみです。

Yu
今日は風が強く波も高く肌寒かったです。そのなかでの反省は今回の大会はいつもよりスイムとランが短かったためスイムでつけるべき差があまりつけれなかったことです。あとバイクは同じ距離だったがあまりスピードを出すことができませんでした。また風にメンタルがやられ心が少し折れました。これからも風が強い大会はほとんどだと思うので風の対策もしっかりし、風にも負けないように走ります。
3週連続の大会を通してトライアスロンの感覚が戻ってきたので反省を含め2週間後の仙台では反省のないようにします。そのためにはこの2週間の間でもできることがあるのでそれを確認しつつしていきたいです。スイムバイクランどれもずば抜けて得意なのがないのでどの種目でも勝てるように努力していきたいです。

>>>まずはスイムの周回を間違えたことを反省するべきです。20秒は損をしています。先輩との差もその間違いのせいでゼロになりました。また、YUに必要なのは抜かれてもその人についていこうとする粘り、精神力ですね。一年生のまとめ役を立候補してきたことは素晴らしいです。競技でも引っ張っていける選手になって欲しいと思っています。


Akira
今回の大会はスイムとランの距離が短く不利な大会だったけど部内また高校生部門で2位を取ることができて良かった。スイムは距離が短い分、足を使って飛ばしてはいたけど波のせいで気持ち的にもあまり前に進まず無駄に疲れてしまったので、状況は他の人と変わらないということを意識して冷静にいつもの泳ぎができるようにしたい。また、波のある海🏖で泳ぐのは久しぶりで海の味も波の怖さも最悪だった。バイク🚴はスイムで足を使った分なかなか思うように漕げないでどんどん抜かされていったので脚の強化が必要だと心底思った。今回は大会で初めて腰が痛くなったので姿勢を改善して抵抗が少なく、身体に優しい乗り方を探したい。最初らへんは一番で走ってたので前に先導車がいてち ょっと気持ちよかったので2年後には、ずっと先導車しか前にいない状態でバイクを終えるようになりたいと思った。ランは最初に飛ばして後は踏ん張るというスタイルを試しにやってみたけど、踏ん張るところが長すぎて気持ち的に折れそうになったので、体力をつけて長時間他の人達より速いペースで走れるようにしたい。今回はスイムからバイクへのトランジションで練習したみたいにうまくできなかったので、脚に疲労がたまっていても、うまく飛び乗れるように練習したい。バイクの降車時にスピードを落とさなすぎて、脚を怪我🤕してしまったので、そこは練習からレースと同じスピードのつもりで練習しないといけないと思った。今回のレースでは、バイクの非力さを思い知らされるレースになった ので、この経験を活かしてバイク中心で練習していきたい。レース後には雨が降り出してこれが自分のレース中になったら今まで通りの気持ちのままレースはできないと思った。風が吹いているくらいで落ち込んでいるようではなく、どんな天候、どんな身体の状態であっても、いつものレースにできるだけ近づけられるように精進したい。

>>>どうしてもバイクで順位を落としてしまうのはまだ仕方ないかもしれません。練習が足りないだけです。残り1週間で無理をしても仕方がないので、いかに他の選手に上手についていくかだけ、作戦を立てましょう。下見合宿に参加してくれているので、イメージは湧きやすいはずです。自転車の整備もお忘れなく。


Hiroyuki
今回初めて大会で海を泳ぎました。波があったためどんどん明後日の方向へ流されてしまいました。スイム練習を増やそうと思います。バイクではなかなか思うように走ることが出来ませんでした。スイムで脚を使いきってしまったのでもっとローラーで脚を鍛え上げようと思います。ランでは脚を挫いてしまい少し大変でした。この事から大会のスタート前に少しでもストレッチをしていこうと思います。応援ありがとうございました。

>>>スイムで脚を使いすぎるのはよくないですね。ただでさえ、バイク、ランは脚を使います。普通スイムでは上半身をフル活用して泳いで欲しいです。
スイムで足を極力使わず、後半にとっておくという作戦です。これはみんな知っている常識ですので、お忘れなく。


Kyohei
今回の日産カップでは、前回の反省のトランジションで成功することができ良かったです。ですが、まだ体力が全然なくて、ランでは高校生の全体で最下位という結果になってしまいました。なので、これから練習がない日でも、走ろうと思います。これからの大会では、今回より早くフィニッシュしたいです。

>>>学習もあるので、練習のない日が火・木とあります。この日にロングライド、ロングジョグをすると記録も一気に縮まります。
その気持ちをわすれずに、1週間に最低100kmは走りましょう。1日換算で3kmです。毎日学校の外周を5周することです。


Taiki
今回は応援に行きました。見ててわかったことはみんなしっかりペース配分をしてるいる事です。何も考えずに最初から突っ込む僕と違って、みんなしっかりペースを守ってやっていた。ペース配分を考えずにやると、体力が持たなくなってしまうので、しっかりとペース配分を守ってレースしたいと思った。

>>>特にバイクとランのペース配分は難しいです。イーブンペースという言葉がありますが、安定した成績をあげるには同じ速度を維持するように動くことが大切です。そのほうが筋肉の疲労が蓄積しにくいと言われています。


Ryo
こういった部活での大会は初めてで今年初めての大会でした。できる限り出し切れたと思います。全体で中学生は4人しかいなかったものの、一位になり2位の人に6分以上差を出しました。結果としても納得いくタイムでした。今後も練習をきちんとのぞんでいきたいです。しかし途中大雨が降ってきました。このような万が一の時に備え準備もきちんとしていきます。また小さなことからもきちんとしていきたいです。

>>>中学生が参加できる大会が少ない中、きちんと出場した大会で優勝してくれました。今後も中心になって、すべての中学タイトルを奪いに行きましょう。


Ko


7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権
出場選手 齊藤、油井、黒川、福島

2017-06-17

6月11日日曜日渡良瀬遊水池にて東京都トライアスロン連合主催の渡良瀬トライアスロン大会に高校生9名が参加しました。この大会は先週の彩の国トライアスロンと同じ距離で、オリンピックディスタンスの半分のスイム750m、バイク20km、ラン5km合計25.75のスプリントディスタンスで行われました。天気にも恵まれ、先週とは異なり風はあまり強くなく、気温は少し高めでしたが、選手には最高のコンディションでした。3年生にとっては残すところ3試合のうちの1試合目。1年生にとっては2回目のトライアスロン大会であり、今年度では初の1、2、3年が全員一緒に戦いました。結果的には三年生で部長の齊藤が意地を見せての3位入賞となりました。

1位は先週もダントツ1位だった埼玉所属のJTU強化選手。今回も残念ながら全く足元にも及びませんでした。2位3位をにちがくからと狙っていたのですが、2位も神奈川の速い選手に奪われてしまいました。特に2位の選手はスイムから追い上げてバイクで抜かされているところが痛いです。今までのパターンですと、にちがくはスイムが苦手な選手が多く、バイクとランで抜き返して何とか入賞をすることが多かったのですが、今回は同じようなことをやられてしまったことに、バイク、ランの更なる強化をしなければならないと感じました。
1年生にとってはU19に参加するための練習段階なので、更なる課題ができたでしょう。特にスイムが速いのが一年生の特徴ですが、バイク、ランともにまだまだ力不足です。通学バイクを取り入れるなど、まずは距離を積むことです。あとは選手の感想と顧問からのコメントで報告とさせていただきます。


KAI
3回目の渡良瀬トライアスロン大会が終わりました。結果は3位とあまり納得のいく順位ではありませんでしたが、冬季の練習の成果が出たので良かったです。
レースの展開としてはスイムでは自分のペースで泳いで行き余裕を持って泳ぐことができました。バイクでは風があまり吹いておらず、走りやすかったです。走りやすいからといって重いギアで行くのではなく、少しギアを軽くして回して行くイメージで走って行きました。そのことによってスピードは若干落ちましたがイーブンペースで走ることができました。ここまでは順調でしたがバイクを終えたトランジットでラックを間違えるというミスをしてしまいました。後ろと空いていた差がこのミスで縮んでしまい、ランをスタートする時には2位から4位へ下がってしまいました。しかしランでは、前の選手との距離を離さないように走って行きました。途中1人の選手を抜かして3位に上がりそのままゴールしました。前との差は9秒、トランジットのミスがなかったらこの結果はもしか すると変わっていたかもしれません。
レース全体を通して全体的に安定していたと思います。冬季の練習の成果が出せて一安心です。U19まであとわずか、残り少ない時間の中で少しでも速くなれるよう頑張ります。

>>>今期第1戦で冬の努力の結果が出たことはすばらしいし、何よりも本人がうれしかったでしょう。記録会ではスイムが調子よければランがだめ、ランがよければスイムがだめだったということもありました。今回は我慢のレースですが、自分なりのペース配分を考えてできたことは「トライアスロンが経験のスポーツ」といわれる点でしょう。あと残すところ2戦ですが、悔いの残らぬよう、精一杯練習してコンディションを整えてください。


ASUMI
今回の大会では、齋藤先輩と勝負出来るのが後2回しか無かったので先輩に勝つことを目標にしましたが負けてしまいました。そこではっきりとしたことが2つあります。1つ目は、自分の練習不足で暑さに弱くなっていた事です。ランの時に1度2位の選手まで追いつく事が出来ましたがその時に暑さのせいでめまいがしてしまい最終的には先輩に抜かれてしまいました。
2つ目は、自分に計画性が無いことです。全体的に試合展開を頭で考えておくべきでしたが何も考えずにやっていたのでバイクでスピードの緩急がつきすぎてしまいました。なので次からの大会では、頭でどうゆう試合をしたいのかを考えてからのぞみたいです。
齋藤先輩との勝負は、仙台の大会だけとなってしまったので先輩には必ず勝ちにいきます。

>>>いつも大きい口をたたく割に努力が足りないと思います。結果がよく出ることもあるのですが、安定しません。アドバイスを素直に聞いて、練習のときから指示通り動いてみてはどうですか?次は納得のいくレースを頭でしっかりイメージしてから実行してください。

KAKERU
今回の大会では前回の反省点である準備が余裕を持って時間内に終える事が出来ました。 次にレースについてですが、スイムでは前回の大会で泳いだ時よりも伸びるように泳ぐ事が出来ました。ただ、やはり泳ぐスピードが他の人達に比べて遅い為に次のバイクやランにとても影響してしまっているのでスイム練習を今まで以上に頑張りたいと思います。
バイクについては今まで最初の方にペースを一気に上げていくようにしていましたが、それではスイムで呼吸が整っていない状態で走る事になってしまい結果的にバイク後半でペースが落ちてしまいます。なので今回は最初の方に呼吸を整えてからスピードを上げていく事にしました。結果としては、スピードがバイク後半で落ちなくなったのでこれからの大会でもこのペース配分を生かしたいと思います。
ランについてはエイドステーションでの給水で水を飲む時に紙コップに口を付けて飲んでしまった為に給水でスピードが必要以上に落ちてしまいました。これは給水の練習が足りない為だと思ったのでこれからの練習で給水の練習をしようと思います。最後にトランディジョンについてですが、スイムからバイクへのトランディジョンは乗車がとてもうまくいきました。一方でバイクからランへのトランディジョンはバイクを立て掛けるのが遅れてしまい、前回の大会の反省点であったランシューズを履く所で無駄にタイムロスをしていました。次の大会では今回の反省点を生かそうと思います。

>>>スイムは苦手な場合は前の選手を利用して少しでも速く行くしかありません。慣れてきて差があまり広がらなくなってきました。ですが自分でわかっているとおり、スイムの練習はもっと必要です。練習前のドローイン、ストレッチは家でもやりましょう。昨年のこの大会ではバイクで1周多く走るというミスをしました。さすがに2年生になって、ほぼすべて修正されています。細かいところは反省点をよく振り返りましょう。

TAISEI
今回の大会は前回大会の反省すべき点をよく考えて取り組むことができ、問題なく競技をすることが出来ました。しかし今回の反省点を挙げるとするならばバイクからランに移るところで数秒審判に止められてしまったのでそれが勿体なかったと思います。その他は自分としてはとても上手くいったと思っているので後悔はありません。他人になんと言われようとありません。また自分の知っている限りでは自己ベストなので頑張った甲斐があったなと思います。今回良い結果が残せたのも、強い思いと応援の力があるからこそだと思います。毎回背中を押してもらっているような気がします。感謝してます。
そして、今回は大会が終わった後スタッフ側の手伝いもさせていただきました。とても貴重な体験でした。ありがとうございました。
また、今回も保護者の方々や多くの方々に支えていただきました。ありがとうございます。次の大会はおそらくアクアスロンなので良い結果が出せるように出来ることからまた始めていこうと思います。

>>>後悔がないなんて凄いことですね。誰しも振り返ると、もう少しここを工夫すればよかったなんてことがあると思います。それがないことが1番ですけどね。
次も自信をもってそういえるように頑張ってください。



YU
今回の大会では先週の大会よりバイクのタイムがあがりました。しかしランのタイムが落ちてしまったのでバイクも上げつつランも落とさないようにしたいです。スイムではインコースを泳いでみたが、インコースにはたくさん人がいて抜くのに時間がかかりました。これからはちょっとアウトコースぎみからスタートし遠回りをしないように泳ぎたいです。また、バイクで一周目を落としすぎたので全力でバイクもこぎたいです。
今の練習量でもたしかに早くはなるがもっと上を目指すならもっと練習をしなければならないと思いました。先輩たちのタイムを今年中に超えたいです。

>>>スイムのコース取りは難しく、特に今回のようにウェーブが一番後ろだった場合はよく考えなければなりません。レース前に前にたくさん人がいるから気をつけてね、と言ったのはそのためです。また、YUの場合、ペースを落とさずにアベレージを少しずつ上げていくほうが体質にあっています。距離が長いほど身体が乗ってくるような感じがあるので、自分からペースを落とすことをしないレース展開に挑戦してみたらどうでしょうか?いつも守りに入っている気がします。




AKIRA
今回の大会は前回の反省を活かして、トランジションで無駄な時間をかけずにスムーズに次の競技に入ることができた。特にバイクからランに移る時のランニングシューズに履き替える時はすぐ履けたので次回からも同じくらいの速さで履けるようにしっかりと頭ん中に入れておきたい。ただ履き替える時に太ももを吊ってしまったので、試合前に柔軟を十二分にして万全な身体で臨めるようにしたい。
今回はバイクに力を入れたので、その後のランのペースが落ちてしまい、気持ち良いゴールができなかったので、体力をもっとつけてひと通り全力で最後まで出し切れるようなレースをしたいと思った。
また、今回はバイクに力を入れた結果1分30秒、前回のタイムを上回ることができたので、どこでペースをあげれば良いのかなどの細かいとこに気をつけて色々試して一年の時までに自分にあったレース展開の仕方を見つけて、もっとタイムを縮めていきたい。
スイムでは第4ウェーブで前に人がいる状態でのスタートだったので前にいる人を目標にしたので、いつもより楽に速く泳げたけど抜かす時にコース変更したり、外側を泳いだりして、無駄に体力を使ってしまったので、ヘッドアップの時に前を見るだけではなく周りの人達も見て最短のルートを泳げるようにしたい。
今回は、前回の課題をだいぶ減らせたと思うので、この調子で試合をする毎にどんどん課題を減らせるようにしたい。

>>>自分でそれなりに試行錯誤しているところがいいですね。柔軟する時間は絶対取れるはずなので、準備段階からきちんと計画を立てておきましょう。まだまだ特にバイク乗車のところは無駄な時間がかかっているので、次の試合前に乗車、降車練習をしてさらにタイムを縮めよう。



TAIKI
泳ぐのを苦手にしてたら、これから先、戦って行けないと思うので、夏の大会までにプールと同じ感覚で泳げるようにしたいです。今回の大会はランで体調を崩してしま思うようにタイムが出ませんでした。これからはレースの前のこともしっかり考えて大会に挑みたいです。しばらくの間、大会がないのでしっかりと練習して夏の大会に挑みたいです。

>>>バイクでがんばった分、脱水症状が出たのかランのときはフラフラ、そしてフィニッシュとともに医療室に運ばれました。ペースをどうやってつくるか、水分補給はどうするか、などはレースを重ねるうちにわかってきます。バイクは夢中になりすぎて水分を取らないと今回のようなことになってしまいます。追い風や坂を利用して水分を補給するなど工夫しましょう。結果的にどこも異常なくてよかったです。



HIROYUKI
この大会では前回と同じところで行いました。前の大会では出来なかったトラディションが比較的よく出来ました。バイクも前回よりも巡航速度が上がり良かったと思いました。しかしスイムの時にコースの浮きが見えにくく、もっとヘッドアップの練習を行う事とランの時にもっと手を大きく振るのが大事だと思いました。あと自分は柔軟性が無いので少しずつ体を柔らかくしていこうと思います。応援ありがとうございました。

>>>前回の彩の国でもそうでしたが、予想以上に早めにスイムアップしてきました。もっとスイムを練習すればまだまだ伸びます。スイムの練習が足りません。練習?早めに来るなどの工夫が必要です。バイクは逆によそうより遅くなっています。パワーだけでこぐのはだめですが、もっと筋力は必要ですね。



KYOHEI
今回の大会での反省は、スイムからバイクのトランジションの時にベルトをつけるのが遅れてしまったことです。次回からは、すぐにつけられるようにセットしておきます。
また、全体的にタイムが遅いのでしっかり練習をして、みんなに追いつけるようにしたいです。

>>>初めてにしてはきちんとできていました。まずは練習から基本を大切に習得してください。人の言うことをよく聞いて、人のやることをまねして、少しずつ上達してください。