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鉄道研究部

土曜日の放課後や休日を利用して、鉄道のイベント、鉄道会社の車両基地、車両工場、検車区などを取材しています。イベントで見学したこと、鉄道会社で取材したことを詳しくまとめ、学園祭で展示発表しています。
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2017-12-31

横軽区間 アプトの道を散策

2017年12月31日(日)

ホテルルートインGrand上田駅前…上田駅−(しなの鉄道)−軽井沢駅−(タクシー)−熊ノ平駅跡…(アプトの道)…横川駅―(信越本線)−高崎駅―(湘南新宿ライン)―新宿駅・解散

本日は、横川駅―軽井沢駅間にある、アプトの道を散策しました。上田駅から、しなの鉄道に乗り、浅間山の景色を眺めながら小諸駅へ行きました。小諸駅で、小海線で運用されているハイブリッド車両を撮影し、湘南色の電車に乗り換えました。軽井沢駅からタクシーで熊ノ平駅跡へ行きました。そこから、かつての横軽区間、アプト式路線跡の遊歩道を横川駅まで歩きました。熊ノ平駅跡には、旧アプト線跡と信越本線跡がありました。架線柱に野生の猿がいて、部員たちがたじろぎました。野生の猿は何もせず、優雅に座っていたので、その下を潜って、アプトの道のトンネルに向かいました。部員たちは、煉瓦で積まれたトンネルやめがね橋などを見学し、大いに盛り上がりました。とうげの湯駅で一休みしました。明治44年に建設された旧丸山変電所を見学し、旧信越本線戦に沿って、碓氷峠鉄道文化むらまで下りました。それでは、良いお年を。

高1D ナベ 横軽区間
横軽とはJR東日本信越本線にかつて存在した一部区間の通称である。群馬県と長野県の県境にある碓氷峠を超える区間の事である。高崎〜長野〜直江津〜新潟間を結んでいた信越本線の最後に開業した区間であり当時は上越線も開業していなかった為、東京・新潟、北陸へ向かうメインルートだった。国鉄最大の急勾配があった為アプト式という特殊な方法が用いられていた。