部活動

山渓部

週3日、体力トレーニングを行い、月例山行では奥多摩や丹沢などに行き、登山、沢登り、ロッククライミングを行っています。夏期合宿では北アルプス、冬休みには雪上訓練をし、春期合宿では本格的な雪山に行っています。
山渓部公式HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~suzuki3309/

部活動・委員会一覧
2017-11-19

丹沢 鍋山 マルガヤ尾根

2017年11月19日(日)

渋沢駅―(神奈中バス)―大倉…(50分)…二俣…(10分)…取り付き…(マルガヤ尾根100分)…鍋割山稜…(10分)…鍋割山(1272.5m)・鍋割山荘…(40分)…後沢乗越…(20分)…二俣…(50分)…大倉―(神奈中バス)―渋沢駅・解散

山溪部は、本日の月例山行で鍋割山へ行きました。西山林道を進み、マルガヤ尾根から登りました。事前に1/25000大山地形図に磁北線を引き、コンパスを用いて登山ルートを確認する練習をしました。当日、本沢を越えた所で、マルガヤ尾根への取り付きを探し、マルガヤ尾根を登りました。天気が良く、大倉尾根や鍋山を見ながら登れました。鍋割山稜に登りつめると、相模湾、江の島、大島、真鶴岬などが見渡せました。鍋割山に着くと、多くの登山客で賑わっていました。鍋割山荘は、鍋焼うどんを求める登山客でごった返していました。私たちも、鍋焼うどんを食べました。たいへん美味しく、温まりました。うどんを食べた後、後沢乗越を経由して下山しました。今回の登山で、部員たちはマルガヤ尾根の登りを通じて、地形図を読む訓練をしました。

中1A クリリン
今回の山行は、鍋割山に行きました。いつもと違い初めてのバリエーションルートで登りました。一般の道に比べてかなり急な斜面を登りました。最初の方は先輩たちについて行けたけどだんだんペースが落ちてきました。なので今度の山行に向けて体力をつけてバテないようにしたいです。山頂で食べたうどんはおいしかったです。

高2B オツピー
今回の山行は山を楽しむということで、鍋割山で鍋焼きうどんを食べに行きました。
ただ行くだけじゃつまらないという哲の提案でバリエーションルートのマルガヤ尾根を登りました。
マルガヤ尾根は急斜面の登りや痩せ尾根が思ったよりも多くメジャーでは無いためほとんど人がいなくてとてもいい尾根でした。しかし、踏み跡が調べた時よりもしっかりと付いていて少しバリエーションらしさは無くなってしまいました。
途中熊らしき割と新しい糞に遭遇しヒヤヒヤしましたが、無事に登りきりました。
鍋焼きうどんも売切れる前に食べることができ、とても美味しかったです。
春合宿に向けてこれからも頑張っていこうと思います。

高2C レオ
今回の山行は、バリエーションルートで鍋割山に行きました
バス停からの林道は長く、似たような風景が続いからか、実際の長さよりもずっと長く感じました。尾根の末端に辿り着くと、事前に調べていたところからでは取り付き辛く、少し進むと容易に取り付けそうな場所が見つかりました、地図上の判断だけでなく、実際に現地で見てからの判断も必要だと思いました。尾根の最初の急登では、自分では前の反省を生かして少しゆっくり進んだつもりだったのですが、まだ速かったため、もっとゆっくり進むべきだったと思います。尾根は歩いててとても楽しく、途中から風景がとても綺麗に見えていました。ところどころで熊のいた痕跡が見つかり、かなり驚きました。尾根を登っていると、バリエーションルートだったため、ところどころで道が分かりづらくなっていて、進んだ道よりももっと進みやすい道が見つかることが多々あったため、傾斜が緩いだけではなく、もっといろんな視点からルートを見極めるべきだと思いました。尾根上部では目的の鍋割山の山頂が横に見えたため、もう少しで鍋焼きうどんが食べられるなと思っていました。一般道に出て、鍋割山山頂で鍋焼きうどんを食べようとすると、小屋の中がものすごい混雑で、注文するだけでも大変でした、そして、実際に鍋焼きうどんを持って小屋から出るのもかなり苦労しました。しかし、鍋割山の山頂で、神奈川県の街や相模湾、遥か遠くの房総半島や大島を眺めながら食べる鍋焼きうどんは、最高に美味しく感じました。下山は良いペースで降ることができ、とても楽しい山行になりました。

高2C ハッシー
11月の山行は3、4個案が出た中から鍋割山行くことになりました。
今回の目的の1つに、鍋焼きうどんを食べてみたい!という理由がありましたが地図を見てると一般道の間にバリエーションルートがあったのでそこから登ってみることにしました。
前日にコンパスと地図で進む方角を確認し当日にそなえました。
大倉から取り付きまではひたすら林道で以前にもこの林道を歩いたけどやっぱり長い…
やっと二俣につき本沢を越えると取り付きに到着。
取り付きからコンパスを使い進む方向を確認してから出発、928のピークまではほぼ急登が続き序盤はアザミの様なチクチクした植物が当たり痛い。928のピークからはヤセ尾根が続き
急登と足場も悪く滑り落ちない様に気おつけながら登る。さらに所々に熊のフンがたり鈴を鳴らしながら進んで行くと、そのうち視界がひらけ始め草原の広い尾根に変わり、それをしばらく登ると山稜に到着そこから鍋割山は数分ですでに鍋割うどんを求め並んでいる人がいて、ザックを置いてすぐに注文。そして待ちに待った鍋割うどん寒い中で食べるうどんは格別でした。僕たちが食べていると注文をしに並んでいる登山者がピークを迎えていてラッキーでした。
下りはスムーズに取り付きに着き長い林道をひたすら下り大倉に到着。
マルガヤ尾根は急登、ヤセ尾根、気持ちい尾根
がありとても面白いコースでした!