部活動

表象文化研究部

主に東京で行われる絵画展や映画を通じて、ある表象が歴史的な文脈の中で、どのように利用されているかを研究する部活動です。つまり、芸術・文化に触れて自らの感性・教養を磨くことを目的としています。

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2018-05-01

4月28日有栖川記念公園散策・・・表象文化研究部はひたすら歩く

1昨年の京都合宿、昨年の鎌倉合宿でも表象文化研究部は山歩きの時間がとってありました。現在高3の鎌田君が自転車部で、体力がないと美術館めぐりもちゃんとできないよ、と言って合宿メニューの中に2・3時間の山歩きの時間を作りました。

京都合宿では真夏に伏見稲荷の一の峰までみんなで登り、鎌倉では銭洗弁財天から山の尾根伝いを高徳院(鎌倉大仏)まで歩きました。確かに美術館を一日にふたつ見て回った方なら身に覚えがあると思いますが、結構ふらふらになるものです。

体力がないとあとは適当に見ようということになりかねません。私のお勧めは、ひとつの美術館を見たら、一度腹ごしらえをして、次の美術館へいくことです。そうすればたいていの場合、疲れよりも充実感のなか帰りの電車に乗ることができるような気がします。

さて今回は計画になかったのですが、元麻布・広尾駅付近は大使館ばかりある地域ですが、有栖川記念公園があり、新緑がまぶしく、街の人々の憩いの場所になっているようでした。そこを散策しながら帰りました。

もし金沢に夏合宿にいくなら、兼六園があり、庭や公園の見方も事前に学んでいきたいものです。