部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2017年で創部13周年となりました。2000年のシドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2016年からは国体正式種目となりました。スタンダードディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生は更にその半分(スーパースプリントディスタンス)です。 3種目とも渋谷区・目黒区トライアスロン連合とも合同練習をしながら、週4回の練習で自己鍛錬しています。東京都基準記録を突破してジュニアトライアスロン日本選手権出場を目指して全員頑張っています。トライアスロン競技を取り組んでいる部活動は全国で日本学園しかないため、2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、唯一認定されました。いずれはジュニア代表選手、日本代表強化指定選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:
2016年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 41位・44位
2016年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 10位・12位・16位
2015年JOCジュニアトライアスロン日本選手権 U19: 46位・50位・51位 U15:41位。
2015年JOCジュニアデュアスロン日本選手権  U19: 8位・12位 U15:5位。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2017-06-14

U19/U15トライアスロンジュニア日本選手権に出場するためには、集団走行になれる必要があるため、「ドラフティング講習会」の参加が義務付けられています。
ドラフティングとは他の選手を風除けにして後ろについてバイク走行することで、タイムを縮め、楽に走行することです。選手同士が接近することで接触し、転倒しない技術を習得することが目的で行われています。本校からは高校1年生の5名が参加しました。

うち4名は大会後の参加となりましたが、真剣に技術習得をすべく練習していました。内容は次のとおりです。


1)ドラフティングとは? ドラフティングとノンドラの違い。
2)歩いてドラフティング 歩きながら距離感つかむ
3)歩いてローテーション スピード変化をつけて衝突危険性把握
転倒練習 自転車に乗っているつもりで転倒する
4)乗車前バイク点検 ハンドル、ブレーキ、クイックレバー
5)実走開始 基本走行 キープレフト 回転数 安定性
6)急制動 お尻後ろ、ロックしない。
6)スラローム 1人から2列縦隊へ。身体全体で動く
7)カーブ、Uターン走行 単独から集団走に移行
8)集団走行 まっすぐ縦列、3人前を見る。
9)集団走行、追い抜き走行 基本〜1列ローテ〜2列ローテ

ドラフティングだけ参加した生徒の感想
KYOHEI
今回のドラフティング講習で印象に残ったことは二つあり、一つ目は二列の集団でローテーションすることで、スピードが出しやすいことが分かった。二つ目は、転ぶ時に手を地面につけると骨折などの大怪我になりかねないので、ハンドルを離さないで肩から転ぶことを学びました。ですが、事故が起きてしまうこともあると思います。その時に今回学んだことを生かし、怪我を最小限にしようと思います。

>>>来年は強化指定基準をクリアして、ここで学んだことを出せるように練習をつんでください。目指せU19ジュニア日本選手権出場!!

今後の予定
6月18日(日) 神奈川県日産カップトライアスロン大会
7月2日(日) U19トライアスロンジュニア日本選手権 宮城県仙台市七ヶ浜にて
8月5日(土) 部活体験見学会
8月6日(日) TMTU記録会
8月20日(日) にちがくアクアスロン大会

2017-06-10

6月4日(日)渡良瀬遊水池において埼玉県トライアスロン連合主催の「彩の国トライアスロン大会高校生の部」に高校生9名が参加しました。
距離はオリンピックディスタンスの半分のスイム750m、バイク20km、ラン5km合計25.75のスプリントディスタンスで行われました。
大会当日は強風でスイムコースが変更になり、バイクの横風も強く、より一層の技術力が必要でした。ランのころは日差しも強くなり、1年生にとって初めてのトライアスロン大会であり、過酷なレースだったかもしれません。

大会を想定した練習を積んできましたが、それぞれ反省する点があったようです。高校生部門は合計14名でしたが、そのうち2名は日本トライアスロン連合の強化選手であり、レベルの高い試合となりました。ルールを守り全員無事完走できたので、とりあえず合格点としましょう。

あとは選手の感想と顧問からのコメントで報告とさせていただきます。


Asumi
今回の大会では、部内1位をとることが出来ましたが大会の内容には満足できませんでした。なぜなら一番得意なバイクで順位を落としてしまったことやランラップがあまりはやくなかったことです。全体的にみると高校生の部では5位で3位をまでにはいることを目指していたので前年でしたそして部内の2位と2分の差しかなかったことです。2位は1年だったので2分の差だけでは今後負けてしまう可能性があるので1年に負けないように日々の練習をしていきたいです。2年は自分以外全員1年に負けてしまったのでしっかりと勝ってもらいたいです。

>>>3年生が英検などでいないなか、2年生としてしっかり見本を示してくれました。ただし、バイクの整備が不十分でしたね。スイム出身ではないにもかかわらず、経験を活かしてプールではもっと速い1年生を負かしたことは、経験が物を言うスポーツであることを証明しました。2年生の代表として、今後もいい結果を期待します。

Kakeru
今回の大会では、試合前の準備がとても遅かった事が一番良くなかったと思いました。特に、バイクを車から降ろしてバイクコースの試走をするまでの時間がとてもかかってしまいました。この原因は荷物の整理整頓が出来ていなかった事と自転車への空気入れが遅かった事だったので、次の大会ではこれらの反省点を生かして準備を早めに行いたいと思います。次にレースについてですが、スイムでは他の人達よりも遅いのでなるべく前の方には出ずに後ろからついて行くようにしました。ただ、泳ぐ位置がコースロープギリギリだった為に何度もコースロープにぶつかってしまったのでかなりのタイムロスとなってしまいました。トランディジョンではウェットスーツがすぐに脱ぐ事が出来ませんでした。しかも、何度も自分の自転車の前と後ろに行ったりきたりしていた事もタイムロスとなって良くなかったと思いました。その一方で自転車の乗車は今までよりもスムーズに出来たのでこの調子で頑張りたいです。バイクでは強風の影響もあり32km/hを下回っている事がしばしばありました。なので、前の人に予想以上に追いつく事が出来ませんでした。この原因は強風に対する対策をしっかりしていなかった事だと思いました。最後にランでは、比較的落ち着いて走る事が出来ましたが、給水ポイントで水を貰いすぎて
しまったので次回は給水の頻度を気をつけたいと思います。

>>>スイム、バイク、ランの3種目の競技ですが、その間に走ってウェットを脱いだり、トランジションエリアで素早く準備したりするのも競技時間であることがトライアスロンのもうひとつの種目です。分かっていてもまだまだ時間がかかっていますね。何度もイメージしながら練習しましょう。1年生の頃から最も努力をして記録が伸びています。次も期待します。

Taisei
今回の大会は学年が代わって初めての大会でした。スイムからバイクに行く際にゼッケンが外れて時間をロスしました。バイクからランに行く際にヘルメットを外すタイミングが悪く審判に止められて時間をロスしました。今までやってきたことがそういったミスで全て台無しになってしまうということを痛感しました。とても悔しく思います。次の大会ではそのようなこと無く自分の記録に挑戦していきたいです。また一つだけ感じたのは、今までの自分だったら一度でもレースを中断すべきことがあるともう立ち直らず諦めてしまっていたのですが、今回は気持ちを切り替えることができ大会へ意識を戻すことが出来ました。これは自分の成長も多少あるのですが、ひとつの応援のおかげだと思います。レース中の支えでした。感謝してます。
今回の大会も色々な方にお世話になりました。ありがとうございます。次は日曜日、気を引き締めて全力で臨みます。

>>>まずは参加に必要な封筒を忘れたことを反省すべし。ミスも必ずあるので、そのミスを減らすだけで、ずいぶん時間が短縮されます。今まで学んだことを1年生に見せて欲しいです。成長が感じられることは、やっていて楽しいはずなので、もっとその楽しみを力に変えてください。


Daiki
今回の大会で自分は大きなことを学んだ。それは準備の大切さだ。自分のバイクや身体を仕上げておくのはもちろんの事、体調管理なども大切だと思い知らされた。今回の大会では残念な事故が起きてしまった。ただこの事故は誰にでも起こる可能性がある。今回は偶然自分で無かっただけかもしれない。
そのような事故を避け、今後競技を続けていくことが大切なことだと思った。

>>>ニュースでも大きく取り上げられたが、今年初めてスイム事故が発生しました。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。トライアスロン大会では昨年も何名かがスイム中に亡くなっています。それほど過酷であるのでしょう。まず部員全員がその意識を持つべきです。練習をもっと積むべき人も多いです。


Yusuke
今回、初めてトライアスロンの大会に参加しました。しかし自分は怪我をしていたため本来の力を出せなく、最下位という結果となってしまいました。今回の結果と参加したことで2つのことが分かりました。1つ目は自分の練習量が少ないと言うことです。トップでゴールする選手などはものすごく体格がよく、体力があることが分かりました。自分の出たクラスで1位と自分の差が20分もありました。この20分をどのようにして縮めるかが今後の課題です。全体的に遅かったのですが特にランが遅かったです。怪我の影響もあったと思いますが、もう少し早くゴール出来たと思います。今後はランを少しでも早くなるように毎日走ります。
2つ目はトライアスロンという競技をよく知りました。今回の大会で亡くなった人が出ました。今回のこの事故でトライアスロンという競技が危険なスポーツであることがよく分かりました。今後も練習をして自分が事故を起こさないようにします。今回の大会は自分を変える大会になったと思います。次回の大会は決まってませんが、次の大会も頑張ります。

>>>1年生に混じり初めての大会出場となりました。1年生と同じように大会のアドバイスをして飲み込みが早いのは流石です。ですが、日頃の練習は嘘をつきませんね。自分の反省を生かし、次につなげてください。もっと大会を申し込むべきでしょうね。


Yu
今回のトライアスロンでは久しぶりでなんとなく試合の感覚がわかりました。そのなかで悪かった点は、バイクです。バイクの一周目をかなりスピードを落としてしまい、二週目にあげてもなかなかタイムが上がりませんでした。今週の大会ではバイクで日学のだれにも抜かされずに走り、今回のタイムを上回りたいです。また、良かった点はスイムとランです。スイムは最初からスピードを上げ、波があったので方向を見失わないようにヘッドアップで泳いだりドラフティングで泳いだりまぁまぁいい泳ぎができました。ランでもいい姿勢で走れたと思うので良かったです。

>>>今までU15に参加したことのある唯一の1年生。オープンウォーターでの泳ぎも慣れており、

Akira
今回は初めての試合だった。前日までの意気込みは良かったけど、当日の準備で、ドタバタして、落ち着いて準備することができなかった。そのためスタートもぐちゃぐちゃになり満足なスタートがきれなかった。スイムは最初、後ろの人に足を掴まれ気持ちよく泳ぎ始められなくてやる気を失ってしまったので、触らせないくらいのスピードで泳ぎ始めて、少し離れてから自分のペースで行くように心がけたい。
スイムから上がって、バイクのとこに行く時にウェットスーツを脱げずにその場で全部脱いだので、もっと冷静になって止まんないようにしたい。
バイクでは、飛び乗る時に靴の上に足を置くことができず、最初に無駄な時間を使ってしまったので、そこも冷静に対処できるようにしたい。バイクを漕いでいるときは、自分が思っている以上に速く走れて抜かされる人数も想像してたよりも少なくすんだので、最後まで頑張れた。
ランは靴に履き替える時に紐の調節を忘れてて時間がかかってしまったので、前日に準備できるように覚えておきたい。走るペースは慣れてないということもあり、上手く走れず前の人に追いつくことができなかった。全体的にトランジションが下手で時間ロスしてしまったので、練習してスムーズに次の種目に移れるようにしたい。

>>>予想通りスイムトップで上がってきて、その後のバイクランも予想通りでしたね。まだまだ伸びしろがたくさんあります。せっかく身長があるので、それを活かして次も頑張ってください。特にトランジションはすぐタイムが縮まります。


Taiki
今回は初めてのトライアスロンの大会でした。プールでしか泳ぐ事がないので、川で泳ぐ大変さを知りました。また川の流れに流されたり、トランジッションで遅れを取ってしまうなど多くの課題が見つかりました。しかしスイムで遅れた分、バイクで頑張れたのは良かっです。
また風が強い時の対策も今日でよく分かりました。来週も同じ所で大会があるので今回の反省をいかし自己ベストを出せるように頑張りたいです。

>>>せっかくのスイムの実力を発揮できませんでしたね。プールに慣れていてオープンウォーターが怖いのはよくわかります。そこをクリアして、アドバンテージを活かしていきましょう。それ以外は想像以上にうまくこなしていたので、見直しました。

Hiroyuki
今回の大会は初めての大会となりました。とても多くの課題を見つける事ができたと思います。スイムでは波に対してどのような向きで泳いだら良いのか、バイクではペース配分や数少ないコーナーでのライン取りなどランでは足に疲れが出にくい走り方などを学ぶ事ができました。しかしスイムとトラディションが壊滅的なのでまずはそこを練習したいと思います。大会後にはドラフティング講習会があり、色々な走り方などを教えてもらいました。今後の大会で実行できる事は積極的に行いたいと思います。又応援、サポートありがとうございました。

>>>あまり得意ではないスイムについても食らいついてなかなかの順位で上がってきました。得意のバイクで力を発揮できていないようでした。しかも降車ラインをオーバーしたミスは痛いです。いかにミスをなくすかは最低限クリアしなければならない点です。

2017-06-06

毎年恒例の城南アクアスロンシリーズの受付が開始されました。8月20日に実施される「にちがくアクアスロン大会」も同様に申し込めますが、エントリーは下記のアドレスからのみとなっております。

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/70746

https://www.sportsentry.ne.jp/entry/login/70746/j

そのほかの申し込み方法はありませんので、ご理解ください。

また、お問い合わせにつきましては本校トライアスロン部顧問の堀越が担当いたしますが、授業や部活動、会議などがあります。お電話での問い合わせには瞬時の対応はできかねますので、ご容赦いただきたいと思います。あわせて理解いただきますようよろしくお願いいたします。

ご質問の際は下記メールアドレスまでお問い合わせいただければ対応いたします。

nichigakuaqua@yahoo.co.jp

2017-06-05

トライアスロン部の記事をお待ちの皆様、少し報告が遅れてすいません。
先ずはテスト期間中に行われた東京都トライアスロン連合主催の強化練習会ですが、試験最終日前の日曜日に実施いたしました。
にちがくからも既に試験の終わった中学生と日頃から勉強を頑張り、トライアスロンにも熱心なメンバーが参加しました。

かといって、他のメンバーがやる気がないわけではなく、試験中は顧問の許可がないと活動できません。顧問としては日頃から勉強にも力を入れるように充分指導しており、余裕のあるものは参加するように伝えました。
参加した高校生Akira、Yuは結果的には成績も良かったようで、何事も日頃の努力であることを証明してくれました。次は6月末。3年生最終戦となるジュニア選手権一週間前です。
大会もちょうどテスト前なので、日頃の自己管理が大切です。

もう一つは体育祭の部活対抗リレー。例年生徒会からの要請もあり顧問が参加を促していましたが、今年は選手からやる気が感じられました。半周の対抗でダッシュ力を求められたレースで結果は4位でした。体育祭最終種目のスウェーデンリレーでは最終走者はに周回しますが、そこではトライアスロン部員がどの学年も活躍。最後の最後高校三年ではDaisuke からKai へという豪華リレーでフィニッシュ前に一位をもぎ取って幕をとじました。

三年間の成果を体育祭でも見れて嬉しかったですね。

2017-05-13

5月2-3日と恒例のGWバイク合宿を実施しました。今回は春合宿で往復した山梨県甲府近辺までと同様のコースとしました。3月の後半だった前回は突然の予想外の雪によりリタイアを余儀なくされた部員が多く、顧問としては危険も感じました。今回は同じコースですが、万が一のことも考え、前回以上の指導・注意をいたしました。お陰様で事故も怪我もなく無事戻ってこれました。

行きが140kmあまり、帰りは120kmほど。どの選手も前回の記録を更新しているところに力強さを感じました。若いのは素晴らしい!

出発前にトライアスロン部の目的を確認「喜びを分かち合い、感動を共有する」=掛け声は”SHARE”となりました。トライアスロンは個人種目ですが、部分的にはチームで協力し合うこともできます。練習ではなおのこと、お互い助け合ってフィニッシュすることで自信を持ち、喜びを分かち合いたいものです。みんな感じ取れているかな?

今回も前回同様サポートカーでたくさんの応援をしていただいた横川様ありがとうございました。また、中学生が入部したことでサポート役として入っていただいた黒川様ありがとうございます。スイムコーチの白石さん、ランコーチの稲子さんのご協力もいつも感謝しております。

あとは選手の感想で報告とさせていただきます。


KAI
5月2日、3日にかけて山梨へロングライドの合宿へ行きました。前回は雨や雪と天候に恵まれませんでしたが今回は晴天で絶好の合宿日和でした。山梨までのルートは前回と同じで山を一つ越えて行くルートでした。前回の合宿からどれだけバイクが乗れるようになったのかを確認することができました。前回は雨の中いっぱいいっぱいで山を越えましたが、今回は集中力やペースを落とすことなく登り切ることができました。またペダリングもよくなってきてきがします。前回の反省として今回は衣服に工夫をし、発汗性の良いインナーを着て行きました。結果、汗で体が冷えることもなく快適なライドができました。
今回の合宿でヒルクライムは得意だと感じましたが平坦は今ひとつというところでした。U19では海沿いの平坦でどれだけスピードに乗れていけるかが鍵となってくると思うので平坦の強化をして行きたいです。

>>>登りで回転数を保ちながら突き進む姿は頼もしい限りです。少し回転を上げて、平坦ではギアを重くしていきましょう。どれだけ重くできるのか今のうちに確かめ、感覚でギアチェンジできるようにしましょう。もっと頻繁にギアチェンジしていいですよ。

DAISUKE


ASUMI

今回2回目の山梨合宿でした。前回は最後まで行けたので今回は余裕を持って行けるようにするのが目標でした。ですが、山で熱中症気味になってしまい、足が重くなり最後まで登ることができませんでした。なので来年の合宿ではもっと練習をして暑さにやられないような身体つくりをして余裕を持って合宿を終えられるようにしたいです。

>>>ペース配分が悪いの一言に尽きます。途中で突然スピードを上げたり、逆にゆっくり走ってみたりというペースの乱れはかなり体力を使ってしまいます。

一定のペースで走り、その一定の水準を上げていくことを目標にペダルを回してほしいですね。山梨合宿は夏もやるかもしれませんので、覚悟しておきましょう。


KAKERU

今回の山梨合宿では自分が先頭で他の人達を引っ張る事が今までで一番多かったです。先頭は風の抵抗を1人でこいでいる時の何倍も受ける上に後ろにいる人達
に指示を出すという大切なものだと身を持って体感しました。ただし、ただ後ろにいる人達を引っ張るだけではいけないという事も感じました。なぜなら、自分のペースのみを考えていきなりペースを上げたりすると後ろの人達が対応できなくて事故になってしまう危険性があるからです。事故を防ぐためには急なペースアップは控える事と後ろの人達の様子を見る事を意識しなければいけないと今回の合宿で学びました。また、今回はバイ クをこぐ時に回転で進もうと意識したのですが、力任せに進もうという癖がついてしまっている為になかなか実行する事が出来ませんでした。改善する為にはギアを出来るだけ軽くしてケイデンスが一定になるようにする事が重要だと実感しました。最後に自転車の整備に関する事なのですが、他の人達と比べて自転車整備に関する知識が不足している事を身を持って実感しました。今後は自分で自転車整備が出来ないともしもの時に対応が出来なくなってしまうので少しでも他の人達に追いつけるように頑張りたいと思います。

>>>ついに先輩として引っ張る役割を担うようになりました。大変なポイントと注意事項を自覚できたことは非常に評価できます。
そのうえで、自分の技術と持久力、パワーを上げるよう工夫してみて下さい。


TAISEI
前回のあの合宿からもう1ヶ月が立ちました。今回は忘れずサイクルコンピュータを取り付け、準備万端でした。前回最後までペダルを回し続けることができなかった思いを胸に挑んだ合宿でした。やはり難所は午後に現れる山梨側の坂でした。前回凍えそうになった道を横目に登り続けた坂はとても長く感じました。しかしその坂を走り終えた時の感動はこれまでの合宿1番であったと思います。とても自慢したい気分でしたがみんな同じ道を登っていたので自慢できませんでした。ちょっと残念です。それはさておき自分としては前回の時よりも力強くペダルを回していけたと思います。前回よりもペースも早く成長している感じがしました。それでもまだまだ遅いのでもっと乗り込んでいくしかないと思いました。あまり実現出来ていないバイク通学をしようと思います。日にちを決めて取り組みたいです。合宿では他に朝のランがありそれは体操をきちんとすることが出来たので怪我もなかったです。そして帰りのバイクでは前回一度通っているのでとても近く感じました。楽しさすら感じました。行きよりもスピードが出ているところがあったのでさすがに走っている自分 でも驚きました。しかしそれを保つことが出来ないので保てるほどの実力を身につけ大会に望むことが出来たらいいなと思います。結果的に今回の合宿は達成感のある合宿でした。自分と向き合い話せたかのようなそんな思いのする合宿に参加出来て良かったです。また、バイクの良さが少しだけわかった気がします。そして今回も合宿を支えてくださった保護者の方々、大人の方々、今年も見に来てくださった校長先生、道を走っている時に助けてくれて支えとなってくれた仲間達、ありがとうございました。感謝しています。してもしきれないほどです。今度は自分が支えになれるように努力を重ね助けることが出来ればなと思っています。また明日から頑張ります。

>>>前回は1年生の面倒を自分から積極的にみてくれて、その影響もあってすべて登ることができませんでした。今回は自分のペースを保てたことも達成できた大きな要因です。そのレベルをさらに上げていって下さい。自慢していい距離を走破しています。


DAIKI
今回は山梨の石和に行ってきた。前回3月下旬だというのに天候が優れず苦労したので今回も心配していたが喜ばしいことに天候にも恵まれた。今回の合宿で自分は「登坂を楽に登る」ということを意識して参加した。多摩川を抜けて奥多摩へ入りいよいよ登り。前回はほぼ固定ギアで登ったのでだいぶしんどかったが今回はちゃんと変速したので意外と楽に登れた。変速機能って素晴らしいと思った。
山梨に入り宿舎に到着。はやく寝たいと思って寝床についたが、翌朝の早朝練習に遅刻するんじゃないかと思うとあまり眠れず、夜中に何度も目覚めてしまった。眠りが浅かった影響か、翌日はなんとなく体が重く少し吐き気がしていた。
2日目。早朝練習を終え、出発。先頭グループがどんどん加速していったがなんとなく体調が優れなかった自分は少し後ろのグループで登った。その後体調が特にひどくなることはなく、何事もなく帰ってこれた。よかった。
今回の合宿を通し自分は一つ考えなければならないことができた。それは「走行時の安全」だ。本当の安全とは何なのか。自転車が車道を走る際のルール。それは果たして全員理解した上で乗っているのだろうか。
自転車と車が接触したら大抵は車に過失が出る。だからと言って自分たち自転車乗りが無理な運転をして良いのだろうか。
信号待ちをしている時、たいていの人が前の車を抜かし自分の行きたいレーンに行く。それは許されていることなのだろうか。
他者がしているから自分もして良いというルールは存在しない。もう一度皆で最初から確認すべきだと思った。今回も横川夫妻をはじめとする多くの人から助けて頂いた。道中で応援してくれた人もいた。
それらの人々がいて、はじめてこの合宿は成功できたと思う。今回もありがとうございました。

>>>顧問の目が完全に全員にいきわたるかといえば、そうではない。各部員が交通ルールを守るのはもちろんのこと、ルールに書いていなくても、いかにして自分の身の安全を守る走行ができるかという点も大変重要です。ぜひ部員たちの中で、感じたことを共有しよう!


AKIRA
前回のバイク合宿では登りきれなかった坂を今回は最後まで登りきれたのでいい経験になった。また、こいでる時に脚がつりそうになったので、こまめに水分補給をする癖をつけてつらないようにしたい。

>>>前回よりも今回大きく進歩していることは素晴らしいことです。自信を持ちましょう。早く学校に電車で行くのが慣れたら、火曜木曜の2回でバイク通学をやってみよう!


TAIKI
今回の合宿では、完走出きなくてとても悔しかったです。みんなに比べてペースが遅いことも分かったのでバイクの練習もしっかりやって行きたい。

>>>自分のバイクの購入も考えているようですが、まずは部活の自転車でしっかりこぐ力=脚力を作ってから本当に自分に合ったバイクを買っても遅くはありません。前回完走できたのに、今回できなかった理由は体調管理などもあるでしょうから、そこから始めましょう。頭を丸めたのは気合が入っている証拠!素晴らしいぞ!


YU
前回の合宿は行きの途中でリタイアしましたが今回はほとんど走り抜くことができました。また今までは走りなれるのに1日かかりました。しかし今回はすぐに走り慣れることができ前よりみんなについていくことができました。今回の合宿の練習を無駄にせずにこのまま持続させ、もっといい走りをしていきます。そのためにはローラー台を今まで以上にしていきます。そして苦手なバイクを克服していきたいです。

>>>YUも前回より大幅に進歩しているので安心しました。筋肉量がまだまだ少ないので、少しずつ増やしてほしいですね。スクワットからやろうか!骨盤周りの剥離骨折は本当に大丈夫なのでしょうか?直すなら今が大切ですので、無理をしないでやってほしいです。後半強い感じを受けましたが、前半から飛ばせる実力が必要ですね。特に大会においてはね。バイクが少しずつ強くなっていることを実感しました。


HIROYUKI
この合宿では前回の高体連の時のスプロケットをつけて走りました。なので登りでのコツを少しですがつかむことができました。ですがやはり足の力が足りないと感じる所があったので3本ローラーで鍛えようと思います。それと同時に乳酸への抵抗力もつけようと思いました。合宿での事を生かして今後も走りたいと思います。この合宿ではサポートの方にとてもお世話になりました。ありがとうございました。

>>>いつも高体連ルールに合うスプロケで練習することを勧めます。回転数を上げてスピードもあげる練習が必要です。


KYOHEI



RYO
僕は坂が得意です。柳沢峠や大垂水峠などできちんと発揮できたと思います。なので次から平坦でもスピードをきちんと出せるようにしたいです。またゆい先輩やいなごさんに今回、引いてもらうことが多く、それに少しでもついていけるようになりました。ここもきちんと後ろでついていけるように、また前でひけるようになりたいです。

>>>体重が軽いことも坂が好きな理由です。これから身体が成長し、体重が増えたときでも同じスピードかそれ以上で登れるように筋力をアップしましょう。


KO
僕の走った距離は約265キロメートルで、完走するのが目標でした。しかし途中車に5キロくらい乗ってしまいました。なので次から、完走していきます。今回でサポートカーに乗るのも最後にしたいです。

>>>前回よりも格段の進歩です。体重が軽いこともありますが、登りを軽快に進んでいく姿は頼もしかったです。次は完走できるように日頃からバイクに乗りましょう。

2017-05-06

4月30日(日)明治大学和泉校舎プールと世田谷区総合運動場トラックで東京都トライアスロン連合(TMTU)公認記録会が実施され、高校生10人、中学生2人、審判でOBの武田、審判手伝いで1人参加しました。ジュニア日本選手権に出場するためにはTMTUの基準をクリアしなければなりません。また、記録会でいい成績であれば、日本トライアスロン連合の強化選手になることができます。昨年度までは東京主催の記録会は3月だけしかなかったのですが、それでは新入生が参加できません。
そこで今回は私自身も今回の記録会のためにいろいろ動きました。運よく明治大学のプールを借用できることがわかり、競技場も世田谷区トライアスロン連合の協力もあって確保できました。新入生が力を発揮する場所が確保できたことが本当に喜ばしいことです。おかげさまで、日本学園トライアスロン部から2016年度は3名C指定がいましたが、今年はB指定が3名、C指定が3名の計6名と倍になりました。レベルも上がっています。

U19とU15では計測距離が異なり、U19はスイム400mのラン3000m、U15はスイム400mのラン1500mです。
今回基準をクリアできなかった選手も気合が入ったようで、ますます練習が楽しみになりました。
各選手の記録と、完走は次の通りです。

KAI
4月30日に今年3回目の認定がありました。結果はスイムの400m:4.53 ラン3000m:10.40でした。スイムは今年に入りフォームの改善に取り組みうまく練習を埋めてこれてきていて今年1回目の認定会よりも20秒速くなりました。これからもこの調子で練習を積んでいきU19までに4分40秒を切れるくらいの泳力が欲しいです。逆にランは練習はできていたもののそれが結ばれず今回の結果となりました。練習内容をもう少し考えてタイムにつなげていきたいです。
認定会を終わりこれからは大会へ向けて練習をしていきます。あと2ヶ月あまりでどれだけ変われるか楽しみです。

>>>地道に積み重ねてきたスイムの努力が実を結び、自信になったことでしょう。ランにはもともと自信があるようですが、クロストレーニングを多くすることをお勧めします。きっともう取り組んでいますけどね。通学バイク+5km速めのランあるいはLSDで10kmとかね。


DAISUKE

ASUMI
今回の記録会は前回でC指定がとれたのでB指定を目指して挑みました。スイムでは練習してきたクイックターンがうまく使えなかったので、練習不足だったことを痛感しました。ランでは9分台(3000m)を目指していました。最初の4周までは瑠夏先輩について行けましたが、離れてしまいました。けれどその後の人に最後までついていけたのでよかったです。今回は気温が高かったけれどあまり水分は取れていなかったので、4周目あたりからのどが渇いてしまいました。結果はB指定に記録が届いていなかったので、すごく悔しかったです。スイム・ラン両方に練習不足を感じましたが、特にスイムでは練習次第でまだまだ速くなると感じました。

>>>1年のころからこれで3回目の記録会ですが、いつも20秒ずつ位伸びてきています。すばらしい成長ですが、実際まだまだ能力を出し切っていない気がします。日ごろの練習から自分を追い込む姿勢にかけていることが原因です。頑張ってください。

KAKERU
今回の記録会では、スイムのタイムが1年前と比べてもあまり上がっていないことがわかりました。その原因は肩甲骨の可動範囲が狭い事、体幹がしっかりしていない事、そして腹筋が背筋に比べて弱い事です。まず、肩甲骨の可動範囲についてですが、可動範囲を広げるためには毎日肩甲骨の可動範囲を広げるストレッチをしなければいけないと思いました。次に体幹についてですが、体幹は数日に1回トレーニングをするだけではあまり意味が無いとわかりました。腹筋についてですが、腹筋は外の筋肉では無いインナーマッスルを鍛えると良いとわかりました。ただ、1年前と比べてタイムが上がった事は良かったと思いました。
今回のランについては、自分の中では11分を切ろうと思っていたのですが、今回は11分を切ることが出来ませんでした。その原因は中盤でペースが落ちてしまった事だと思っています。これからの練習で中盤でペースが落ちないようにするトレーニングをしていきたいと思いました。それから、今回の大会当日は日差しが強かったので日差しが強い状況でも自分の力が引き出せるようにしたいと思います。

>>>ランのレベルが少しずつですが確実に上がっています。スイムはフォーム練習でもう少し意識してほしいですね。ストレッチはその通りです。


TAISEI
今年2回目の記録会がありました。前回はテスト後すぐということもあったのですが、全く記録が伸びず指定をとることができませんでした。指定を取れない言い訳もしました。ですが今回は万全の状態、怪我をしてなければテスト後というわけでもないのでここで自分の実力がすべて出ると言っても過言ではない記録会でした。最初はスイムで久々の飛び込みをしました。アップで飛び込みを数回やっていたのがよかったらしく、ミスなく綺麗に飛び込むことができ、文句無しのスタートを切ることが出来ました。しかし、ターンで減速し周りの人と差がついてしまいました。

改善点はクイックターンを400m間ターンの度に続けてやることだということが明白になりました。早くするためには練習で積極的にクイックターンを取り入れることだと感じました。ミスのないクイックターンを心がけていきたいです。前回より早くなっていたのは事実ですがこれに慢心せず、もっと早くなるためにはどうすればいいのかを考えて実行したいです。次にランがありました。ランはスタートがダメでした。本音を言うと最初はあまりやる気が出ませんでした。なのでスタート後すぐは最下位でした。しかし走っているといつもよりも足が軽く感じ、スピードが多少出ました。周りの応援もあり、結果的には自分の走った回で2番目にゴールすることが出来ました。しかし、最初からやる気を出して走っていればもっと早く走れたのではないかと思います。なので今思えば後悔を感じます。改善点は最初から走ること、これに尽きます。走ることをいい意味でもっと楽しむことが出来たら最初から早く走れるのではないかと感じています。なので走ることを楽しめる様に工夫して練習に取り組みたいです。今回の記録会は指定を取ることが出来ませんでした。これは練習不足です。と言われるでしょう。その通りだと痛感します。このままでは本当に自分に負けたままなのでこれからは考え方、やり方を自分なりにこれまでよりも変えていこうと思っています。大会に向けて学校のあのプールがどんなに冷たくても頑張って入って泳ぎ、少しでも実力をつけて行ければなと思っています。また、今回も色々な方のサポートのもと安全に記録会に取り組めたこと感謝しています。ありがとうございました。

>>>いい反省ですね。欠点は次につなげていないこと。自分で言ったからにはちゃんと実行しましょうね。クイックターンはもうわかりきっていたからこそ、練習でわざわざたくさん練習に取り入れました。意識してやっていましたか?これから意識することを期待しますよ。


DAIKI
今日(4/30)は強化指定選手選考会だった。元々スイムが苦手だったのでランで挽回しようと考えていたが、今思えばここからすでに間違いだったのだと思う。スイムは緊張しすぎてあまり覚えていない。ただ観戦していてくれた油井君曰く最初飛ばしすぎていたらしい。
ランは4年前に逆戻りしたのかというくらい遅かった。もっとアップしておけば...ペースを最初から上げておけば...もっと前についていければ...反省点をあげれば限りない。しかし後悔はしていない。何故なら学んだことが沢山あったからだ。一緒に走った大学生の方に走り方や練習法を教えていただいた。それに加え陸上の楽しさを再確認することができた。次あるのなら11月だ。受験勉強との兼ね合いを見て頑張っていきたいと思う。

>>>1年生の後半ではあまり練習で見ることができなかったので少し心配していたが、スイムは予想通り。ランは本人のいう通りもっと力を出せたはずである。一日にスイム・ランの練習をするのは水曜日の練習だ。そこに参加できていないのが痛いが、個人でしっかりやると約束しているので、11月はC指定クリアできるよう努力してほしいい。



AKIRA
スイムはベストタイムと変わらないタイムでこれて順調だったけど、ランで思うようなタイムが出なかったので、先輩たちにも言われた通り、自分のペースを作れるようにこれから練習したい。

>>>期待通りのスイムタイム4分18秒はにちがく最高記録です。ランはまだ硬さがあるのと、フォームが後半特に崩れます。ラダー練習からしっかり背伸びをして意識しましょう。
B指定は素晴らしい。ランであと75秒速く走れ!


TAIKI
今回の記録会はハーフマラソンの反省をいかしてペース配分を意識したのですがやはり後半タイムが落ちてしまい、スイムでもランでも思うようなタイムが出ませんでした。前半のタイムのままで後半粘れるように意識して練習したいと思います。次の認定記録会では必ずA指定を取れるようにしたいです。

>>>早生まれのため高1でもU15の大会に出場することになっており、ランが1500mでした。
A指定まであと4秒というところでしたが、残念です。トライアスロン部独自で計測もしてみたいと思うので、7月30日の本番までに切ってみよう!


YU
今回の記録会の目標はB指定をとることでした。前回の記録会ではあと2秒届かなかったので今回は絶対に切ろうと思いました。しかし記録会の前に怪我をしてしまい練習もあまり出来ませんでした。そのためタイムが落ちてしまいました。スイムは今まで毎日およいでいましたが練習が少なくなったので自主練も欠かさずにやります。ランでは走り不足なので部活のない日もはしります。
次の記録会は11月になるのでそこではB指定は絶対にきり、A指定も狙っていきたいです。

>>>中学の時はほぼ水泳中心だったようで、高校になり3種目バランスよく練習できる環境になりました。ですがスイムは大切なので、ぜひ縁があれば今まで通っていたところに部活がない時2日間だけは行ってみるのもいいと思います。相手のあることですので、相手が受け入れてくれればですが。


KYOHEI
今回の記録会では自分の納得した記録はでなかったのでこれから沢山練習してみんなとの差を縮めて、いい記録を出したいです。また、来年にはc指定を取りたいと思っています。

>>>遅く入部してきたが、熱意は本物ですね。プール掃除の時に思わぬ怪我をしてしまい、出遅れました。今後は毎回の練習を全力でぶつかってください。


RYO
僕は今年2回目の記録会で前よりスイムは遅くなってしまいました。けどランは1秒はやくなったのでよかった。次は11月なのでそれまでにそなえ合宿や練習に取り組んでいきたい。目標はスイム、ランどちらとも4分台にいくことです。

>>>期待の中学2年生。昨年はC指定だったので、今年のB指定へのアップは素晴らしい。バイクの力もついてきているので、U15長良川がますます楽しみになった。


HIROYUKI
今回の記録会ではスタッフとして参加させてもらいました。なので泳いだり走ったりはしていませんが、とてもよい勉強となりました。普段あまりする事のできない裏方の仕事を体験できた事もそうですが、記録会に出場している選手が物凄く速く、その選手たちのフォームを見ることができました。この記録会で見たこと教えてもらった事をいかして今後も頑張っていきたいと思います。

>>>個人の大切な記録をしっかり管理することが裏方の仕事です。次は出場できるように日々練習を積んでください。


KO
この記録会で僕は、C指定を狙っていたけど約50秒遅く取れませんでした。タイムはスイム6分9秒でランは6分3秒、合わせると12分12秒でした。11分18秒がC指定なのでまだまだタイムをちじめないとなので、練習をきちんとやり、次の記録会でタイムをちじめていきたい。

>>>スイムはあと20秒は縮められます。泳ぐ回数、距離を伸ばしましょう。ランは同じく30秒は縮められます。日ごろのインターバルトレーニングのときにもっと追い込まないといけません。まだまだ自分で限界を設けています。一歩踏み出してみよう。




今後の予定

6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
同日 TMTUドラフティング講習会(彩湖にて)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)
7月30日 U15トライアスロンジュニア日本選手権
7月21−24 TMTU伊豆大島強化合宿
8月5,19部活動体験見学会
8月8−11日大豊山バイク合同合宿(朝霧高原)
8月20日にちがくアクアスロン大会
9月10日高校生大会(昭和記念公園)
10月8日TMTU江戸前トライアスロン

2017-05-04

一周5kmのコースを8周回する合計40kmで実施されますが、73名の一斉スタートにため、一周毎に上位8位の選手が周回チェックをしたポイントから5分以内に通過しないとそこで足切りをされてしまいます。
毎年フィニッシュできる選手は20名あまりと参加者の3分の1に満たないのが現状です。安全確保のためにやっていますが、悔しい思いをしないよう日頃から必死に自転車をこがなければなりません。

さて、今回は先頭集団が思いのほか大きく形成され、25名あまりの集団になりました。2周から3周にかけて後続を離しにかかろうと果敢にアタックする選手もいましたが、バックストレートでの強風の影響か、集団で走っているグループに吸収されることになりました。大きな集団が有効にローテーションをしながら競技をすれば、それ以降のグループはどんどん離されます。
今回はまさにそのパターンで、実力的にはいいところでしたが、きっちり5分で切ったこともあり、完走はできませんでした。ただし、学年の構成を見ると3年生が多く、1・2年で参加したにちがくとしては次の新人戦ではついに関東出場者が出るのではないかと少し期待しています。人数枠は春よりも激減するのでレベルをもっとアップさせなければなりませんが、幸い選手の自覚がちょっとだけ目覚めたようなので、嬉しく思います。

あとは選手の感想にて、報告とさせていただきます。


ASUMI

反省点は、
・スタートで遅れをとってしまいました。なので次は早く準備をして余裕をもっていきたいです。
・最初の登りで集団に追いつかない選択をしてしまった。その点は、自分の判断力のなさでなってしまいました。スタートの前でその日の風がどうなのかを確認して次からは素早い判断をしたいです。
・4周目からの登りで乳酸がたまり足が動かなくなってしまった。それは、3本ローラーでインターバルトレーニングをおこたらずにやり乳酸えのたいこうをつけたいです。
・切られる最後の周回で4人の集団についていけなかった。それは、自分の根性が足りなかったです。

>>>始めの1・2・3周が勝負といっていたのに、遅れを取ったと反省するのはあまりにも作戦が悪すぎる。人のアドバイスは素直に聞きましょう。風向きや強さはその日だけではなく、時間によっても変わるので、臨機応変に対応しよう。こぐ姿勢の工夫が必要です。集団をコントロールして、とにかく完走するまでは近くの競技者と協力する姿勢が必要です。がんばれ!


HIROYUKI
今回は初めてCSCを走りました。5kmのコースで登りも下り坂も同じくらいの距離でした。この大会ではスプロケを歯数の少ないスプロケにしなくてはいけなくケイデンスで走らなくてはなりませんでした。しかし足が回転についていかなくなり、毎回登りで差が大きく開いてしまい、最終的には3周でリタイアになってしまいました。この高体連では沢山の事を学ぶ事ができました。コーナーでのライン取りやペース配分、スタート時の位置取り、この他にも沢山ありました。自分の弱点がよく分かる事ができるレースでした。ダメだったところは強化し、得意なところではさらに速く走れるように普段から意識して乗りたいと思います。
そして次の新人戦では先輩と少しでも多く走れるようにしたいと思っています。
最後になりましたが応援してくれた方々、本当にありがとうございました。


>>>小学生から自転車競技をやっていたということもあり、春合宿でも予想以上に先輩に食らいついていたことから大会の参加を勧め、挑戦したいと決めた。
一年生の中で考えればいい方だが、まだまだ実力不足であることを思い知らされた結果となった。自転車も購入したことだし、顧問の近所のZUNOWの練習会も紹介したことだし、乗った分だけ結果の出る競技であることを自覚して練習に励んでほしい。

2017-04-29

4月16日日曜日相模原駅すぐの米軍基地内で行われた第21回東日本国際親善マラソン大会に中学生2名、高校生8名、顧問保護者5名で参加いたしました。

昨年からトライアスロン部では脚力強化のためにハーフマラソンの参加を始めました。
昨年も同じ日にこの大会が行われ全員で出場しました。大会後帰りの電車内で熊本では大地震が発生し、トライアスロン部の先輩である大野睦君が犠牲になったことを知りました。
彼の後輩や保護者から連絡が入ったことを今でも鮮明に覚えています。

あの日から一年が経過してしまったのですが、こうやってトライアスロン部が存続できるのも彼のおかげです。大野君への感謝と追悼の意を込めて毎年参加して追悼マラソンをすることに決めました。

この日は大野君にも大変御世話になった後輩の鈴木君も応援に来てくれ、そこで知ったことですが、大野君のお母様も1年が経過し、大学生の下宿選定に関する運動をなさっていることを聞きました。非常に考えさせられる内容です。教師としても下宿する生徒には一言助言をしたいと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000042-mai-soci

また、読売新聞の4月17日の朝刊には同級生の記事が掲載されており、私たちも全く同じ気持ちです。大野君の分まで生きてトライアスロンを通して、部活の目的である「喜びを分かち合い感動を共有する」ことを誓いました。
スタート前のチームが一致団結する決まり事を決めました。それは後日報告します。

この大会は、2月に入学が決定していた新入生には春休みの宿題として「ハーフマラソンを走り切るだけの脚力をつけておく」という課題となっていました。
毎日3km以上走ることを義務付けました。ちゃんとやっていたのかどうか、、、、、その成果を発揮する日でもあります。

あとは生徒の感想で報告とさせていただきます。


KAI

4月16日日曜に東日本親善マラソンを走りました。去年は大荒れの天気でしたが今年は晴天に恵まれ、暑いくらいでした。また、去年はコースがフラットなコースでしたがコース変更し、橋を渡るコースが追加されました。結果は1時間47分と残念な結果に終わりました。敗因は暑さとそれに対しての対策が甘かったのだと思います。帽子をきちんとしていたものの、スタート前の水分補給や走っている間の水分補給が少し疎かになってしまったと思います。途中の水分補給では一つ目は取らずに次を取ろうと考えていたのですが、その二つ目の水分補給が思った以上に遠くその間にフラフラになってしまいました。前々から水分補給は大事だと思っていましたが、少しの気の緩みが今 回のよう な事態を生んだのだと思い
ます。これからのレースは暑いレースが続きます。補給の仕方、質を考えていき、レースで最大のパフォーマンスができればと思います。

〉〉〉かなり気合いが入っていたと思います。それゆえミスがあったことは残念ですが、自分で原因はつかんでいるので、今後はトライアスロン競技でどういう補給の仕方、タイミングを取るかよく考えてください。第一戦楽しみです。


ASUMI
今回の大会は膝を痛めながらの大会でした。けれど自分のペースで走って最後まで走りきれたので良かったです。だが膝を痛めてしまったのは自分の体調やストレッチをおろそかにしていてなってしまったのでこれからは、練習終わりや家でのストレッチを忘れずに毎日継続してやっていきたいです。

〉〉〉お姉さんが全国レベルの陸上選手のようで、同様の健脚です。最大限の力を記録会では期待します。


KAKERU

今回のハーフマラソンではペース配分があまりうまくいかなかったと感じました。最初の2?ぐらいまでペースが5分/?だったのですが、3?を通過したあたりからペースを急に上げてしまった為に後半でペースが落ちてしまいました。この原因は前半でまだ体力あるからペースを上げて大丈夫だと勝手に判断をしてしまった事です。解決する為には体力だけではなく、脚の状態も考えながら走る事が大切だと身を持って思い知りました。次に走るフォームについてですが、走っている時に無意識に肩や脚に力が入ってしまう所が良くなかったと思いました。体に無駄な力が入ると体力、腕、脚の消耗が激しくなってしまうのでなんとかこの癖を直していきたいと思います。給水の時に
大きなタイムロスをしてしまったので給水の練習も必要だと思いました。また、今回は体が硬い為に脚を痛めたままでの参加となってしまいました。特に硬いと思った部分は肩甲骨と股関節そして脹脛です。脹脛は硬いままだと肉離れのリスクが高くなってしまうので毎日脹脛をほぐしたりする事が必ず必要だと感じました。また、肩甲骨と股関節に関しては毎日のストレッチが一番効果的だと思うのでこれから毎日のストレッチを頑張っていきたいと思います。

〉〉〉最も伸びてマイペースに走ることが出来ました。確認すれば上手に足を組むことができません。
とても硬すぎる身体です。怪我をしないためにも足を組んでストレッチ、足をぶらぶらしてリラックスができるようにしましょう。


TAISEI
2年生になって最初の大会はマラソン大会でした。今回は本気で挑むというよりも自分の調子を整えるために走りました。ハーフを走ったのはまだ数回しかないので色々なことを感じました。まず、水分補給の大切さを改めて感じました。しっかり水を飲んでおかないと体調を悪くし、水分不足で数mほど歩いてしまいます。これはとても恥ずかしいことなので今後はそのようなことが起こらないようにしていきたいです。次に、走り方が悪かったのではないかということです。終わったあとに膝関節に痛みを感じました。なので長距離での走り方を改善していきたいです。その為には積極的に長い距離を走り込んだりと自分で意識して変えていく他ないので努力したいです。最後に、これは自分のことではないのですが今回の大会の参加していた人は優しい方ばかりであったということです。ランナーの方は走り終えて疲れているにもかかわらず沿道から声を掛けて下さったり、給水所の方々は「あと少し、頑張れ」などの応援してくださったり本当にありがたかったです。一言がとても 励みになるとわかりました。なので今後大会へ出場する際は知らない人でも応援をして少しでも力になれるようにしたいと思いました。その方が自分自身も頑張れる気がします。「個人種目であるが団体種目でもある」そういう深いものなのだと解釈しました。
そして今回も様々な方々のサポートがあって無事終えることが出来ました。ありがとうございました。何事もなく終われる事が一番大切で大事なことなのでこれを忘れることなく今後のトライアスロンなどの大会へ臨んで行きたいと思います。そして近々記録会が行われるのでそこで実力を発揮できるようにし、指定を取りに行きたいと思います。今年は努力の年なので何事も頑張って記録が出るようにしていきたいです。

>>>2年生の副部長を任命しました。練習を引っ張っていってほしいという願いとトライアスロンをやりたくて入学してきた初心にかえるための任命です。
いつも大会の感想は素晴らしいことを書いてくれます。あとは実行してくれればいいのですが、、、


AKIRA

今回初めてハーフマラソンに出場して、日頃の練習不足が心配だったけど最後まで走りきれて良かった。初めてだったので後半を気にしたり、後ろからスタートしてペースがごちゃごちゃになったりして、思うように走れなかったので、来年はスタート前には前の方に場所を置いて最初から自分のペースで21kmを走りきれるようにこの1年間で土台を作っておきたい。

>>>新入生で今回のマラソン部内1位となりました。スイムが速いので、ランでも足を作れば東京都の強化指定だけではなく、日本トライアスロン連合の強化選手になれる可能性があります。船橋からの通学に慣れてバイク通学を行きか帰り毎日繰り返せば、トップになれます。



TAIKI

今回は初めてハーフマラソン走りました。ペース配分をよく考えていなかったので、後半からペースがものすごく落ちてしまいました。また後半から足が痛くなってしまい、思うように走れませんでした。当日までにしっかりコンディションを整えることはとても大切だと感じました。また、トライアスロンをやる中でペース配分や時間配分を考えるのはとても大切なことだと思うのでしっかりやって行きたいです。これから大会も増えてくるのでしっかりコンディションを整えて挑みたいと思います。

>>>身体も柔らかく、ランのスピードもあるので、期待できる新入生。自転車は練習したいと単願で合格後すぐに部の自転車を借りて練習しています。
いいライバルと競り合いながら伸ばすことができそうで期待しています。


HIROYUKI
僕は今回初めてハーフマラソンを走りましたが、途中までは先輩と同じペースで走ることができました。しかし水分補給の時に飲み過ぎてお腹が痛くなったり足が持たなくなってしまったのでランニング中のマネージメントもできるようにしたいと思います。

>>>自転車の実力があり、ランも走れることが証明され、デュアスロンで活躍が期待されます。スイムの練習を積んで、トライアスロン選手として日々練習に励みましょう。



YU
僕が今回のハーフマラソンでの反省はコンディションを整えてやるということとほかの人のペースに合わせず自分のペースで走ることです。僕は剥離骨折に気付かずに走りましたその結果最後のほうがまったくはしれなかったです。この反省をいかししっかり体のコンディションや体調を整えて後悔のないように挑みたいです。また、ハーフマラソンは21kmという長いランです。なので痛みを我慢すると状態が悪化します。それを防ぐには無理をせずに走ったりします。これからもけがには気を付け、もしけがをしたときは早く治します。

>>>今回マラソン後にあまりにも腰の部分が痛いというので医者に診てもらい、骨盤付近の剥離骨折が発見されたと報告を受けました。
大事に至らないようにしっかり直して部活を引っ張っていってほしい人材です。




RYO

僕はまだ中学生なので5キロしかでれませんでしたが、自分のペースできちんと走れたと思います。タイムは21分くらいだったので来年もしも5キロの方に出るのなら20分を切ります。10キロの方に出るのなら、もっと体力をつけていきます。あと今後の練習での課題は、フォームです。ランだけではなくスイム、バイクもフォームに気を付けていきます。また先輩達のいいところをどんどん真似していきたいです。

>>>慣れない中学生活にも屈せず、勉強にも最大限力を入れて何事も真面目に取り組んでいるようです。20分は必ず切れるはずなので、あと1年さらに努力をしましょう。U15で出場できるのもあと1年ですから。


KO
僕は、5キロ走り、タイムは26分で1キロ5分20秒ペースくらいでした。僕にしてはいいペースでした。だけど、中学1年生にしてはまだまだなので、練習できちんとランを強くしたいです。


>>>待望の中学1年生の入部です。6年間でいかに育てるか考え中です。まずはゆっくりじっくり基礎を固めていきましょう。




今後の予定
4月30日 東京都トライアスロン連合 公認記録会 (明治大学にて)
5月2−3日 GW山梨バイク合宿 (片道140km)
6月4日
彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日
U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)

7月30日U15トライアスロンジュニア日本選手権
7月21−24 TMTU伊豆大島強化合宿
8月5,19部活動体験見学会
8月8−11日大豊山バイク合同合宿(朝霧高原)
8月20日にちがくアクアスロン大会
9月10日高校生大会(昭和記念公園)
10月8日TMTU江戸前トライアスロン

2017-04-23

4月15日土曜日水泳部とトライアスロン部合同で本校屋外プールの掃除を行いました。
幸い天気にも恵まれ、生徒の手際もよく比較的早く終了できました。

今年は例年よりも汚くなかったことも掃除が効率的にできた要因です。
数年前に実施したライン引きはやりませんでしたが、トライアスロン部はヘッドアップをして前方を確認するいい練習になるので、このままラインをひかずにプールの底が銀ギラ銀になってくれることを願います。自分の泳ぐ姿が鏡のように映っていい練習になるのです。


まだまだ肌寒い日が続き入水しておりませんが、5月1日にウェットスーツを着用しての初泳ぎとなります。


今後の予定
5月2−3日 GW山梨バイク合宿 (片道140km)
6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)
7月30日U15トライアスロンジュニア日本選手権
7月21−24 TMTU伊豆大島強化合宿
8月5,19部活動体験見学会
8月8−11日大豊山バイク合同合宿(朝霧高原)
8月20日にちがくアクアスロン大会
9月10日高校生大会(昭和記念公園)
10月8日TMTU江戸前トライアスロン

2017-04-17

4月1−2日、宮城県仙台市七ヶ浜で7月に開催予定のU19トライアスロンジュニア日本選手権大会の下見を兼ねた強化合宿に新入生を含めて高校生3名が参加しました。

高体連主催の大会がないトライアスロンではこの大会が日本一を決定する大会です。優勝者は海外へ日本代表として出場します。

一昨年までは長良川でずっと開催されておりましたが、平坦でバイクの実力差が出にくいことから昨年は野尻湖での開催となりました。2016年の野尻湖での下見と大会の様子は前の記事をご覧ください。

今年は野尻湖からまた仙台に開催地が移動することが日本トライアスロン連合から発表され、7月2日が本選であることから、時期的に余裕のある春休み期間中に下見をすることに決定しました。東京都の他の強化選手とともに行動しました。

全体的にはバイクの実力が大きく反映されるコース取りであるばかりではなく、スイムでも一部外海に出ることから波の影響か考えられます。

ランコースも2箇所激坂があり、非常に面白いコースであり、つらいコースであることもわかりました。選手たちとこれから工夫して上位に食い込めるように練習をしたいと思います。


Kai

4月1日から2日にかけて7月2日に行われるU19ジュニア選手権の会場となる宮城県の七ヶ浜でバイクコースの下見を兼ねた合宿を行いました。 合宿に参加するメンバーはTMTUの選手と去年も一緒に合宿をした群馬県の選手たちでした。平野司さんも合宿に参加してくださり、ここのコースでの戦法などを伝授してもらいました。

今回のコースは平坦と登りの混合コースで、自分の中ではあまり好きではないコースという印象がありました。

トランジットが終わってからの平坦、そこからスピードが乗った状態で登る坂、海沿いの風が吹く平坦と自分の中では苦手だという場所がいくつかありました。

またランコースも基本登りの坂でバイクを終わってからの登りはとてもハードなものだと感じました。

勝敗を分けると思われる場所は初めの平坦からの坂だと思います。あとは集団であればなんとかなると思いました。そこで千切 れてしまったらおしまいだと思います。

それと個人的に勝敗を分けると思われる場所はUターンをしてから登る坂です。そこは1番傾斜があり、どのくらいの差が開いているのかがわかる場所なのでそこの登りで離す事も可能だと思いました。

今回の合宿で多くの課題を見つけることができました。それを一つずつ潰して行って3ヶ月後の大会では去年以上の順位を獲得したいと思います。

あと3ヶ月どれだけ自分が変われるかが勝負です


Akira

平野コーチからレースの進め方について教えてもらったので、これを活かして良いレースができるようにしたいと思った。
練習にはついていけなかったけど、下見ができたことは嬉しかった。
バイク練習で、坂で置いてかれる場面があったのでダンシングやへんそくを上手くして克服できるように頑張りたい。


Yu

僕がこの合宿で学んだことは仙台の大会で走るコースを実際に走りどのように走ればよいかを学ぶことができました。仙台の大会は今までと違ってアップダウンの激しいコースです。そのため自転車が早い人と差がつきやすいコースでした。それを防ぐために毎日自転車の練習を欠かさず行います。例えばローラーでパワー練習をしたり長い距離を走り体力練習をつけたりする練習です。
ランのコースもアップダウンが激しくかなりきついコースです。ランでも坂道ダッシュをする練習をこれからメインでやりたいです。学校に近い公園があり似たような坂があるのでその坂道を最低でも1日10本はダッシュをします。それを毎日続けないと意味がないのでさぼらずにやります。



今後の予定
4月23日 東京都高体連自転車専門部インターハイ予選
5月2−3日 GW山梨バイク合宿
6月4日 彩の国トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月11日 東京都トライアスロン大会(渡良瀬遊水池)
6月18日 日産カップトライアスロン大会(日産追浜工場内)
7月2日 U19トライアスロンジュニア日本選手権 (高3最終試合)