部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2017年で創部13周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生は更にその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。トライアスロン競技を取り組んでいる部活動は全国で日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、唯一認定されました。いずれはジュニア代表選手、日本代表強化指定選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2016年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 41位・44位
2016年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 10位・12位・16位
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2017-04-23

4月15日土曜日水泳部とトライアスロン部合同で本校屋外プールの掃除を行いました。
幸い天気にも恵まれ、生徒の手際もよく比較的早く終了できました。

今年は例年よりも汚くなかったことも掃除が効率的にできた要因です。
数年前に実施したライン引きはやりませんでしたが、トライアスロン部はヘッドアップをして前方を確認するいい練習になるので、このままラインをひかずにプールの底が銀ギラ銀になってくれることを願います。自分の泳ぐ姿が鏡のように映っていい練習になるのです。


まだまだ肌寒い日が続き入水しておりませんが、5月1日にウェットスーツを着用しての初泳ぎとなります。


今後の予定
5月2−3日 GW山梨バイク合宿 (片道140km)
6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)
7月30日U15トライアスロンジュニア日本選手権
7月21−24 TMTU伊豆大島強化合宿
8月5,19部活動体験見学会
8月8−11日大豊山バイク合同合宿(朝霧高原)
8月20日にちがくアクアスロン大会
9月10日高校生大会(昭和記念公園)
10月8日TMTU江戸前トライアスロン

2017-04-17

4月1−2日、宮城県仙台市七ヶ浜で7月に開催予定のU19トライアスロンジュニア日本選手権大会の下見を兼ねた強化合宿に新入生を含めて高校生3名が参加しました。

高体連主催の大会がないトライアスロンではこの大会が日本一を決定する大会です。優勝者は海外へ日本代表として出場します。

一昨年までは長良川でずっと開催されておりましたが、平坦でバイクの実力差が出にくいことから昨年は野尻湖での開催となりました。2016年の野尻湖での下見と大会の様子は前の記事をご覧ください。

今年は野尻湖からまた仙台に開催地が移動することが日本トライアスロン連合から発表され、7月2日が本選であることから、時期的に余裕のある春休み期間中に下見をすることに決定しました。東京都の他の強化選手とともに行動しました。

全体的にはバイクの実力が大きく反映されるコース取りであるばかりではなく、スイムでも一部外海に出ることから波の影響か考えられます。

ランコースも2箇所激坂があり、非常に面白いコースであり、つらいコースであることもわかりました。選手たちとこれから工夫して上位に食い込めるように練習をしたいと思います。


Kai

4月1日から2日にかけて7月2日に行われるU19ジュニア選手権の会場となる宮城県の七ヶ浜でバイクコースの下見を兼ねた合宿を行いました。 合宿に参加するメンバーはTMTUの選手と去年も一緒に合宿をした群馬県の選手たちでした。平野司さんも合宿に参加してくださり、ここのコースでの戦法などを伝授してもらいました。

今回のコースは平坦と登りの混合コースで、自分の中ではあまり好きではないコースという印象がありました。

トランジットが終わってからの平坦、そこからスピードが乗った状態で登る坂、海沿いの風が吹く平坦と自分の中では苦手だという場所がいくつかありました。

またランコースも基本登りの坂でバイクを終わってからの登りはとてもハードなものだと感じました。

勝敗を分けると思われる場所は初めの平坦からの坂だと思います。あとは集団であればなんとかなると思いました。そこで千切 れてしまったらおしまいだと思います。

それと個人的に勝敗を分けると思われる場所はUターンをしてから登る坂です。そこは1番傾斜があり、どのくらいの差が開いているのかがわかる場所なのでそこの登りで離す事も可能だと思いました。

今回の合宿で多くの課題を見つけることができました。それを一つずつ潰して行って3ヶ月後の大会では去年以上の順位を獲得したいと思います。

あと3ヶ月どれだけ自分が変われるかが勝負です


Akira

平野コーチからレースの進め方について教えてもらったので、これを活かして良いレースができるようにしたいと思った。
練習にはついていけなかったけど、下見ができたことは嬉しかった。
バイク練習で、坂で置いてかれる場面があったのでダンシングやへんそくを上手くして克服できるように頑張りたい。


Yu

僕がこの合宿で学んだことは仙台の大会で走るコースを実際に走りどのように走ればよいかを学ぶことができました。仙台の大会は今までと違ってアップダウンの激しいコースです。そのため自転車が早い人と差がつきやすいコースでした。それを防ぐために毎日自転車の練習を欠かさず行います。例えばローラーでパワー練習をしたり長い距離を走り体力練習をつけたりする練習です。
ランのコースもアップダウンが激しくかなりきついコースです。ランでも坂道ダッシュをする練習をこれからメインでやりたいです。学校に近い公園があり似たような坂があるのでその坂道を最低でも1日10本はダッシュをします。それを毎日続けないと意味がないのでさぼらずにやります。



今後の予定
4月23日 東京都高体連自転車専門部インターハイ予選
5月2−3日 GW山梨バイク合宿
6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)

2017-04-10

3月28ー29日の1泊2日で新入生と保護者、卒業生を含めた総勢18名で山梨県甲府市にある緑が丘スポーツ会館までの片道140kmコースのバイク合宿を実施しました。前日まで雨が降ったのですが、当日は快晴。コースも初心者の通りやすいルートを選択しましたが、山の天気の急変に驚かされました。生徒の感想にもある通り、小雨から雪へと天気が変わったのです。正直顧問としては大変焦りました。数日前には栃木の高校生の雪崩事故がありました。雪になってからは慎重に行動するようつとめました。当然のことですが、全員無事に戻ってこれました。これも保護者として同伴いただいた横川さまのお陰です。ご協力ありがとうございます。

夜はミーティングも行い、将来の夢を含めた、目標を発表してもらいました。新しい年度に向かって全員が気合を入れて頑張りたいと思います。

1 将来の夢や目標は
2 10代でのトライアスロンに関わる目標は
3 今シーズン最大の目標
4 記録会での目標(スイム400m、ラン3000m)


あとは生徒の感想にて報告とさせていただきます。

Kai
3月28から29日にかけて4月から入学してくる一年生を含めての山梨合宿を行いました。

まず、今回の合宿では怪我人が出なくてよかったです。毎年この時期の合宿では怪我をする人が1人はいたのでそれが今年でなくてよかったです。合宿の内容としては学校から山梨県甲府市の緑ヶ丘スポーツセンターまで行って自走で行き、そこで練習をしてまた自走で帰ってくるというルートでした。単純な内容ですが1つ山を超えて行くので良い練習になったと思います。合宿の日の天気は雨模様で、これから山に登るという時に雨が降ってきてしまいました。また、山頂になるにつれ雨が雪へと変わり気温も下がってきました。雨と雪で濡れた足先と指先は悴んでしまい非常に辛かったです。キツかったを越えて辛かったの一言しかでません。下りは冷え切った身体にさらに追い討ちをかけるように冷たい風が吹き、少しでも気を抜いたら落車してしまいそうでした。予定よりも宿舎に着くのが遅くスイム練ができませんでした。

2日目は朝のジョグから始まりました。自分たちがジョグをしている隣にはなんと山梨学院大学の駅伝部が走っていました。ジョグをするにもとても速く何と言っても軽やかでした、走りが綺麗でとても参考になりました。帰りは違うルートで帰りました。

先生も言っていましたが、部のレベルが毎年上がってきていて、自分が一年生の頃は都民の森も登るだけだったのに対し、今年は都民の森を超えて山梨まで行くのはすごいことだと思います。

今回の合宿が怪我なく終われてよかったです。


>>>このレベルに達しているのも今の3年生が一生懸命部活を頑張ってレベルを上げてくれているからです。後輩に追われる立場ですが、経験値で負けないはずです。期待しています。

Asumi
今回の合宿は今までで1番辛い練習でした。けれど諦めずに最後まで走りきれた事は今後に役立つと思いました。反省点は、山に薄着で行ってしまった事です。下りで寒くなる事をわかっておきながらその対策をなにもせずに山を登ってしまったのでゴールデンウィークはそうゆう事が無いようにしっかりと判断していきたいと思います。

>>>新2年を引っ張ってくれると期待している明澄君です。すぐに膝が痛いなどと言ってしまうので、まずは故障しない、怪我をしない身体を作り上げてくれれば、いい成績がついてきます。バイクの実力はNO.1になりました。

Kakeru
今回の合宿では、学校から甲府までの約140kmを自転車で往復する事がメインでした。まず、学校から山梨県と東京都の県境までは順調に進む事が出来ました。しかし、山梨県に入ってからは雪が肉体的、精神的に追い詰めて行きました。具体的には雪で体が冷えてしまった為にギアを一番軽くしてもケイデンスが80を切るほどになりました。これは、自分が気温や天気を予想せずにしっかりとした装備で行かなかったからだと思いました。今後は服装に気をつけていこうと思いました。また、安全面についてもまだまだ自分は甘いと思いました。まず、先頭になった時に後ろの人に対して手信号をしなければいけないのですがその対応が急だったり中途半端だったりしてしまった為に後ろにいた人達に迷惑をかけてしまったので今後は手信号をしっかりとして行きたいと思います。最後に、先輩としての行動が後輩に対して良くなかったと思いました。後輩が困っている時に適切な対応が出来なかったり注意しなければいけないところで注意出来なかったりといった事が今回の合宿で思い知りました。次のゴールデンウィークでの合宿前までにはそのような部分の改善を徹底して後輩の手本となれるようにして行きたいと思います。

>>>2年生になったので、1年生のお世話をするという業務も出てきました。自分のことで精一杯だった1年目とは気持ちの余裕があるようで安心しました。バイクは自分の周りをよく見る余裕が特に必要です。よく後輩に指導して下さい。


Taisei
年末の合宿から久しぶりの合宿でした。合宿ではバイクがメインだったので自分の苦手な部分と向き合うことが出来たと思います。そして後輩のサポートをする機会もあって自分でも学ぶことが多くありました。また、明確に分かったのが、バイクの練習量が人より劣っていると言うことです。これは学校の登校手段をバイクにするなどして改善することが出来るので実行したいと思います。他には寒さに弱いので服装などを工夫して突然の雨、雪、氷点下などにも対応できるようにしていきたいと思います。また、山は怖いものだと改めて実感しました。1ヶ月後くらいに合宿があるので、そこまでに様々な問題を打破してもっと精進していければなと思っています。
そして、今回の合宿も先生、保護者の方々、先輩方、その他多くの方の支えによって安全に行えたことを感謝しています。本当にありがとうございました。これからも今まで以上にバイクを始めその他掃除なども努力していくので、よろしくお願いします。

>>>2年生では第2グループとなってしまったことは悔しく思ってもっと努力してほしいですね。無事進級できたので、今までと同様に勉強も頑張り、自転車通学をするなど、まずは距離を乗るようにしましょう。


Yusuke
今回合宿に行って思ったことは3つあります。1つ目は自然は怖いと言うことです。自分はもうすぐ4月だから暖かいと思い込んで暖かい格好で来ませんでした。出発する時は15℃以上あったのに山に入ったら-3℃まで気温が下がり、雪まで降ってきました。その時に横川さんにタイツをもらい寒さを乗り越えることができました。これからは天気予報を見て練習に参加したいと思います。
2つめはバイクの実力が落ちた事です。自分の都合で3ヶ月ほど部活を休んでいたためバイクの実力が落ちたことが実感しました。とくに上りの時が落ちていると思いました。夏休みまでにはみんなの練習に追いつく様になります。これからも練習に参加をし、トライアスロンの実力を上げていきたいと思います。
今回の合宿でまたトライアスロンに対するやる気が出てきました。大会に向けてがんばって行きます。

>>>勉強に集中したいという本人の希望を受け入れ休部しましたが、3月に復活。中途半端な気持ちでは再入部を認めないと厳しく伝えていますね。その期待に応えようと必死に努力して下さい。


Daiki
学校に着く前に体調を崩してしまったのでどうなるかと不安だったが、その後体調を崩すことはなかった。新1年生たちも入って来てなんとなく後輩ができた喜びを感じるとともに彼らよりも少しでも速い先輩でありたいと思うようになった。
東京を出ていざ山梨に入ると3月の下旬だというのにまだ雪があった。なんとなく嫌な予感がした。そしてヒルクライム後半、山頂直前でその予感が当たってしまった。なんと雪が降り始めたのだ。時期も時期だしもうそこまで寒くないだろうと油断して準備していた自分を叱りたくなった。山頂に着き自販機で飲み物を買おうにも指が動かずなにもできない。指が壊死するのではないかと本気で考えた瞬間だった。
そんなところに岡部先輩が冬物のグローブを貸してあげようかと差し出してくれた。最初は申し訳ないのでということで断っていたがあまりの寒さと岡部先輩の厚意に甘えお借りすることにした。本当に嬉しかった。そうしてなんとか宿舎につき1日目は終了。
2日目、朝練としてドリル(ラダーのみ)と3kmジョグ、登坂1本をやった。自分は朝練はあまりの得にならないと考えているのであまり乗り気ではなかった。しかし、ジョグを終えてから同じコースに山梨学院大の選手がいた事を知り「朝練もいいな(山梨に限る)」と思うようになった。
今回の合宿で自分は自分の未熟さを再認識した。バイクでもどうしても先頭グループにはちぎられてしまうしランでも自分が目指している走りには程遠い。スイムが苦手な分他の種目で挽回したいというのが入った頃からずっとあるので今後さらにその2種目を頑張っていきたいと思う。
最後に今回の合宿でサポートカーを出してくださったり補給食や食事を出してくださったり横川夫妻に心から感謝したいです。ありがとうございました。

>>>バイクの練習は個人的にもやっていると聞いていました。それなりに力はついているようですね。部活はやはりみんなで励ましあってやるのがいいところなので、練習のない時にできるだけ自分の用事を入れて、参加するようにして下さい。


Akira
二日間苦手なバイクしかやらなくて精神的にも肉体的にもボロボロで他のみんなとの実力差がはっきりして、課題も見つかったので、1つ1つ課題をクリアして一歩ずつ上達していきたい。

>>>期待のスイマー1。自転車は初めてやったのに140km制覇は自信を持っていいですよ。船橋からの通学も大変なので、まずはそれに慣れましょう。


Taiki
今回の合宿は先輩の力をかりて頑張れた合宿でした。吹雪や大雨のでリタイアしそうな時、声をかけてくれたり、アドバイスをくれたりしたおかげで最後まで頑張ることができました。今回の合宿の中でもらったアドバイスを次にいかしたいとおもいます。

>>>期待のスイマー2。入学前から部の自転車を借りて練習したいという熱心さは高く評価できます。自宅から多摩川が近いので、どんどん走って下さい。苦しい時も明るく振舞えるのがいいですねえ。

Yu
僕がこの合宿で学んだことは二つあります。
一つ目は自転車で長い距離を走る時の走り方です。長い距離を走るにはなるべく足を温存しながら効率よく走ることが必要です。そのためには重心を前に倒し自然にペダルを回すようにします。そうすると長い距離でも走れます。その状態をキープしながら坂も登れるようにしたいです。
二つ目は補給についてです。自転車は多くのエネルギーを消費します。そのためエネルギーが不足しているときは補給が必要です。今回は援助で補給が貰えたが、自転車の練習や他の合宿では自分で補給しなければなりません。補給も自転車をやっていくには必要な技術です。このような細かい技術も大切にしてこれからも合宿などに参加したいです。

>>>期待のスイマー3。東京都トライアスロン連合の指定選手にもなっており、あとはにちがくでバイクが速くなればもっともっと上位に入賞できます。自分を鍛える厳しい心を植え付けるのが課題です。



Hiroyuki
僕は自転車が一番得意ですがその中でもさらに登りという今後の課題が見つけることができました。どのようにしたら効率的に速く登る事ができるのか研究したいと思います。又水泳の練習ではクロールの時に手の掻く力が足りないと感じたので手の筋肉を鍛えようと思います。
そして今回の合宿は先輩方やサポートの方など本当に色々な方のおかげで僕は走りきる事ができたと思います。ありがとうございました。これからも頑張って練習したいと思います。

>>>期待のサイクリスト。ロードバイクには小学生から乗っていたらしく、1年生では一番バイクの実力がありました。新車も購入したようなので、市川からバイクで通学することを期待します。30kmx2はいい練習です。



Ryo
僕はこの合宿を通して、二日間でしたが色々と経験することがありました。1日目には雪が降り、100km地点でリタイヤしてしまいました。このことで、合宿の前には何が起きても対応できるよう次からは注意します。スイム、バイク、ランと、どれも合宿を通して成長したと思います。これからは日本学園トライアスロン部の一員です。今後もきちんと練習して成長していきたいです。それには、先輩の行動や練習を見習っていきます。

>>>兄弟で入学。弟に負けることができないことはもちろん、兄にもライバル意識をむき出しに練習に励む姿は素晴らしいです。久しぶりの中学トライアスロン部ですから期待しています。


Ko
トライアスロン合宿を通して自転車の速さや、持久力などが僕にとって実力不足でした。また、自転車に乗っている時の体勢や、足の回し方が悪く、すぐに疲れてしまうという点があり、ダメでした。この合宿で悪いところが見つかって良かったです。

>>>まだ小学校を卒業したばかりで、今回の合宿はあまり自転車に乗れなかった印象があるかもしれませんが、みんなの半分の80km位は乗っています。
6年間の指導でどれだけ伸ばせるか私も楽しみです。

今後の予定
4月16日 東日本国際親善マラソン (相模原市相模補給廠ハーフマラソンコース(米軍基地内)
4月23日 東京都高体連自転車専門部インターハイ予選
5月2−3日 GW山梨バイク合宿
6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)

2017-04-03

トライアスロン部から2名の選手が3月に卒業しました。おめでとうございます。

二人ともトライアスロン部を大いに盛り上げ、発展させることに貢献してくれました。
彼らが身につけた精神力と、ポジティブに生きる姿勢は、今後の活躍を確かなものにしてくれるでしょう!

3月末の山梨合宿に彼らも参加しましたので、彼らの将来のことも含めて贈る言葉といたします。

1 将来の夢や目標は
2 10代でのトライアスロンに関わる目標は
3 今シーズン最大の目標



浅野良太 東京経済大学現代法学部に進学

1.ミドル・ロングの年代別日本代表

>>>ミドル・ロングともにオリンピック種目ではなく、ロングは特にトライアスロンが非常に厳しい競技であることを印象付ける「フルマラソン」で最後を締める「鉄人レース(アイアンマン)」のことで、最近では日本トライアスロン連合は年代別に代表を選出しています。本気で頑張ればオリンピックに行くよりもはるかに出場チャンスがあります。
粘りのレースができる浅野なので、あり得るかもしれません。ただし、お金もかかることなので、しっかり就職して立派な社会人になることが一番大切だと思いますよ。


2.スタンダードディスタンス2時間8分

>>>これはオリンピックディスタンスという距離でスイム1500m、バイク40km、ラン10kmです。これから世界を目指す若者は8分とは言わずに6分台を目指してほしいですね。浅野君ならばスイム22分30秒、バイク1時間3分、ラン35分30秒は可能なはずです。絶対達成してください!


3.インカレ出場

>>>全国の大学から約70名が参加できるはずですが、にちがくトライアスロン部では過去に神田が出場しています。第2号になってほしいです。がんばれ!




岡部泰成 平成帝京大学健康メディカル学部救急救命士コースに進学

1.救急救命士になる!消防資格と救命資格を取得する。

>>>受験ではこれを目指してずいぶん苦労しました。目指すコースに進学できるようになったので、そこで思いっきり努力して必ず国家試験に合格してほしいです。


2.現役時代の実力を取り戻す。

>>>現役時代ではバイクを最も得意とし、高体連の自転車専門部の大会に出場しましたが、関東大会にも出場できませんでした。
まずは自分の得意を伸ばして、バイクの大会に出場してみましょう。アルバイトではワイズロードというロードバイク専門店で知識を蓄積しているようなので、後輩たちにも教えてほしいと思います。



3.審判員の実力を伸ばす。

>>>日本トライアスロン連合の公認審判資格第三種を昨年の8月に取得し、審判業務を1度行いました。私たちも後継者を育てる必要があるので、まずは大会の信販業務を繰り返して、大会運営にかかわれるようになってほしいです。


彼らのために作成した卒業ビデオも添付いたします。
https://goo.gl/photos/JXu1QhLv1tuefedv6




今後の予定
4月16日 東日本国際親善マラソン (相模原市相模補給廠ハーフマラソンコース(米軍基地内)
4月23日 東京都高体連自転車専門部インターハイ予選
5月2−3日 GW山梨バイク合宿
6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)

2017-03-13

3月5日日曜日、朝6時という早朝から東京都トライアスロン連合主催の記録会に高校生5名が参加しました。さらに新入生の高校生1名と中学生2名も参加で、それぞれの強化指定が決定しました。

東京都の規定はスイムの時間を2倍して、ランの時間に加え、合計タイムで指定を決定します。日本トライアスロン連合のジュニア代表の基準よりはクリアしやすいですが、この指定制度の基準を1つの目標として、日々頑張っています。指定により強化合宿や練習会、遠征の補助を受けることができます。

基準は

○16〜19歳
認定記録会での以下のタイムを満たした者
(スイム400mx2 + ラン3000m)
基準タイム 以内ならば
17分55秒 A指定
19分51秒 B指定
21分52秒 C指定

○12〜15歳
認定記録会での以下のタイムを満たした者
(スイム400m + ラン1500m)
基準タイム 以内ならば
09分21秒 A指定
10分21秒 B指定
11分18秒 C指定


にちがくで指定が確定したのは

U19
Kai Asumi Yuu

U15
Ryou

の4人となりました。

4月30日にも記録会が予定されており、こちらはさらに新入生4人を加えて上のレベルを目指したいと思います。

写真は公式記録です。

また、今回の記録会ではOBが4名手伝ってくれました。これからもトライアスロンに関わってくれると助かります。
代表の方にも仕事の態度がいいとお褒めの言葉をいただきました。
成長したなあと感じされられました。ありがとう!

2017-03-06

2月26日(日)にちがくの学年末テスト2日前ではありますが、東京都トライアスロン連合主催のアンチドーピング講習会が実施されました。
これはジュニア強化事業の一環で、ドーピングについての知識を深め、フェアプレーの精神を早い時期から身につけるためのものです。
最近ではボルトを要するジャマイカのリレーメンバーの一人についてドーピング違反が判明し、金メダル剥奪という事件もありました。
数年前の検体を分析して何年か後に結果が出るなんて不思議な感じがします。幸い、不当な行為をしてまでもメダルを取ろうという風潮は日本には全くないことが誇りに思います。
そんなことを学ぶ講習会に、トライアスロン部から新入生を含め11名が参加しました。
ジュニア全体でも30人弱というところでにちがくが11名ですので、東京都において大きな役目を果たしていると思いますが、あとはもっと実力を強化する必要があります。

その後行われたスイムの強化練習は、テストを控えた高1・高2は参加せず勉強に。新入生の3名が参加してくれました。
今回の1年生はスイムが得意な選手が多く、にちがく史上初の400mスイム4分20秒切りが出そうです。

顧問もますます気合が入ります。

2017-01-21

1月15日(日)日本学園会議室及び講堂において、北京五輪ロードーレース日本代表の宮澤崇史さんを講師としてお迎えして講習会が実施されました。

宮澤さんは現在、湘南ベルマーレサイクルロードチーム監督をなさっており、私が一番驚いたのはそのような一流選手にも拘わらず、23歳のときにお母様に肝臓を移植されていたことです。身内が同じ境遇になった場合同じような行動をとると思いますが、そのハンディをものともせず日本一そして世界に羽ばたけた努力は想像を絶するものがあります。それ故そのお話には説得力もあり、引き込まれていきました。

きっかけは東京都トライアスロン連合の伊豆大島合宿で講師を務めていただいたことがきっかけで、今回の自転車専門部の講師をお願いしたところ快諾いただきました。
先日書店に立ち寄るとロード競技に関する執筆もあり、基礎から学ぶいい本です。図書室にも導入したいと思います。

さて、講習の内容はペダリング技術の改善、必要な筋肉とその理論、レースでの適切なポジション取りなどが主な内容で、後半は自転車を実際に使用したペダリング技術の解説と、有効な練習方法、自重トレーニング方法を含めて伝授いただきました。非常に参考になりました。

最後に集合写真とサインもいただきました。大切に保管し、部室に飾り、講習を思い出しながら練習に励みたいと思います。


生徒の感想は下の通りです。

KAI
大島合宿でも指導してくださった宮澤さんが講師をつとめた講習会に参加しました。
講習ではペダリングや体重の使い方、コーナリングテクニックなどを教わりました。普段何気なく漕いでいる自転車も意識を変えてみることによって変わってくることがわかりました。自分は脚でがんばって自転車を漕いでいて、すぐに脚にきてしまい次のランでは散々な結果に終わるということが多かったのですが、講習を受けて自重を使いペダルに力を伝えることで脚の疲労の軽減につながることを教えていただき体重を使えるようにしたいと思いました。またコーナリングといったテクニックも試合でいかせていけたらと思います。
また自転車だけではなく他の種目にも言えることですが、脱力をすることで最小限の力で進むことができるというのか一番勉強になりました。
今回講習で教えていただいたことを試合や練習につなげていきたいと思います。

>>>特にレース展開において、カーブやUターンの多いところでは、ドラフティングレースの場合特に必ずそれらに差し掛かる前に先頭に立つことが重要だとわかったでしょう。
その後に少しずつ後ろに回り、またローテーションをする。理論的には理解できても実践は難しいですので、練習しましょう。


DAISUKE


ASUMI


KAKERU

今回、初めて自転車講習会に参加させていただきました。そのおかげで、自転車の知識がつきました。まず、最初にペダルに力を加える事についてのお話だったのですがとても驚きました。なぜなら、
ペダルに力を加える時は私の場合は脚が前にきたら力を一気に加えていました。
でも、それでは脚、特に脹脛にかかる負担が大きくてすぐに脚を使いきってしまう為良いこぎ方ではないと分かりました。ペダルに常に一定の力がかかるようにすると負担が少なくなると分かったのでこれからのバイク練習ではペダルへの力の使い方をこの方法で行っていきたいと思います。次に、自転車のサドルへの座り方についてのお話だったのですが、
今まではサドルに座る時はサドルの前の方に座っていました。しかし、そうではなく腰と肩と耳の部分が一直線になるように座った方が良いと分かりました。なぜなら、この座り方をするとペダルに体重の力を効率よく加える事が出来ます。
宮澤さんはこの座り方をしてこいだだけで時速30〜32km/hのスピードが出たとおっしゃっていました。この座り方を生かして私も速くなりたいと思いました。
宮澤さんは、ランが得意な人は脚の力だけで進もうとしている人が多いとおっしゃっていましたが、私によく当てはまっていると思い、とても驚きました。その改善方法はドラフティング練習などのバイクスキルを磨く事だと宮澤さんはおっしゃっていました。これからの練習でバイクスキルを磨いていきたいと思います。

今後の予定
3月5日 TMTU記録会
4月春休み中 U19仙台ジュニア選手権会場下見合宿
4月16日 東日本国際マラソン 新入生も含めてハーフマラソンに参加予定
4月23日 東京都高体連自転車専門部インターハイ予選
GW中 バイクロングライド合宿
6月 彩の国、渡良瀬、幕張、日産カップ トライアスロン大会 検討中
7月2日 U19ジュニアトライアスロン日本選手権
8月20日 にちがくアクアスロン大会 予定

2017-01-16

2017年1月5日から8日の3泊4日にて東京都トライアスロン連合主催ジュニア宮古島強化合宿に参加しました。
今回で2回目となる宮古島での合宿ですが、昨年は大雨の中で練習をした記憶がありますが、今年は幸運にもお天気に恵まれ、雨に降られることは1度しかありませんでした。
しかもそれは練習終了間際の話で、大変充実した練習を行いました。

シーズンを前に特にバイク練習を中心とした「速く走れる脚を作る」事を目的に、自分の弱点を発見し、補強するためのいい機会となりました。
スケジュールは下の通りで、バイクは1日目40km、2日目120km、3日目60km程度走り、非常にきつかったと思います。

1月5日(木) 【午前】
07:30 選手・コーチ集合
08:50 羽田空港 発
11:45 那覇空港 着
昼食
【午後】
12:25 那覇空港 発
13:20 宮古島空港 着
14:40 宮古島空港 発
15:10 ホテル 着
15:30 バイク組み立て開始 試走
16:30 バイク試走終了
17:00 ビーチラン練習
18:30 夕食
19:30 勉強会
22:00 就寝
1月6日(金) 【午前】
06:00 起床
06:15 体操、フォーム、ラン練習(全員)
07:00 朝食
08:30 ホテル発 バイク練習

12:00 昼食 バイク練習途中にて
【午後】
16:00 ホテル 着
16:15 ダウンスイム(自由)
17:00 タウンスイム練習終了
18:30 夕食
19:30 勉強会
22:00 就寝
1月7日(土) 【午前】
06:00 起床
06:15 体操、フォーム、ラン練習(全員)
07:00 朝食
08:30 ホテル発 バイク練習

12:00 昼食 バイク練習途中にて
【午後】
14:00 ホテル到着
15:00 スイム練習
15:45 スイム+ラン 5セット
17:30 5セット目終了
18:00 夕食へ ホテル出発
18:30 宮古島伝統文化を鑑賞+夕食
21:00 ホテル到着 帰京準備説明
22:00 就寝
1月8日(日) 【午前】
06:00 起床
06:15 体操、フォーム、ラン練習(全員)
07:00 朝食
08:30 ホテル発 伊良部島へ
09:00 伊良部島到着
コース下見、試泳
11:00 トライアスロン大会スタート
13:00 伊良部島出発
13:30 ホテル到着後 すぐ昼食
15:30 ホテル 発
16:00 空港 着
16:55 宮古島空港 発
17:40 那覇空港 着
夕食
18:40 那覇空港 発
20:50 羽田空港 着
21:30 解散

あとは選手の感想で報告とさせていただきます。

Kai
今回の合宿では前シーズンよりも力がついていることが実感できた合宿となりました。去年はついていくのが精一杯で生活面でもダメ出しを貰うことがありしたが今年はバイクではみんなを引っ張り、生活面ではダメ出しを貰うこともなく終えることができました。今年は参加人数が少なく大半の人が2回目の宮古島合宿だった為前回よりも良い内容となった合宿になったと思います。特に勉強会では普段聴くことのできないみんなの目標を聴くことができたり自分の目標を発表することで今シーズンの目標や最終目標をより明確にできたと思います。バイク練習では存分に自分の実力を発揮できましたがスイム練では他のメンバーとの力の差を痛感し、いくらスイム以外の2種目ができてもス イムで足を引っ張っ てしまったら得意な2つを活かせないと感じました。
最終日にはプレレースがあり自分が理想としているバイクランで逆転するというパターンに持ち込もうとしましたがバイクでカーブをする際に落車をしてしまい腰を強打してしまいランを走ることができませんでした。落車がなければ先頭に追いつきランで逆転ができたかもしれなかったので残念でした。レースではこのようなことのないように心がけたいです。
今回合宿で出た課題、目標を持ち帰り普段の練習に活かし、高校3年間を締めくくるシーズンにしたいです。
最後に今回から自分が東京都ジュニアチームのキャプテンとなりました。練習ではみんなのことを引っ張っていくということは難しいですが自分が下からみんなを押し上げていくという形で自分も、そしてチーム全体をパワーアップさせていけたらと思っています。先生方の期待を裏切らないようこれから頑張っていきます。

>>>バイクとランに自信が持てるようになったことが最大の収穫です。スイムに苦手意識が大きいことが合宿でよくわかり、そこをつぶしてさらに一歩上の段階に進める精神力も備わってきました。
今回から東京都ジュニア強化アスリートのキャプテンを任命され、ますます気合が入ることになりました。部活としてもあと6か月。誰よりも努力して、本当の東京ナンバーワン高校生になろう!



Yu
僕がこの合宿で知ることができたのは、弱点とストレッチです。
まず、弱点はバイクです。僕は明らかにバイクが遅く、いつもみんなとちぎれてしまいます。その理由として、二つ見つけることができました。

一つ目は、練習の量です。練習をしないと、フォームや筋肉の使い方がわかりません。練習量をこなすことで、それを体に覚えさせ、スピードに変えることができます。しかし、それをしていないため遅いといえます。二つ目は、自転車の整備です。走っている時先生に、サドルが高いと言われ、低くしてみると走りやすかったり、ギアを変えた時になかなか変わらなかったりしました。これを大会中にしてしまうと大きなロスになってしまいます。

この合宿では、バイクの弱点を知ることができ、苦手なバイクを克服してスイムを活かし先頭集団のままバイクでねばり、ランで全員抜いていきたいです。


>>>スイムとランの実力があり、B指定を取得しています。素晴らしいことですが、バイクが本当に弱い。これは年末合宿のメニューを繰り返し、少しでも早く弱点を克服して、先輩とバイクで集団を作って
「にちがくチーム」として入賞に入り込むことを目標に頑張りましょう。勉強も合宿中にできました。トライアスロンだけではなく、勉強もしっかりやりましょう。

2017-01-06

12月26日〜28日2泊3日昨年から恒例にすると決めた年末根性合宿を実施しました。

コンセプトは「苦しい練習を100本という切りのいい数字でみんなで励ましながら練習して、根性を鍛えよう!」というものです。
都合が悪く参加できない部員もいましたが、今回は東京都トライアスロン連合のB指定、C指定の選手でにちがくに入学を希望している選手も特別参加しました。メニューを少し紹介しましょう。

1日目 学校でのバイクトレーニング+筋力トレーニング
バイク練習は校外で登坂練習をするのが今までのメインでした。よみうりランドの坂を10往復するというのが土曜日の練習ですが、さらに負荷をかけることが必要となりました。

持久力、筋力アップの両方に最も効果的といわれる「タバタトレーニング(20秒ハード、10秒イージーの8セット繰り返し)」を取り入れ、バイクでは1本目シフトダウンしてスピードをあげる、2本目はシフトダウンせず高速ケイデンスで、3本目は片足ペダルで行い、これを1セットして4回回しました。つまり細かく考えると20秒x96本ハード。

この練習は3人一組で3本ローラー3台で実施したため、もう一つのグループは腕、腹斜筋、広背筋、臀部、ハムストリングを鍛えるトレーニングを3種類考案し、4セット実施。4分おきにバイクと筋トレを交換して行いました。最後に全員で体幹トレーニングを行い、4本を加え、全部で100本やって締めました。

昼食後の練習はインターバルの1回の時間を長めに取りました。

3分ハード、2分イージーを5セット
5分ハード、3分イージーを2セット
10分ハード1本

もう一方のチームは2人組での体幹トレーニング。先日日本トライアスロン連合の指導者研修会で学んだメニューを実践してみました。


二日目は甲府市に移動し、トレイルランの予定だったのですが、あいにくの雨のため、移動後ランのフォームチェックを行い午後からはスイム練習を実施。


夜練習
☆50m100本 合計5000m 2日目スイム合計10000m(10km)
サークル
1:10 10本 1:05 20本 1:00 30本 0:55 30本 0:50 10 本

最終日
75m108本 1:30サークル
10本 ノーマル、
10本Fr-Ba-Fr、
10本 Fr-Bf-Fr,
20本 Descending(4x5set) ,
30本 Buildup ( 75m 内で 25m ずつスピードアップ)
20本 easy-hard

合宿全体を通して、昨年よりも質と量ともに多くしたため、内容はレベルアップしています。まだまだ合宿を終えて感動して涙を流すくらいになっていないので、物足りないですが、ゆくゆくは更に達成感のある合宿にしたいと思います。


以下は生徒の感想です。

KAI
12月26日から28日にかけて年内最後の合宿を行いました。今回の合宿では来年入学してくる予定の選手も参加してくれて良い刺激を受ける事ができました。
1日目は学校でのバイク練習でした。午前、午後とのバイク練習だったためきつかったです。午前中はタバタトレーニングを中心に行い、午後はインターバルでした。
set数が多かったため筋肉を使い分けたりポジションを変えたりと工夫をして行う事ができました。
2日目は山梨に移動しトレイルラン、スイム練のよていでしたがあいにくの雨だったためランの基礎練習を行い昼と夜とでスイム練を行いました。
ランの基礎練習ではフォームを一から見直し効率の良い走りを意識した練習をしました。1回目は普段やるような練習をし、2回目の練習では去年と同様、50m×100本を行いました。何度かやめたくなったこともありましたがそこはぐっと我慢をしなんとか乗り切る事ができました。
そして最終日はこれも去年と同様に75m×108本を行いました。しかし途中から左耳が痛くなり途中リタイア、、そこからはひたすら筋トレを行いました。
去年できた事が今年できなくて残念です。

この合宿をやることによって「普段1人でやる事もこんなメニューをやったんだからできるはず!」と思うようになりました。
また来年入学してくる1年生にもこのままではすぐに追い越されてしまうという危機感も持てました。この合宿に参加できてよかったです。来年も宜しくお願いします。

Asami
最初は、練習メニューとかを聞いた時には最後までやりきれるかとても心配でしたがバイクでは、日頃練習をしていたので最後まで出来ましたが少し日頃の練習量が足りなかったと思いました。
スイムでは、苦手意識のある種目だったので弱音を沢山はいてしまいましたけれど2日目の50メートル100本はなんとか乗りきれましたけれど3日目の75メートル100本は半分ぐらいしかできなかったです。なのでこれからはスイムの練習を多くしていきたいです。
合宿を通して本数がおおいいのを乗りきった時の達成感がとても味わえたのでこれからも達成感が味わえる練習を自分でいれていきたいです。

Kakeru
今回の合宿はトライアスロンをやる上で大切な根性を鍛える為の合宿でした。1日目はバイク中心の練習で、内容としては8本を続けて行って行くというものでした。ただし、1種類目はイージーの時はギアを軽くしてハードの時はギアを重くするというものであり、2種類目は
イージーとハードの時ではギアを変えないがハードの時にはケイデンス120〜160位で高速回転させるもので、3種類目はイージーの時は両脚で回転させるがハードの時には片脚で回転させるものでした。セット間は12分ありますが真ん中の4分を使ってタバタトレーニングで筋トレをします。これを1周として全部で4周行いました。2種類目はケイデンスを上げるものですが、これが私にとって1番キツイと思いました。
なぜなら、これは手を抜こうと思えば、簡単に抜く事が出来る練習だからです。
2日目の練習は午後からのスイムがメインでした。驚いた事に初めて1日に2回かもプールには入りました。1回目に泳いだ時にはピラミッドという練習をしました。これは50×2本、100×1本、200×1本、300×1本、400×1本をやったら泳ぐ順番がさっきと逆になったものを行うという練習です。この練習で私は遅れて終わりました。この原因は私がスイムが他の人よりも遅いということもありますが、私がスイムでの体の使い方が良くないという原因の方が大きいと思いました。それが柔軟性であると分かったので、これからはストレッチを中心的に行っていこうと思います。
3日目の練習はスイムでしたが、
私はすべてのメニューを行う事が出来ませんでした。これは精神的な甘さがあった為だと思いました。

Taisei
今回は久々の合宿でした。前日に足を怪我してしまったので十分に力を発揮出来ませんでした。しかし出来ることを見つけやりました。1日目のバイクは出来なかったので筋トレをやっていました。苦手な筋トレも明白になったので重点的にやっていこうと思います。またバイクの練習も足りないと思うので色々と工夫していこうと思っています。2日目3日目のスイムはとりあえずはできたのですが痛みで休むこともあったのでとてももったいなかったです。ランはほとんどできませんでした。
今回の合宿は1年間のまとめを兼ねていると考えていたので十分にできなかったことを悔いています。今回学んだことは、体調の管理や自分自身のメンテナンスを欠かさないことの大切さです。大会はこれからあるので怪我をしている場合ではないのでこれからは怪我ゼロで挑みたいです。また今回も多くの方にお世話になりました。とても感謝しています。2017年は先輩になるので恥ずかしくない先輩になって努力し続けたいと思います。これからもよろしくお願いします。

Yu
僕がこの合宿で学んだことは、基礎です。今まで僕はトライアスロンは日常で行う、走る・自転車をこぐ・泳ぐの三つなので今まで通り行っていました。しかし、この合宿で基礎からやることにより、フォームが良くなったり、どこが弱点なのかなど、色々なことがわかりました。また高校生と練習することにより自分より上の技術を見ることが
できました。

次に、ランの練習でみんなで練習をしました。その時、前に鏡がありました。今までは自分がやっているところを他の人が見てアドバイスをもらっていましたが、鏡があると自分のフォームを自分で見ることができ、なぜそのアドバイスをもらったのか、自分はどのようなフォームなのか知ることができ、外で練習するときも意識することができました。
今回の合宿で心技体のすべてを練習できました。心は水泳での百本の心、技はランのドリルの技術、体は自転車百本の体力のすべてを意識しました。このまま練習を続け、高校生大会に向けて心技体を向
上していきたいです。


Ryo
僕は、日学トライアスロンの合宿に特別参加させてもらうことになり、色々なことを学びました。
まず、先輩の人たちと一緒に練習をするので、特にバイクの練習はとても刺激を受けました。僕は三種目の中で、バイクが遅いので、その分練習も辛かったです。日学では、バイクの練習も力を入れているので、日学に入り、バイクをもっと強化していきたいです。

また、先輩の人たちは食事もきちんととっていたので、僕も今後三食をしっかりバランスよくとっていこうと思います。

このようにたくさんの刺激を受けて日学に入りたいという気持ちがより高まり、僕も強くなりたいと思いました。

水泳を習っているので、今は水泳をがんばりつつ、他の二種目もがんばりたいです。

やはり目標はオリンピックに出ることなので、その目標を目指しつつ、小さな目標から作りがんばっていきます。



Ko
僕がトライアスロンの合宿で学んだことはいっぱいです。きつくて楽しい合宿でした。

最初に学んだことは、自転車の組み立て方です。初めて組み立てたので、うまくいくかわからなかったのですが、教えてもらいながらできました。練習は筋トレとローラーで、両方とも96本ずつやりました。筋トレの回数は周りの人たちよりも少ないけれど、なるべく近づくために僕は早くきちんとやりました。ローラーでは回転数を上げてダッシュと、片足ペダルを練習しました。先ぱいたちがすごいなと思ったのが、ローラーの回転数とその音です。速さと大きさにおどろきました。1日目から先ぱいの刺激がすごかったです。

2日目は朝早くから山梨県に移動しました。その日の最初は水泳でした。水泳も先ぱいたちは速く、おいていかれないようにがんばりました。午後の水泳は50m100本で、最初のうちはついていけて順調に進んでいたのですが、サイクルが速くなるたびにペースも上げていくので間に合わないこともありましたが最後までがんばりました。水泳でも先ぱいのフォームにできるだけ近づいて速くなりたいです。

3日目は6時に起きて少しラン練習があり、朝食後の水泳では75mを108本やりました。75mは固定のサイクルでした。ここでも最初はいいペースでしたがあとから体力が無くなりペースが落ちましたが、最後までがんばりました。

この3日間での感想は、もちろんきつくて、筋肉痛にもなりましたが、体の色々なところを使えば速くなることを知って良かった3日間でした。

2016-12-31

都会ではクリスマスシーズころンにかけてさまざまなところで綺麗なイルミネーションが設置されています。
最近では稲子コーチの転勤により水曜日のラン練習が学校でのローラー練習に変更となっていましたが、期末テスト後は比較的時間の余裕もあるため、稲子コーチと都合を合わせ、毎年恒例のイルミネーションランに行ってきました。

生徒たちは将来デートコースとなるであろう都内各地を走り回りました。写真は目黒川と代々木公園、そして白金近辺です。