部活動

柔道部

関東高校柔道大会五年連続出場(平成21〜25年度)、平成23年度インターハイ73kg級優勝。平成25年度東京都中学生大会90kg級優勝、全国大会出場・関東大会BEST8。平成28年度インターハイ東京都予選会90kg級三位。平成28年度東京都学年別大会三位。全国制覇を目指し、毎日厳しい練習をしています。

部活動・委員会一覧
2017-06-18

インターハイの東京都予選会が講道館にて行われました。
日本学園は、第二支部の四番手として東京都予選会にエントリーされました。

一回戦は、荒川工業が相手。
荒川工業には4−1で勝利。試合のスタートが遅く、いつもと違うスケジュールだったのでなかなか流れがつかめませんでした。

二回戦の相手は、大東大学第一高校が相手。
ここには3−2で勝ち。一回戦の反省を生かし、流れを考えて進めることができました。2つの失点がありますが、敗戦の中にも収穫はありました。

三回戦、日本体育大学荏原高校が相手。
ここには0−4で負け。
先鋒は、引き分けという頑張りを見せてくれました。
しかし、ここで番狂わせを演じられるように頑張ってこれたらもっと良かったと思いますが、それが今後の課題です。

結果はベスト16。

決勝リーグの結果は以下の通りです。

日体荏原 2-0 修徳
国士舘 2-1 足立学園

足立学園 2-1 日体荏原
国士舘 4-1 修徳

国士舘 2-1 日体荏原
足立学園 1-1 修徳
(足立学園の内容勝ち)

東京都高等学校総合体育大会 結果
一位 国士舘
二位 足立学園
三位 日本体育大学荏原高校
四位 修徳
五位 安田学園・正則学園・八王子学園・明大中野

でした。
日本学園は、次は一学期期末試験という難敵との戦いが待っています。応援よろしくお願いいたします。

2017-06-10

今年度初めての中体連の試合に参加してまいりました。
日本学園からは中学1年の登坂が参加。
個人戦のみの出場です。開会式のあとすぐに団体戦があり、個人戦で当たる選手も団体戦にエントリーしていたので、相手を見ることができ、研究もできました。個人戦では、50kg級にエントリーしていましたが、体重では圧倒的に軽い登坂。この体重差を気合でカバーして参加しました。

一回戦、上原中学の選手が相手。この選手は団体戦で先鋒に起用されていました。登坂は、この選手に開始早々に技ありを取られて更に場外などの反則を取られて反則負け。いろいろと学ぶことの多い試合でしたが、反省点という収穫はありました。これを基に今後の練習に励んで参ります。

次は、インターハイ東京都予選(@講道館)です。

気合を入れて臨みます。

2017-06-04

渋谷区民大会には、中学生と高校の一部の人たちが参加しました。
高校生は、団体戦のメンバーではない選手が、日ごろの練習の成果を確認するためのエントリーでした。

午前中に中学生の部が行われ、中学一年生の部に登坂が出場。
きわどい旗判定に縺れた試合でしたが、僅差優勢勝ち。三位に入賞しました。

その後、初段の部の75kg以下級と75kg以上級。そして段外の部に計、7人が出場しました。

段外の部で坪松がBEST8。
初段の部75kg以下級で遠藤が準優勝。木戸が三位。
初段の部75kg以上級で野平が三位。
という結果でした。

表彰状とメダルを頂いてきました。

次は、インターハイ東京都予選団体戦です。場所は講道館。
今日の結果に更に勢いをつけて試合に臨みます。応援よろしくお願いいたします。

2017-05-28

インターハイにおける東京都代表権を争う予選が、講道館で行われました。体育祭の疲れもあり、日に妬けた体に鞭打って講道館で戦って参りました。インターハイへの切符は各階級に一枚ずつしか用意されていません。都のチャンピオンしか全国大会へは行けないのです。

日本学園は、8人の選手が支部予選を突破し都大会へ出場しました。

60kg級 田代
66kg級 本木
73kg級 永島・中島
81kg級 吉田
90kg級 工藤
100kg級 盛・佐藤

です。

GSの戦い方をもっと研究したり、技のつめ方など、研究が必要でした。4試合場での試合だったので、良い試合をしっかりと見ることもできました。

団体戦の予選は6月18日(日)講道館で行われます。
今回の反省を生かして戦って参ります。


インターハイ柔道競技東京都代表は以下のように決まりました。

60kg級 武岡(足立学園)
66kg級 小野里(日体大荏原)
73kg級 塚本(日体大荏原)
81kg級 白石(足立学園)
90kg級 菅原(日体大荏原)
100kg級 中村(修徳)
100kg超級 山本(足立学園)

2017-05-27

今年も体育祭で、柔道部は部活対抗リレーに出場しました。もちろんアトラクション部門で4人のリレーです。しかし、気持ちはガチンコ勝負。毎年気持ちは変わりません。

今年は、登坂(中一)→佐藤(高一)→吉川(高三)→盛(高三)
のオーダー。(オーダーは、レース直前まで秘密)で勝負しました。

この勢いで、インターハイ予選に突撃です!

2017-05-21

夏の高校総体・インターハイの予選が国士舘高校にて行われました。日本学園は第2シードの枠で出場しました。

第二回戦からの出場で、最初の相手は、科学技術高校。
4-1で勝利。時計係のミスでブザーがなり、審判も「一本それまで!」。
ブザーを信じた日本学園の選手も押さえ込みを解き、立ち上がる。しかし、ブザーが間違いだと分かったときには、すでに遅し。。。一本勝ちは幻となり、その後、技ありを取られて負け。痛恨の失点。
しかし、気持ちを取り直して三回戦に臨みます。

第三回戦、相手は東洋高校。
ここには5−0で勝利。
初戦の反省を生かして気持ちよく柔道が出来ました。

第四回戦は、準決勝戦。相手は正則学園。
ここに1−3で惜敗。流れが作れずに大将戦を待たずに負けが決定。
大将は、キャプテン盛が一矢報いて1−3。キャプテンが責任を持って、三位決定戦に向けて、良い流れを作ってくれました。

三位決定戦は、都立駒場高校が相手。
駒場高校の先鋒は全国大会経験者。
始終、動き回り、組み手巧くこちらに反則が来て負け。
次鋒は技ありで巻き返し、1−1。
中堅は引き分けて、ここからの反撃を考えていましたが、
副将、大将で0−1。結果は、1−2で負け。
一本負けは、逆転をするのに二人必要です。
一本負けをするよりは、優勢負け。優勢負けよりは、僅差で負ける。そしてなによりも、負けよりは引分で・・・。そして、引分よりは、勝ちでチームに貢献しないといけません。団体戦でチームが勝つためには、自分はどうするべきかを考えて実践していってほしい内容の試合でした。

個人戦は、13人がエントリー。
都大会への出場権は、8人が獲得。
各階級、同校から2名のみという条件があり、同校対決が早いうちにあり、つぶし合いもありました。結果、BEST8での都大会出場が、3人。あとの5人は、敗者復活戦での都大会出場権の獲得でした。
支部予選での悔しさは、都大会で晴らします。

5月28日(日)講道館にて行われます。
応援よろしくお願いいたします。

2017-05-05

試合の翌日、いつもどおりの時間に稽古です。
昨日の試合の反省を行いました。

組み手をどのようにするべきだったか、試合運びをどうするべきだったか。各自、反省と研究を行いました。
どのようにすれば、自分の実力を発揮できるか、実力以上のものを出せるか、これから研究して試合で出していきます。。。

2017-05-05

柔道部のOBの福田密寿先輩のお店「福寿」が仙川駅にあります。

”食べて健康”をコンセプトに化学肥料を使用しない地元の野菜や健康に良いとされている素材・調理法でお料理を提供してくださいます。柔道部員も上手な減量ができるように伺おうかと思っています。

2017-05-04

今年度、最初の都大会に参加してきました。
いつもはGWの最終日にあったこの大会でしたが、東京武道館を使うようになってからは、最終日ではなくなりました。

日本学園は、支部三位で予選を通過しての都大会への参加でした。

一回戦、城北高校との対戦。

初戦の動きは悪く、なかなか自分の技にもっていくことができませんでした。結果は2−2で代表戦。相手は個人戦でも都大会に出場していた選手が代表に。日本学園の代表は、キャプテン盛。
みごと背負い投げで一本を取って勝利。

二回戦は、京華高校が相手。

ここには3−1で勝ち。相手が四人だったこともあり、一回戦の反省もできました。新たな反省点もあり、次の試合への課題も残り、更なる調整が必要になりました。

三回戦は国士舘が相手。

ここには0−5で敗退。
気持ちを切り替えて、第九代表決定トーナメント。。。

第九代表決定戦の一回戦の相手は、工学院高校。
ここに1−4で敗退。大将の吉田が、背負いで一本を取り、一矢報いましたが、反省点の多い試合で負けました。

関東大会へは、

日体大荏原
足立学園
国士舘
修徳高校
東海大高輪台
八王子学園
明大中野
安田学園
工学院(以上9校)
が東京都代表として
出場します。

今年の関東大会は栃木県です。
日本学園は都大会ベスト16。

応援ありがとうございました。

2017-05-02

アメリカで活躍中の上田達彦先輩から連絡がありました。
USシニアナショナルオープンという大会で優勝したとのことです。決勝戦の相手は天理大学卒業の選手で、石井慧に勝ったことのある選手のようです。
さすがアメリカの地でも日学魂が活躍しています!!!

上田先輩!
更なる活躍を期待しております!