部活動

スキー部

少人数ですがハイレベルな部活で、目指すは全国大会。寒いゲレンデで熱く練習しています。

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2012-01-11

1月5-6日東京都予選が長野県よませ温泉スキー場で行われました。
上位4名は2月1ー4日宮城県蔵王町で開催される全国大会に出場できます。

選手はスラローム(SL)とジャイアントスラローム(GS)に参加します。

START標高 FINISH標高 標高差
SL 949m 809m 140m
GS 1060m 809m 251m

1月4日 気温2度。雪しんしん
SL(スラローム)

2本滑り合計タイムで競います。
1本目が失格なら、2本目は滑走できません。
1本目のスタートは、現在あるポイントによって決定され、10番目スタート。コースのコンディションを考えるとなかなかいい位置。結果的には14番目のタイムに終わった。

昼食をはさんで2本目。

1本目の記録の1ー15番が入れ替わり、15番目の人からスタート。よって2番目のスタートとなる。
このように入れ替えるのは、上位陣のコンディションの均等化を狙っているからだからだそうだ。

この日は審判も視界が悪くて苦労するほどの天気。さらさらとした雪が木に積もり、強い風が吹くと一面真っ白に。そんな中、本人にとっては不本意な成績でした。

1月6日 気温5度 快晴
素晴らしい景色でした。

GSL(ジャイアントスラローム)

スラロームとの違いを簡単に言えば、全体の距離が伸び、ポール間の距離も広がりスピードが上がります。

結果は約200人中16位でした。
優勝が1分07秒07で
南雲君は1分11秒84で4秒77の差。

たった4秒ですが、大きな差でした。
身体の傾き、ポールに入り込む時の角度のちょっとしたずれがこの差になる勝負の厳しさを思い知らされました。

陸上、水泳でもタッチの差がよくあります。自分で力を絞り出して、前に前に最後のダッシュをして勝敗を分けたりします。スキーはそれができない。一体どうやって練習するのか想像を絶するものがあります。大会後一緒に滑ってみて彼の凄さもよく分かりました。とにかく速い!

南雲君は夏場を中心にトライアスロン部にも参加しています。早速戻ってから体幹の筋肉を鍛えるようなメニューを調べました。トライアスロンにもスキーにも共通するからです。

一緒に更に上を目指したくなりました。