部活動

英語クラブ

中学生から高校生までの生徒がネイティヴ・スピーカーと楽しんで英語を使い、話す機会を増やすことを目的に設立されたクラブです。第59回、第60回第8支部スピーチコンテスト連続出場。英検合格、スピーチコンテスト出場を目標にしています。

部活動・委員会一覧
2014-02-21

以下Hikaruの感想の続きです。

100人ほどの聴衆が注目した中、スピーチをしたので
とても気持ちが良かったです。
そして大きな自信になりました。スピーチの中では、
「おもてなし」のジェスチャーをしました。当日には
先生方やクラスメイト、家族が見に来てくれました。
スピーチ後、「とても良かったよ。」と言っていただいたので
うれしかったです。

今回で最後のスピーチコンテストでしたが、これで最後だと
思うと寂しいです。来年は後輩たちに出場してもらいたいです。

今春からは大学に進学しますが、このような機会があれば
積極的に出場していきたいです。

4年連続で出場させて下さり、ありがとうございました。
スピーチコンテストに出場したことによって、積極的な
人間に成長ができました。

そして長い時間たくさんの先生方にご指導していただきました。
この場をお借りし御礼申し上げます。


Hikaru本当にお疲れ様でした。
You really did a wonderful job.
and we are proud of you!

2014-02-21

大雪の影響で開催が危ぶまれましたが、15日土曜日に
第63回第8支部のスピーチコンテストが都市大等々力
中学・高等学校にて開催されました。

今回の参加者は高校生のHikaru。今回で4回目の参加と
なりました。
今年も女子の参加者がほとんどの中、数少ない男子の
参加者として立派にスピーチをしてきました。

応援に来ていただいた方々、指導にご協力いただいた方々、
本当にありがとうございました。

以下Hikaruの感想です。その1

私が2月15日に第8支部のスピーチコンテストに出場しました。
雪の影響がありましたが、無事に開催することができました。
今回も出場できる喜びと、感謝の気持ちを忘れずに出場しました。

私は今回で4年連続の出場でした。
今回もフリースピーチ部門に出場しました。フリースピーチ部門
は英文を一から作成して、スピーチする部門です。
今回のタイトルは「2020」で東京オリンピックについての
英文を作成し、スピーチをしました。
主に内容は「おもてなし」についてでした。
昨年の12月から約3ヶ月間、英文作成と練習に
時間がかかりました。
毎日のように英語科の先生方に発音をチェックしてもらいました。

当日は本番までの時間を利用して何度も発音のチェックをしていました。
出番になり壇上に上がったとき、とても緊張しましたが、
スピーチするに従って緊張がほぐれてきました。
特にアドバイスをもらった、アクセントや笑顔などを意識してスピーチをしました。

2013-12-19

前回の続きです。家族の大切さを痛感しているようです。これも留学の醍醐味ですね。

レポート第1号 後半

Today, I tell you about my first host family.
I’m living with father, mother, sister who is staying in Switzerland
as an exchange student and brother living in other city to study.
When I arrived an airport in Brazil,
I was surprised I was hugged and kissed by them.
Then, I was sure that it was the Brazilian way for greeting.
I’d really like to import this culture
without a kidding.
Because I know what a great thing people staying closer with them.
They are awesome.
It’s important for them to be with their family and they like it.
That’s why we have lunch with family which includes their grandfather, grandmother, uncle, aunt, cousins in almost all of the weekends.
That’s so fresh experience for me
because my family lives in other city each other.
I’m so lucky my host family can speak just Portuguese.
It’s better to learn the language.
I should have worked harder when I was in Japan.
Sometimes I will write about my life in Brazil and what I learned in Brazil.
I always appreciate for everyone who understands and supports this program.

It’s not a part of my life. It’s one of my life!!!

P.S I can just say you
it’s better to do exchange before you enter the university.
because It’s so fun. Take it easy! I love you guys.

<抜粋の日本語訳です>
ブラジルの空港に着いた時ハグやキスをされとても驚きましたが。
彼らを近くに感じることができるこの挨拶の習慣はとても素晴らしいものだと感じています。
日本にも持ち込めればよいのに。

家族はとてもすばらしく一緒にいる時間をとても大切にしています。
ポルトガル語だけを話してくれるので語学の上達にもとても良い環境です。
このプログラムを支えてくれる人にいつも感謝しています。
大学に行く前に留学することをお勧めします。だってとっても楽しいから!


家族と離れて家族の大切さを認識し、文化の違いを肌で感じる。留学しなければ得られない物をたくさん得ている様子の小平君。大きく成長して戻って来る日が今から楽しみです。

若くて感受性が豊かな中学生、高校生の間にぜひ日本を飛び出してみてください!

2013-12-19

中学生の頃からスピーチコンテストにチャレンジしていた
高校2年生の小平君。
現在、ブラジルに留学中です。
英語クラブのホームページで紹介するから、レポートを送ってほしい
とお願いしていたところ先日第1号が届きました。

留学中は極力日本語を使わないでほしいとの顧問の勝手なお願いで
レポートも英語で送ってもらいました。
まずは彼が書いてくれた第1号の前半を紹介します。

うーん、楽しそう!

内向きな若者が多いと言われる今日この頃ですが、
彼のように大きく海外に羽ばたいてくれるたくましい生徒が
どんどん現れることを期待しています。

<小平君レポート第1号前半>
MY LIFE IN BRAZIL!!!
It’s not a part of my life. It’s one of my life!!!
Hello everyone in Nihon Gakuen!!!

My name is Hidenori Kodaira Scrrocaro Costa Reis.

To tell the truth, I’m Hidenori Kodaira .
That’s why those 3 last names are from my host family.
I’m in Curitiba in Brazil as an exchange student of Rotary International.
This organization try to do something for the peace of the world
I’ve been here for 4 month and
totally I’ll stay for 1 year.
I have to change the family every 4 months.
I think it is good system to learn custom of some kind of families.

Why I came to Brazil?
The reason why I want to know Brazilian culture is like
economy, education, welfare system, even Brazilian food.

I don’t know what to tell you about.
I mean there are too much things to report for you.
So, seriously I can tell you Brazil is great country.

<抜粋の日本語訳です>
国際ロータリークラブの一員としてブラジルのクリチバに滞在しています。
現在、滞在4ヶ月目。通算1年間の滞在を予定しています。
ここでの名前はHidenori Kodaira Scrrocaro Costa Reis.
ホームステイをしていますが4か月ごとに
ホストファミリーが変わります。
いくつかの家庭の習慣を学べるのでこのシステムは良いなと感じています。
ブラジルの文化、経済、教育、福祉、食を学ぶためにブラジルにきました。
何から書いたらいいかわからないけどブラジルはすごい国ですよ。

後半戦ではホストファミリーについて語ってくれています。
次回をお楽しみに。
See you soon!

2013-03-01

前回に続いて、今回は中学生の参加者を紹介します。

2人とも日々英語の勉強に力を入れており、今回のスピーチ
コンテストでは英語を習いたてとは思えない堂々とした発表をしてくれました。

2人ともRecitationというすでに出来上がったものを暗記するという部門に参加しました。
ただ暗記することも大変な作業ですが、発音や抑揚、ジェスチャーに至るまでよく練習していました。

また、コンテストのルールで、原稿を持って舞台に上がることは許されません。『頭が真っ白になったらどうしよう・・・』
という不安を乗り越え2人とも間違えることなく発表できました。

Free Speechなんて無理だよ。。。と思う人も、
有名な物語やスピーチを暗唱するところから始めてみませんか?

King牧師の『I have a dream』を筆頭に、歴史に残るスピーチはたくさんあります。英語はもちろんのこと、時代背景や文化についても学ぶことができ英語の学習方法としてとてもお勧めです。

<以下、参加者の感想です>
物語の暗記にチャレンジしたMasatoです。

I remembered “The Big Red Blanket.”and spoke it without looking at the text. I was very nervous before my speech.
But I could speak loudly in front of many people.
It was a good experience.

続いて、歴史的な演説にチャレンジしたTakatoです。

I took part in the speech contest.
I haven’t had any chances to speak English so far.
For this contest, I studied the Gettysburg Address by Lincoln. In rehearsals, I made speeches thinking about
Lincoln’s mind. I wasn’t used to speaking in front of many people so my result wasn’t good.

If I have another chance, I want to join it.


Well done, boys! We are proud of you:-)

2013-02-23

前回に続き、スピーチコンテストの報告です。

今回参加したコンテストは2つの部門にわかれています。
1つは自分で原稿を1から作り発表するFree Speech、もう1つは著名なスピーチや物語を暗唱するRecitationです。

実はこの大会の参加者はほとんどが女子生徒で、出場した46名のうち男子は3名のみ!(すべてにちがく生です。)雰囲気もいつもの学校とは全く異なり、男子には不利な状況ですが、ひるむことなく3人の生徒が奮闘してくれました。

今回はFree speechに参加した部長の紹介です。
一番この大会に力を入れていた部長は『自分の言葉で語りたい!』と数か月前から原稿作りに取り組み、何度も何度も書き直しオリジナルのスピーチ『My hope』を完成させました。

内容は4分。人前で発表することも大変なことですが、原稿作りにも多大な時間と労力がかかります。彼は根気強く、立派な原稿を完成させました。そしてそこからは暗記、そして抑揚や発音の練習へと続きます。教員室に足しげく通い、練習を重ねて本番を迎えました。

日々の勉強や生徒会、兼部している部活・・・と忙しい合間をぬってよく頑張りました。彼に続く積極的な生徒が出てくることを期待しています!

<以下、彼の感想です>
This was the third time to take part in this speech contest. I practiced making my speech everyday for this contest. I chose “Free Speech”, so I did my best to write a draft in English.

I was very happy that I could make my best speech in front of large audience. My speech was about the exhibition of Mr.Yoichi Watanabe, who came to our school and appealed the preciousness of world peace.

Thanks to English teachers, I didn’t make any mistakes and made a magnificent speech for four minutes.
My family came to the hall to cheer me up, and this experience became my wonderful memory. I’m so happy to take part in this contest again.
I want my juniors to follow me.

This contest gave me chances to make friends with the students in other schools and I really think it is worth trying.

2013-02-18

先週土曜日に英語クラブの一大イベントである
玉川聖学院で行われた第8支部のスピーチコンテストに
出場しました。
クラブができて以来、出場を続けているこの大会までの
できごとを少しずつご報告します。

Sorry for our long silence.
We do not often show up on thie web site, but
we are active regularly!

Last Saturday,
we participated in an English Oratorical Contest.

We will report the event step by step.

See you soon :-)