部活動

モノポリー同好会

モノポリー同好会は 2016年度に新しく発足(ほっそく)した同好会です。
モノポリーは1930年代にアメリカで誕生した不動産取引のボードゲームです。
ボードゲームですが、毎年日本選手権が開催され、5〜6年に1度世界選手権も開催されている世界的に人気のあるものです。世界選手権では日本人も2人優勝しています。
モノポリーでは同じカラーの土地をそろえるために必ず他の人と交渉をしなくてはいけません。そのため、自然とコミュニケーションの力も上達します。そのほかに場の状況を読む力や計算力、判断力など様々な力が身につきます。ぜひ一緒にテーブルを囲みましょう!

部活動・委員会一覧
2016-07-27

今日、活動に参加した部員にワークショップで使う道具の製作をお願いしました。時間が少しかかるかな?と思ったのですがテキパキと取り組んでくれました。

シンプルではありますが、どの伝統工芸がマス目として使われているのか、どこの地方の工芸かをご覧ください。有名なものからなかなか目にしないものまで様々な工芸品があります。ひょっとしたら使っているものがあるかもしれませんね。

ワークショップでは実際にモノポリー(アトランティックシティ版・日本工芸版など)をプレイできるほか、ボードを使ったミニゲームもできます。ルールや交渉の仕方なども同好会員が説明しますのでぜひ一緒にボードを囲みましょう。いい結果を出した人には何かプレゼントがあるかも?!

また、これを機会にもう一度伝統工芸に関心を持つのもいいかなと思います。中学受験で社会を学習している人は伝統工芸について学習することがあるかと思いますのでぜひ思い出してくださいね。


ワークショップは7月31日(日)に実施します。モノポリーだけでなく様々な授業や体験を用意しておりますのでぜひお越しください!

2016-07-12

モノポリーには様々なボードのバージョンがあります。

これは先日購入した「日本工芸版」バージョンです。
ボードのマス目が全て日本の伝統工芸品になっています。
日本各地の工芸品が地方ごとにまとまっています。
一番高い土地は京都・西陣織です。
お金の単位もドルではなく「R」(両)になっています。

今年度実施されるモノポリー日本選手権は地区予選も全てこの「日本工芸版」で行うということでした。であれば実際に触れてもらったほうがいいだろう・・・ということで1セット購入して実際にプレーしてもらっています。

プレーの最中、生徒は「これ中学受験のときに習った」「○○地方のだっけ?」などのコメントが。中には「材料と職人をそろえれば全部作れるからいいんじゃない?」と言う生徒も・・・

地区予選の時には実際に触れたというのが吉と出るでしょうか?



7月31日のワークショップではスタンダード版(←アトランティックシティ版と呼びます)も展示しますが日本工芸版も展示します。実際にプレーもできますのでぜひワークショップにお越しください!

2016-05-16

顧問の先生も夢中です。

皆本気で頭を使うので部活終了後にはクタクタになるそうです。