部活動

柔道部

関東高校柔道大会五年連続出場(平成21〜25年度)、平成23年度インターハイ73kg級優勝。平成25年度東京都中学生大会90kg級優勝、全国大会出場・関東大会BEST8。平成26年度インターハイ東京都予選会・全国高校選手権東京都予選会Best8。全国制覇を目指して、毎日厳しい練習をしています。

部活動・委員会一覧
2017-05-21

夏の高校総体・インターハイの予選が国士舘高校にて行われました。日本学園は第2シードの枠で出場しました。

第二回戦からの出場で、最初の相手は、科学技術高校。
4-1で勝利。時計係のミスでブザーがなり、審判も「一本それまで!」。
ブザーを信じた日本学園の選手も押さえ込みを解き、立ち上がる。しかし、ブザーが間違いだと分かったときには、すでに遅し。。。一本勝ちは幻となり、その後、技ありを取られて負け。痛恨の失点。
しかし、気持ちを取り直して三回戦に臨みます。

第三回戦、相手は東洋高校。
ここには5−0で勝利。
初戦の反省を生かして気持ちよく柔道が出来ました。

第四回戦は、準決勝戦。相手は正則学園。
ここに1−3で惜敗。流れが作れずに大将戦を待たずに負けが決定。
大将は、キャプテン盛が一矢報いて1−3。キャプテンが責任を持って、三位決定戦に向けて、良い流れを作ってくれました。

三位決定戦は、都立駒場高校が相手。
駒場高校の先鋒は全国大会経験者。
始終、動き回り、組み手巧くこちらに反則が来て負け。
次鋒は技ありで巻き返し、1−1。
中堅は引き分けて、ここからの反撃を考えていましたが、
副将、大将で0−1。結果は、1−2で負け。
一本負けは、逆転をするのに二人必要です。
一本負けをするよりは、優勢負け。優勢負けよりは、僅差で負ける。そしてなによりも、負けよりは引分で・・・。そして、引分よりは、勝ちでチームに貢献しないといけません。団体戦でチームが勝つためには、自分はどうするべきかを考えて実践していってほしい内容の試合でした。

個人戦は、13人がエントリー。
都大会への出場権は、8人が獲得。
各階級、同校から2名のみという条件があり、同校対決が早いうちにあり、つぶし合いもありました。結果、BEST8での都大会出場が、3人。あとの5人は、敗者復活戦での都大会出場権の獲得でした。
支部予選での悔しさは、都大会で晴らします。

5月28日(日)講道館にて行われます。
応援よろしくお願いいたします。

2017-05-05

試合の翌日、いつもどおりの時間に稽古です。
昨日の試合の反省を行いました。

組み手をどのようにするべきだったか、試合運びをどうするべきだったか。各自、反省と研究を行いました。
どのようにすれば、自分の実力を発揮できるか、実力以上のものを出せるか、これから研究して試合で出していきます。。。

2017-05-05

柔道部のOBの福田密寿先輩のお店「福寿」が仙川駅にあります。

”食べて健康”をコンセプトに化学肥料を使用しない地元の野菜や健康に良いとされている素材・調理法でお料理を提供してくださいます。柔道部員も上手な減量ができるように伺おうかと思っています。

2017-05-04

今年度、最初の都大会に参加してきました。
いつもはGWの最終日にあったこの大会でしたが、東京武道館を使うようになってからは、最終日ではなくなりました。

日本学園は、支部三位で予選を通過しての都大会への参加でした。

一回戦、城北高校との対戦。

初戦の動きは悪く、なかなか自分の技にもっていくことができませんでした。結果は2−2で代表戦。相手は個人戦でも都大会に出場していた選手が代表に。日本学園の代表は、キャプテン盛。
みごと背負い投げで一本を取って勝利。

二回戦は、京華高校が相手。

ここには3−1で勝ち。相手が四人だったこともあり、一回戦の反省もできました。新たな反省点もあり、次の試合への課題も残り、更なる調整が必要になりました。

三回戦は国士舘が相手。

ここには0−5で敗退。
気持ちを切り替えて、第九代表決定トーナメント。。。

第九代表決定戦の一回戦の相手は、工学院高校。
ここに1−4で敗退。大将の吉田が、背負いで一本を取り、一矢報いましたが、反省点の多い試合で負けました。

関東大会へは、

日体大荏原
足立学園
国士舘
修徳高校
東海大高輪台
八王子学園
明大中野
安田学園
工学院(以上9校)
が東京都代表として
出場します。

今年の関東大会は栃木県です。
日本学園は都大会ベスト16。

応援ありがとうございました。

2017-05-02

アメリカで活躍中の上田達彦先輩から連絡がありました。
USシニアナショナルオープンという大会で優勝したとのことです。決勝戦の相手は天理大学卒業の選手で、石井慧に勝ったことのある選手のようです。
さすがアメリカの地でも日学魂が活躍しています!!!

上田先輩!
更なる活躍を期待しております!

2017-04-29

平成29年全日本柔道選手権大会が日本武道館において開催されました。全日本選手権は、無差別で行われる日本一を決める大会です。せっかく東京で行われるのですから、毎年見に行っています。

今年も日本学園の生徒は、この大きな大会を見学します。

また、大学に進学した先輩方にも会えるチャンスで、今年大学に進学した黒松・森野・永川の3人の先輩にも会うことができ、近況を聞くことができました。さらに上の先輩方にも会えました。日本一を決める試合が身近に感じられるので、我々も頑張ろう!と思える大会でした。

この大会を見て思うことは多くありますので、GWの練習にも力が入ります。
GWを上手に使って、関東大会予選・インターハイ予選に繋げたいと思います!

2017-04-23

平成29年度栃木県で行われる関東大会の支部予選が、国士舘で行われました。監督が万田先生から花田先生に代わり、初の大会参加となりました。関東大会は先鋒、次鋒、中堅が軽量級のため、オーダーの組みにくい大会ではありますが、ベストを尽くして頑張ってきました。

日本学園は、第二シードとして第二回戦からの出場。
相手は、攻玉社高校。
ここには、5−0で勝利。日本学園は初戦、相手は一回戦を勝ち抜いてきているので、動きも軽やかでやりづらく感じました。

第三回戦の相手は、東洋高校。
日本学園は、だんだんと動きもよくなり5−0。
だんだん調子が上がってきました。

準決勝は、駒場高校が開いて。
ここには、1−3で負け。上手に流れを作れませんでした。

三位決定戦は、いつも一緒に稽古をしている駒大高校が相手。
1−0でリードを許しましたが、落ち着いて1−1に追いつき、内容差で勝ち。三位入賞となりました。国士舘高校まで応援に来てくださった方々、ありがとうございました。

団体戦の都大会は5月4日(木)東京武道館です。
関東大会を目指してがんばります。

2017-04-04

広島遠征のあと、駒大高校へ出稽古。
3月28日に帰京し、29日はオフ。30日に日本学園の道場で集合し、広島遠征の反省点のチェック。そして、31日より駒大高校への出稽古をいたしました。駒大高校には、いつもこの時期に、宮城県の石巻工業が来ています。石巻工業の監督は駒大高校の出身で、大型選手のいるのチームです。宮城県代表を目指すチームで、日本学園にとってもよい刺激となりました。
4月1日と3日、4日も駒大高校へ出稽古をして、新年度への抱負をしっかりと胸に刻みました。

2017-03-28

3月28日火曜日
6:30 朝練
7:30 朝食
10:00 チェックアウト
12:03 新幹線にて帰京

広島遠征も最終日、移動のみなので朝は30分遅れで開始。
朝練のジグザグもだいぶ慣れてきて、上手にできるようになりました。
帰りの新幹線でも良い顔をしていました。
この遠征では、一年間を振り返る良い機会であり、また、新年度を迎える良い機会でもあります。新入生も参加し、今年一年間このチームで頑張るという意識付けにもなるし、良い機会でした。

この遠征を支援してくださった皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。平成29年度も頑張りますので、変わらぬご声援をお願いいたします。

2017-03-27

3月27日月曜日
6:00 朝練
10:00 西日本高等学校柔道練成大会

日本学園は、Bチームの部に参加。
たくさんの練習試合を経験しました。

対 笠岡商業高校
対 小城高等学校
対 日本大学第三高等学校
対 新潟第一高等学校
対 福岡工業高校
対 新田高等学校A
対 若松高等学校

全国選手権大会に出場した選手とも試合できたり、良い経験を積むことができました。