部活動

トライアスロン部

トライアスロン部は2014年で創部10周年を迎え、次のステージへとステップアップしはじめました。シドニーオリンピックから五輪正式競技となったトライアスロンは2018年からは国体の正式種目となります。オリンピックディスタンス(五輪正式距離)はスイム1500m、バイク40km、ラン10kmですが、高校生はその半分の距離(スプリントディスタンス)で競います。中学生はさらにその半分(スーパースプリントディスタンス)です。
3種目とも外部団体(明治大学や渋谷区・目黒区トライアスロン連合など)とも合同練習をしながら、自己鍛錬しています。基準を突破して全国大会出場を目標にしています。ジュニアオリンピック代表選手と競り合うだけでなく、最近はにちがくトライアスロン部が脅かす存在になりつつあります。2014年度から日本トライアスロン連合により「トライアスロン強化クラブ」として、全国の中高から唯一認定されました。いずれは強化指定選手、ジュニア代表選手をこの中から輩出したいと思っています。
主な成績:2014年JOCジュニアトライアスロン選手権 U19: 24位・27位・34位など。
近隣都県のトライアスロン大会、上位入賞多数。

部活動・委員会一覧
2017-03-06

アンチドーピング講習会と強化練習会

2月26日(日)にちがくの学年末テスト2日前ではありますが、東京都トライアスロン連合主催のアンチドーピング講習会が実施されました。
これはジュニア強化事業の一環で、ドーピングについての知識を深め、フェアプレーの精神を早い時期から身につけるためのものです。
最近ではボルトを要するジャマイカのリレーメンバーの一人についてドーピング違反が判明し、金メダル剥奪という事件もありました。
数年前の検体を分析して何年か後に結果が出るなんて不思議な感じがします。幸い、不当な行為をしてまでもメダルを取ろうという風潮は日本には全くないことが誇りに思います。
そんなことを学ぶ講習会に、トライアスロン部から新入生を含め11名が参加しました。
ジュニア全体でも30人弱というところでにちがくが11名ですので、東京都において大きな役目を果たしていると思いますが、あとはもっと実力を強化する必要があります。

その後行われたスイムの強化練習は、テストを控えた高1・高2は参加せず勉強に。新入生の3名が参加してくれました。
今回の1年生はスイムが得意な選手が多く、にちがく史上初の400mスイム4分20秒切りが出そうです。

顧問もますます気合が入ります。