部活動

表象文化研究部

主に東京で行われる絵画展や映画を通じて、ある表象が歴史的な文脈の中で、どのように利用されているかを研究する部活動です。つまり、芸術・文化に触れて自らの感性・教養を磨くことを目的としています。

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2017-09-17

9月16日(土)「ベルギー奇想の系譜展」(渋谷bunkamura ザ・ミュージアム)に行く

顧問がいけないときにも、生徒たちは好奇心旺盛です。代わりに副顧問のALTジェーミ―先生が、中1(4名)と高1(1名)大岩部長を引率して渋谷bunkamura ザ・ミュージアムで行われている「ベルギー奇想の系譜展」に出かけました。生徒たちはおもしろがっていましたよとジェーミ―先生からメールがきました。また、大岩部長から写真が送られてきましたので、それを掲載したいと思います。
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(大岩君の感想)
今回の展示では、中世の絵画から現代絵画までを展示しており、奇想的な絵画の流れがとても分かりやすかったです。
昔の絵画は、写真のように「ものを記録する」ためのものであったなかに、現代アートのような発想をもつ人がいたのは、とても驚きでした。

次はいよいよ東京国立博物館で行われる「運慶展」ですね。