部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2017年で創部13周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生は更にその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。トライアスロン競技を取り組んでいる部活動は全国で日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、唯一認定されました。いずれはジュニア代表選手、日本代表強化指定選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2016年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 41位・44位
2016年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 10位・12位・16位
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2017-09-17

8月30日水曜日朝8時にスタートして都民の森(三頭山1531m)に登り帰ってくる全長140kmを走破するロングライドを実施しました。今まで檜原村に行くときは、必ず宿泊する行程で実施しておりましたが、部員の実力もアップし、夏休みの合宿でできそうな目処がついたため、初めての試みとして夏休み最後に実施しました。事故や怪我もなく無事終了出来ただけではなく、走破した部員は本当に実力アップしていることを実感できました。

コース紹介
にちがく〜多摩サイクリングロード〜武蔵五日市駅前〜檜原村役場
〜都民の森タイムトライアル〜檜原村役場〜武蔵五日市駅〜多摩サイクリングロード〜にちがく

タイムトライアルは檜原村役場のT字路から出発して登りが約20km続きます。過去最高は56分。ですがこの記録は檜原村に宿泊して次の日の朝に実施した時の記録です。今回はここに来るまでにおよそ50km走行してからのタイムトライアルなので条件が全く違います。にも関わらず同じくらいの記録を出した北島、油井は立派で、夏休みのバイク合宿の成果が発揮できたと思います。

途中でパンクする部員もいて、その時は大雨であったため大変な目にあいましたが、どんな状況でも確実にできる技術を確認するため、最後にパンク修理競争をして練習を締めました。

あとは生徒の感想で報告といたします。

高2E油井明澄
今回は、1日で檜原を行き帰りしました。頂上アタックの時には前半はとてもいいペースでいけていたんですが足に乳酸がたまってしまい後半思うようにいきませんでした。なのでこれからは3本ローラーでインターバルトレーニングをいれていきたいです。帰りは雨が降ってブレーキがあまりきかなくなってしまいましたが怪我なく帰れたので良かったです。

>>>ペース配分が前から課題になっています。強弱をつけるのはレースでも必要ですが、辛い時にどうやってうまく足を動かすか考えながら練習の時からやっていくことが大切でしょう。「あー疲れた」と言って練習を投げ出すことがないように。早速練習でインターバルトレーニングを取り入れました。家でも3本ローラーを貸出しているわけですから、必ず実施してください。次の都大会では必ず関東への切符を手にして欲しいです。


高2D北島 翔
ロングライドに行く前に集合時間の7時30分に遅刻してしまった事が今回の一番の反省点です。次の練習からは時間に余裕を持って行動するように心掛けたいと思います。ロングライドについてはまず、第1集団について行けなかった事が良くなかったと感じました。次に檜原村に向かう時の集団でのペース配分が、まだまだ理解出来ていないと実感しました。それからロングライドでの準備についてですが、携帯式空気入れをいつも持っている必要があると分かりました。なぜなら空気入れがないとパンクした時に修理が出来ないからです。
また六角レンチ、タイヤレバー、チューブも持っていく必要があると分かりました。今回はパンク修理のタイムを計りましたが、結果は16分とかなり遅いタイムとなってしまいました。原因はタイヤレバーでタイヤを外そうとしてもなかなか外れなくて焦ってしまう癖がある事です。なので、この癖を直してこれからパンク修理が10分以内で出来るようにしようと思います。都民の森アタックについては記録としては58分58秒9でした。ただ、アタックの序盤で前の人について行こうとして後でバテてしまった所が良くなかったと思いました。前の人について行く時には前の人の力量と自分の力量を判断する事が必要だと思いました。ヒルクライムの時に今まではダンシングをせずに殆んどシッティングで登っていたのですが、それではスピードが出ないのでダンシングをする必要があると思い今回はダンシングをなるべくするように心掛けました。これからも続けていきたいと思います。

>>>先日のよみうりランド練習ではあえて、?シッティングのみ、?ダンシングのみ、?両方を使用して良い、という練習をしました。そのように意識してやってみると自分が得意な部分、苦手な部分が見えてきたり、自分にあった走行方法が分かったりします。まずは自分のしっくりくる方法を見つけて、それを極めましょう。パンク修理が遅すぎます。パンクしなくても家でも練習できるのでやってみましょう。

高2E伊倉大晴


高2C土田夕亮
今回のバイク練では日帰りで都民の森に行きました。学校から都民の森は往復で約160kmでした。いつもの日帰り練習では長くても100kmくらいでした。今回の練習は部活内でのみんなの体力が上がり出来た練習だと思います。今回の練習で自分は課題を見つけました。平坦の練習はついていけますが、坂道になると遅れてしまう事が課題です。自分の自転車の練習量が少ないことが分かりました。スプロケの歯の枚数が少ないので来てしまった事も問題だったと思います。事前にスプロケの歯の枚数を多いのに変えておけばもう少し楽に速くバイクを漕げたと思いました。今後はバイクの練習量を増やすために通勤のときはなるべくバイクで行くようにします。

>>>スプロケはコースに合わせて変えることもあるかもしれませんが、自分がレースで使用するスプロケで練習も行うのがいいでしょう。あるいはそれよりもきつくなるようなスプロケならば自分に負荷をかけるので変える意味があるでしょう。まずは自分の自転車を早く修理してください。それで大会に出るので、試合と同じ状況で練習を積むことです。



高1C福島旺
今回のロングライドでは、初めての檜原村でのタイムトライアルで1時間2分くらいのタイムを出せて、自分でもビックリしているのでもう少し自分に自信を持ってもいいかなと思う結果になった。この結果をふまえて、次のタイムトライアルでは1時間を確実に切れる実力をつけておいて、もっとバイクに自信を持てるようにしたい。また、檜原村まで行く際にペダリングなどの細かい話が出ていたので、これをきっかけにして些細なこともしっかりと考えられるように日頃から意識して練習したい。

>>>先日ビデオで見せましたが、左膝の動きが少し揺れてしまいます。まっすぐ上げてまっすぐ下ろすのが一番無駄がないし、一番怪我がありません。膝の使い方に注意してペダルを回すようにしましょう。伸びていくのは面白いので、まだまだのめり込めます。



高1B黒川由宇
今回の自転車の練習は都民の森での自転車練習で最初は平坦があり、最後はけっこうな斜度を登りました。僕は平坦が苦手だったので、最初で出遅れてしまいました。最後の登りも上げられないままゴールとなってしまったので、悔しかったです。しっかりバイク練習をして、バイクを強くなりたいです。

>>>自分を追い込むのが苦手ですよね?はじめから飛ばしていくほうが由宇にはあっているかもしれません。そして抜かれるたびに悔しいと思って抜かれないように体力をつけるべきです。反省ばかりして何もしなければ、どんどん抜かれます。通学バイクを始めたようで、安全にいかに回数を多くできるかが実力アップのカギになるかもしれません。走行中の頭の上下は無駄ですからやめてください。


高1B市橋寛行
今回のロングライドは都民の森に行きました。今まで途中までは走った事はありましたが都民の森は初めてで、登り坂がとても急でした。自分は目標時間を一時間にして挑みました。TT方式でスタートし自分は後ろの方からでした。後からスタートした先輩に追い付かれ、その先輩と同じペースで登りました。自分は単独でペースをつかみ維持して走るのが苦手でしたが、先輩と走り、少しは維持の仕方などが身についたと思います。しかし目標時間の一時間には5分程足りませんでした。これからは斜度の変化にも脚を対応させていきたいと思います。なので日頃の練習や土曜日の読みラン坂練習から意識して走りたいと思います。

>>>バイクには一人でもかなり遠出をして練習しているようなので安心していますが、出来る範囲で市橋も通学バイクをするといいでしょう。30kmですからちょうどいい距離です。7時半までに来て、学校に到着したらすぐランをすると更に力が付きます。何人かが実施しているので参加して、みなさんで黄金時代を築くのです。



高1C益山恭平
今回の檜原村のバイク練習で良かったと思うことは、都民の森の坂を最後まで諦めずに自分の力を出し切れたことです。ですが、坂の最後の方でスピードがすごく下がってしまったので、最後まで、スピードが落ちないように練習していきたいと思いました。

>>>少しずつですが、長い距離にも慣れてきました。黒川とともに刺激し合って力をつけてください。バイクだけは負けないというライバル意識で変わります。


各自のタイム

名前 パンク修理競争 都民の森タイムトライアル
油井 07:30 58分
北島 14:30 57分
伊倉 04:45 1時間21分
土田 10:00 1時間16分
シオン15:30 1時間11分
福島 12:30 1時間02分
由宇 13:00 1時間13分
市橋 04:40 1時間06分
益山 06:45 1時間07分
野村 15:00 1時間23分

2017-09-11

8月27日土曜日に神津島で行われたアクアスロン大会に福島君が参加して見事優勝いたしました。スイム1500mラン10kmと高校生には長めの距離に今回は敢えて挑戦してもらい、スイムが得意な福島は圧倒的な力を発揮。ランでも逃げ切り優勝。神津島ペア宿泊券を勝ち取りました。これで来年も参加決定ですね。

コンディションは波が非常に高くスイムの距離を短くすることも検討したくらいで、りタイヤも数名出ました。前日はもっと激しい波があり、そこでの練習の成果もあったのか二位に2分以上の差をつけていました。ランも斜度10%の激坂があったのですが、ペースを守り、ランラップも二位でした。総合優勝を高校生がとったのは初めてで、高三まで参加して是非とも三連覇してほしいものです。

あとは福島君の感想で報告とします。

この大会は初めて日学生のうち1人で参加するレースだった。いつもは周りには気軽に話せる人がいたけど今回は誰もいなくて、いつもとは違った雰囲気で行うことができた。いざという時この経験が役立つように、当時の感じを覚えておきたい。また、今回のレースではスイムとランでオリンピックディスタンスと同じ距離を行うことができ、スイムは日本選手権でも通用する事が分かったので、次はトップ集団で闘える泳力をつけたいと思った。ランでは、初めての10キロということもあり、後の方を心配してしまい最初からいつもの走りができなかったし、ランラップで1位を取れなかったのも悔しくて、普段から走っていない事が明らかになるレースだったので、この結果を素直に受け止めて毎日走る習慣をつけ
られるようにして、ゆくゆくは日本のトップレベルで争えるようになりたいと思った。

〉〉〉〉〉オープンウォーターのテクニックが今回を経験したことで随分上達したと思います。本人が自覚しているとおり、次はランの強化です。膝回りの強化と腰の位置に更に注意して練習しましょう。

2017-09-07

8月20日曜日に本校にて実施されたにちがくアクアスロン大会のリザルトは既に発表の通りですが、部員の感想が完成しましたので、報告いたします。

高2E油井明澄
今回の大会は、2度目のアクアスロンシリーズの出場でした。目標は、福島たちスイマーに勝つことを目標にして出場しました。スイムは、スタートで遅れ必死に泳ぎすぎて周回を間違えるというミスをしてしまいました。次はそのミスを無くすようにしたいです。
ランは、7位で前を追う展開で最初の方にペースをあげすぎてしまい3位止まりになってしまいました。次はペースを考えたいです。

〉〉〉ホームグランドでの痛恨のミスはあってはならないことですね。顧問としてはスイム始めの時点を確認して、トップ5くらいまでにちがくだったのに、ランを見て驚きました。辛うじて入賞してくれたのが大きい。

高2D北島翔
今回の大会は大会当日に河合模試があった為参加する事ができませんでした。
なので、今回は大会前日の準備兼部活動体験の手伝いをさせていただきました。
部活動体験に関しましては、1年生の時1度行った事がありましたが今回は体験に来ていただいた人達が全部で20人程いてこんなに多くの人がトライアスロンに興味があると思うとトライアスロンは今こんなに普及しているのかと驚きました。

〉〉〉顧問としては日本トライアスロン連合の高校生普及委員会としても働いているので、総勢20名の参加者は本当に嬉しいかぎりですね。皆さん部員たちがもっと活躍してトライアスロンに挑戦したい小中高校生が増えるとありがたいです。


高2E伊倉大晴
アクアスロン大会前日は部活動体験が行われた。トライアスロン協会の方が教えることが多く自分等生徒の出る幕はあまり無かったが保護者の方への対応は自分としてはまずまずの出来だったと言える。大会に備えての練習には数日前から体調が優れなかった為ほとんど参加出来なかった。その代わりとは言えないだろうが準備の方には精を出したつもりだ。アクアスロン大会当日も体調が優れなかった。体調管理が出来ていないことを恥じるべきだと感じた。競技中は何よりも周回を間違えないことを意識し実行できた。スタッフでは全体的に自分で考えて行動はしたが、それが良かったと言えるかは分からない。ただ、このような事に携わることが出来た点は非常に良かったと思う。主催する側の大変さを感じた。

〉〉〉保護者に対してどんな対応をしてくれたのだろうか、気になりました。主催者の苦労がわかったようですが、どこがどんな風に大変か書いてくれると分かりやすいなあ。作文の練習をしましょう。

高1C福島旺
神津島の練習のためにという気持ちで臨んだ今回のレースは最悪だった。スイムは1番で上がってこれたのでその勢いで気持ちを切らさずに走っていたけど、ランのフィニッシュラインがどこにあるか分からずもう一周してしまい残念な結果に終わってしまった。今回のようなミスは初めてでコースの確認をしていなかったことが原因になったので、次からはコースをしっかり頭に入れて、迷わずにレースに集中できるようにしたい。また、今回の合宿では準備をする側の大変さを体験できて、いい経験になった。これからは大会スタッフにもっと感謝の気持ちを持って接するようにしようと思った。

〉〉〉圧倒的なスイムの力でダントツトップだったのに、前日の雨の影響でフィニッシュを少しずらしました。準備で忙しかったとしても、三周回でわかったはずですから、次からは絶対に間違わないように。

高1C山口大貴
今回、初めてのアクアスロンの大会に出ました。プール使用のためいつもよりスイムアップが早く出来るはずでしたが、周回ミスで出遅れてしまい、ランで追い上げることもできませんでした。人に頼るのではなく、自分で数えるようにしたいと思います。

〉〉〉油井のようにランで追い上げてほしかったですね。決して諦めず、最後まで全力で頑張ろう。スイム二番だったのにね。


高1B黒川由宇
今回の大会は今年初めてのアクアスロンでした。日本学園での大会ででるのは2回目で前回入賞したので今回も入賞を目指して行いました。しかし、入賞できませんでした。その理由として一つ目は周回を間違えたことです。以前にもトライアスロンの大会で周回を間違えたことがありました。それからもう間違えないようにしようと思ってはいましたが今回も間違えてしまい入賞できるはずができませんでした。以後ないように意識したいです。まだアクアスロンの大会はあると思うので入賞を狙いたいです。

〉〉〉このアクアスロン大会もきっかけとなり、にちがくに入学してくれたのが一番大きい。きっかけとなった大会だからこそ、いつも優勝目指しましょう。

高1B市橋寛行
今回は初めて大会の運営側に携わりました。普段は大会に参加するのみなのでとても良い経験になりました。来年はもっと良い大会を目指したいと思います。スイムでは周回数を一回多く泳いでしまいました。最初はおかしいと思いましたが、他の部員の皆が泳いでいるから。 と気持ちが流されてしまいました。普段から人任せな所などがあるのでそういう小さな事からでも改善したいと感じます。大会では周回数などは自分でしっかりと覚えていないといけないので、気持ちの面でも、もっと成長したいです。

〉〉〉6周は確かにスイム苦手な選手にはきついし、周回がわからなくなってしまう時がある。練習の頃から慣れていこう。


高1C益山恭平
今回のアクアスロンの反省は、最初のスタートで後ろに下がってしまってのまれてしまったことです。次は、自分から少しでも前に出てのまれないようにします。

〉〉〉短い距離の大会なので少しでも前に出よう。積極的なレースをすることで新たな発見があるはずです。



中2A黒川遼宇
日学アクアスロン大会は2回目で、前回は表彰台にはとどかなかったのですが、今回は2位という結果で終われたのでとても良かったです。
中学生は第8ウェーブのスタートでかなり遅いスタートでした。なので高校生の大会や他の人達のを見てどうすればいいかを考えていけました。そこに関してはとても良かったです。そして来年は中学3年生なので、中学生の部で確実に1位を取りに行きます。

〉〉〉スイム一位の選手がすごく速かったけどそこからよく追い付き、二位に入賞して評価できます。兄の背中が見えて来ています。もうひと踏ん張りですよ。兄を刺激してください。

中1A黒川航宇

2017-08-29

8月19日(土)トライアスロン部の部活動体験に小5〜中3の皆さんがお越しいただきました。また、今回は日本トライアスロン連合のジュニアトライアスロン世田谷教室も同時開催となり、総勢で19名の参加となりました。8月に入ってから18日連続雨という記録の中、幸いにもお天気にも恵まれ、中庭も使用できたことからトランジション練習も充実させることができました。下記のように実施しました。

1.視聴覚教室でビデオによるトライアスロン講座
リオオリンピック女子のレース映像を見ながら、トライアスロンの競技の説明をしました。全体の流れと、当日取り組むトランジションとスイムのポイントを繰り返し見ながら強調しました。

2.トランジション練習
前回と比較して初歩段階から一つずつレベルを上げていきました。ビデオで見たエリートの動作をイメージしながらやりました。

A.ヘルメットをかぶってみる。→一人で出来るだけ素早くかぶってみる。
B.ヘルメットを自転車のところに置き、そこまで走って行って素早くかぶり、また走り出す。
C.Bの動きに加えて、レースナンバーをつけて走ってみる。
D.Cの動きに加えて、自転車を押して走ってみる。
E.Dの動きに加えて、自転車を押して一周し、元に戻し、ヘルメットをできるだけ早く外して走り出す。

これらの動きはスイム→バイク→ランのトランジションの動きそのものであって、実際に大会に出た時に多くの慣れていない選手が戸惑う点です。
みんなきちんとできました。


3.ラン練習
まずは腕振りの練習から身体をほぐし、上体と腰から脚が連動していることを確認しました。次にラダーを使用して、股関節をストレッチしながら、徐々に速い動きへとつなげ、最後にダッシュ。その後はミニレースのためのランコースを下見を兼ねて2周しました。

4.スイム練習
アップスイムから始まり、トライアスロンでよく使用するスイムテクニックを学びました。
まずはビデオで確認したドルフィンスイム。泳ぐよりも海などで浅いところでは砂を蹴ってぴょんぴょん跳ねるイメージで泳いだ方が圧倒的に速いです。
次は目標物を確認するヘッドアップ、足がつかない時のフローティングスタート、ブイのターン練習などなど、盛りだくさんで最後に2周実際のレースのように泳ぎました。

5. 模擬レース
学年別に距離を変え、スイム小学生1周(50m)、中学生2周(100m)、高校生3周(150m)とラン小学生1周(500m)、中高生(2周)で実施しました。


非常に充実した体験会となりました。
また、11月のオープンキャンパスではバイク、ランで実施予定です。

2017-08-20

本日は参加していただいた皆様、大変お疲れ様でした。
心配していた天気もなんとか雨が降ることもなく、また、怪我をする人もおらず無事終了することができました。
ご協力ありがとうございました。
アンケートの結果などをもとに、来年もさらにいい大会にしたいと思います。

来年もお待ちしております。


今後とも日本学園トライアスロン部をよろしくお願いいたします。


今後の主な予定
8月27−28日神津島アクアスロン大会
9月10日オールキッズ、高校生大会 in 昭和記念公園
9月30−10月1日 にちがく祭 トライアスロン部のブースあります。
10月8日 江戸前トライアスロン大会
10月15日 高体連自転車専門部新人大会
11月12日 U15・U19ジュニアデュアスロン日本選手権

2017-08-17

8月8日〜11日にて日大豊山高校と成城高校と合同で静岡県朝霧高原野外活動センターにおいてバイク合宿を実施しました。首都圏の交通事情を麻痺させた台風5号の影響により、安全を確保するために1日目は午後から富士山駅に集合する大きな変更がありましたが、その他は計画通り実施できました。先日の愛宕山での日大豊山との合同合宿に引き続き2度目のバイク合宿です。10月にある自転車競技の新人戦も見据え、ライバル通しで切磋琢磨するのが狙いです。

全体的に見れば、今まで最も多く走行し、怪我もなく無事帰ることができました。パワーアップした部員を再確認できたいい合宿でした。

1日目
富士山駅集合〜河口湖〜西湖(1周回)〜本栖湖〜朝霧高原野外活動センター 走行距離50km

2日目
午前 野外活動センター周辺周回コース 1周20km x 6周 計120km
午後 野外活動センター〜西湖 西湖周回コース10km x 6周 計100km 2日目合計220km

3日目
午前 野外活動センター〜富士スバルライン〜富士山5合目 上り個人タイムトライアル
午後 スバルライン〜西湖 周回コース x 5周 合計170km

4日目
野外活動センター〜本栖湖〜西湖〜河口湖〜都留〜リニア見学センター〜大月〜相模湖〜大垂水峠〜日野〜多摩サイクリングロード〜にちがく 150km

4日間合計590km


あとは生徒の感想で報告といたします。
>>>は顧問のコメントです。


高2E油井明澄
2日目は、午前練習は朝霧高原の周回練習でした。最初の方は集団で周回をしていましたが、最後の方は単独で登りのペースを崩してしまい最後の1周は雑なぺダリングになってしまったので、2日目の富士ヒルにいかしたいと思いました。午後は、西湖の周回でしたが午前の練習の暑さにやられてしまい、最初の方は休んでいました。自分が暑さに弱いことは認識していましたが対策があまり取れていなかったので午後のようになってしまったと思いました。これからは、水を沢山自分にかけたりしていきたいです。
3日目は、午前は富士ヒルのタイムトライアルでした。朝霧高原の課題をしっかりと頭にいれて走りました。序盤は、スローペースでいきましたが中盤になるにつれて気持ちがのってきてペースがあがりすぎてしまい終盤でへたれてしまい1度抜いたひとに抜き返されてしまいました。次は、気持ちをおさせつつ速くかつ体力が後半まで持つようにしたいです。富士ヒルのタイムトライアルの結果は自分が1番を取れていたので自信をもつことが出来ると思いました。午後は、西湖の周回でした富士ヒルの後だったので自分はいつものように走れませんでしたが豊山や成城の人たちは普通に走っていたので日頃の練習力の少なさを実感しました。
全体的に午前の練習では力の差はあまり感じませんでしたが日頃走っている差で午後ついていけませんでした。なので日頃もう少し自転車に乗っていきたいです。

>>>自転車競技を専門とする2校の選手を抑え、メイン練習となっていた富士スバルラインのヒルクライムタイムトライアルで1時間18分の1位でした。素晴らしい結果ですし、自信を持って新人戦で選抜の切符が取れるように頑張ってほしいです。昨年や一昨年の最高記録が1時間7分くらいということで10分ほどの差があります。環境によっても少し変化がありますが、今回1位を取ったからといって選抜出場できる可能性が大きくなったわけではないので、自分で言っているとおり、夏休みだけではなく、自転車に乗る機会を登下校も含めて更に多くして下さい。力はどんどんついているので期待しています。



高2D北島翔
朝露の合宿は前回の愛宕山の合宿とは違い、成城高校自転車部の人達も一緒で更に日本学園からは7人しか参加できないという合宿でした。まず、1日目は台風の影響で大月駅から宿舎まで行くのみでした。全部で5班に分かれて移動し、私は2班の先頭でした。先頭を走る経験がまだ浅い私は先頭を走る上でのルールである班との間は車2台分空けるというものを守れませんでした。それはこれから気をつけなければいけないと分かりました。2日目はアップダウンがあるコースを7周走る練習と西湖を8周走る練習をしました。まず、アップダウンがあるコースではダウンの時はゆっくり走りアップの時は頑張るという事を意識しました。ただ、アップの時に自分が先頭で走っていて途中で脚が吊ってしましました。その原因は脚が限界にきてしまったという事もありますが、アップの時にギアを重くしすぎたのとダンシングを上手く使う訓練をあまり自分でしていなかった事だと分かりました。西湖周回では西湖はほとんど平坦のコースでしたが逆に言えば坂よりもスピードが出せる為スピード練習だとこの時に気づきました。自分は平坦が苦手なのでこのような平坦での練習は大切だと思いました。3日目は富士山5合目まで自転車で登りました。
ただ、そこでは山は後になればなるほど勾配がきつくなってくるのではと思い脚を温存してしまいました。トライアスロンのレースでは脚の温存は必要ですが、練習ではあまり温存という事を気にしすぎてはいけないのだと気づきました。

>>>練習で自分の限界を知ることは大切なことです。その限界が少しずつあがっていることで自分の力がどんどんアップします。2日目の練習は全員の中でただ一人だけ北島が全てのメニューをこなしたことは大変評価できます。ペース配分において自分なりに注意している部分も大切なので、工夫しながらなるべくスピード感ももって練習をこなせれば誰よりも早くなるでしょう。努力の人ですからね。


高1C福島旺
2日目
・午前は上りと下りの繰り返しで2周目からばてて、練習してる気分がなくなった。
・午後は第4グループとして第1グループを抜かすことができたのは自信になった。
・ペース配分を考えずに最初から踏んでいたから3周と持たずに失速してしまった。
3日目
・初めてのちゃんとしたヒルクライムだった。
・結果としてはダメダメで他の1年に力の差を見せつけられた。
・坂では平坦と違って、抜かれた後について行ってみようという気が起きなかった。
・西湖では3周目の後半でゆっくり行ってしまったけど他は先を見据えた力加減で漕ぐことができた。
・ラスト2周半の時に第5集団から1人で抜け出して最後まで逃げ切れたのは嬉しかった。
・坂の時にローテーションすると、崩れる。
4日目
・朝から雨で朝ごはんまでも距離があって気持ちが折れそうだったけど、なんとかついて行くことができた。
・朝ごはんに、寒いからといって温かいものだけの物を食べてしまって、力があまり入らなかった。

>>>2日目の周回練習が最もきついと思っていた部員が多い。確かに10km下り、10km上りいずれもだらだらとつながる感じで、顧問が一緒にやっていてもかなりしんどい練習であったが、このような程度の上りがトライアスロンでは最もコース上ありえそうな坂なので、早く慣れてほしいですね。周回を集団で走る技術は少しずつついてきているようで安心しましたが、課題は坂道の攻略ですね。登坂練習を多く取り入れましょう。苦手意識が強すぎます。


高1C山口大貴
今回の合宿は前回の合宿と違って、量も質も高い、とてもきつい合宿となりました。
一日目は台風のため、富士山駅集合で西湖の周りを周回しました。この日は集団が崩れることなく出来たので良かったです。
二日目は朝霧高原と西湖の周回をしました。朝霧高原の周回では、三周目まで前についていくことが出来たが残りは離れてしまい、いい練習とはいえませんでした。午後の練習も序盤で離れてしまい、ミーティングで言われた、何を考えているかを意識してないまま練習していました。
三日目は前日の反省を生かし練習に挑みました。富士ヒルでは頑張ったものの、上には全然及びませんでした。坂の強化もして行きたいです。午後の西湖の周回では前日の反省を生かし、前に食らいついていけるようにしました。第四集団から初めて最後には二集団の先頭に立てたので三日目の周回練習はしっかりでしたと思います。
四日目は練習はせず真っ直ぐ帰ってきました。
今回の合宿は今までで体験したことのないような、練習だったのでとてもキツかったです。最初は早く終わらないかなっと思っていたが日が経つにつ れて他校の生徒から刺激を貰い、きついけど楽しい練習になりました。自分的にはしっかりこなせて、リタイアしなかったので、よくがんばれたと思います。この経験を日学でも継続しバイクで勝負できるようになりたいです。機会があればまた合同練習がしたいと思います。

>>>気持ちによって大きくパフォーマンスがかわる山口は感じた刺激をずっと持ち続ける工夫をした方がいい出すね。気持ちが乗ったときの実力は高いです。周回を重ねるうちに辛くなってきますが、精一杯出してどこまで耐えられるか、どうやったら楽についていけるか、どうしたらうまくまわせるのか考えながら練習するともっと伸びます。決して手を抜かない強い精神力が必要です。


高1B黒川由宇
今回の合宿は日大豊山と成城との合同合宿で今回は4日間とも合同で合宿をしました。1日目は台風の影響で富士山駅からのスタートでしたが西湖にいったりなんだかんだで50kmちかくは走りました。この1日目は5班でした。2日目は5班だとまずいと思ったので午前練を死ぬ気でやりました。たまたま登りの練習だったので2班に追いつくことができました。この練習から2班につくようになりました。しかし、予定より周回がすくなかったので悔しかったです。午後練は西湖周回で平坦が苦手でしたが精一杯やりました。しかし、途中でちぎられてしまい、また予定より周回がすくなかったです。3日目の午前練は富士ヒルクライムでした。自分の得意な登りでなるべくはやく走ろうと思いました。しか し、日本学園の一年生を全員抜いたところで気が抜けてしまい、タイムが落ちてしまいました。自分でモチベーションをあげられるようにします。午後練は再び西湖でしたが富士ヒルクライムでの疲れが影響しうまく走れませんでした。最終日は、宿から日本学園まで帰るメニューでした。ほとんど平坦だったため特にいい点も悪い点もないです。4日間を通してすこし成長できた気もするし、この練習をバネにして高校生大会にむけ練習していきます。

>>>頑張るときに身体が大きく上下してしまうことが気になります。無駄な動きとなり、力が脚に伝わらなくなります。ハンドルをひきつけるように身体を固定して体重は全て脚にかけるようにしましょう。疲れてきたら適度に立ちこぎをして工夫してください。上りがあれだけできるのに平地で力が出ないところに疑問を感じています。パワー系の練習がもっと必要かもしれません。腕立てが苦手すぎるのも気になります。



高1B市橋寛行
今回の合宿は3校合同合宿でした。1日目は台風の影響であまり乗る事は出来ませんでした。2日目の午前は朝霧高原の周回コース、午後は西湖の周回練習をしました。西湖の練習ではドラフティングがメインの練習でした。ドラフティング練習ではお互いの位置や集団での速度の上げ方などいくつも学べました。3日目は富士スバルラインを5合目まで登りました。ペース配分を少しでも間違えると、後々脚が無くなってしまうのでとても良い経験になりました。4日目は無事に帰ってこられたので良かったと思います。この合宿では他校の部員や先生にとてもお世話になりました。ありがとうございました。

>>>もう少し自分でできたこと、反省すべきことをまとめて次につなげるようにしましょう。1日1日で頭を整理しようと合宿でも伝えられましたよね。今からでもいいので、もう少しここをがんばればよかったということをもっと具体的に書き上げてみましょう。



高1C益山恭平

2017-08-15

8月5日(土)トライアスロン部の部活動体験に小5〜中3の合計10名の方がお越しいただきました。天気にも恵まれ、中庭も使用できたことからトランジション練習も充実させることができました。下記のように実施しました。

1.視聴覚教室でビデオによるトライアスロン講座
リオオリンピック女子のレース映像を見ながら、トライアスロンの競技全体の説明をしました。全体の流れと、レベルの高さも強調しました。

2.スイム練習
アップスイムから始まり、補給のため用意したドリンク取り、トライアスロンでよく使用するフローティングスタートの練習、ブイを確認するためのヘッドアップスイム、部位を回るターンを練習して、実際に2周回る練習をこなしました。

3.バイク体験
まずは現役選手が三本ローラーの見本演技を行い、補助をしながら一人1分程度体験をしていただきました。

4.トランジション練習
スイムからバイク、バイクからランをイメージして自転車を押す練習をして、この部分も競技時間に含まれることから、慣れが必要な競技であることも理解していただきました。

5.ランニングスタート
模擬レースで使用するランコースを2周回一緒にランニングして覚えていただきました。

6. 模擬レース
学年別に距離を変え、スイム小学生1周(50m)、中学生2周(100m)、高校生3周(150m)とラン小学生1周(500m)、中高生(2周)で実施しました。

8月19日も実施されます。参加される方はお楽しみに。

2017-08-15

8月1日〜3日にて日大豊山高校と合同で山梨県愛宕山自然の家においてバイク合宿を実施しました。天候にも恵まれ、日頃できない距離に挑戦し、見事クリアしました。途中で水野校長が応援に来ていただき、美味しいスイカを差し入れまで頂きました。部員全員でスイカ割りをして楽しく食べました。

1日目
JR八王子駅集合〜甲州街道〜高尾山〜大垂水峠〜相模湖〜上野原〜大月〜笹子峠〜石和温泉〜愛宕山 走行距離110km
2日目
愛宕山〜右左口〜精進湖〜本栖湖〜西湖(1周)〜河口湖〜三つ峠〜御坂峠〜石和温泉〜愛宕山 走行距離110km
3日目
愛宕山〜石和温泉〜笹子峠〜大月〜相模湖〜大垂水峠〜八王子〜たまサイクリングロード〜にちがく 走行距離140km

あとは生徒の感想で報告といたします。
>>>は顧問のコメントです。


高2E油井明澄
今回の合宿は、豊山の自転車部とでしたが豊山は急遽1日目だけで帰ってしまいましたが一緒に走って力の差を感じました。2日目は、にちがくだけの練習でしたがメニューは豊山の先生が作ってくれましたですがそれを全てこなす事が出来ませんでした。3日目は、帰るだけでした。その時は、とても楽しく帰れて自転車は楽しくやった方が速く走れることを再認識しました。次回の豊山と成城との合宿はしっかりとついていけるようにしたいです。

>>>1・2年にとっては初めての合同合宿。チーム分けも実力が定かでないため、各校でバラバラで前半は進んだが、油井は後半豊山と同じチームに入り、トップ集団で移動しましたが、力の差を感じたことはいいことです。10月の都大会で選抜への切符を手にするためにもこの夏が勝負ですね。


高2D北島翔
今回は、初めて豊山高校の人達との合同合宿となりました。初日は宿舎に向かうだけでしたが、豊山高校の人達はとても速くついていく事で精一杯でした。これは、自分の力不足が原因なのでこれからは今よりも練習を頑張って行きたいと思います。また、グループ同士の車間距離は車が2台分ぐらい開けなければいけません。なぜなら、グループとの間に車が入って来るからです。もしグループ同士がくっついていると、後ろの車は一気に自転車10台分程抜かさなければいけないのでとても危ないとこの合宿で学びました。2日目は豊山高校の人達が都合により帰ってしまった為日本学園のみでの合宿となりました。練習メニューとして西湖での周回がありました。この練習ではドラフティング、そしてドラフティングでの先頭交代をメインとする練習でした。しかし、自分は先頭にあまり出る事が出来ませんでした。なぜなら、自分には先頭で走る事が上手くない為他の人達からあまり前に出さないようになっているからです。他の人達の前で走らせてもらうには自分が引くのを上手くなるしかないと分かりました。これからの練習に生かしたいと思います。3日目は、甲府から日本学園まで帰るだけでしたが、途中の登りで他の人達に抜かされてしまった事は良くなかったと思いました。最後に食事についてですが、横川さんからのアドバイスで食事をするときはビタミン、ミネラル、たんぱく質をバランス良く取る事が大切だと分かりました。また、マーガリンは極力控えるべきだという事も分かりました。

>>>人のアドバイスを素直に聞き入れるところが北島のいいところ。バイクの力があるので、ぜひ先頭に立って集団を引いてもらいたい。少しずつでも集団のスピードは速くなるので、結果的に北島のペースも上がることになるのです。次の合宿ではできるようにしよう。


高2E伊倉大晴
他校と合同の合宿は諸事情により一日目だけとなり他校のバイクの技術を見れなかったのが非常に残念であった。合宿中パンクが2度あり1度目は仲間の補助によって、2度目は自分で直すことができ無事対処できた。パンクによる怪我もなかった。班分けをする際集団の後ろを任されることが多々あった、信頼されているからこそこの場所なのだと思った。しかし自分の落車などにより上手く集団をまとめることができなかったと感じた。自分の未熟さが原因だと痛感した。
人間的なことで、いつでも冷静にいることの大切さ、当たり前ではあるが八つ当たりという行為の最低さを他人を見て改めて学ぶことが出来た。自分はあのような酷い人間にはなりたくない。
今回、成長した点もあったが、課題もあった。今一度自分と向き合い何をすべきなのかを見つけることが出来なければ次の1歩を踏み進めることが出来ない。浮かれず人の話を聞き今後へと繋げていきたい。(最後に先生方や仲間、保護者の方々など様々な方の協力のもと怪我なく安全な合宿が行われたことをとても嬉しく思ってます。ありがとうございました。これが当たり前では無いことを実感しサポートが無くとも安全な合宿や遠征に出来るように心掛けたいです。)

>>>2年生になって少しずつバイクの実力も上がってきたため、1年生の世話役としても活躍して欲しいため、集団の後ろや前をお願いしました。前をお願いしている時に残念ながらパンクしたりしてうまくいきませんでした。落車もあったので、バイクテクニックをさらに磨いて欲しいです。


高2C土田夕亮




高1C福島旺
今回のバイク合宿では、ゴールデンウィークの頃よりも速くなったことを実感することができたけど、まだまだ実力不足だということも同時に確認できた。また、豊山との合同練習として1日目だけだったけどインハイのレベルを見ることができて良かった。3種目の中でバイクは特に遅いので、もっと練習していこうと思った。

>>>確かに4月からレベルアップしています。まだまだ登りで特に前にはなされてしまいます。手は小指に力を入れてハンドルを巻き込むようにするといいでしょう。上手に力を入れることができます。


高1C山口大貴
今回の合宿は、いつもと違い他校の強豪と合同合宿だったので最初はとても緊張しました。長良川で悔しい思いをして、練習の仕方を見直し初めての練習だったので気合い十分で挑むことが出来ました。1日目は八王子駅駅周辺からのスタートでまず大垂水峠を登りました。いつもとスタートラインが違く、始まったばかりで力が残っていたので、いつもより速く楽に登ることが出来ました。そこからは平らな道が続いて、稲子さんが引いてくれたので、ドラフティングのいい練習ができました。しばらくして笹子峠に来ました。坂は苦手なので豊山の人たちに追いつけるよに頑張れました。峠を超えた後はいつもの道に合流して、宿に向かいました。途中で豊山の方が帰ってしまったので、少し残念でした。久しぶりのロングライドで1日目から疲労がたまりました。2日目は少しこいで、西湖に向いました。西湖ではドラフティングをしながらこいでいきました。長良川では前の集団につけず、独走して疲れてしまったので、きつくな っても離れないように頑張りました。昼を食って、すぐにきつい坂に当たりました。ここでは、先輩達に付いていくように努力したが、逆に離されてしまいました。ここでもっとくい込んで行けるようにしたいと思いました。宿に着いてからはデュアスロンしました。疲労で全然走れませんでした。やはりスタミナがないと感じられるレースでした。二日目が終わってあとは帰るだけなので元気が出てきました。三日目は特に練習はせず真っ直ぐかえって来ました。
今回の合宿ではこれまでの練習と違い、最後まで頑張れたと思います。この練習の質を保ち頑張って行こうと思います。またすぐに合同練習があるのでもっと上に行けるように頑張ります。

>>>スピードにムラがあるのはまだまだ仕方ないですが、いい時はかなり速いスピードで回すことができるようになりました。練習においてもいい時と悪い時の差がはっきりしているので、なんとか精神力で粘り続ける力をつけましょう。スタミナは確かにまだまだ足りないので、もっとバイクに乗る習慣を作りましょう。


高1B黒川由宇
今回の合宿は日大豊山との合同合宿でした。日大豊山は1日しかこれませんでしたが、いい刺激になりました。1日目は八王子から甲府までの移動練習でした。山や坂はうまく登れたが平坦やドラフティングがうまくいきませんでした。2日目は西湖にいったりしました。ここではまえの集団につこうとしたが、ヤル気がでなくてついて行きませんでした。精神面もよくしていきたいです。3日目は甲府から日本学園まで帰るメニューでした。3日目は反省点は特になく、よくできたと思います。僕はバイクは苦手で登りも平坦も得意ではありませんでした。しかし今回の合宿でやっと登りに力がついてきたので登りをこれからは強くしていきたいです。

>>>気持ちがコントロールできない点が課題ですね。やる気が出ないからゆっくりやろう、なんてことを考えているようでは絶対速くなりません。どうすればもっと速くなるのか工夫しながら乗りましょう。特に使用しているギアが重すぎたり軽すぎたりする時を見受けます。色々試しながら自分のベストのギアを感覚的にすぐ変更できなければだめですよ。


高1B市橋寛行



高1C益山恭平
今回は2回目の合宿でした。今回の合宿で感じたことは、前回よりも坂で少し足を軽く回せたことです。けれどまだ全然遅いのでこれから自主練などで坂を多く登って少しでも力をつけ早くなりたいです。また、二日目の練習で100キロ走った後にデュアスロンをやったのはすごくきつかったです。しかし最後まで気持ちを切らさずにできたので、よかったです。次の合宿では、坂でできるだけ前の人についていきたいです。

>>>合同でのバイク合宿では本当に自転車がメインで、集団行動のためにもなかなか複合練習ができません。予定よりバイクを早めに切り上げてきたので、ラン+バイク+ランのデュアスロンを1本行いました。それも全てアップダウンのあるなかなかタフなコースでしたが、皆顧問よりも速くフィニッシュして罰ゲームは無しとなりました。


高1B野村佳音
僕は初めてバイク合宿に参加しました。バイクのことはもちろん多くの事を学びました
ランニングのとき、油井先輩から坂の走り方についてアドバイスをもらったので、次の練習から意識して取り組みます。
悔しかった事は、パンクのせいで車に乗ってしまったことです。次は完走できるように自転車の整備を怠らないようにします。しかしパンク修理の練習ができたので、今後は一人でできるようにします。横川さん、黒川さん色々とありがとうございました。

>>>初めて間もないのによくついてきました。筋力がない分、回転を多くすることでスピードを出す訓練をもっと積みましょう。パンクはロード練習ではつきものですが、事前の点検を忘れないように。せっかく買ったいい自転車を大切にしましょう。


中2A黒川遼宇
今回の合宿は合同合宿でしたが豊山の事情により1日目で帰りましたが、とてもいい練習になったと思います。僕は1日目に落車が多く怪我もしてしまったので、2日目からは注意しながら走りました。とくに頑張ったのは坂でそれなりに速く走れたと思います。僕はまだ中学生なので筋肉をつけないといけないのですが、つけすぎると身長が伸びなくなってしまうので、自分にあった筋肉量にしていきたいです。また、中学生で高校生の合宿合宿に参加するのはレベルも違うので、高校生になるまでにきちんと練習してついていけるようにしたいです。

>>>中学生としてはここまでしっかり先輩と競り合って出来たことは立派です。今は転倒しない技術、回転で楽にこぐ技術を更に身につけて、スピードの上下にも慣れなければなりません。身長が伸びれば先輩なんて全く怖くないですね。兄の背中が見えていますよ。


中1A黒川航宇


横川汐音
今回の合宿は全体的に内容の濃い合宿ができたと思う。1日目、はじめて通った笹子峠に少し苦戦はしたものの無事に山梨までたどり着くことができてよかった。一瞬雨に降られたが、雨の中のレースもあるので良い経験ができた。前回、山梨まで行った時よりも楽に行けたので少しは成長したのかなと思えた1日でした。

2日目は、西湖と河口湖を走るコース。湖にたどり着く前にすごい長い山を越えるのが辛かった。ひたすら登り続けて心が折れそうになりましたが、みんな頑張ってるんだと思うと自然と足が回った。西湖と河口湖の周りは平坦だったので、みんなでローテーションをらしながら走った。時速40kmぐらいで走った。ローテーションについていけるか心配でしたが、人数も多かったおかげで何とか付いていく事ができた。帰りのすごい長い下りでは時速80kmが出てとても楽しかった。東京では体験できない事ができて山梨まで来てよかったと思った。

3日目は学校に帰るだけでしたが、2日間きつい練習をしてきて足はパンパンになり帰れるのか?と思いましたが無事に帰ってくるとこができた。
笹子峠の登りでは、山口と油井と3人で峠が長く感じないようにとおしゃべりをしながら登った。ただのくだらない話ではなく、油井が登りのコツやペダリングについて教えてくれた。次の大垂峠では、笹子峠で教えてもらった事を実践してみた。いつもは時速8kmぐらいで登っているのに今回は時速15kmぐらいで登れたので少し登りを克服できた。高尾山口駅から、油井、野村、黒川兄、福島、私の5人で帰った。この時みんな疲れきっていて笑顔も会話もなかったのですが、油井がみんなの事を盛り上げてくれてみんなに笑顔が戻った。

この3日間でたくさんの事を学び、たくさんのことを経験できたと思う。みんながいなかったら心が折れていたであろう合宿もみんながいたから完走できた。大きな怪我もなく合宿を終えることができてよかった。

>>>保護者の同伴という条件でいつも参加していただいている東京都トライアスロン連合強化選手。今では逆ににちがくの生徒がご両親にお世話になりっぱなしでかえってご迷惑ではないかと心配になるくらいですが、生徒にも保護者どうしもすっかり打ち解けていただいていることが顧問としては最大の収穫であり、感謝してもしきれません。汐音自体も相当速くなっており、もはや顧問を超えつつあります。長い距離には慣れてきたので、次はスピード練習ですね。

2017-08-14

8月20日(日)に日本学園中学校高等学校敷地内で実施される城南アクアスロンシリーズ第2戦「第12回にちがくアクアスロン大会」のスタートリストが完成いたしました。
既に参加申し込みをされた方にはメールにて参加誓約書と簡単な要項をメールにてお送りいたしました。

当日のスケジュールは下記のようになっております。
なお、天候等の理由により予定が変更されることもありますので、当日のアナウンスにはご注意ください。

8:15〜9:00 選手受付・マーキング (体育館前)
男子更衣室 特2教室 (2階手前)
女子更衣室 特1教室 (2階トイレ側)
ウォームアップ・ラジオ体操

9:00〜9:15 開会式 競技説明・大会に関する諸注意

9:20〜 G 第1ウェーブスタート(一般男子39歳以下)
9:30〜 ? 第2ウェーブスタート (一般男子40歳以上)
9:40〜 ? 第3ウェーブスタート(一般男子40歳以上)
10:00〜 A 第4ウェーブスタート(小学校低学年男子)
10:05〜 B 第5ウェーブスタート(小学校低学年女子)
10:10〜 C 第6ウェーブスタート(小学校高学年男子)
10:16〜 D 第7ウェーブスタート(小学校高学年女子)
10:25〜 EF 第8ウェーブスタート(中学生男女同時スタート)
10:35〜 HJ 第9ウェーブスタート(一般女子全員)
10:50〜 小中学生のためのトライアスロン体験
<日本学園トライアスロン部員の補助による>
11:50〜 表彰式・閉会式

誓約書ダウンロード
https://drive.google.com/file/d/0Bxwt4H8FrHooNzdPcEctaUdfWm8/view?usp=sharing

2017-08-07

7月29日−30日岐阜県木曽三川公園長良川サービスセンター特設会場において実施されたU15ジュニアトライアスロン日本選手権に高校生1名、中学生1名が参加しました。この大会はU15カテゴリーの最高峰となる大会(ジュニアオリンピックカップ)で、トライアスロンの全国中学大会にあたります。規定上U15は高校1年生の1−3月生まれも参加できる国際ルールになっているため、高1の山口も参加できました。昨年から出場選手も10名程度多くなり、トライアスロンという競技がますます普及していることが良く分かりました。

スイム375m、バイク10km、ラン2.5kmというスーパースプリント(先日のU19仙台のさらに半分)の距離で実施されました。天候は大雨で時々強く降る雨は肌に突き刺すような感覚がありました。女子のスタートは7時15分、それが終了後、8時25分に男子がスタート。選手は日本トライアスロン連合指定の強化選手からナンバーコールされ、スイムスタートの好きな場所を選べます。山口は強化選手が紹介されたあと、1番目となる18人目。スイムとランのタイムではかなり実績を認められたことになります。位置としてはいいところを選択できました。隣のグリットに遼宇も運良く入ることができ、スイムスタート。昨年出場した由宇は3番目にスイムアップしたので、プールでの実力はそれ以上の山口は同様に上がってくると思いきや、そううまくはいきませんでし た。本人もオープンウォーターには苦手意識があるようで、スイムでアドバンテージを取ることができませんでした。

山口、遼宇と順にスイムアップしてバイクに移りましたが、山口は第3パック、遼宇は第4パックに。同じようなレベルの選手とドラフティングできたのは遼宇の方でした。バイクコースがほとんど水浸しの中、無事にランにうつりました。ランで最後まで粘ったのは遼宇。山口先輩を追い越し、36位でフィニッシュしました。

あとは生徒の感想にて報告といたします。
>>>は顧問のコメントです。


公式記録はこちら
http://www.jtu.or.jp/news/2017/pdf/17nagaragawa_u15_result.pdf


高1C 山口大貴
1レースまでの準備について
前日練習では、調子も良く雨の対策もよく出来たので、当日に向けていい準備ができたと思います。当日もしっかり準備出来たので、準備に関しては問題なしだったと思います。
2レース当日のよかった点、反省すべき点
今回は反省する所がとても多かったです。
スイムでは、最初に潰されてしまい、先頭集団に入れなかった。
バイクではドラフティングが可能なのに集団作れずに独走して疲れを貯めてしまった。
ランではバイクで疲れてしまい思うように走れなかった。今回の大会で自分はスタミナがなさ過ぎるのがよく分かった。
3オールキッズや高校生大会に向けての決意など
高校生大会に向けて、ランの強化をしたいと思います。またご飯の質や量も考えたいです。

>>>高校1年生として参加して、年下にかなわなかったことで闘志に火がついたようです。スタート前までは昨年の由宇と同じタイムで泳ぐ山口は当然3位くらいでスイムアップして、本人としては好きなバイクで第一集団に食らいつく作戦でした。残念ながら計画倒れ。バイクでは思ったように集団を作れず、かなり引っ張る役目になったよう。まだまだ実力不足であることが心の底から理解できたようです。さて、次の練習につながってくれるのか、期待しています。


中2A 黒川遼宇
僕は2回目のU-15で、前回の反省や良かったことをいかして大会にのぞんだ。出る前からコースもトランジッションもどうすればいいかわかっていたので、自分ではいい形で終われたと思う。なので今後の大会でも、下調べなどをしていきたいと思います。今回の大会で一番良かったことはランです。スイムとバイクどちらも頑張ったのですが全体で遅い方だったので、それをふくめランでは諦めずバンバン飛ばしていきました。なのでスイムとバイクを今後の課題としていきたいと思います。またランももっと伸ばせるようにしたいです。次の大会はオールキッズなのでそこでも上位をねらってコンディションを整えていきたいです。

>>>昨年から大きな進化を見せました。出場2回目ということで慣れていることもありますが、コンディションは雨のため全く違う状況。昨年の記録を比較するとバイクコースが若干変更され、距離が短くなっている可能性がありますが、5分も短縮されています。ランも確実にタイムを短縮させ、練習の成果が十分に発揮されました。昨年から7分あまり短縮は大変評価できます。全体のレベルが上がっている中で順位も36位に上げて今後の活躍が期待されます。