部活動

バスケットボール部

日常生活、練習、勉学、すべてにおいて高校生として一生懸命に取り組むチームである。
その中で更なる高みを目指し、チーム一丸となって活動している。
平成26年度には、周囲の支えもあり、ウインターカップ2015では初の全国大会出場、ベスト16進出を果たす。
心技一体を掲げ、日夜ハードな練習の成果もあり、少しずつ成果も出てきている。

ウインターカップ2015 ベスト16
平成28年度 東京都 新人戦本大会 第5位
平成29年度 東京都 関東大会予選 第3位
平成29年度 関東大会Aブロック出場

部活動・委員会一覧
2017-06-21

6月18日にインターハイ予選のベスト8をかけた試合が行われました。
相手は八王子学園です。
八王子は、留学生を率いて、インターハイ優勝経験もある伝統校です。

日本学園にとって、インターハイ予選のトーナメント大一番の試合となりました。

試合は序盤、お互いにシュートが決まらず、均衡した状態が続きます。

先手をとったのは八王子でした。

対する日本学園は緊張のせいか、動きが散漫になり、シュートはリングに嫌われてしまいます。

第1Pは3−13とロースコアな入りとなります。

第2Pに入り、オフェンスの修正をはかり、得点が入るものの、第1Pの点差が響きます。

前半を14−29で折り返します。

後半に入り、ディフェンスをマンツーマンからゾーンへとスイッチします。これが上手くはまり、開きかけた点差を巻き返します。
第3Pを34−46で終えます。

そして勝負は第4Pへと移ります。
なかなか点差が縮まらないなか、動きが出たのは残り6分からです。

オールコートの仕掛けから相手のミスを誘うと、遂に日本学園の反撃がスタートします。

キャプテンの連続3Pシュートから一気に流れを呼び込むと、10点差がじわじわと縮まっていき、残り時間、約2分のところで遂に追いつきます。58−58と試合を振り出しに戻します。

たまらず八王寺はタイムアウトをとりますが、日本学園の勢いは止まりません。

残り1分30秒を切ったところでまたしても、キャプテンの3Pが決まり61−58と試合をひっくり返しました。


しかし、八王子もさすがです。
残り1分を残すところで相手のインサイドのゴール下が決まり61−60となります。


そこからは、相手がファールをし、日本学園のフリースローとなります。

残り40秒を切るころには62−60とどちらに軍配が上がってもおかしくない状況になります。




しかし、勝利の女神は気まぐれでした…




残り25秒、激しい攻防の中、八王子の3Pシュートがリングを通過します。

残り25秒で62−63再びリードを許してしまいます。

すかさず日本学園はタイムアウトです。


万事休すかと思うところでしたが、まだだ!と選手の声がベンチに響きます。

しかし、サイドのスローインからスタートしますが、相手の気迫のこもったディフェンスを前に、最後のシュートまであと一歩届きませんでした。

最後はファールゲームで試合を止めますが、時間は刻一刻と過ぎていきます。

そして、辛くも試合終了のブザーが会場に響き渡ります。

最終スコア62−66とまさかの敗戦となります。


新人戦から関東予選と順位をあげてきたものの、最後の最後であと一歩、力及ばずの敗戦となりました。
ベスト8になることができなかったため、3年生はこれで引退となります。

こういった試合を経験するたびに勝つことの難しさを改めて痛感します。

しかし残念ながら結果は結果です。
この敗戦を無駄にしないためにも次の代には、今年以上に良いチームを目指してほしいと思います。


今回の敗戦により、今年の3年生はこれで引退となりますが、日本学園バスケ部は今後も続いていきます。


来年こそは今年果たせなかったインターハイ出場と、東京都1位を成しえるためにもまた0から作っていきたいと思います。


また、今回応援してくださったOBならびに保護者の方々にはこの場を借りて深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。


今後とも日本学園バスケットボール部をよろしくお願いします。

2017-06-15

6月14日にBリーグの青森ワッツの選手の方々が日本学園に来て練習参加してくださいました。

キャプテンの下山大地選手をはじめ、本学の選手の相手をしてくださいました。


練習はとても明るく、雰囲気も盛り上げていただき非常に充実した練習となりました。


練習ゲームでも、力強いプレーや素早い動き、巧みなテクニックや華麗な攻めは、高校生にとっても非常に勉強になったかと思います。


直接、肌と肌を重ねて戦っていただき感謝ばかりです。


また、下山選手は14日も含め計3日間、本学の練習に参加していただきました。プロ選手の視点から生徒へのアドバイスをしてもらい、子供たちも真剣な表情で話を聞いておりました。


今回インターハイ予選中ということもあり、次の試合に向けても良い練習になったかと思います。

この練習を無駄にしないよう、生徒のみんなには精一杯がんばってもらいたいと思います。



最後になりますが、きてくださった選手の方々へ、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました!

2017-06-11

関東大会を終え、いよいよ6月11日よりインターハイ予選が始まりました。
今年のインターハイ予選は、なんとしてでも勝ちあがりインターハイ出場を決めたいところです。

関東予選での結果から、日本学園はシードでのスタートになります。トーナメント4回戦からです。

11日の最初の試合は、錦城学園です。

試合は序盤、相手のシュートへのディフェンスが甘くなり簡単にシュートを許してしまいます。
初戦の入り方が非常に大切だと、試合前から口々にしていたのですが固いスタートを切ってしまいます。

どことなくリズムが掴めないスタートを切ってしまい、嫌な時間が続いてしまいます。

しかし、持ち前のディフェンスから速攻が決まると、リズムが出始めます。

1Pは苦しいスタートでしたが、2P途中からなんとか建て直し、前半を一気に突き放して終えます。

スコアは56−25

後半に入り、ディフェンスの修正をしながら、点差を広げていきます。
最後は、ベンチメンバーも全員出場し勢いをものにします。

そして勢いにのった日学が主導権を握り無事に白星発進をしました。

最終スコア103−61



続く5回戦は都立両国との試合になります。
前の試合では入り方が悪かったため、選手の集中力も一試合目より高く感じられました。

序盤から速い展開に持ち込むと日本学園のシュートも決まりだします。ディフェンスはハードにプレッシャーをかけ、前半を62−21で折り返します。

後半に入りベンチメンバーも出場し、3年生のナイスプレイにベンチも観客も湧きました。

来週につなげるためにも、最後までしっかりと、みんなで口にしながら試合を終えました。

最終スコア99−40

反省はあるものの、インターハイ予選の初日は無事に勝利で終えました。


来週はベスト8とベスト4をかけた戦いになります。

まずはベスト8に入るためにもチームで団結して挑みたいと思います。




〜次の試合〜

日時:6月18日(日) 10:30〜

会場:世田谷学園

対戦校:八王子学園


来週も多くの応援よろしくお願いします!

日本学園らしい試合になるよう心技一体を胸にチームでがんばります!

2017-06-10

6月3日に第71回 関東高等学校男子バスケットボール選手権大会が行われました。

今年の関東大会は、東京開催ということもあり地元のOBや、学校の教職員も応援にかけつけてくれました。

対戦相手は、埼玉1位の正智深谷高校です。


試合は序盤から相手のハードなディフェンスを前にミスが続きます。苦しいスタートを切りました。日本学園のシュートはことごとくリングに嫌われてしまうなか、正智深谷のシュートは着実に決まっていきます。序盤から力の差を見せ付けられてしまいます。
それでも2P終盤、開きかけた点差をなんとか持ちこたえ前半はなんとか21−34で終えます。

勝負は後半の出だしでした。

相手のハードなプレッシャーを前にミスを連発。そこから相手に速攻を許すと一気に点差が広がります。

持ち直したいところでしたが、なかなかプレイがかみ合わず終始辛い展開となります。



そして、そのまま試合は終わりを告げ、苦い敗戦となりました。

最終スコア55−85


試合を振り返ると終始、苦しい展開でした。

しかしこの負けを無駄にはせず、このあとのインターハイ予選までに再度チーム一丸となって挑みたいと思います。

今後とも日本学園の応援をよろしくお願いします!

2017-05-08

5月3日の準決勝で惜しくも破れ、翌日、4日にインターハイ予選のシードもかかる順位決定戦が行われました。

対戦相手は日本大学豊山高校です。
新人戦の順位決定でも対戦した相手になります。

試合は序盤、日本大学豊山のアウトサイドのシュートが入りだします。
日本学園も負けじと応戦しますが試合はどちらにも傾かない展開となります。

試合が動いたのは第2ピリオド途中、日本学園のアウトサイドのシュートが決まり、ディフェンスも修正されたことで速い展開に持ち込みます。一気に点数差を広げ、流れをものにします。

そこからは後半の相手の攻撃をことごとく阻止し、追撃をさせません。

ぢりぢりと点差を広げ、そのまま勝利することができました。



最終スコア88−52



最終結果東京都3位で幕を下ろしました。



今回の関東予選では、東京都1位になるための戦いでした。
まだ、力が及ばない点がいくつかでており、インターハイ予選までにさらなる向上を目指し、東京都1位、インターハイ出場を手にしたいと思います。

今回応援してくださった関係者の方々、ならびに保護者、OBのみなさま、本当にありがとうございます。

来月のインターハイ予選でもチーム一丸となってがんばりますので、応援よろしくお願いします!

2017-05-03

ベスト4進出を果たし、5月3日は新人のリベンジ、実践学園とのゲームでした。

実践学園には新人大会で敗れているため今日こそはと、生徒たちも熱い気持ちでチーム一丸となり挑みました。

激しい歓声の中、試合は序盤、実践学園のリズムとなります。お互いに激しい攻防の中、ことごとく日本学園はシュートを決めらず、また、ミスが続きリズムをつかめません。対して実践学園は決め所でシュートを決めてきます。苦しい雰囲気に変わってしまい、前半は主導権を実践学園に奪われます。

18−31と13点差で後半を迎えます。

試合が動いたのは後半、一時は20点近く広がった点差をキャプテンの3Pをきっかけに追い上げのムードへと変わります。
点差を一桁まで盛り返し、主導権を奪います。

しかし、ここからが苦しい時間でした。勢いには乗ったものの、お互いにシュートが入らない時間が続きます。日本学園もノーマークでのシュート、ブレイクのシュートを決めきれずあと一歩決定力にかけてしまいます。

苦しい展開が続くとリバウンドルーズボールでの地力の差が出てきます。そこの力は実践学園のほうがまだ一枚上手でした。
セカンドシュートのチャンスをものにした実践学園に一歩及ばず、苦い敗戦となりました。

最終スコア54−64

新人の時よりは点差は縮まりましがまだ足りていません。

この敗戦により東京都1位はお預けとなります。

これで終わりではなく順位決定があるので、確実に勝利し次のステップへとつながるようチーム一丸となり挑んできたいと思います。
応援よろしくお願いします!

〜次の試合〜

日時;5/4 13:00〜

会場;世田谷学園

対戦校;日大豊山高校

2017-04-30

関東大会東京都予選、2日目は関東大会を決める大一番でした。

最初の相手は東海大菅生高校です。
この一戦に勝利するとベスト8進出、関東大会への出場権を得ます。

試合は序盤からお互いに一歩も譲らない展開となります。
両者均衡した時間が続き、前半を終えたところで、32−34と2点ビハインドと追う展開になります。

ハーフタイムに修正し勝負が動いたのは第3ピリオドでした。持ち前のディフェンスから速い展開へと走り、相手のディフェンスを崩して、流れをものにすると、日本学園のシュートが見事に決まります。
菅生高校へと傾きかけた流れを最後まで応戦し、第3ピリオド終了後、15点リードと優位に立ちます。
その流れを、最後まで維持し試合を終了します。

最終スコア75−58と無事に勝利しました。
これで関東大会への出場が決まりました。


そして、続く二戦目は國學院久我山高校です。
この試合に勝つとベスト4進出となり、新人戦から一歩進む大事な一戦でした。

試合は序盤に大量リードを奪いますが、自らで苦しいシュートを放ち相手のカウンターブレイクを受けてしまいます。
開いた点差を元に戻され主導権を渡してしまいます。
途中、相手のゾーンディフェンスに対して、日本学園のシュートはことごとくリングに嫌われ苦しい展開を迎えます。
前半を終え24−30と、またしても追いかける展開となってしまいます。

後半に入り苦しい時間が続くものの、ようやくシュートが入りだします。するとリズムを掴み、日本学園の流れが訪れます。
勢いにのるとそこからはディフェンスも機能し、一気に点差をひっくり返します。

最後までディフェンスを休まず、走り切ったことで見事勝利することができました。

最終スコア63−57

勝利の雄たけびに包まれベスト4進出です!



〜次の試合〜

日時;5/3 14:30〜

会場;世田谷学園

対戦校;実践学園


東京都1位になるために残り2戦、チーム一丸となって挑みたいと思います。ぜひ応援よろしくお願いします!!

2017-01-16

関東大会 東京都予選

今年度最初の公式戦、関東大会予選が4月29日よりスタートしました。

初戦は、東京成徳大高校との試合です。序盤は少し重いスタートを切るものの途中から勢いをつけジリジリと点差が広がり始めます。相手のミスにも救われ、終始リードの展開で試合を終えました。

最終スコア102−56


一試合目を無事に勝利し、二試合目は都立駒場高校との試合になります。
序盤から勢いを奪取した日本学園は終始リードの展開で進めます。前半に30点差リードで折り返し、後半もシュートを決め、力を見せ付けました。
ベンチメンバーも全員出場し、無事に勝利を収めました。

最終スコア86−42


〜次の試合〜

日付:4月30日

時間:14:30〜

対戦校;東海大菅生高校


応援よろしくお願いします!

2017-01-10

新人戦本大会 3回戦・4回戦

新人戦本大会3回戦。ベスト8をかけた試合は桐朋高校でした。

シード権を得られるベスト8に入るためにも負けられない一戦です。
試合は、序盤から持ち前のディフェンスを武器に、速攻を量産すると一気に点差を広げます。

相手もタイムアウトをとり、修正を図りますがこちらも負けじディフェンス、速攻、リバウンドなどで応戦。

前半を終えたところで、20点差リードと幸先の良いスタートでした。

後半の入りに少し集中力が欠けるプレイが起きたものの、控えのメンバーもコートに立ち20点以上の差を守り無事に勝利しました。
これでベスト8が決まりです。
次の試合はベスト4をかけた試合になります。相手は実践学園です。

この日は1日2試合とハードな日程ではありますが、勝負する気持ちがあふれた激しい試合となりました。

実践学園との試合は序盤お互いにシュートを決め合い、両者譲らない試合となります。
しかし、第2P途中から日本学園のミスが続き、ここぞとばかりに実践はシュートを決めてきます。
点差は広がり、24点差へ。

ここまでかと思われたが、まだ復活の兆しが・・・
持ち前のディフェンスで激しく守り、一気に追い上げます。
勢いに乗った日本学園は、前半終了のブザーと同時に3Pシュートを沈め13点差まで追い上げて前半を終えます。

後半には前半の勢いも味方し、じわじわと点差を詰め第3Pが終わるときには点差は一桁に。
逆転する勢いを持ったまま第4Pへ入ります。
しかし、ここで実践学園のシュートが入りだします。日本学園は、このシュートを止めきれず苦戦を強いられます。
何とか望みをつなげたいところだったのですが、日本学園のシュートはリングに嫌われ、最終スコア60−76と苦い敗戦でした。
惜しくも決勝リーグへは駒を進めることはできず、順位決定戦となります。

まだ試合は続きますので引き続き応援よろしくお願いします。

〜次の試合〜
場所;世田谷学園
対戦校;日大豊山
トスアップ;9:00〜

2017-01-08

東海大高輪台高校と対戦しました。

今年のチームはインサイド陣も安定しているし、アウトサイドもどこからでも得点でき、相手に的を絞らせないでオフェンスでセットからでも点がとれる。そこに今まで培った守って走って速い展開も健在。

パスがとまればプレスをかけ、不用意なドリブルにはダブルチーム。
抜かれたとしても早いヘルプでドライブをつぶし、相手のミスを誘う。
ボールを奪えたらワンパス放れば必ずウィングが2人走っている。

ボールを奪いにいく手や難しいコースへのパスなどファールやミスにつながるプレーがいくつかあるので、そこは次回への課題も見つかりました。

対 東海大高輪台高校
86-37 出勝利しました。

東京都ベスト16になりました。

次回は明日
1/9(日)11:30トスアップ予定
対戦相手は 桐朋高校
場所 立川市泉体育館にて行います。