部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2014年で創部10周年を迎え、次のステージへとステップアップしはじめました。シドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2018年からは国体の正式種目となります。オリンピックディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生はさらにその半分(スーパースプリントディスタンス)です。
3種目とも外部団体(明治大学や渋谷区・目黒区トライアスロン連合など)とも合同練習をしながら、自己鍛錬しています。基準を突破して全国大会出場を目標にしています。ジュニアオリンピック代表選手と競り合うだけでなく、最近はにちがくトライアスロン部が脅かす存在になりつつあります。2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、全国の中高から唯一認定されました。いずれは強化指定選手、ジュニア代表選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:2014年JOCジュニアトライアスロン選手権 U19: 24位・27位・34位など。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2018-04-17

日本サイクルスポーツセンター合宿報告

3月26-27日日本サイクルスポーツセンターにおいて春のバイク合宿を実施しました。新入生3人を含む総勢13名が参加しました。
今回の目的は、4月22日に同施設で開催される東京都高体連自転車専門部ロード競技で関東大会出場の権利を得るためにコースに慣れることでした。出場選手は約80名と予想され、その内の18名に入れば関東大会に出場できます。今年は関東大会、そしてインターハイもこの日本サイクルスポーツセンター実施される予定で、このコースを熟知することはインターハイに確実につながります。

帰りは伊豆から自走で帰ることで、今までで最高の距離となり部員は自信をつけることができました。

行程
1日目 バスタ新宿〜伊豆温泉村バス停〜日本サイクルスポーツセンターにて周回練習(約10周:50km)〜オリーブの木で宿泊
2日目 自走にて帰京 オリーブの木〜真鶴街道〜国道1号〜中原街道〜多摩川河川敷〜にちがく (145km)

あとは生徒の感想と顧問のコメントとします。

1年C組 本木颯人
自分はこの合宿で始めて日本学園トライアスロン部の行事事に参加させてもらいました。正直不安はありましたが先輩が親切に教えてくれたり、同級生の仲間もできたので良いスタートを切れたと思います。サイクルスポーツセンターのコースはアップダウンの激しいコースでこれからの高体連に向けて練習ができたので良い感覚をつかめたと思います。しかしまだまだ自転車競技に対しても自分は未熟なのでなんとか自分のベストを高体連では尽くせるように頑張ろうと思います。
最後に自分は2日目の帰りに落車をしてしまい、自分はバイクの操作もまだまだ未熟なのだとつくづく実感しました。チームにも迷惑をかけてしまいました。これからはもっと運転技術にも気を配って二度とこのような事を起こさないようにしようと思います。二日間お疲れ様でした 。

>>>トライアスロンの経験もあり集団走行にも慣れているはずでしたが、技術的にまだ未熟な面もあったようですね。急制動の練習をしたときに「少し腕が力みすぎている」ことを注意したと思います。その点を注意して安全運転を道路では心がけ、大会では実力を思い切り爆発させてください。入学前にここで合宿をしたのは本木が出場するから下見走行をさせたかったのです。熟知できましたよね?

1年A組 山下翔雅
初めて合宿に参加してみて、自分が周りに比べて、バイクが苦手なんだなと思った。サイクルスポーツセンターに向かう道でも、みんなについていけなかったことが少し悔しかった。全体的に、みんなについて行くことで精一杯だったから、たくさん練習して、みんなをひっぱれるようになりたいなと思った。

>>>先輩も苦しむ中よくついてきて最後まで乗り切ったと思います。バイクが苦手と書いていますが、そんなことはないでしょう。得意な方に入ると思います。この距離を乗ったのは先輩たちも初めてで、完走したことを誇りに思いましょう。

1年B組 梅崎匠平
今回は、初めての合宿で緊張していました。サイクルスポーツセンターは、勾配がキツくかなりアップダウンがすごいコースなのですごくいい練習になったと思います。特に高速でのコーナリングなどは、公道ではなかなか練習ができないのでサイクルスポーツセンターで良い経験ができたかなと思います。都総体に出る先輩方の速さがわかり自分とのレベルの違いがわかったのでよかったです。

>>>自転車にかなりの自信を持っているようですが、まだまだということを自覚したようです。シートの前に座りすぎてハムストリングを使ってこいでいない感じがあります。そこを改善するとさらにパワーアップできると思います。



2年B組 益山恭平
今回の合宿はサイクルスポーツセンターでやりました。今回の合宿を通して感じたことは、少しずつではあるがバイクは良くなってきたと思う。平坦で少しの力でも加速できるようになったような気がする。それは多分ランやスイムでついた体力でだと思うのでこれからも意識して続けていきたいです。次の合宿には、行けないがそれを補えるような練習をしようと思います。

>>>まずは合宿に参加するには日ごろの練習をきちんとやりましょう。実力と才能があるのにそれを発揮できないのは「自分と真剣に向き合うことができない」ことから来るのかもしれません。いつも指導しながら応援しています。早く気づいてください。実力はアップしています。足りないのは気持ちと真剣さです。

市橋寛行
今回の合宿では修善寺のサイクルスポーツセンターに練習しに行った。自分は高体連以外の時に修善寺に走りに来たのは初めてだったのでコースの細かい所などもよく知ることができた。しかし高体連の時とはコースの周回が逆なのでコーナーなどが逆向きで少し怖かった。でも登りは斜度がキツくなるのでとても良い練習ができたと思った。自分達が練習している時に、高体連で8位になった人が走っていたがアウター縛りで走っていて差が明白だった。
自分の苦手なものは登りなので登りを鍛え続けようと思う。翌日は学校まで自走だったが途中で落車が起きてしまった。大きな怪我などに至らなくて良かったと思ったが、少しの気の緩みで事故が起きてしまうので声かけや手信号など、もう一度しっかりできているか確認しようと思った。

>>>バイクが得意ですから日頃からかなり乗っているような気がしましたが、練習が足りていないのかもしれません。時々トップグループから脱落するときがありました。走るときに多く走るのもいいですが、毎日の積み重ね、例えば20kmは必ずローラーするとか決めてやったほうがいいと思います。


黒川由宇
今回の合宿では、新一年生が参加し先輩になったのでいつもより気合をいれてやりました。
バイクではサイクルスポーツセンターでアップダウンの激しい周回コースを走りました。登りが長くきついコースでしたがたくさん走ることができました。自分はバイクが苦手なので上手い人の登りを見て勉強しました。登りの上手い人はケイデン数が多く楽にはやくはしってました。自分も早く登れるようにしたいと思いました。今回の合宿からまた自転車を練習しようと思いました。

>>>体重も軽いので重いギアを踏みたいのはわかりますが、やはり回転数を一定する方が体への負担が少なくてすみます。前よりはよくなりましたが、もっと意識しましょう。まだ頭が上下するのでそこも早めに修正しましょう。無駄な動きになります。

山口大貴
スギ花粉のせいで思うように走れなかったがアップダウンがあって大変良かった。

>>>以前はバイクが得意なのかなと思っていましたが、練習不足なのかほかの部員のレベルが上がったのか、目立たなくなってきました。とにかく一生懸命努力してください。

野村佳音
感想未提出、期限切れ。5月以降の合宿参加不可。

3年E組 油井明澄
今回は高体連があるということでCSCに行きました。そこで他校がいてその中に前の高体連で8位になった人がいました。その人はアウター縛りで周回する余裕があるのに自分は普通に周回するので精一杯でした。そしてその人との力の差が歴然としていたので自分に火がつきましたこれからもっと練習量を増やして高体連で戦えるようにしていきます。
2日目は帰るだけでした向かい風の中しっかりと巡行が出来ていたので良かったと思います。その中で怪我が起きてしまいましたもっと学校でのブレーキの練習をしてからロードに、出した方がいいと思います。

>>>学校の練習ではあまり怪我のためなのか追い込んでいないので本当に本番に間に合うのか心配です。秋の新人戦は13位でした。このままなら関東は確実です。他の選手も努力をしているので、今までの努力が結果に出ます。関東への切符を必ず勝ち取ってほしいと思います。

伊倉大晴、土田夕亮
感想未提出、期限切れ。5月以降の合宿参加不可。

中学3年A組 黒川遼宇
サイクルスポーツセンターに行くのはとても久しぶりで、前行った時はまだ小さい頃だったので4周くらいしかできなかったものの、今回は8周しました。その後のランも本木先輩と兄について行くことを頑張りました。
その次の日CSCからにちがくに帰るというとても長く精神的にとても辛いメニューでした。今回は横川さんのサポートカーがありとても助かり、そのおかげでパンクやメカトラブルもなく終えることができました。ケガは出てしまったものの、前回より安全かつ充実した合宿でした。次回の合宿はサポートカーがないので自分で荷物を背負って行くことになります。そのことを考えて次回の合宿を頑張っていきたいです。

>>>いつも高校生に混じって練習している成果が結果として出てきています。記録会でスイムもランも記録が少しずつ伸びてきてバイクも成長を実感できる今こそトライアスロンが楽しくて仕方がない時です。この時を逃さず精一杯練習しましょう。JTUの基準を切れるチャンスは6月のあと1回のみ。バイクの筋肉も鍛えつつ絶対JTU指定選手になりましょう!

黒川航宇
感想未提出、期限切れ。5月以降の合宿参加不可。