部活動

為替株式学習部

新聞・TVのニュースで毎日伝えられる為替や株式の情報。「なぜそんなにうごいちゃうの?なぜ大切なの?」そんな小さな疑問をきっかけに、日本から世界へと視野を広げてみませんか?
活動としては、世界情勢から為替レートを予想したり、株式購入体験を通して社会とのつながりを学んだり、経済にかかわるクイズコンテストに出場しながら、経済知識を深めています。社会人になってからも絶対に役立つ経験がたっぷり堪能できます。主な参加大会に、日本経済新聞社主催「学生円ダービー」(為替相場を予想する大会)、野村証券・日本経済新聞社主催「ストックリーグ」(株式の長期保有と分散投資を学び、そのレポートで審査される大会)、りそな銀行主催「エコノミクス甲子園」(経済知識のクイズ大会)、ジュニアアチーブメント主催「知の甲子園」(会社経営のための意思決定を学ぶ大会)などがあります。また専修大学や麗澤大学などが主催する経営コンテストなどにも積極的に参加して、大学に入学してからの講座を体験するだけでなく、大会では様々な賞も獲得した実績があります。昨年度からヤマト運輸主催の「高校生経営セミナー」に参加して、インターンシップ体験をしています。
主な実績:学生円ダービー 優勝(2007年)、ユニーク賞(2001年)、ストックリーグ 敢闘賞(2006年)、麗澤大学企業経営チャレンジ 優秀賞(2011年、2012年)、ヤマト運輸高校生経営セミナー東日本予選突破(2014年)

部活動・委員会一覧
2017-11-19

Social Innovation Challenge第1次シート提出

昨年度から参加し始めたSIR(Social Innovation Relay)ですが、今年も第1次シートの期限が迫りました。
下のようなものを提出します。

このイベントについて主催者のジュニアアチーブメントの趣旨説明を紹介します。


Social Innovation Relay(SIR)とは

文部科学省が新学習指導要領で提案しているポイントのひとつに「アクティブ・ラーニング」が挙げられています。アクティブ・ラーニングとは、「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学習者の能動的な学習への参加を取り入れた教授・学習法の総称」ですが、
ジュニア・アチーブメントは、1919年米国で設立された当初から、様々なプログラムを通じて「課題を見つけ、解決に向けて探究し、
成果を表現するまでの過程を、学ぶ側が主体的に行う学習」を提供してきました。この度ご紹介する「Social Innovation Relay
(ソーシャルイノベーション・リレー:通称SIR)」は、まさにこの「アクティブ・ラーニング」を高校生が体験できる、コンテスト形式のプログラムです。日本は2015年よりこのコンテストに参加しています。



ということで、顧問は補佐しながら部員たちの積極的な取り組みをサポートしたいところですが、今週参加は大西一名でした。
残念でなりません。もっとやってみたいという生徒が押し寄せてこないかなあ、、、、