部活動

囲碁部

ふだんは顧問の先生も交えて対局を中心に活動しています。中学や高校の大会にも参加しており、東京都高等学校文化祭囲碁大会の団体戦で入賞して表彰されたこともあります。
初心者から有段者まで、のびのびと楽しい雰囲気で活動しています。

部活動・委員会一覧
2016-06-20

6月5日(日)、第40回全国高等学校囲碁選手権大会東京都大会の個人戦が日本棋院で行われ、
廣田・田中・新井の3人が段級位認定大会に参加しました。

廣田は残念ながら5大会連続昇級はなりませんでした。さすがに上級になると昇級の壁も厚くなってきます。田中は3年になってから2大会連続昇級です。廣田と田中は地合いのバランスを考え、形勢判断をして打つようになってきています。新井は2大会連続昇級はなりませんでしたが、最終局は新井に勝つチャンスのある碁だったと思います。


6月19日(日)、第40回全国高等学校囲碁選手権大会東京都大会の団体戦が日本棋院で行われ、本校はBグループ(主に上級者)に参加しました。

主将:廣田 副将:中崎 三将:田中

第1局 vs 都立武蔵野北A 1勝2敗 ×
第2局 vs 武蔵野女子学院 2勝1敗 ○
第3局 vs 東京学芸大学附属A 2勝1敗 ○

勝ち点2でクラス別団体戦Bグループ準優勝!

廣田は初戦で四段に当たるなど苦戦を強いられましたが第2局は勝利を収め、中崎と田中がそれぞれ2勝1敗と勝ち越してチームは準優勝となり、閉会式で表彰されました。3人は団体戦で入賞したのは初めてということで喜びもひとしおのようでした。全員の力でつかんだ準優勝だったと思います。

2016-04-30

4月29日(祝)、日本棋院で第50回東京都高等学校囲碁大会が行われました。

今回の大会には5名が参加し、うち4名が昇級を果たしました。部長の廣田は4大会連続昇級で5級となり、少しずつ初段も視野に入るようになってきました。副部長の田中は最近の大会でしばらく足踏みしていましたが、ついに10級の壁を破り、念願の一ケタ級の仲間入りをしました。一年ぶりの大会参加だった新井も10級になり、宮川も15級となって19路盤クラスまであと一歩です。中崎は残念ながら今回は昇級を逃しましたが、碁の形は悪くないので、あとはヨミの力をつけて勝負強くなることです。

次の大会は6月の全国高校囲碁選手権大会東京都大会です。

2015-11-19

11月15日(日)、開成高校にて東京都高等学校文化祭第28回囲碁大会が開かれ、高2の廣田と田中が参加しました。

廣田は高校入学以来、順調に昇級を重ね、ついに6級になりました。碁の内容も上級者の域に近づいてきており、ここまで来たら、ぜひ初段をめざしてほしいものです。

田中は残念ながら昇級は逃しましたが、碁の形は良くなってきており、形勢判断も少しずつできるようになってきました。何かきっかけがつかめれば、一気に昇級できるのではないでしょうか。

二人ともすっかり19路盤の世界になじんで形の良い碁を打つようになってきています。あとは石が競り合ったときのヨミの力を身につけて、戦いに強くなることです。

2015-10-17

10月12日(日)、東京八重洲の「いずみ囲碁ジャパン」で級位者だけの大会が行われました。本校からは高2の廣田・田中・宮川、高1の中崎が参加し、3名が昇級しました。

廣田・田中・中崎はしだいに中級から上級へと向かいつつあります。そろそろプロの打碁も参考にして、布石(序盤)の作戦の立て方を勉強するとさらなる進歩がみられると思います。13路盤クラスの宮川は19路盤クラスまで、あと一歩です。

次の大会は11月15日(日)の東京都高等学校文化祭囲碁大会で、これが今年度最後の大会です。全員が昇級することを願っています。

2015-06-15

6月7日(日)、第39回全国高等学校囲碁選手権大会東京都大会の個人戦が日本棋院で開かれ、本校から4名が段級位認定大会に参加し、そのうち3名が昇級しました。廣田は8級に昇進して4月の大会で昇級できなかった悔しさを見事に晴らしました。中崎も2大会連続の昇級で9級となり、13路盤クラスに出た宮川も3連敗後に3連勝して初の昇級を決めました。田中は残念ながら今回は昇級できませんでしたが、次の週の団体戦でその悔しさを晴らしてほしいものです。


6月14日(日)、第39回全国高等学校囲碁選手権大会東京都大会の団体戦が日本棋院で開かれ、本校はグループ別団体戦に参加しました。チームの陣容は、主将:廣田 副将:田中 三将:中崎という顔ぶれでした。結果は下記の通りです。

第一局 対 翔和Aチーム 1勝2敗で負け
第二局 対 都立武蔵野北Bチーム 2勝1敗で勝ち
第三局 対 日大豊山Bチーム 1勝2敗で負け

結局勝ち点1で、Bグループ(8校が参加)で3位以内の入賞はなりませんでした。団体戦はハンデなしのオール互先ですが、主将の廣田は自分より上の級の相手ばかりで大変だったようです。中崎は3連勝と、1人気を吐きました。田中は貴重な1勝を大差でもぎとりました。入賞はならなかったものの、生徒たちは団体戦特有の緊張感を味わうことができたようです。

2015-04-30

今年度初めての大会が4月29日(祝)、日本棋院で行われ、高校2年生4名、1年生1名が参加し、田中・新井・中崎の3名が昇級しました。部長の廣田は残念ながら昇級できませんでしたが、次の大会では全勝すると力強く宣言していました。13路盤クラスに参加した宮川は昇級こそできませんでしたが、貴重な大会初勝利をあげました。

生徒たちの対局を見ていて感じたのは、布石(序盤)がだいぶ碁らしくなってきたということです。隅から辺、辺から中央へという展開ができるようになってきており、かなり19路盤に慣れてきたという気がします。あとは石が競り合ってきたときの手筋や形、さらには死活の基本形をしっかり身につければ、さらに上達するでしょう。ほとんどの部員ははもう初級者を脱して中級者の域に差し掛かっており、これからは1級上に上がることがだんだんきつくなってきます。強くなるには今まで以上の努力が大切です。

2014-11-13

高校入試説明会のクラブ紹介で囲碁部が登場した翌11月9日(日)、開成高校にて第27回東京都高校文化祭囲碁大会が開かれ、高校1年生2人が参加しました。

新井はこの日、なかなか好調で、堅実な打ち回しで昇級を果たしました。最終局は新井の白番3目半負けでしたが、相手がDグループ(8〜14級)の全勝者だったことを思うと、良く健闘したといえます。

田中は残念ながら今回は昇級できませんでした。2局目、優勢だった碁を終盤のミスで失ったのが痛かったようです。碁の質は良くなってきているので、今後は死活などでミスしないように気をつければ、さらに強くなると思います。

今年度の高校の大会はこれで終わりとなりましたが、次年度にそなえて、冬の間も部活で棋力を高めておくようにしましょう。

2014-10-23

さる10月13日(月・祝)、東京駅八重洲口の「いずみ囲碁ジャパン」にて第12回東京都高校級位者大会が開かれ、高校1年生3人が参加しました。

この日の廣田は勝利の女神がついていたようで、見事4連勝して昇級しただけでなく、閉会式では全勝賞で表彰されました。最終局、苦しい碁を逆転して勝利にこぎつけたのも、それだけ勢いに乗っていたということでしょう。田中も打った碁は全て勝って昇級することができました。二人は高校入学後も着実に昇級を重ねています。

初参加の宮川は昇級こそできませんでしたが、内容的には一局ごとに進歩が見られました。宮川は囲碁を始めてまだ数ヶ月なので、この経験を次の大会に活かしてほしいと思います。

2014-06-20

6月15日(日)、日本棋院にて第38回東京都中学校囲碁大会が開かれ、中学3年の中崎が参加して、3勝2敗で見事、昇級を果たしました。シングル級(9級以上)まで、もう少しです。

今回、中崎は5局の内、4局は相手に3子置かせて打つという珍しい組み合わせでした。慣れない白番でとまどったと思いますが、勝ち越したのは立派です。置碁の白番は、序盤に大差でリードされた碁を後半でいかに逆転するかという練習になります。中崎にとっては良い勉強になったのではないでしょうか。

次回の中学生の大会は8月です。

2014-06-05

6月1日(日)、日本棋院にて第38回全国高等学校囲碁選手権大会・東京都大会が開かれ、高校1年の廣田と田中が段級位認定大会に参加して、2人とも2勝2敗の成績で昇級しました。

2人の碁を見ていて思ったのですが、2人とも中盤戦の石と石の競り合いに強くなったという気がします。特に廣田は3局目に豪快に相手の大石を仕留めていました。廣田も田中も形勢の苦しい碁を後半に逆転できるようになったのは、力がついてきたということだと思います。

次の大会は10月の級位者大会です。それまでにヨミの力をつけて、さらに戦いに強くなりましょう。