部活動

柔道部

関東高校柔道大会五年連続出場(平成21〜25年度)、平成23年度インターハイ73kg級優勝。平成25年度東京都中学生大会90kg級優勝、全国大会出場・関東大会BEST8。平成28年度インターハイ東京都予選会90kg級三位。平成28年度東京都学年別大会三位。全国制覇を目指し、毎日厳しい練習をしています。

部活動・委員会一覧
2018-02-03

1月28日(日)には東京武道館において団体戦が行われました。

選手権の団体は勝ち抜き戦であり
選手は勝てば連続して戦わなければならず、スタミナと戦い方が重要になります。

1回戦は大東一高校。日本学園の副将が意地を見せ、相手の副将を抜き、大将と引き分けて1人残し勝ち。

2回戦は京華高校。相手は3人のチーム。先鋒、次鋒と引き分け中堅が勝ち3人残し勝ちでした。

3回戦は国士舘高校。非常に大柄なチームです。日本学園は軽量のチームですが一矢報いたいところです。

しかし、相手の先鋒に抜かれてしまいました。最後に大将が引き分けて結果は4人残し負け。

小さいのに止まって組み手をしたり、技を受けてしまったり、技に入ったのに返ってしまったりと悪い癖がでました。

今回はベスト16で選手権を終えました。

日々の練習の中で勝つためにはどうするのかをどれだけ考えているかが大事なことだと思います。

今後も引き続き「考える」というテーマを持って練習をしていきたいと思います。

2018-01-25

1月21日(日) 講道館にて全国高等学校柔道選手権大会東京都予選の個人戦が行われました。

この日は、60キロ級に2名、66キロ級に2名、81キロ級に2名のエントリーでした。

強豪校の多い東京は、ひとつ勝つのも簡単にはいきません。
そんな中、81キロ級に出場した吉田が3位に入賞しました。

1回戦はシードだったので2回戦からの出場です。

2回戦、一本勝ち、3回戦、GS(ゴールデンスコア)優勢勝ち
準々決勝、一本勝ちという内容で、ここまで調子がよく、このままいけるのではと準決勝にコマを進めました。

準決勝では、支部予選で負けた相手だったのでリベンジするつもりで臨みましたが指導3による反則負けという内容でした。

先に指導は取れたものの、その後取り返されてしまいました。

3位も、とても立派な成績です。
しかし、全国に出れる選手は各階級一人しかいません。
ここで満足せず、夏に向けて練習していきます。

2017-12-24

12月24日(日)、國學院大學主催の大会に出場しました。

今年は、修学旅行から帰ってきたばかりの2年生も一日だけ練習ができたので、例年に比べて試合の準備ができました。


日本学園は、第一回戦、神奈川県の相洋高校と対戦。

結果は0−3で敗退。
一回戦、敗退となりました。

しかし、3分間しっかりと粘れるようになり、その3分を上手に戦うことができれば、勝ちにつながるはずです。だいぶ、戦えるようになりました。これから、冬休みの間、その3分を意識して戦って行きたいと思います。

2017-12-05

今後の予定です。

2017-11-26

11月26日(日)、ハイアットリージェンシー東京において、日本学園柔道部創部120周年記念式典ならびに万田清文先生ご勇退記念式典が開催されました。
120周年をお祝いする会であり、万田先生のご勇退を記念し、花田新監督のお披露目の会となりました。

たくさんの方々に足をお運びいただき、お祝いのお言葉を頂きました。

今後も日本学園柔道部は、皆様に支えられながら進んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

2017-11-23

11月23日(木)勤労感謝の日、国士舘高校の柔道場にて、高校新人戦が行われました。

先ずは団体戦です。日本学園は三回戦から出場です。
三回戦の相手は、芝高校が相手。
結果は4−1で勝利。
1つ失点がありましたが、反省を生かし次に進みます。
みんなで失点をフォローし、次に進めるのが団体戦のいいところです。みんなで成長して行けます。

次の試合は、順々決勝戦。相手は、日体大荏原高校。
ここには、0−3で惜敗。でも、荏原相手には、一番良い試合をしたように思います。

結果はBEST8でした。
個人戦の結果は以下のようになっております。
みんな良いところが出せた試合でした。
悪いところが出たときには、負けています。よい所を出しきり、悪いところは出さないようにして、三分間を乗り切れるように練習を積んで行きます。

試合翌日には、駒大高校の2名が出稽古に来てくれました。試合の反省とリベンジを兼ねての出稽古です。試合の勝敗も大事ですが、試合の前の準備と試合のあとの反省をしっかりとするという気持ちを持って出稽古に来てくれました。とても良い刺激になり、試合の大切さが分かる良い機会となりました。

駒大高校の2人、ありがとうございました。
また応援に来てくださった方々、応援ありがとうございました。

次の相手は、強敵、期末試験です。4日間の死闘です。


また、11月26日(日)には、柔道部120周年記念パーティーと万田先生ご勇退記念パーティーです。


<60kg級>
田代 三位
木戸 三位

<66kg級>
遠藤 BEST8
本木 BEST16
江波 BEST16

<81kg級>
吉田 準優勝!!!
野平 BEST16

みんな頑張りました。

2017-11-21

先日、日本視覚障害者柔道連盟の先生から、イギリスの視覚障害柔道家が来日しており、稽古を一緒にしたいと連絡をいただきました。日本学園では過去にイギリスのチームと一緒に稽古をした経緯があり、その時の先生が引率で来られていたので、今回も一緒に稽古をすることになりました。
国際交流も兼ねて一緒に稽古するのは、とても良い事であり、さらに視覚障害者の柔道も経験できる良い機会となりました。視覚障害者の柔道は、組んでから始まる柔道ですが、それ以外はルールの違いはないそうです。3人の選手が来てくれました。BlindJUDOのヨーロッパチャンピオンや、パラリンピックのイギリス代表の選手が稽古をつけてくれました。年齢も21〜29才でとてもパワフルな選手でした。中には、お父さんがソウルオリンピックの銅メダリストという選手もいて、日本学園の生徒にとっては、良い経験となりました。次は、24日(金)に来てくれるとのことです。
最後の整列では、花田監督からの挨拶もありました。
さらに稽古のあとには、みんな仲良くなって生徒も流暢な英語で会話をし、一緒に写真を撮影したりしていました。

2017-11-19

創立70周年を記念する世田谷区柔道連盟の秋の大会、世田谷区民柔道大会が国士舘高校の柔道場で行われました。

日本学園からは、この日、4人が出場しました。

中学生の部に登坂が出場。紅白戦の先鋒として登場し、第一試合は、技ありを取って勝利、第二回戦は、国士舘の選手に技ありを取られて敗戦。

午後には、卒業生の森野先輩が大学柔道部から出場。引分でした。そして、有段の部Cで、日本学園高校の三名が出場しました。

江波、遠藤、本木が出場。江波、遠藤は国士舘の選手相手に引分。本木は、惜しくも負けましたが、三名とも良い面は見られました。その良い面を生かし続けられたら良かったのですが。。。
それが、今後の課題です。

応援ありがとうございました。

次は11月23日(木祝)に高校の支部新人戦が国士舘で行われます。応援よろしくお願いいたします。

2017-11-11

日本学園の卒業生3人が講道館杯に出場します。
60kg級 五味 佳将(日本体育大学4年)
66kg級 西山 祐貴(警視庁)
73kg級 坂東 篤(日本大学 3年)

3人の先輩が、出場します。千葉ポートアリーナで11月11日12日の二日間開催ですが、3人とも11日(土)に出場です。
過去、西山先輩は大学生(日本体育大学)のときに決勝戦進出を果たしています。3人ともあつい試合が期待できます。

あつい応援をお願いいたします。


組み合わせ↓

http://www.judo.or.jp/wp-content/uploads/2017/10/068be806a8f97d5351808b877656a2d5.pdf

2017-11-05

毎年出場させていただいている渋谷区大会に今年も参加させていただきました。

日本学園からは、中一の部と初段の部、重量の部と軽量の部そして段外の部に出場しました。
まず、中一の部に登坂が出場でした。登坂は、渋谷警察の選手に技ありを取られて敗退。悔しい負けとなりました。
しかし、午後は高校生の出場となり、日学のメダルラッシュとなりました。
段外の部、坪松が決勝戦で負けはしたものの、準優勝で銀メダル獲得。初段・軽量の部、遠藤が優勝。本木が準優勝。木戸が三位・銅メダル。金銀銅を獲得。
江波は、ベスト8。
初段・重量の部では、野平が絞められてもタップをしない根性を見せてくれました。惜しくも負けましたが、勝ちにこだわる根性は、素晴らしいものでした。
今回は試合経験を積むための1年生の出場でしたが、進歩が見られた試合でした。今後も秋の試合が続きますが、応援よろしくお願いいたします。

<段外の部>
坪松 準優勝

<初段 軽量の部>
遠藤 優勝
本木 準優勝
木戸 三位
江波 ベスト8