部活動

表象文化研究部

主に東京で行われる絵画展や映画を通じて、ある表象が歴史的な文脈の中で、どのように利用されているかを研究する部活動です。つまり、芸術・文化に触れて自らの感性・教養を磨くことを目的としています。

部活動・委員会一覧
2017-08-10

高1大岩君の「フランス絵画紀行」1ルーヴル美術館編

表象文化研究部は、8月中旬の「鎌倉合宿」をひかえています。現在、大岩雅典部長が単身、フランスに絵画を見る旅に出ています。その様子をメールで送ってくれましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。
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遅くなりまして申し訳ありません。
こちらは特に問題無く生活しています。

8月2日
街に慣れるために歩き回りました。主要な観光地、三大美術館の位置確認、個人的に気になったところを見て回りました。

8月3日
ルーヴル美術館に入館しました。先ずは全容の把握に努めました。展示室の閉鎖スケジュールの確認なども行いました。

まずは規模の大きさに度肝を抜かれました。全容確認をしていたため、1つ1つをゆっくり見ることはできていませんが、作品のレベルや展示の工夫など、どれをとっても一流です。
また、写真では絶対に分からない作品の細部まで見られるので、とても有意義です。
大岩
※写真は、大岩君が撮ったもの
〇『ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠』(ジャック=ルイ・ダヴィッド)