部活動

柔道部

関東高校柔道大会五年連続出場(平成21〜25年度)、平成23年度インターハイ73kg級優勝。平成25年度東京都中学生大会90kg級優勝、全国大会出場・関東大会BEST8。平成28年度インターハイ東京都予選会90kg級三位。平成28年度東京都学年別大会三位。全国制覇を目指し、毎日厳しい練習をしています。

部活動・委員会一覧
2017-11-21

先日、日本視覚障害者柔道連盟の先生から、イギリスの視覚障害柔道家が来日しており、稽古を一緒にしたいと連絡をいただきました。日本学園では過去にイギリスのチームと一緒に稽古をした経緯があり、その時の先生が引率で来られていたので、今回も一緒に稽古をすることになりました。
国際交流も兼ねて一緒に稽古するのは、とても良い事であり、さらに視覚障害者の柔道も経験できる良い機会となりました。視覚障害者の柔道は、組んでから始まる柔道ですが、それ以外はルールの違いはないそうです。3人の選手が来てくれました。BlindJUDOのヨーロッパチャンピオンや、パラリンピックのイギリス代表の選手が稽古をつけてくれました。年齢も21〜29才でとてもパワフルな選手でした。中には、お父さんがソウルオリンピックの銅メダリストという選手もいて、日本学園の生徒にとっては、良い経験となりました。次は、24日(金)に来てくれるとのことです。
最後の整列では、花田監督からの挨拶もありました。
さらに稽古のあとには、みんな仲良くなって生徒も流暢な英語で会話をし、一緒に写真を撮影したりしていました。

2017-11-19

創立70周年を記念する世田谷区柔道連盟の秋の大会、世田谷区民柔道大会が国士舘高校の柔道場で行われました。

日本学園からは、この日、4人が出場しました。

中学生の部に登坂が出場。紅白戦の先鋒として登場し、第一試合は、技ありを取って勝利、第二回戦は、国士舘の選手に技ありを取られて敗戦。

午後には、卒業生の森野先輩が大学柔道部から出場。引分でした。そして、有段の部Cで、日本学園高校の三名が出場しました。

江波、遠藤、本木が出場。江波、遠藤は国士舘の選手相手に引分。本木は、惜しくも負けましたが、三名とも良い面は見られました。その良い面を生かし続けられたら良かったのですが。。。
それが、今後の課題です。

応援ありがとうございました。

次は11月23日(木祝)に高校の支部新人戦が国士舘で行われます。応援よろしくお願いいたします。

2017-11-11

日本学園の卒業生3人が講道館杯に出場します。
60kg級 五味 佳将(日本体育大学4年)
66kg級 西山 祐貴(警視庁)
73kg級 坂東 篤(日本大学 3年)

3人の先輩が、出場します。千葉ポートアリーナで11月11日12日の二日間開催ですが、3人とも11日(土)に出場です。
過去、西山先輩は大学生(日本体育大学)のときに決勝戦進出を果たしています。3人ともあつい試合が期待できます。

あつい応援をお願いいたします。


組み合わせ↓

http://www.judo.or.jp/wp-content/uploads/2017/10/068be806a8f97d5351808b877656a2d5.pdf

2017-11-05

毎年出場させていただいている渋谷区大会に今年も参加させていただきました。

日本学園からは、中一の部と初段の部、重量の部と軽量の部そして段外の部に出場しました。
まず、中一の部に登坂が出場でした。登坂は、渋谷警察の選手に技ありを取られて敗退。悔しい負けとなりました。
しかし、午後は高校生の出場となり、日学のメダルラッシュとなりました。
段外の部、坪松が決勝戦で負けはしたものの、準優勝で銀メダル獲得。初段・軽量の部、遠藤が優勝。本木が準優勝。木戸が三位・銅メダル。金銀銅を獲得。
江波は、ベスト8。
初段・重量の部では、野平が絞められてもタップをしない根性を見せてくれました。惜しくも負けましたが、勝ちにこだわる根性は、素晴らしいものでした。
今回は試合経験を積むための1年生の出場でしたが、進歩が見られた試合でした。今後も秋の試合が続きますが、応援よろしくお願いいたします。

<段外の部>
坪松 準優勝

<初段 軽量の部>
遠藤 優勝
本木 準優勝
木戸 三位
江波 ベスト8

2017-11-03

11月3日(金)、世の中は3連休の初日、日本学園では柔道の合同練習が行われました。来日中のツネ(フィジー柔道連盟副会長)も稽古に来てくださり、埼玉県の川口高校と駒大高校と日本学園で合同練習を行いました。
午前中は練習試合も行い、よい稽古ができました。
いつも同じメンバーで稽古をすると新たな発見が出来なくなるので、たまには、日頃の稽古の成果をお互いに試す良い機会になりました。

川口高校、駒大高校の皆様、フィジーの方々もありがとうございました。。。

2017-10-29

台風の心配のあるこの日、講道館にて新人戦都大会が行われました。
団体戦の出場がない日本学園は、午後までは団体戦を見て研究していました。午後、個人戦が始まり、男子個人の部、第一試合に登坂が出場しました。相手は芝中学の選手でしたが、体重オーバーで出場せず不戦勝でした。二回戦、修徳中学の選手が相手。第二シードの選手でしたが、気合を入れて臨みました。しかし、横四方固めで押さえ込まれ一本負け。技を出すことは出来ましたが、最後まで掛け切ることができずにパワー負けでした。いつも稽古で出し切るパワーをいつも以上に試合で出せればいいのですが、まだまだでした。
渋谷区大会、世田谷区大会があります。
そこに照準を合わせて頑張ります。

応援ありがとうございました。

2017-10-09

体育の日、日本学園にて柔道教室が行われました。
講師は、2015年の全日本体重別選手権の覇者、木戸慎二選手。
忙しい合間を縫って本校まで来てくださいました。

2013年2014年のロシアでのグランドスラムでも優勝されており、国際大会での経験なども話してくださいました。

さらに、寝技立ち技においても得意技を細かく教えてくださいました。

木戸先生、ありがとうございました。

2017-10-08

私立の第八支部の高校が集まる第八支部大会が、日本体育大学の柔道場にて行われました。

日本学園は、決勝戦まで進出し、
国士舘に0−4で負け、二位となりました。

一回戦は駒場東邦に5−0で勝利。
二回戦は、日本大学第三高校が相手。
ここに2−1で勝ち、決勝戦進出を決めました。
決勝戦の相手は国士舘高校。
ここに0−4で負けました。

この大会はBチームも出すことができ、
Bチームの部は3人制。

日本学園Bは、一回戦、科学技術学園が相手。
ここに、3−0で勝ち。
二回戦は、国士舘のBと対戦。
1−2で負け。
三位決定戦では、東京農大第一高校相手に、3−0で勝ち。
三位の楯を頂きました。

個人戦では、二階級制覇。
66kg以下級で田代キャプテンが優勝。
また、無段の部では、絶好調の坪松が、オール一本勝ちで優勝でした。坪松は、二支部の練成大会でも優勝していますので現在二冠です。この調子で、新人戦も頑張ってもらいたいと思います。

応援ありがとうございました。

2017-10-03

10月8日に行われる八支部大会の組み合わせが決まりました。
日本学園は、第二シード。国士舘と反対のブロックです。

10月8日(日)、日本体育大学で行われます。

応援よろしくお願いいたします。

2017-10-01

学校では、日学祭が盛り上がっている中、東京武道館では、柔道祭が行われました。昨年は、三年の部で国士舘に勝利するという劇的な試合が行われた、学年別大会です。

今年も三学年とも気合が入った準備をしてきました。

10時に開会式が行われ、第二試合、日本学園2年生が早速の登場です。相手は、京華商業。
ここに3−0(オール一本)で快勝。幸先のよいスタートが切れました。
二年の部、第二試合は、城西高校が相手。
ここには2−0で勝ち。
三回戦は、足立学園が相手。
ここに0−2で惜敗。ベスト16となりました。

一年の部は、一回戦は、秋留台高校が相手。
2−1で勝利。
二回戦は、京華商業に1−2で惜敗。
反省の残る試合でした。

そして、三年生の部は、杉並工業が相手。
0−1で惜敗。最後の大会ということもあり、体が思うように動きませんでした。高校三年生にとっては、高校生最後の大会でしたので、悔いが残る試合となりましたが、三年間の苦しい稽古を思い出し、感慨深いものがありました。

次の大会は東京都私立高等学校八支部大会と第二支部新人大会です。

また、気持ちを入れ替えて臨みたいと思います。

応援ありがとうございました。