部活動

表象文化研究部

主に東京で行われる絵画展や映画を通じて、ある表象が歴史的な文脈の中で、どのように利用されているかを研究する部活動です。つまり、芸術・文化に触れて自らの感性・教養を磨くことを目的としています。

部活動・委員会一覧
2018-03-05

特別展 仁和寺と御室派のみほとけ(東京国立博物館)

中1(佐藤・廣岡・奥村・坂田)中2(甘利)高1(冨岡・大岩)高2(鎌田)8名と副顧問のジェイミー先生で、行きました。中3の新澤田部長はオーストラリア語学研修を間近にひかえ、今回は参加しませんでした。次回の「春季遠征」からぜひみんなを率いてほしいと思います。

〇高1大岩の感想
本展には、空海が唐から持ち帰った経典が展示されていました。1000年以上前に命懸けで持ち帰り、国を挙げて保護されたことが、日本の仏教を発展させ、また仏教美術も発展させていったのだと思います。
仏像などの彫刻作品は絵画と違い、「引き算の芸術」だと思っています。一本の木から彫り出される仏(作り方次第ではパーツ)は、作る前から仏師たちには見えていたのかなと思います。