部活動

表象文化研究部

主に東京で行われる絵画展や映画を通じて、ある表象が歴史的な文脈の中で、どのように利用されているかを研究する部活動です。つまり、芸術・文化に触れて自らの感性・教養を磨くことを目的としています。

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2017-11-14

11月14日土田圭介さんの鉛筆画の個展

鉛筆画で有名な土田圭介さんの個展に行ってきました。黒く塗りつぶした背景がてからないようにどのように書いていったか、また太さ・濃さの異なる鉛筆を幾重にも塗り重ねて、はじめて土田さんの鉛筆画ができあがるのだということなどを目の前で見せていただき教えていただきました。

ジェイミー先生もボールペンで描く画家です。紙の質や描き方などいろいろ質問されていました。土田さんの言葉の中で一番印象に残ったのは、「私の最近描くものはほとんど青年期に影響を受けたものや見たもの、聞いたものです」、という言葉でした。最近見聞したものにはあまり影響を受けませんとおっしゃってました。

それだけ青年期に影響を受けたものは、重要だということではないでしょうか。私たちも演劇を見たり、絵画を見たりして感性を磨いていきたいものです。多くの人に紹介したい画家のひとりです。