部活動

柔道部

関東高校柔道大会五年連続出場(平成21〜25年度)、平成23年度インターハイ73kg級優勝。平成25年度東京都中学生大会90kg級優勝、全国大会出場・関東大会BEST8。平成26年度インターハイ東京都予選会・全国高校選手権東京都予選会Best8。全国制覇を目指して、毎日厳しい練習をしています。

部活動・委員会一覧
2017-01-15

センター試験で受験生が戦っている日に、国士舘高校の柔道場では選手権大会に向けて熱い戦いが繰り広げられていました。

日本学園も第二回戦から出場。熱い戦いをしてきました。

二回戦、相手は自由が丘高校。
相手は4人でのエントリーでしたが、重量級の選手。
先鋒の中島が、3人を抜いて、最後に引分で4人残しで勝利。

三回戦、相手は世田谷学園。
ここにも負けなしの3人残しで勝ち。
良いところ、悪いところが交互に見られた試合でした。
試合では良いところだけ見せて、悪いところは見せないようにしないといけません。相手は、我々の悪いところに付け込んできます。

四回戦は準決勝戦。相手は正則学園。
3人に抜かれ、勝ちなしの3人残しで負け。
ここでは良い流れが作れませんでした。団体戦では、小さい流れでも団体となって大きな流れになってしまいます。

気を取り直して臨んだ三位決定戦。相手は都立駒場高校。
ここにも1人残して負け。
結果は4位でした。
もう少し最後まで極めていればポイントになったかも知れないという技は見られましたが、そのようなところでの流れをつかみ切れませんでした。立ち技から寝技への移行の際に手を離してしまい、リセットしてから寝技に移ってしまうので、寝技に移行するのが早すぎると極めが疎かになってしまいます。立ち技の握りのまま寝技にいければ良いのですが、気持ちや握りをリセットしてしまい、なかなか三分の試合の中でも、流れを作ることができませんでした。

個人戦はというと、4人が出場し、4人とも敗者復活戦で都大会への切符を確保しました。ゴールデンスコアの戦い方など、確認が必要です。
都大会までに、再確認です。

寒い中、国士舘まで応援に来てくださった方々、ありがとうございました。

都大会は、1月22日(日)講道館にて個人戦。29日(日)東京武道館にて団体戦です。

2017-01-13

国士舘高校で1月15日(日)に行われる選手権大会の支部予選の組み合わせが発表になりました。
日本学園は、右側のパートで、第二回戦からの出場です。

このトーナメントから12校が都大会に出場できます。

今から気合充分です。

2017-01-09

柔道部保護者後援会とOBのご協力により、今年も盛大に鏡開きを行うことができました。

保護者後援会会長の盛さん、そして万田監督の挨拶から会が始まりました。また、三年生への記念品の贈呈。三年生からの挨拶。盛キャプテンからの送る言葉。涙々の会となりました。更に、万田先生から奥様への感謝の言葉もあり、感動的な鏡開きとなりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
今年も良い報告ができるように頑張ります。

2017-01-09

第39回吹田杯の優勝者は、田代 久遠となりました。
田代は三勝(全勝)で優勝。二位は、3人とも同率の一勝二敗。
一本勝ちの個数、直接対決の結果などを考慮して決めました。

一位 田代久遠
二位 永島勝太
三位 中島翔真
三位 吉田龍之介

良い試合がたくさんありました。また三年生も審判として堂々と判断していました。

2017-01-09

昨年度優勝者の黒松から優勝杯の返還があり、審判長の永川から試合上の注意があり、さらに永島からの選手宣誓で試合が始まりました。

日ごろ、一緒に稽古している相手だけあって手の内を知っているので、試合をするのはやり辛いように見えましたが、集中して戦いました。

たくさんのお父さんお母さんや新入生、OBが見守っている中での戦いは、公式戦以上に緊張しました。今後、東京都の決勝戦で、同門対決ができるようにしたいと思いました。

2017-01-09

本日、成人の日に、平成29年を占う吹田杯争奪柔道大会が日本学園柔道場にて行われます。日本学園の柔道選手は、この日のために辛い稽古に耐えてきたと言っても過言ではありません。

今年のエントリーは4人。今までの厳しい稽古を耐えてきた精鋭たちです。

試合開始は、11時30分ころの予定です。今の高校生は、2020年の東京五輪で活躍する世代です。みなさんお誘い合わせの上、道場までお越しください。

2017-01-07

2017年がスタートし、最初の難関は寒稽古です。
朝日の中、稽古をいたします。日の出前に道場に集合し、稽古を行います。朝日があたたかく感じました。
この気合を一年間持続させてがんばります。
OBも方々もたくさん駆けつけてくれました。おかげでとても活気のある稽古ができています。

2017-01-05

1月4日5日の二日間で行われたニューイヤー柔道2017が閉幕いたしました。2017年のスタートとしては良いスタートとなりました。

日本学園は、今後の試合のことも考え、日本大学第一高校との合同チームで他県のチームと戦いました。

対 長野県連合
対 新津工業高校(新潟県)
対 東海大学甲府高校(山梨県)
対 千葉黎明高校(千葉県)
対 飛龍高校(静岡県)
対 千葉黎明高校(千葉県)
対 千葉商大付属高校(千葉県)
対 千葉沼南高校(千葉県)
対 我孫子二階堂高校(千葉県)
対 法政大学第二高校(神奈川県)
対 新羽高校(神奈川県)
対 長野県連合
対 東海大学甲府高校(山梨県)
対 一関学院高校(岩手県)

二日間で、14試合を行いました。
対戦しなかったチームもありましたが、日大一高との合同チームで、試合の流れの大切さなど、合同チームで戦ったから分かったこともありました。
この練習試合で学んだことを、選手権大会の予選で生かして行きたいと思います。
道場を貸していただいた日本体育大学の関係者の皆様ありがとうございました。
東京までお越しくださった皆様ありがとうございました。

2017-01-04

ニューイヤーといえば駅伝を思い出す人もいるかと思いますが、そろそろニューイヤー柔道が世間には浸透してきています。毎年、正月に日本体育大学の柔道場で行われるニューイヤー柔道が今年も盛大に行われました。

日本学園の活躍は、随時報告いたします。

2017-01-03

明けましておめでとうございます。

無事に2017年を迎えました。
日本学園柔道部にとって意味のある年となります。今年は、柔道部創部120年の年でございます。

柔道部員そしてOBが道場に集まる節目の『稽古始め』。

元気良く掛け声が響き、一年が始まりました。今年も一日一日を大切に稽古して、一段一段上って行きたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。