部活動

表象文化研究部

主に東京で行われる絵画展や映画を通じて、ある表象が歴史的な文脈の中で、どのように利用されているかを研究する部活動です。つまり、芸術・文化に触れて自らの感性・教養を磨くことを目的としています。

部活動・委員会一覧
2017-08-12

高1大岩君の「フランス絵画紀行」4 ルーヴル美術館→オルセー美術館編

8月9日
この日もルーヴル美術館へ。
今回の最大の目的の1つであるフェルメールの作品が見当たらず、美術館職員に訪ねると、
職員:「フェルメールの作品が展示されてる北方ヨーロッパ絵画エリアは閉鎖中だよ。」
僕:「いつになったら開きます?」
職員:「来年だよ。」
かなり衝撃的でした。暫くはダメージから立ち直れず…とりあえずふらふらとさまよっていると、観たことのないエリアに突入していました。
ここにきて、まだ1度も観ていないエリアを発見しました。
今後はこのエリアを観ていくことになりそうです。

8月10日
帰国まであと1週間をきりました。
今日はルーヴル美術館、ポンピドゥー・センター(国立近代美術館)に続く最後のパリ三大美術館・オルセー美術館へ行きました。
印象派やバルビゾン派、ナビ派などの名作が数多くありました。
この美術館では、「あっ、お久し振りです。」というように、日本で1度観たこのある作品がかなり多かったですが、展示環境の違いからか、以前観たときとは印象が異なりました。
ナビ派の作品は未だによく分からなかったです。