部活動

山渓部

週5日、体力トレーニングを行い、月例山行では奥多摩や丹沢などに行き、登山、沢登り、ロッククライミングを行っています。四季を通じて、様々な登山を楽しんでいます。

顧問 鈴木賢・高橋和弘

山渓部公式HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~suzuki3309/

部活動・委員会一覧
2018-06-18

2018年6月17日(日)

相模湖駅…(90分)…大平小屋…(20分)…投げ石地蔵…(15分)…明王峠…(10分)…奈良子峠…(30分)…陣馬山(857m)…(50分)…栃谷…(20分)…陣馬山登山口―(津久井神奈交バス)−藤野駅―(中央本線)―高尾駅・解散

本日の月例山行では、相模湖駅から陣馬山へ登り、栃谷尾根から藤野へ下りました。部員たちは、地形図をよく見ながら、陣馬山に登りました。明王峠から陣馬山までは、霧がかかっていました。トレランのトレーニングをしている人が大勢居ました。

中2A くりりん
今回は陣馬山に行きました。いつもと違い僕が先頭で行きました。登り初めのうちはいいペースでしたが途中で少し押してしまいましたが最後頑張ったので予定より10分早く頂上に着くことができました。また時々霧が出ていて驚きました。今回は体力がついてきたお陰で1年目に比べたらだいぶ楽になりました。この調子で夏合宿に向けて体力をつけたいです。

高3B おつぴー
今回の山行は陣馬山に行ってきました。高一は初めての山行なので、ペースも少しゆっくり目に行きました。山自体は難所もそこまで急な坂もないコースで、当日は少し天気が悪く雨は降ってないもののガスが多くて見通しが悪く、ジメジメした登山でした。
高一も中二も頑張って登っていたので、次はもっとペースアップして登れるように練習を頑張ってほしいと思いました。

2018-06-10

2018年6月10日(日)

本日は、日本学園中学校のオープンキャンパスの日です。小学生を招いて、日本学園の授業や部活動を体験してもらいました。山岳部も、部活動体験を実施しました。1号館玄関ホールの吹き抜けにザイルを設営し、懸垂下降を行いました。小学生に、ハーネスをはいてもらい、カラビナ、スリングと確保器具を用いて、2階から玄関ホールに降りました。小学生には、も一本バックアップのザイルを結び付け、高3Bのオツピーが確保をしました。顧問の高橋先生が小学生をサポートしながら、小学生と一緒に吹き抜けを降りました。小学生全員が懸垂下降をしたところで、昼食の時間となりました。小学生たちが、3階から降りてみたいと言い出しました。そこで、昼食が終わったら、希望者のみ3階から懸垂下降をすることになりました。昼食の時間が終わると、次々に小学生たちが舞い戻ってきました。もう一度ハーネスをはき、3階の踊り場へ案内しました。3階に立つと結構な高さなのですが、皆臆することなく、元気に懸垂下降に挑戦しました。小学生たちに、学園祭の時に発行した山岳部の活動報告書を手渡し、本日の山岳部の部活動体験が終わりました。来年度、日本学園に入学し、山岳の皆と一緒に登山が出来れば何よりです。

2018-05-06

2018年5月5日(土)

高尾駅―(中央本線)―大月駅―(富士急行電鉄)―富士山駅―(富士急バス)―五合目…八合目・白雲荘…五合目・佐藤小屋…馬返し―(自動車)―富士山駅―(富士急行電鉄)―大月駅―(中央本線)―高尾駅・解散

高3B組 オツピー
GWは富士山に行ってきました。約1ヵ月ぶりの本格的な登山で体力的にとてもきつい山行でした。高山病もキツいのが出て、ずっと吐きそうで胃が痛く、辛い山行でした今回の日程では風がとても強く8合あたりでは冷たく強い風が吹いていました。そのせいもあり、怪我をしてしまった人に会い、周りにいた人達と協力して、安全なところまで降ろしました。あまりの強風にヘリコプターは近づけず、ツエルトやロープを使って降ろしました。山で怪我をした人に遭遇したのも、救助するのも初めてでテンパってしまい、普段なら出来るようなことも出来ず精神的に疲れました。ただ安全な所まで降ろすことが出来たので良かったです。今回の山行は改めて山での事故は、いつでも起こりうることがあるというのを再認識しました。本格的な雪山に行くのは、高校生活では多分最後ですが、この気持ちを忘れずに山に登っていこうと思いました。

高3C組 ハッシー
GWは1泊2日で富士山に行く計画を立てました。初日、高尾に集合。しかし、予報の風速が強風のため、翌日日帰りで行ける所まで行くという話し合いになった。日帰りの為、朝一で高尾に集まり富士山駅からバスで5合目まで行きました。バスの中は、世界遺産だけあって人種のサラダボウルになっていました。そんなこんなで一気に標高が上がったせいで、少し頭痛を食らいましたが、動き始めるとすぐに消え夏道までは順調に進みました。花小屋から雪が現れましたがグズ雪だったのでキックステップで進みました。キックステップで手こずり、ペースが一気に落ちた。脹脛に力が入り登りづらく、とても疲れた。もっと、練習が必要と感じた。雪が締まったあたりからアイゼンに履き替えひたすら登ると風が風力をまし、気をぬくと飛ばされそうになる。慎重に登り白雲荘に到着、後ろにいる1パーティが何かしている。ツエルトで人らしきものを包んでる、遭難? 滑落し顔に怪我をして動けない様子だった。ヘリを呼んだが、風が強く引き返してしまった。通りすがりの人などで頑張って花小屋まで下ろし、再びヘリを呼んだか、また引き返してしまった。山岳警備隊の人が上がって来ているので、後は任せて馬返しまで下ることにした。下り途中にある佐藤小屋に報告をしにお邪魔した。とても良くしてもらい、ジュースやおしるこなどをご馳走してくれた。そして、なんと車で駅まで送ってくださってくれた。ありがとうこざいます! そして帰りの富士急行は、富士急ハイランドがある為こちらもまた人種のサラダボウル電車になっていた。

2018-05-02

2018年5月1日(月)

池袋駅―(西武鉄道池袋線)―高麗駅…女岩・フリークライミング…高麗駅―(西武鉄道池袋線)―池袋駅・解散

本日、山岳部は、日和田山女岩でトップロープを2本張り、フリークライミングの練習をしました。部員たちは何回も挑戦、岩登りに少し慣れました。

中2A組 クリリン 今回はクライミングをやりに日和田山に行きました。クライミングジムには行ったことがあったけど実践は初めてでした。岩はいろいろな形をしているので登りながら次に掴む岩を選ぶのは大変でした。また、クライミングシューズはきついように作られている為とても足が痛くなりました。今回は最後できないコースがあったので次は出来るように頑張りたいです。
高3B組 オツピー 今回の山行は体験入部の1年生を連れてロッククライミングに行きました。平日ですが、GWということもあるのか人が結構いました。今回は女岩の登ったことの無いルートを登って楽しみました。新一年生も来年部長になるであろう中二も頑張って登っていました。4日、5日の富士山が成功するように、気を緩めず頑張って行こうと思います。
高3C組 ハッシー 新人山行は日和田でクライミングを行いました。今回は女岩の壁で何本か登りました。スラブ壁で慣らしてからハングにトライしました。何回か落下を繰り返し腕がギリギリのところで登ることができました。しかし1発で決めたく、もう一回トライしましたが最後のトライの最後の一手まで上り詰めましたが落ちてしまい、悔いの残る結果となりました。受験が終わったらクライミング力をあげたいです。

2018-03-30

2018年3月27日(火)
バスタ新宿―(夜行バス)―安曇野穂高

夜行バスで安曇野穂高へ向かうため、バスタ新宿に集合しました。高校2年生は、この登山が山渓部としての総決算となります。集合したときから、やる気に満ちた表情をしていました。

2018年3月28日(水)
安曇野穂高…穂高駅―(タクシー)―ほりで〜ゆ四季の郷…(80分)…東尾根取付(910m)…(330分)…1700m付近・幕営

早朝5時に安曇野穂高バス停に到着。穂高駅に移動して朝食をとりながらタクシーを待ちました。真っ白に雪を戴いたピラミダルな常念岳がそびえていました。タクシーで登山口のほりでーゆ四季の郷へ移動し、歩き始めました。林道では、猿の親子がのんびりと散歩していました。今回目指す常念岳東尾根は、標高差2000mあり、高度差も距離もある尾根で、体力と確実な歩行技術が必要な、北アルプスのバリエーションルートです。この日のために、部員は日ごろのトレーニングに励み、富士山での雪上訓練を行ってきました。
尾根取り付きは何箇所かありますが、部員たちは「どうせなら末端から登ろう」ということで、敬遠されがちな尾根末端から取り付きました。下部は笹藪の中を進みます。初めての藪こぎに多少苦戦しながらも進んだのち、明瞭な踏跡を登っていきました。5月並の陽気で、とても暑く水分が足りなくなってきました。1500m付近から雪道と藪となり、次第に雪が深くなって完全な雪尾根となりました。重荷と水分不足で、部員たちはこれまでになく苦労しましたが、幕営予定地の2170mの台地に到着しました。テントを設営後、雪を解かして水を作り、水分を補給してほっと一息。明日の頂上往復に備えて早めに就寝しました。幕営地からは安曇野の夜景がきれいに見えていました。

2018年3月29日(木)
幕営地…(30分)…森林限界…(150分)…前常念岳(2661.8m)…(60分)…常念岳(2857m)…(130分)…森林限界…(20分)…幕営地

今日も暖かな朝を迎えました。アイゼン、ハーネスを装着し、日の出とともに出発。すぐに森林限界を超えると、きれいな東尾根の雪稜が常念岳にのびていて、がぜんテンションがあがりました。尾根がやせるところでヘルメットを装着し、お互いをザイルで結び合いました。登るにつれて、北アルプス主脈の山々が見えてきました。前常念手前の岩場を慎重に登り、前常念まで来ると、穂高の峰々が目の前に見えていました。前常念からもきれいな雪稜を進み、早い時間に頂上に到着しました。目の前には槍ヶ岳から穂高連峰の荘厳な稜線、その北には夏に登った立山や剱岳、中学1年の夏に登った白馬岳もかすかに望めました。風も穏やかで、存分に360度の絶景を堪能しました。下山は、岩が出ている急斜面ではお互いを確保しながらスタカットで下りました。順調にテントに戻り、手袋や登攀具を干したり、イグルーを作って午後を過ごしました。3時間かかって立派なイグルーが完成しました。中に入ると、外の音が遮断されてとても静かで、ライトをつけるととても明るくなるのに驚きました。

2018年3月30日(金)
幕営地・撤収…(240分)…東尾根取付…(70分)…ほりで〜ゆ四季の郷・入浴―(タクシー)―穂高駅―(大糸線)―松本駅―(中央本線)―新宿駅・解散

昨日作ったイグルーの中で炊事をし、朝食をとりました。手際よくテントを撤収し、予定より30分早く出発準備が整いました。名残惜しいですが、温泉目指して出発です。今日も天気が良く、順調に下っていきました。途中尾根の分岐では、コンパスと地図、実際の地形を見比べて的確にルートを判断し、下部の藪もスムーズに通過して、取り付きに戻りました。最後の林道では再び猿に遭遇しました。川原のほうでは、たくさんの猿が日向ぼっこをしていました。早い時間に下山口のほりでーゆ四季の郷に無事下山しました。下山後の温泉はこれまでの登山の中でも格別で、苦労して登った常念岳を眺めながら入る露天風呂は最高でした。

今回の合宿は、今まで取り組んできたことの総決算として思う存分力を出し切って、とても充実した登山ができました。大変だった分だけ、達成感も大きな登山となりました。この経験を生かして、部員たちは大学受験という山も登りきってくれることを期待しています。

高2B組 オツピー
今までの部活の総決算として、常念岳東尾根に行ってきました。ほりでーゆ四季の郷から薮こぎや雪の斜面をひたすら登ってゆき、6時間程でキャンプ地の2100m付近に着きました。薮は想像していたよりも深いわけではなかったですが、最初の薮がとても大変でした。また、人生初のハンガーノックと、軽い脱水になり、なかなか熱い1日目となりましたが、なんとか頑張りました。2日目はキャンプ地から前常念岳・常念岳へと登っていきました。トレースがしっかりついていて、雪もしまっていたのでとても登りやすく、天気もとても良く絶好の登山日和でした。前常念岳の辺りで少し吐き気がしたものの、常念岳に登ることが出来ました。頂上の眺望は素晴らしく、間違いなく今までの山で1番でした。
下りの危険箇所ではフィックスを張り、下りました。登っている最中ハーネスのギアループが破損し、カラビナが落ちてしまうミスがあったり、ビレイの支点につけたスリングが絞っていなかったり、ミスがちらほらあり、まだ自分が、未熟だということを再認識しました。その他は何事も無く無事にキャンプ地まで降りて、水作りをしながら、ほかの部員2人のイグルー作りを見ていました。最後全員で手伝って立派なイグルーが出来ました。
最終日は何事も無く降り、温泉に入りました。
今回の山は今までの登山の中でも距離が長く、辛い山行でしたが、その分温泉から見える常念岳がとても美しく、やり切った感に溢れました。
5年間続けてきた山渓部での山は一旦ここで一区切りとなり、これからは受験勉強と後輩への指導メインに切り替わることになります。もう1年切ってはいますが、やり残したことがない状態で卒業できるよう頑張りたいと思います。

高2C組 レオナルド
今回の山行は5年間の活動の総決算ということで、いつも以上に気合を入れて挑みました。
初日のテント場までは重い荷物を背負っての長距離の行動だったため少し体力面で不安でした、しかし、最初の藪漕ぎは思ったよりもスムーズに進めて、途中の永遠に続きそうな登りも黙々と登ることができました。1950メートルの地点までは調子よく進むことができ、このままテント場まで着くかと思った途端、急にバテ始め、ペースが少し落ちました。気力で進むと無事テント場までたどり着きました。
2日目朝、テント場を出発すると空は快晴でとても良いコンディションでした。初日の疲れもあまり残っておらず、いいペースで登って行きました。途中岩場があり、緊張しました。
その後も良いペースで登れて、頂上に着くと、穂高のゴツゴツとした姿や、槍ヶ岳の尖った山容が目の前に広がり、さらに遠くには鹿島槍ヶ岳や夏に登った剱岳も見えました。
下山は途中の岩場が危険と判断して、ロープを固定して慎重に進みました。そこ以外の場所は快調に進むことができ、テント場に着いたのは正午少し過ぎたぐらいでした。テント場で時間を持て余したため、イグルーを作りました。イヌイットの人がいかに苦労して家を建てているかを感じることができました。
翌日の朝、朝起きてからテント撤収、出発までとてもスムーズに行き、下山も登りとは大違いで、とてもスムーズに下山できました。途中で尾根が正しいかどうか迷ってしまったり、事前に迷いやすいと調べていたところで見事にハマってしまったりしたため、今後は迷いやすいところでは振り向いて、下山の時の風景も頭に入れておこうと思いました。最後の藪漕ぎはあとほんの少しで林道ということもあり、とても体が軽く感じ、スイスイと進むことができました。下山後に入った風呂の露天風呂からさっきまで登っていた常念岳が遠くに見えて、自分はさっきまで彼処を登っていたのかと思うと、言葉では表現できないような気分になれました。

高2C組 ハッシー
山渓部に入部して約2年が経ち集大成の登山として常念岳東尾根に行ってきました。
春合宿の候補として赤岳主稜や西穂高岳西尾根なども上がりましたが山の風格、自分達の実力など検討してこの山に決まりました。
常念岳東尾根はとても長いのでいつもより軽量化して挑みました、2日目早朝に安曇野市に着きタクシーでゲート口まで行き6時半頃に出発しました。
林道しばらく歩き取り付きから藪が進むにつれ増して苦戦しながらしばらく進むとトレースに変わり1328のピークに着きました。
ピークを超えてから1955のピークまでは傾斜が強まり途中から雪に変わり1600付近は藪が行く手を塞ぎ急登と藪に体力を奪われヘトヘトになりながらピークに着きました。そこからテント場までは比較的緩やかな登りで歩きやすく2100付近にテントを張りました。この日は一日中とても暑かったので急いで水作りをし体が欲していた水分をたくさんとりました。
3日目は5時半頃に出発しすぐ森林限界を越し、昨日に続き天気も良く遠方に富士山や剱岳がうっすら見渡せました。
途中からロープを繋ぎ最初の岩峰を右から巻きその後前常念までの急登を登り休憩しました。
前常念から山頂までは徐々に景色も開け想像していたより早く頂上直下に入り山頂に着きました。山頂からは穂高や槍ヶ岳遠方に剱岳が見渡せ、長い道のりを思い返すと今までにない達成感を感じました。絶景を存分に楽しみ特に目の前にそびえ立つ前穂高岳北尾根は物凄い迫力でした。
下りは途中ロープを張りながら下りました。
正午にはテント場に着き余ってたラーメン食べ、余った時間でイグルーを作りました。中は暖かく快適でした。
4日目は撤収を素早く済ませ2日目に苦労して登ってきた道のりを一気に下りあっという間に藪こぎ地帯までたどり着き10時前にゲート口につきました。風呂からは昨日登った常念岳を見ながら体の疲れを取り、昨日はあそこにいたと思うと本当に長い道のりだったと改めて感じました。
最後の合宿にふさわしい山に登れ集大成として満足のいく春合宿でした。

2018-03-12

2018年3月11日(日)

伊勢原駅…伊勢原小学校 大山登山マラソンに出場 伊勢原小学校…伊勢原駅・解散

高2B組 オツピー
今年の大山マラソンは膝が故障する可能性を考えて走らないことにしました。
結果出場するのはレオナ1人だけとなり、ほかの部員は全員サポートとなりました。
レオナが快走し、自己ベストを出し、19位になりました。トレランを走ると大体どこかしらを痛め、その後の部活に影響が出る事で知られているであろう自分にとって、トレランに対しては苦手意識が少しあり、大会に出るのは緊張するのですが、次出られるなら、自己ベストを叩き出して、高校3年間の有終の美を飾りたいと思います。なので、トレーニングをしっかり続けていき、ベストコンディションで走れるように頑張りたいと思います。
高2C組 ハッシー
今年の大山マラソンはサポートする形になってしまいましたがレオナを万全の体制でレースに挑めるよう応援を頑張りました!
去年より順位とタイムも上がっていたそうなのでよく頑張ったなと思いました。帰りはレオナと伊勢原小学校まで走りました。天気が良く気持ちよく走れました。
高2C組 レオナルド
今回は2度目の大山マラソンに出場しました。
事前のトレーニングでは、かなり追い込んでいたのと、前週に試走した時に記録がなかなかよかったので、今回も良い記録が期待できました。
最初の1キロは周りの人が異常に飛ばすので、少し驚きつつも、とりあえずついて行きました。5キロ地点になると、だんだんと坂が急になり、周りのペースが落ち始めたので、しめたとばかりにペースを上げ、ガンガン追い抜きました。山に入る直前の、急な坂では、思ったよりもペースが落ちず、やはりここでも前の人をどんどん追い抜いて行きました。山に入ると、1つ前に出走したランナーが渋滞を起こしていて、なかなか前に進めずに焦れったかったですが、そこをなんとか少しずつ前に進み、最後の方は二段飛ばしに獣のような息を吐きながら歩きました。最後の最後、ゴールが見えるとテツが激励してきたため、最後の力を振り絞ってゴールまで駆け上がりました。
帰りはバスで帰ろうとしていたのですが、バス待ちが異様に長かったのと、バスの中が恐ろしく混んでいたため、テツと走って帰ることにしました。行きは地獄のように感じた登りも、煉獄ぐらいに感じることができ、スイスイ降ることができました。しかし、全力を出し切っただけあって、半分ぐらいまで来ると足取りが重く感じました。なんとか気合いで体を動かして、小学校まで戻りました。
結果は前年よりも少しだけタイム早くなっていた上に順位も3位上がって19位になっていて嬉しかったです。

2018-01-22

2018年1月21日(日)

本厚木駅―(神奈中バス)−煤ケ谷…(160分)…三峰山(934.6m)…(158分)…大山(1252m)…(43分)…阿夫利神社下社…(26分)…大山ケーブル停留所―(神奈中バス)−弦巻温泉・入浴…弦巻温泉駅―(小田急電鉄)−登戸駅・解散

今回の月例山行は、丹沢の三峰山と大山へ行きました。煤ケ谷から三峰山へ熊鈴をつけて登りました。三峰山の山頂近くは、痩せた尾根道で、岩場が多く、クサリや梯子をつたって登りました。三峰山から大山への尾根は広々としていましたが、気を付けないと迷いそうでした。大山の頂上に見える建物を目標に、地形図を照らし合わせながら歩きました。大山頂上への最後の階段道で少しペースダウンしました。大山頂上で一休みしました。帰りに乗る予定の鶴巻温泉行のバスの時間が差し迫っていたので、速足で下りました。途中、阿夫利神社下社で参拝をしました。皆、渾身の歩きをし、鶴巻温泉行のバスに間に合いました。鶴巻温泉で入浴しました。今日は、良い体力トレーニングとなりました。

高2C組 レオナルド
今回の山行では三峰山と大山を辿りました。
三峰山までは、針葉樹の陰樹林で、少し暗く、じめっとしていました。少しずつ上部に登って行くと、北アルプスの岩稜のような痩せた岩場の或る尾根に出ました。所々なかなかにスリリングなところが多く、緊張しました。しかし、とても楽しかったです。三峰山の山頂は視界が悪く、あまり景色は望めなかたのですが、三峰山から大山までの道の途中で崩れ落ちて林が薄くなっているところから、遠くの山も見えました。大山までの道の途中、広く迷いやすい尾根があり、途中で下山しかけてしまいました。目標の山の位置や来た道を考え、地図上で正しいコースを見つけ、そこを間違いなく通ることが大事だなと思いました。広い尾根が終わり、たくさんの小ピークに体力を削られつつ、大山に近づくと、背後には今まで通って来た路と、三峰山が綺麗に見えました。大山山頂直下では少し疲れましたが、山頂からの綺麗な景色を見ると、疲れが一気に吹き飛びました。下山はバスの時間が迫っていたため、少し早めのペースで下山しました。無事にバスに間に合い、鶴巻温泉で疲れをとりました。とても気持ちよかったです。今回の山行は天気も良く、岩場も適度にあり、とても楽しい山行になりました。

高2C組 ハッシー
一月の2回目の山行は前回提案したけど行けなかった三峰山から大山の縦走にしました。
三峰山は南峰から北峰にかけアップダウンや痩せ尾根鎖ハシゴが連続し、想定していたよりハシゴや鎖の数が多かったのでとてもスリリングで面白いルートでした三峰山から大山にかけては
尾根が広くなり破線ルートでルートを見極め時々地図で方向を確認しながら進みました。
高度が上がるにつれ視界が開け、大山は晴天でとても綺麗な景色が眺められました。
そしてバスの時間が迫っていたので急いでバス停まで下山し温泉に入り電車に乗って帰っていると、窓の外にまだ明るいのに1つの光が有りじーっと見てるとパット光が膨れ消えてしまいました。あれはきっと…

中1A組 くりりん
今回は、三峰山と大山に行きました。いつもよりハードな時間でした。なのでペースを上げる意識を持って登りました。まず三峰山では、あまりバテず順調でした。しかし、大山までの道では、高低差が激しく登ったり降りたりで大変でした。また最後には、とても長い階段が会ってとても足が疲れました。今回は、ペースもよく順調でしたが、まだ足を引っ張っているのでもっと体力を付けて次の山行に臨みたいです。

2018-01-08

2018年1月7日(日) 晴天

高尾駅―(中央本線)―大月駅―(富士急電鉄)―富士山駅―(タクシー)―馬返し…(吉田口登山道)…五合目・佐藤小屋・テント設営・アイゼン歩行・炊事・夕食・消灯

本日は、雪山登山に向けて、雪上訓練をしに富士山五合目へ行きました。佐藤小屋近くにテントを設営しました。オーバー手袋を手にはめ、アイゼンを素早く装着する練習を何度もし、アイゼンを付けて歩く練習をしました。日が暮れてから、テントの中でモツ煮を作りました。美味しく出来上がりました。本日は天気が良く、甲府盆地やその先の八ヶ岳も綺麗に見渡せました。1月にしては、温かい夜でした。

2018年1月8日(月) 晴天→曇り→小雨

吉田口五合目・六合目・雪上訓練…テント撤収…(吉田口登山道)…馬返し―(タクシー)―富士山駅―(富士急電鉄)―大月駅―(中央本線)―高尾駅・解散

本日の天気予報は、午後より雨ということでしたので、昼過ぎには富士吉田へ戻ってくる様に行動しました。日が変わってから風が強く吹く音がしましたが、風の当たらない所にテントを設営したのでゆっくり寝られました。明け方には風がやみました。アイゼン、ビーコンとヘルメットを付け、ゾンデ棒をもって、五合目の斜面へ行きました。雪上で、アイゼン歩行、耐風姿勢、滑落停止などの練習をしました。凍り付いた沢や堰で、アイスバイルを使ってアイスクライミングの練習もしました。今日一日の訓練で、部員たちはずいぶんと雪に慣れた様でした。訓練が終わってから、手早くテントを撤収し、馬返しを目指してサッと吉田登山道を下りました。途中、少し霰が降りましたが、雨に濡れずに帰ることが出来ました。

高2B組 オツピー
今年最初の冬合宿として富士山へ雪上訓練に行きました。
初日は馬返から五合目の佐藤小屋の下でテントを張りました。本当ならそこから初日も雪上訓練をするはずだったのですが、部員達のやる気が感じられず声も小さいという事でやることが出来ませんでした。確かに自分でも一日目の声は小さかったし、行動も決して早いとは言えない動きだったと思いました。
なので、一日目は佐藤小屋までアイゼン歩行の練習とアイゼン装着練習をしました。
一日目の夕食はモツ鍋で、正直量が多すぎかと思いました。ただ美味しかったので良かったです
二日目は5時に起床しスバルラインへ向う途中の赦免でアイゼン歩行練習と滑落停止訓練をしました。自分は脚が少し下がり気味なのでもっと練習して上手くなりたいです。
その後バイルを使ってアイスクライミングの練習をして、テント場まで戻りました。
自分は左膝が一日目から痛かったので馬返までの下りを行けるか心配でしたがなんとか行くことが出来ました。
今回の合宿は初日の声が小さいことや行動の遅さが目立つ成功とはいえない結果になってしまいました。次回21日に予定している山ではミスの無いように気をつけたいと思います。また、左膝が悪化しないように注意してトレーニングしようと思います。

高2C組 ハッシー
年明け最初の山行は富士山での雪上訓練でした。
初日は吉田口の馬返しから5合目まで上がりアイゼン装着やアイゼン歩行の練習をしました。
いつもよりザックが重く重さに慣れるまで辛かったです。
2日目はスバルラインの横沿いの斜面で訓練をしました。斜面に行く途中に笠雲と雲海が広がっておりとても綺麗でしたか天候が心配でした。ここの斜面ではアイゼン歩行と滑落停止を何回も行いました。そして徐々に天気を崩れて来ました。
次に急斜面のところで登り下りの練習をするため移動しましたが、途中に小さなナメ滝の様なとこがあったので初アイスクライミングを体験しました。スタンスやアイゼンの蹴り込みが難しく苦戦しました。
急斜面は思ったより急でアイゼンをしっかり踏み込みながら訓練を行いました。
訓練を終えテント場に戻る途中にも堰堤に薄氷が張ってあったのでここでもアイスクライミングを行いましたが、さっきのとは全く別物で氷が薄いのでバイルやアイゼンがうまく決まらず苦戦しました。そして心配していた天気が、少し回復し雲が少し抜けていました。
テント場に戻りテントを撤収し下山しました。
下につくと雨やあられが降っており富士山もガスで隠れていました。
初日は声などが小さくいつも言われ入ることができていませんでしたが、2日目は気を入れなおし頑張りました。まだまだが声を出せる様意識していかなきゃいけないと思いました。

高2C組 レオナルド
今回は富士山で雪上訓練をしました。
初日、馬返しから登り始めて、始めは荷物がそんなに重く感じなかったのですが、二合目、三合目と進むうちにだんだんと荷物が重く感じるようになり、五合目につく頃には肩が痛く、手が上がらなくなってしまいました。そのせいか、テントを張る作業やアイゼンを装着するときに手が動きづらく、手こずりました。
二日目は初日と違い、よく寝たためか体が軽くなったような感じがしました。滑落停止は難しく、なかなか止まらなかったのですが、楽しかったです。途中の小さな氷の壁でアイスクライミングをしました。思っていたよりも難しかったです。アイゼン歩行では、なかなかアイゼンが刺さらないところや、急な所があって、少し怖かったです。同時にキックステップの練習もしたのですが、こちらはもっと難しく、ズルズルと滑ってしまいました。
下山は下りのためか、登りよりも楽に感じました。今回の山行では、色々と反省点がありましたが、全体的に楽しい山行でした。

2017-12-27

2017年12月27日(水)

池袋駅―(西武鉄道)―高麗駅…日和田山 男岩・女岩 クライミング訓練…高麗駅―(西武鉄道)―池袋駅

本日、山溪部は、冬の登山に備えて、日和田山の男岩・女岩でクライミングの訓練をしました。最初に男岩南面にザイルをはり、一回登り懸垂下降で下りました。次に、女岩にザイルをはり、積雪を想定して、登山靴を履き、アイゼンを付け、軍手を二重に付け、何回か登りました。最後に、男岩の松の木ハングに挑戦しました。今日一日、クライミングの訓練をしました。

高2B組 オツピー
今回の山行は、元々計画していた富士山の雪上訓練が、色々な理由で出来なくなってしまったので、埼玉県の日和田山に岩登りをしに行きました。今回はただ登るだけでは無く、アイゼンとアイスバイルを使った雪山に向けた練習をしようと思っていました。が、バイルを持って来る予定だったレオナが体調不良でダウンしてしまったので、アイゼンと軍手で登りました。アイゼンと岩が擦れると火花が散り、最初見た時は驚きました。軍手1枚ならあまり素手と変わらなかったのですが、軍手を2枚重ねて登ると岩がつかみづらく大変でした。その後、トップロープで前々から出来なかった松ノ木ハングにチャレンジしました。何回か落ちましたがなんとか登りきることができ、次来た時はリードクライミングで登れるようになればと思います。これで今年の山は終わりました。次は本来26日、27日で行っているはずだった富士山に年が明けた1月の7日、8日に再度チャレンジします。年を越しても体が鈍らないように自主練で体力維持をしていこうと思います。

高2C組 ハッシー
26.27日で雪上訓練する予定でしたが、富士山は雪がなく、谷川は大荒れだったので、急遽雪上訓練を年始に移し日帰りで、日和田でクライミングをしてきました。最初はフォーミングアップで、男岩で先生がリードで登り懸垂をしましたが、終わるまでに時間が掛かってしまい。見直す点が沢山あり動作が止まらぬよう行動できるようにしないといけないと思いました。
次に女岩に移動しアイゼンを装着して登る練習をしました。前爪が上手く掛からなかったり、手袋をしているので、思ったより手こずりました。最後は松の木に移動しなんとか登り、年末最後の山行をとても楽しめ充実した1日になりました。

2017-11-19

2017年11月19日(日)

渋沢駅―(神奈中バス)―大倉…(50分)…二俣…(10分)…取り付き…(マルガヤ尾根100分)…鍋割山稜…(10分)…鍋割山(1272.5m)・鍋割山荘…(40分)…後沢乗越…(20分)…二俣…(50分)…大倉―(神奈中バス)―渋沢駅・解散

山溪部は、本日の月例山行で鍋割山へ行きました。西山林道を進み、マルガヤ尾根から登りました。事前に1/25000大山地形図に磁北線を引き、コンパスを用いて登山ルートを確認する練習をしました。当日、本沢を越えた所で、マルガヤ尾根への取り付きを探し、マルガヤ尾根を登りました。天気が良く、大倉尾根や鍋山を見ながら登れました。鍋割山稜に登りつめると、相模湾、江の島、大島、真鶴岬などが見渡せました。鍋割山に着くと、多くの登山客で賑わっていました。鍋割山荘は、鍋焼うどんを求める登山客でごった返していました。私たちも、鍋焼うどんを食べました。たいへん美味しく、温まりました。うどんを食べた後、後沢乗越を経由して下山しました。今回の登山で、部員たちはマルガヤ尾根の登りを通じて、地形図を読む訓練をしました。

中1A クリリン
今回の山行は、鍋割山に行きました。いつもと違い初めてのバリエーションルートで登りました。一般の道に比べてかなり急な斜面を登りました。最初の方は先輩たちについて行けたけどだんだんペースが落ちてきました。なので今度の山行に向けて体力をつけてバテないようにしたいです。山頂で食べたうどんはおいしかったです。

高2B オツピー
今回の山行は山を楽しむということで、鍋割山で鍋焼きうどんを食べに行きました。
ただ行くだけじゃつまらないという哲の提案でバリエーションルートのマルガヤ尾根を登りました。
マルガヤ尾根は急斜面の登りや痩せ尾根が思ったよりも多くメジャーでは無いためほとんど人がいなくてとてもいい尾根でした。しかし、踏み跡が調べた時よりもしっかりと付いていて少しバリエーションらしさは無くなってしまいました。
途中熊らしき割と新しい糞に遭遇しヒヤヒヤしましたが、無事に登りきりました。
鍋焼きうどんも売切れる前に食べることができ、とても美味しかったです。
春合宿に向けてこれからも頑張っていこうと思います。

高2C レオ
今回の山行は、バリエーションルートで鍋割山に行きました
バス停からの林道は長く、似たような風景が続いからか、実際の長さよりもずっと長く感じました。尾根の末端に辿り着くと、事前に調べていたところからでは取り付き辛く、少し進むと容易に取り付けそうな場所が見つかりました、地図上の判断だけでなく、実際に現地で見てからの判断も必要だと思いました。尾根の最初の急登では、自分では前の反省を生かして少しゆっくり進んだつもりだったのですが、まだ速かったため、もっとゆっくり進むべきだったと思います。尾根は歩いててとても楽しく、途中から風景がとても綺麗に見えていました。ところどころで熊のいた痕跡が見つかり、かなり驚きました。尾根を登っていると、バリエーションルートだったため、ところどころで道が分かりづらくなっていて、進んだ道よりももっと進みやすい道が見つかることが多々あったため、傾斜が緩いだけではなく、もっといろんな視点からルートを見極めるべきだと思いました。尾根上部では目的の鍋割山の山頂が横に見えたため、もう少しで鍋焼きうどんが食べられるなと思っていました。一般道に出て、鍋割山山頂で鍋焼きうどんを食べようとすると、小屋の中がものすごい混雑で、注文するだけでも大変でした、そして、実際に鍋焼きうどんを持って小屋から出るのもかなり苦労しました。しかし、鍋割山の山頂で、神奈川県の街や相模湾、遥か遠くの房総半島や大島を眺めながら食べる鍋焼きうどんは、最高に美味しく感じました。下山は良いペースで降ることができ、とても楽しい山行になりました。

高2C ハッシー
11月の山行は3、4個案が出た中から鍋割山行くことになりました。
今回の目的の1つに、鍋焼きうどんを食べてみたい!という理由がありましたが地図を見てると一般道の間にバリエーションルートがあったのでそこから登ってみることにしました。
前日にコンパスと地図で進む方角を確認し当日にそなえました。
大倉から取り付きまではひたすら林道で以前にもこの林道を歩いたけどやっぱり長い…
やっと二俣につき本沢を越えると取り付きに到着。
取り付きからコンパスを使い進む方向を確認してから出発、928のピークまではほぼ急登が続き序盤はアザミの様なチクチクした植物が当たり痛い。928のピークからはヤセ尾根が続き
急登と足場も悪く滑り落ちない様に気おつけながら登る。さらに所々に熊のフンがたり鈴を鳴らしながら進んで行くと、そのうち視界がひらけ始め草原の広い尾根に変わり、それをしばらく登ると山稜に到着そこから鍋割山は数分ですでに鍋割うどんを求め並んでいる人がいて、ザックを置いてすぐに注文。そして待ちに待った鍋割うどん寒い中で食べるうどんは格別でした。僕たちが食べていると注文をしに並んでいる登山者がピークを迎えていてラッキーでした。
下りはスムーズに取り付きに着き長い林道をひたすら下り大倉に到着。
マルガヤ尾根は急登、ヤセ尾根、気持ちい尾根
がありとても面白いコースでした!