部活動

表象文化研究部

主に東京で行われる絵画展や映画を通じて、ある表象が歴史的な文脈の中で、どのように利用されているかを研究する部活動です。つまり、芸術・文化に触れて自らの感性・教養を磨くことを目的としています。

部活動・委員会一覧
2018-03-08

春季遠征(東京美術館めぐり2)と美術図書の貸し出し

表象文化研究部の今年度最後の活動は、昨年末の「冬季遠征」に続き、「春季遠征」を行います。上野の西洋美術館(プラド美術館展)、東京都美術館(ブリューゲル展)、三菱一号館美術館(ルドン展)、サントリー美術館(寛永の雅展)です。1日かけてゆっくり美術館をめぐります。途中途中でみんなで適度に休憩をとりながら語り合うのも楽しい企画だと思います。

また、ただ特別展に行くだけではなく、前もって「西洋美術」「日本美術」「ギリシャ神話」「聖書」などについての基本知識を図書を通じて事前学習していくようにしています。じわじわ楽しみながら身についてくるのが部活動で大切なことだと思います。