部活動

バスケットボール部

上を目指すチームだからこそ練習は厳しい。しかし、その厳しさの中には愛があります。試合の緊張感、勝つ喜び、負ける悔しさ、仲間と共有する一体感など、一生懸命取り組んだ者だけが味わえる感動です。
2015年度ウインターカップでは周囲の協力もあり、初の全国大会に出場を果たす。初出場ながらベスト16快進撃を起こした。
2015年度 全国ウインターカップ2015ベスト16
関東大会6年連続出場 (2010年度〜2015年度)

部活動・委員会一覧
2017-01-16

新人戦本大会 順位決定戦

1月15日に春の関東予選のシード権をかけた試合が行われました。

一試合目は日大豊山との一戦です。試合は開始から持ち前のディフェンスで相手を翻弄し、主導権を奪います。
しかし、相手もリバウンドやアウトサイドのシュートで得点します。

前半の途中に流れを呼び込み20点差まで突き放しますが、終わり際に自分たちのミスから相手の得点を許し、点差を広げられずにハーフタイムへ。
ハーフタイムに修正をはかり、後半じわじわと点数差を広げます。

最後までリードを守りきり、最終スコア85−55で終えました。

次の試合は専修大附高校です。

前週同様に、この日も1日に2試合という日程です。

一試合目を勝ち進み専修大附属との5・6位をかけた試合です。

試合は相手の得点源をチームで守り、序盤から勢いをつけます。
相手の攻撃をチームで守り切り、そこから一気に走ります。前半30点リードと専修大附属を突き放します。

試合の主導権を最後まで握り、最終スコア95−54と無事に試合を終えました。

これで新人戦の試合はすべて終了となります。
結果は5位とまだまだ課題が残る大会でした。


今後更なる向上をし、春と夏に向けて強化を図りたいと思います。

チームで掲げた目標達成のためにも、チーム一丸となって精進してまいりますので、今後とも日本学園バスケットボール部の応援をよろしくお願いします!

2017-01-10

新人戦本大会 3回戦・4回戦

新人戦本大会3回戦。ベスト8をかけた試合は桐朋高校でした。

シード権を得られるベスト8に入るためにも負けられない一戦です。
試合は、序盤から持ち前のディフェンスを武器に、速攻を量産すると一気に点差を広げます。

相手もタイムアウトをとり、修正を図りますがこちらも負けじディフェンス、速攻、リバウンドなどで応戦。

前半を終えたところで、20点差リードと幸先の良いスタートでした。

後半の入りに少し集中力が欠けるプレイが起きたものの、控えのメンバーもコートに立ち20点以上の差を守り無事に勝利しました。
これでベスト8が決まりです。
次の試合はベスト4をかけた試合になります。相手は実践学園です。

この日は1日2試合とハードな日程ではありますが、勝負する気持ちがあふれた激しい試合となりました。

実践学園との試合は序盤お互いにシュートを決め合い、両者譲らない試合となります。
しかし、第2P途中から日本学園のミスが続き、ここぞとばかりに実践はシュートを決めてきます。
点差は広がり、24点差へ。

ここまでかと思われたが、まだ復活の兆しが・・・
持ち前のディフェンスで激しく守り、一気に追い上げます。
勢いに乗った日本学園は、前半終了のブザーと同時に3Pシュートを沈め13点差まで追い上げて前半を終えます。

後半には前半の勢いも味方し、じわじわと点差を詰め第3Pが終わるときには点差は一桁に。
逆転する勢いを持ったまま第4Pへ入ります。
しかし、ここで実践学園のシュートが入りだします。日本学園は、このシュートを止めきれず苦戦を強いられます。
何とか望みをつなげたいところだったのですが、日本学園のシュートはリングに嫌われ、最終スコア60−76と苦い敗戦でした。
惜しくも決勝リーグへは駒を進めることはできず、順位決定戦となります。

まだ試合は続きますので引き続き応援よろしくお願いします。

〜次の試合〜
場所;世田谷学園
対戦校;日大豊山
トスアップ;9:00〜

2017-01-08

東海大高輪台高校と対戦しました。

今年のチームはインサイド陣も安定しているし、アウトサイドもどこからでも得点でき、相手に的を絞らせないでオフェンスでセットからでも点がとれる。そこに今まで培った守って走って速い展開も健在。

パスがとまればプレスをかけ、不用意なドリブルにはダブルチーム。
抜かれたとしても早いヘルプでドライブをつぶし、相手のミスを誘う。
ボールを奪えたらワンパス放れば必ずウィングが2人走っている。

ボールを奪いにいく手や難しいコースへのパスなどファールやミスにつながるプレーがいくつかあるので、そこは次回への課題も見つかりました。

対 東海大高輪台高校
86-37 出勝利しました。

東京都ベスト16になりました。

次回は明日
1/9(日)11:30トスアップ予定
対戦相手は 桐朋高校
場所 立川市泉体育館にて行います。

2016-11-16

本大会出場を決め、5回戦の相手は日体大荏原高校です。
相手も運動量豊富にがんばるチームであり、負けられない一戦でした。

試合が始まり、序盤はシュートが入らず勢いに乗れなかったのですが持ち前のディフェンスから相手のミスを誘い一気に点差を広げます。
前半を52−25と終えペースをつかみます。
しかし、後半の入りに軽率なディフェンスから得点を許し、ミスを続けてしまいます。そこから修正をしようと試みるものの相手に雰囲気をとられ、勝ちはしたものの反省点の多い試合となりました。

次の試合は準決勝、決勝と二試合になります。油断、隙のない状態で引き締めて挑みたいと思います。

VS日体大荏原
85−64で勝利です。

次の試合
11/20 (日)
会場:都立駒場高校
時間:10:00〜
対戦相手:世田谷学園

2016-11-07

4回戦の相手は関東国際高校です。
前回からの課題は、入り方と交代で出た選手の入り方です。

試合早々、相手のシュートが入り一瞬動揺しかけたものの、持ち前のディフェンスからブレイクで一気に10点差へ。

ベンチでもディフェンスの間合いやマークマンを捕らえるのを早くすることとの指示が出ました。
前回よりも、反応の良いディフェンスで少しずつ流れをものにします。交代で出てくる選手も好プレイを見せ、前回より少しだけ雰囲気のある試合となりました。
トーナメントを勝ち進みながらチームとしての課題や、がんばるべきことが明確となり良くなりつつあります。この勢いを落とすことのないよう次戦につなげていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

VS 関東国際高校
103-29で勝利です。

次の試合
11/13(日)
会場:麻布高校
日時:12:00トスアップ
対戦相手:日体荏原

2016-11-04

新人支部大会、3回戦は都つばさ総合です。前回の試合での課題は「試合の入り方」です。今回の試合では、出だしは好調、キャプテンの3Pが序盤から冴え渡りました。

いい状態でスタートを切ったのですが、今度は新たな課題がでました。
「交代で出る選手の入り方」です。

ディフェンスを徹してやりきれない部分が随所に出てしまい隙を見せてしまいました。
無駄な失点はないようにといわれるものの、うっかりのディフェンスが出てしまう。

後半、全員で修正して行こうと声を掛け合いながらのぞみ、ハードなディフェンスから速攻を量産し流れをつみはじめ、控えのメンバーもプレイタイムを共有、各々の活躍が見えました。

序盤から大きく崩れることはなかったのですが次の試合に向けて、「交代で出てくる選手の入り方」がテーマとなりそうです。

VS都つばさ総合
117−26 勝利しました。


〜次回試合日程〜
11/6(日)
会場;都立駒場高校
時間;13:30〜
対戦校;関東国際高校

2016-11-02

新チームによるトーナメントが始まりました。
東京都優勝を目指してがんばります。

1回戦を勝ち上がった暁星高校が相手です。

DFでなかなか調子をつかめないものの、3Pシュートが要所で決まり1Qで20点差をつけた。2Qに交代で入った選手たちが大活躍。速攻、ドライブ、ミドルシュート、ゴール下のリバウンドも強くさらに点差を広げる。前半を62-10で折り返す。

後半 ディフェンスも機能し始め、ボールを取ってからの速攻が冴える。隠し玉シューターNo.16の3Pシュートに観客席からも歓声があがる。
初戦は危なげなく勝利を収めた。

VS 暁星高校
121-25 で勝利しました。

次回は11/3(木)
日本学園会場 12:00トスアップ予定
対戦相手は都つばさ総合高校です。

2016-09-18

準決勝は先月の八支部大会と同じ駒場東邦高校。
1Qから30点近くの差をつけました。
最終的にベンチメンバーすべて起用しました。最後のクォーターこそ失点が上回ってしまいましたがダブルスコアに近い点で勝利しました。

VS 駒場東邦
98-50で勝利です。


続いて16:30からの決勝戦
対戦相手はこちらも八支部と同じで駒大高校です。

2016-09-11

昨年は決勝で敗れ準優勝で終えました。今年はリベンジの年。
1回戦はシードで試合が無く、2回戦からの出場です。

対戦相手は日大櫻丘
1Qから怒涛のオフェンスを展開。リバウンド→速攻、スティール→速攻でみるみる点差を広げていく。前半だけで40点差をつけて折り返す。

後半も最初の3Qだけで40点取り、相手の追撃をゆるさず、そのまま勝利した。

VS 日大櫻丘
127-33で勝利です。

次回は9/18(日)
会場:都立芦花高校
13:30トスアップ予定

それに勝てば16:30から準決勝が行われます。

2016-09-10

今年も決勝は駒大高校になりました。

台風の影響で決勝戦が延期になり土曜日になりました。試合時間が遅く設定されていましたのでそれまで学校で練習ができました。心も身体も準備万端で試合に臨みました。

開始早々、3Pシュートが決まると続けて速攻。外回りのシュートの確率も良く、一気に突き放す。はじめの数分で相手の心を折るのに十分なほどの攻撃力を示し、57-19の大量リードで折り返す。

後半になると駒大は1on1を仕掛けてくるが、キッチリ守り切り返しの速攻。オフェンスも引いて守っているからシューティング状態。
最後こそミスが続き追い上げられる場面もあったが大差で勝利を収める。

第八支部大会
VS 駒大高校
107-59で勝利し、八支部大会優勝です。

土曜の5時という変則的な時間ではありましたが、たくさんの応援ありがとうございました。