部活動

柔道部

関東高校柔道大会五年連続出場(平成21〜25年度)、平成23年度インターハイ73kg級優勝。平成25年度東京都中学生大会90kg級優勝、全国大会出場・関東大会BEST8。平成28年度インターハイ東京都予選会90kg級三位。平成28年度東京都学年別大会三位。全国制覇を目指し、毎日厳しい練習をしています。

部活動・委員会一覧
2018-05-12

先日、学校に電話があり東京都12枠目で関東大会出場が決まりました。

本来であれば今回のようなことは無く、本当に珍しい形で出場が決まりました。

これも、部員が一丸となって試合に臨み諦めることなく戦った結果であると思います。

また、本校が関東大会に出場するのは5年ぶりです。

関東大会は6月1日から3日にかけて綾瀬にある東京武道館で行われます。

気持ち新たに全員で勝つ為の準備をしていきたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

2018-05-07

5月6日(日) 関東大会東京都予選が講道館にて行われました。

1回戦を4−0で勝ち、2回戦へとコマを進めました。

2回戦はいつも稽古など一緒に行う日大一高校でした。

お互い手の内がわかっており接戦になりましたが2−1で

なんとか勝利しました。

3回戦は足立学園でここは1−4で負けてしまいました。

強い相手にどう戦っていくか稽古の中で考えてやっていく必要が

あると感じました。

3回戦には負けてしまったもののベスト16に入ったため

第9・10・11代表決定戦へと進みました。

1回戦は東海大菅生高校でした。先鋒から中堅まで終わり

2−0というスコアでしたが、崖っぷちの状態から副将、大将が

一本勝ちをし2−2の同点になりました。内容も同じだったので

代表戦になりましたが、代表戦でも勝ち、次に進むこと

が出来ました。

その後、岩倉高校に負け、杉並工業高校と第11代表の座をかけ
て勝負でしたが

3−2で惜しくも負けてしまい後一歩のところで関東大会出場を

逃しました。

関東への出場はなりませんでしたがこの大会で得たものを

次の大会へ繋げていきたいと思います。

ご声援ありがとうございました。

2018-04-27

新年度になり初の公式戦が4月22日(日)に国士舘高校にて行われました。

日本学園は団体戦と個人戦は2名のエントリーです。

先に団体戦が行われ準々決勝は5−0の快勝で次の準決勝に弾みをつけましたが、

準決勝では相手に先制を許し、追う展開になってしまい、取れるところを取りきれず敗れました。

3位決定戦に回りましたが準決勝戦での負けを引きずりここも敗れてしまいました。

4位で都大会に進みます。

また、個人戦にエントリーした2人も良いところは出せたものの後一歩及ばず負けてしまいました。

技術的な部分はさほど差はないのかなと感じましたが
精神的な部分でまだまだ甘いなと痛感しました。

今回の試合で出た課題をどこまで修正できるか、パワーアップできるか
個人の気持ち一つだと思います。

5月6日に関東大会東京都予選が行われます。
楽な試合はありません。1試合1試合をしっかり戦いたいと思います。

2018-02-03

1月28日(日)には東京武道館において団体戦が行われました。

選手権の団体は勝ち抜き戦であり
選手は勝てば連続して戦わなければならず、スタミナと戦い方が重要になります。

1回戦は大東一高校。日本学園の副将が意地を見せ、相手の副将を抜き、大将と引き分けて1人残し勝ち。

2回戦は京華高校。相手は3人のチーム。先鋒、次鋒と引き分け中堅が勝ち3人残し勝ちでした。

3回戦は国士舘高校。非常に大柄なチームです。日本学園は軽量のチームですが一矢報いたいところです。

しかし、相手の先鋒に抜かれてしまいました。最後に大将が引き分けて結果は4人残し負け。

小さいのに止まって組み手をしたり、技を受けてしまったり、技に入ったのに返ってしまったりと悪い癖がでました。

今回はベスト16で選手権を終えました。

日々の練習の中で勝つためにはどうするのかをどれだけ考えているかが大事なことだと思います。

今後も引き続き「考える」というテーマを持って練習をしていきたいと思います。

2018-01-25

1月21日(日) 講道館にて全国高等学校柔道選手権大会東京都予選の個人戦が行われました。

この日は、60キロ級に2名、66キロ級に2名、81キロ級に2名のエントリーでした。

強豪校の多い東京は、ひとつ勝つのも簡単にはいきません。
そんな中、81キロ級に出場した吉田が3位に入賞しました。

1回戦はシードだったので2回戦からの出場です。

2回戦、一本勝ち、3回戦、GS(ゴールデンスコア)優勢勝ち
準々決勝、一本勝ちという内容で、ここまで調子がよく、このままいけるのではと準決勝にコマを進めました。

準決勝では、支部予選で負けた相手だったのでリベンジするつもりで臨みましたが指導3による反則負けという内容でした。

先に指導は取れたものの、その後取り返されてしまいました。

3位も、とても立派な成績です。
しかし、全国に出れる選手は各階級一人しかいません。
ここで満足せず、夏に向けて練習していきます。

2017-12-24

12月24日(日)、國學院大學主催の大会に出場しました。

今年は、修学旅行から帰ってきたばかりの2年生も一日だけ練習ができたので、例年に比べて試合の準備ができました。


日本学園は、第一回戦、神奈川県の相洋高校と対戦。

結果は0−3で敗退。
一回戦、敗退となりました。

しかし、3分間しっかりと粘れるようになり、その3分を上手に戦うことができれば、勝ちにつながるはずです。だいぶ、戦えるようになりました。これから、冬休みの間、その3分を意識して戦って行きたいと思います。

2017-12-05

今後の予定です。

2017-11-26

11月26日(日)、ハイアットリージェンシー東京において、日本学園柔道部創部120周年記念式典ならびに万田清文先生ご勇退記念式典が開催されました。
120周年をお祝いする会であり、万田先生のご勇退を記念し、花田新監督のお披露目の会となりました。

たくさんの方々に足をお運びいただき、お祝いのお言葉を頂きました。

今後も日本学園柔道部は、皆様に支えられながら進んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

2017-11-23

11月23日(木)勤労感謝の日、国士舘高校の柔道場にて、高校新人戦が行われました。

先ずは団体戦です。日本学園は三回戦から出場です。
三回戦の相手は、芝高校が相手。
結果は4−1で勝利。
1つ失点がありましたが、反省を生かし次に進みます。
みんなで失点をフォローし、次に進めるのが団体戦のいいところです。みんなで成長して行けます。

次の試合は、順々決勝戦。相手は、日体大荏原高校。
ここには、0−3で惜敗。でも、荏原相手には、一番良い試合をしたように思います。

結果はBEST8でした。
個人戦の結果は以下のようになっております。
みんな良いところが出せた試合でした。
悪いところが出たときには、負けています。よい所を出しきり、悪いところは出さないようにして、三分間を乗り切れるように練習を積んで行きます。

試合翌日には、駒大高校の2名が出稽古に来てくれました。試合の反省とリベンジを兼ねての出稽古です。試合の勝敗も大事ですが、試合の前の準備と試合のあとの反省をしっかりとするという気持ちを持って出稽古に来てくれました。とても良い刺激になり、試合の大切さが分かる良い機会となりました。

駒大高校の2人、ありがとうございました。
また応援に来てくださった方々、応援ありがとうございました。

次の相手は、強敵、期末試験です。4日間の死闘です。


また、11月26日(日)には、柔道部120周年記念パーティーと万田先生ご勇退記念パーティーです。


<60kg級>
田代 三位
木戸 三位

<66kg級>
遠藤 BEST8
本木 BEST16
江波 BEST16

<81kg級>
吉田 準優勝!!!
野平 BEST16

みんな頑張りました。

2017-11-21

先日、日本視覚障害者柔道連盟の先生から、イギリスの視覚障害柔道家が来日しており、稽古を一緒にしたいと連絡をいただきました。日本学園では過去にイギリスのチームと一緒に稽古をした経緯があり、その時の先生が引率で来られていたので、今回も一緒に稽古をすることになりました。
国際交流も兼ねて一緒に稽古するのは、とても良い事であり、さらに視覚障害者の柔道も経験できる良い機会となりました。視覚障害者の柔道は、組んでから始まる柔道ですが、それ以外はルールの違いはないそうです。3人の選手が来てくれました。BlindJUDOのヨーロッパチャンピオンや、パラリンピックのイギリス代表の選手が稽古をつけてくれました。年齢も21〜29才でとてもパワフルな選手でした。中には、お父さんがソウルオリンピックの銅メダリストという選手もいて、日本学園の生徒にとっては、良い経験となりました。次は、24日(金)に来てくれるとのことです。
最後の整列では、花田監督からの挨拶もありました。
さらに稽古のあとには、みんな仲良くなって生徒も流暢な英語で会話をし、一緒に写真を撮影したりしていました。