部活動

表象文化研究部

主に東京で行われる絵画展や映画を通じて、ある表象が歴史的な文脈の中で、どのように利用されているかを研究する部活動です。つまり、芸術・文化に触れて自らの感性・教養を磨くことを目的としています。

部活動・委員会一覧
2017-08-10

高1大岩君の「フランス絵画紀行」2ルーヴル美術館編

こんにちは。大岩です。
早いもので、もう1週間が経過しました。

8月4・5日
ルーヴル美術館に引きこもりました。1つの作品を決め、1時間観続けました。もちろんそれだけではありませんが。

8月6日
パリ市南東部のモンパルナス方面に行きました。
ここで、カタコンブという地下墓地へ行ってみました。正直、怖がりなのに何故行った?という感じがありましたが、人骨がある一定の秩序をもって積まれている様子は圧巻で、恐怖よりも美しいという感情が先行していました。

8月7日
午前中はルーヴルにこもり、午後はドラクロワ記念館とポンピドゥーセンター(国立近代美術館)へ行きました。古代の芸術から現代アートまでを1日で観るのは初めてだったのでかなり疲れたのですが、中々出来ない良い経験でした。

明日8月8日には、いよいよヴェルサイユに乗り込む予定です。

思いの外時間も無いですが、全力で楽しみ、全力で勉強してきます。

大岩
※写真は、大岩君が撮ったもの
〇『オダリスク』(ジャン・オーギュスト・ドミニク・アングル)
〇ルーヴル美術館 彫刻展示室