部活動

モノポリー同好会

モノポリー同好会は 2016年度に新しく発足(ほっそく)した同好会です。
モノポリーは1930年代にアメリカで誕生した不動産取引のボードゲームです。
ボードゲームですが、毎年日本選手権が開催され、5〜6年に1度世界選手権も開催されている世界的に人気のあるものです。世界選手権では日本人も2人優勝しています。
モノポリーでは同じカラーの土地をそろえるために必ず他の人と交渉をしなくてはいけません。そのため、自然とコミュニケーションの力も上達します。そのほかに場の状況を読む力や計算力、判断力など様々な力が身につきます。ぜひ一緒にテーブルを囲みましょう!

部活動・委員会一覧
2017-06-19

ボードゲーム交流大会&オープンキャンパス

6月は学内・学外のイベントが続きました。

4日(日)は昨年度に続き中央大学杉並高等学校主催のボードゲーム交流会に参加しました。
今回は中央大学杉並高校、私立武蔵高校、本校の3校が参加し交流を深めました。(写真では上3枚が交流会の様子になります)

・1枚目⇒本校の生徒がバンカーを務めてのモノポリーの様子です。インスト(説明)も本校の生徒が行いました。ルールなどしっかり説明できていたのでこちらも一安心です。

・2枚目⇒顧問がチケット・トゥ・ライドをプレイ中。他の人がどういう路線を作るのか、それに対して自分はどうやって都市をつなげるのかといろいろ考えることが多いです。じっくりとプレーしたい人や地理、鉄道が好きな人に向いているといった感じでした。

・3枚目⇒本校生徒が体験した「海底探検」というゲームです。海の中にあるお宝を潜って取ってくるのですが、途中で酸素がなくなるとゲームオーバーになってしまいます。やはり最後、酸素が切れる前に戻れるか?というところが盛り上がりました。

最後は3校の生徒が混ざって振り返りを行いました。楽しむことの中にも自分を成長させるきっかけを見つけてほしいと思います。






18日(日)はオープンキャンパスで体験の小学生を迎えて生徒と一緒にプレーをしてもらいました。
体験が小学生ということで中学2年生の生徒に一緒にプレーしてもらい、インストも任せました。
小学生にとっては多少難しい部分もあったかもしれませんが、実際にプレーして楽しんでもらえればと思います。


体験生の保護者の方ともお話しましたが、モノポリーは交渉がある以上、どうしてもコミュニケーションが必要です。ただ単に自分の要求を通すのではなく、相手の要求との兼ね合いやどうやったら相手に納得してもらえるか、どこまでであれば相手の要求を認めていいか、など様々な局面を通してコミュニケーション能力を養うのに役立ちます。楽しむことと同時にコミュニケーション能力を養っていくこともできますのでぜひボードを一緒に囲みましょう!