部活動

バレーボール部

関東大会出場を1つの目標として、常に上位を狙おうとする向上心とバレーボールの研究心で日々練習に励んでいます。チーム一丸となって大会に挑めるように一人一人が自覚と責任を持った行動をとり、目標に向かって取り組んでいます。

部活動・委員会一覧
2018-05-05

関東大会予選(3日目) 結果報告

5月3日(祝)に早稲田実業体育館にて関東大会予選3日目が行われた。ベスト8以上のチームによりトーナメント戦にて最終の順位を決める。
本校は第2試合でベスト4を賭け東洋高校と対戦することとなった。

試合結果
対 東洋高校 25−23,15−25,16−25

1セット目、序盤から拮抗した試合展開となったが、本校が若干のリードを保ちながら中盤へ。15−12となったところで相手が1回目のタイムアウトを取った。そこから3連続失点し同点。流れが傾き始めたところで本校も1回目のタイムアウトを取った。タイムアウトを機に5連続得点。途中相手は2回目のタイムアウトを取るも20−15と引き離した。終盤は点差を保ちながらお互い一歩も譲らずの展開であったが、24−19から3連続失点しあと1点が取れず本校も2回目のタイムアウト。ギリギリのところで最後は相手のサーブミスでセットを取ることができた。
2セット目、相手は1セット目終盤の勢いを保ち怒涛の攻撃で1−6と大きく引き離されてしまった。その後、3−9となったところで本校は早くも2回目のタイムアウトをとる形となってしまった。その後若干挽回し7−10まで追い上げるも、スパイクミスなどで5連続失点してしまいダブルスコア。終始相手のリズムで試合が進み、終盤ピンチサーバーを送り込み2連続サーブポイントを取るも追い上げきれずほぼワンサイドでセットを落とした。
フルセットにも連れ込み最初のスタートが大きな鍵を握る状況で、3連続失点からスタートする形となってしまった。1回目のタイムアウト後何とか持ち直し4−5。我慢の展開となったが中々リズムがつかめない。6−12まで引き離され2回目のタイムアウトをとる形となってしまった。中盤はお互い一歩も譲らずの展開ではあったが点差は中々縮まらない。終盤でギアを入れたいところではあったが、最後は振り切られ負けてしまった。

ベスト4に入ることを目標に日々取り組んできたが、やはりその壁は高かった。しかし、これで全てが終わったわけではないので、関東大会本戦も含め、インターハイ予選では粘りのバレーを展開し、1つでも多く勝てるように気持ちを入れ替えて日々精進したいと考えている。
本校理事長はじめ、たくさんの方々が応援に駆けつけてくださり後押しをしてくれました。本当に有難うございました。今後も向上心を持って取り組んでいきますので引き続き応援の程宜しくお願い致します。