部活動

バスケットボール部

上を目指すチームだからこそ練習は厳しい。しかし、その厳しさの中には愛があります。試合の緊張感、勝つ喜び、負ける悔しさ、仲間と共有する一体感など、一生懸命取り組んだ者だけが味わえる感動です。
2015年度ウインターカップでは周囲の協力もあり、初の全国大会に出場を果たす。初出場ながらベスト16快進撃を起こした。
2015年度 全国ウインターカップ2015ベスト16
関東大会6年連続出場 (2010年度〜2015年度)

部活動・委員会一覧
2017-06-11

東京都インターハイ予選 4回戦・5回戦

関東大会を終え、いよいよ6月11日よりインターハイ予選が始まりました。
今年のインターハイ予選は、なんとしてでも勝ちあがりインターハイ出場を決めたいところです。

関東予選での結果から、日本学園はシードでのスタートになります。トーナメント4回戦からです。

11日の最初の試合は、錦城学園です。

試合は序盤、相手のシュートへのディフェンスが甘くなり簡単にシュートを許してしまいます。
初戦の入り方が非常に大切だと、試合前から口々にしていたのですが固いスタートを切ってしまいます。

どことなくリズムが掴めないスタートを切ってしまい、嫌な時間が続いてしまいます。

しかし、持ち前のディフェンスから速攻が決まると、リズムが出始めます。

1Pは苦しいスタートでしたが、2P途中からなんとか建て直し、前半を一気に突き放して終えます。

スコアは56−25

後半に入り、ディフェンスの修正をしながら、点差を広げていきます。
最後は、ベンチメンバーも全員出場し勢いをものにします。

そして勢いにのった日学が主導権を握り無事に白星発進をしました。

最終スコア103−61



続く5回戦は都立両国との試合になります。
前の試合では入り方が悪かったため、選手の集中力も一試合目より高く感じられました。

序盤から速い展開に持ち込むと日本学園のシュートも決まりだします。ディフェンスはハードにプレッシャーをかけ、前半を62−21で折り返します。

後半に入りベンチメンバーも出場し、3年生のナイスプレイにベンチも観客も湧きました。

来週につなげるためにも、最後までしっかりと、みんなで口にしながら試合を終えました。

最終スコア99−40

反省はあるものの、インターハイ予選の初日は無事に勝利で終えました。


来週はベスト8とベスト4をかけた戦いになります。

まずはベスト8に入るためにもチームで団結して挑みたいと思います。




〜次の試合〜

日時:6月18日(日) 10:30〜

会場:世田谷学園

対戦校:八王子学園


来週も多くの応援よろしくお願いします!

日本学園らしい試合になるよう心技一体を胸にチームでがんばります!