職員室

リレートーク

にちがくの教職員によるリレートーク
~学校生活、そして日常を語り繋ぎます~

2017-03-24

卒業式が終わり、大部分の生徒の進路が決まって、高校3年職員室にもほっとした雰囲気が広がっています。次年度に向けた準備と共に、私たち教員の気持ちも少しずつ切り替わっていきます。

3月11日に卒業していった生徒達は、近年になく少人数の学年でした。そのことがどのように彼らの学校生活に影響し、彼らがどう乗り越えていったか、福良峠君の答辞の言葉や謝恩会での学年全員による歌の披露などによく表れていたと思います。

私がこの学年を担当したのは、高校3年の1年間だけですが、彼らは、初めの授業から人懐こく、学年全体としてまとまりのある生徒達でした。それは少人数であったために、行事などクラスの枠を超えて生徒達の交流があったこと。日常的な接触が多いのでコースが違っても、何の抵抗もなくお互いの関係をつくることができたことなど、例年の3年生と違った今年の特徴といえるでしょう。むしろ、そうやって他クラスの生徒と交流することで自分自身の居場所を確保し、心のバランスを保つことができた学年だったのだと思います。

さて、いよいよ彼らの多くは4月から大学生です。大学生になればもう何の心配もない、と思ってしまいがちですが、むしろ、彼らの本当の悩みはこれから始まるのではないでしょうか。勉強と部活動だけに集中していれば良かった時代は終わり、社会で生きていくための様々な試練が彼らを待ち受けています。世の中の不条理に泣く事もあるでしょう。立ち上がれないくらい苦しんで、それでも何とか自分の力で立ち上がって欲しい。その時見えた風景ほど、人生において尊いものはないのだから。


「さくら」 作詞・作曲 森山 直太朗
僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ

霞ゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる

さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今

2017-03-21

卒業おめでとう。進路は様々だと思いますが、この先の人生は自由と責任がますます増えるということは、皆同じだと思います。どうか社会の一員として、責任を果たす大人になってください。また、与えられた自由を最大限利用し、自分を高めていってください。人は、一生向上できます。それこそ、永遠に向上し続けることもできるでしょう。また、一日一日を大切に、その時を精一杯生きて下さい。将来が不安になることもあるかもしれませんが、そんな時は今日という日を全力で生きることに、集中するといいでしょう。君たちの人生が、幸せと充実感に満ちたものになりますように。

最後に、いつか朝テストに載っていた名言を君たちにも送ります。私もこの言葉に影響を受けました。
「明日死ぬつもりで生きよ。不老不死のつもりで学べ。」

2017-03-18

堀越先生(高3担任・英語科・トライアスロン部・為替株式学習部)

皆さん、卒業おめでとうございます!
私は学年通信でずっとこの言葉を繰り返しお伝えしてきました。毎日の小さな積み重ねが必ず自分に大きな変化をもたらすということを信じています。

1月の入試直前注意では、入試科目として記載はないが最も重要な科目「健康管理」があると伝えました。皆さんの中には、急病のため最後の受験できなかった人もいます。怪我をして最後の甲子園予選大会に出場できなかった人もいます。怪我や突然の病気は仕方ないことかもしれませんが、そんな「自分の力だけではどうすることもできないこと」がこれからも起きることがあります。それは否応なしに受け入れざるを得ず、皆さんにとって大切なのは「その状況をどう乗り越えていくか」ということです。それにはまず第一に健康で生きていることが重要です。男らしい強い心と身体を持って下さい。

125回卒業生は私にとって2つの大きな特徴がありました。1つ目は中学高校の6年間成長する姿を応援できた生徒がいることです。いわゆる6年一貫内進生ですが、小学校卒業したばかりの小さい子供が、今やがっちりとした大人になりました。課題として苦しんだ人もいる「日課ノート」から毎日積み重ねることの大切さを学び、学力の基礎を身につけたと思います。進路の面でも特に内進生が結果を出してくれていると誇りに思います。本当に嬉しいです。ありがとう!

2つ目は3年間で学年全員の生徒に英語を教えることができたということです。大抵学年が200名くらいだと一部の生徒の授業を持つことができなかったりします。教員という仕事は各教科が専門ですが、授業を通して、教科を通して生き方を教えるものだと私は考えています。私の人生観、物事の考え方が正しいかどうかわかりませんが、一つのヒントとして皆さんと共有できたことは同様に嬉しいことです。ありがとう!

皆さんは今回の大学受験を通して、一つの試練を乗り越え高校を卒業します。実は受験なんて私は簡単なものだと考えています。「だって、答えがあるんだもの!」もっと難しいのは「正解のないこと」が世の中には意外とたくさんあるということです。将来どうなるかわかりません。わからないからこそ、自分で何か理想を立てて、そこに向かって毎日少しずつ努力をして、やがて大きく変わっていくのです。少しずつ自分を変えて、そして蝶のように羽ばたいて下さい。

卒業おめでとうございます。これからのご活躍を心から期待しております。

*写真は黒板にクラスの生徒が書いてくれたありがたい言葉です。

2017-03-17

英語の教員であり軽音楽部の顧問でもある私が、最近はまっていることといえば、英語の歌詞を日本語に訳すことです。ここで「訳す」というのは、「an apple = りんご」のような一対一の逐語訳ではありません。それでは作詞者の意図しているものが伝わりません。その言葉をどのような意図で使っているかを理解しなければいけません。さらに言うと、作者の背景・作詞時の情況なども理解しなければいけないでしょう。
そしてこれらを十分に理解した上で翻訳をしていく必要があります。

私自身は、大学で文学を専攻したわけではないので、本当に歌詞を理解し鑑賞するための手法が不十分かもしれません。洋楽の歌詞翻訳サイトを読むと、英文学だけではなくさまざまな国の文学に通じている・・・例えばある言葉を説明するのに、複数の作品の中から具体例を挙げて説明できる・・・人もいます。したがって、そのような人の解説を読むと本当にためなりますし、もやもやとしたものが消えていくような感じすらします。

ところで、CDなどについている歌詞カードの訳は、読んでもいまひとつ意味が分からないことがあります(個人的な見解です)。それは訳し方を間違えている場合もありますし、表面的な意味だけで訳をつないでいるように思えるようなものもあります。歌詞の誤訳の例でいうと、有名なのは the Beatles の『ノルウェーの森』や『愛こそはすべて』とか。

そういえば、約20年前に王様と言うミュージシャンが、有名なロックの歌詞を「直訳」して歌っていました。
彼の場合は、歌うことまで考えて訳していました。そのため歌詞のポイントを上手くつかんで、メロディーに合うように日本語を選んでいかなければいけません。つまり、英語と日本語の両方に通じていなければいけないということです。「直訳」の具体例は、著作権のことを考え挙げるのをやめておきますが、機会があれば「王様 直訳」などで検索してください。まあ、彼のレベルには行かなくても、自分なりに歌えるように訳してみたいですね。ただ、出来上がったものを披露するかどうかは秘密です。というのも、人前で歌うこと自体が恥ずかしいので・・・また、ギターを弾きながら歌うのは簡単なことだとは思えないので・・・今のところ、 the Beatles や David Bowie などから訳しています。

そんな私が顧問をしている軽音楽部が、今年も卒業ライブを以下のように行います。おそらくもうすぐ「部活動」の方でも、出演バンドの紹介が始まると思います。そちらの方もご覧いただき、ぜひとも多くの方に来ていただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

軽音楽部 卒業ライブ SAYONA LIVE NICHIGAKU
日時: 2017年3月30日(木) 開場14:15 開演14:30
場所: 下北沢MOSAiC http://mu-seum.co.jp/access.html
入場は無料ですが、ドリンク代500円が必要になります。

画像は、昨年度の軽音楽部卒業ライブから。写っている彼らは今年卒業です。

2017-03-15

生徒諸君、卒業おめでとう。卒業式後の「卒業を祝う会」で皆さんは全員で「3月9日」を歌いましたが、練習する機会が無かったにもかかわらず、大きな声を出して見事なハーモニーを奏でながら歌っていました。学年全員がクラスの別を越えて心が一つになった瞬間でした。その後、我々学年教員団はお返しに「さくら」(森山直太朗)を歌い、私が電子ピアノで伴奏しましたが、忘れがたい思い出となりました。

皆さんはこの3年間で大きく成長したと思います。毎日の授業、学校行事、クラブ活動などで得たものは大きかったでしょう。特に3年生になってからは受験があり、みなさんは社会や自分自身の現実と直面しながら、進路目標の実現に向けて戦っていたと思います。初めて会った時に比べると、皆さんは子供らしさを残した「少年」の顔から、まぎれもなく「青年」の顔へと変貌を遂げました。皆さんはもう我々教員の手を離れることになりますが、何か相談したいことがあったら、いつでも訪ねに来て下さい。

私はこの3年間、教務主任として学年集会で、また沖縄修学旅行の事前学習会や主権者教育で、学年の生徒全員に自分の考えを話す機会にしばしば恵まれました。全クラスが一堂に会している場で講義するということはなかなか無いことなので、私にとっては貴重な経験となりました。

最後の学年通信にも書きましたが、人は学ぶことで新しい知識を獲得し、自分の人生の可能性を広げてゆくことができます。しかしながら、他者への共感を伴わない知識は、かえって自分や他人を傷つけることもあります。常に他人の気持ちを思いやる想像力を備えた人間になってほしいと思います。

高校を卒業してからも、皆さんの人生はまだまだ続きます。高校時代の思い出を懐かしむのは良いことですが、皆さんは未来のある人間なので、あまり過去を振り返ることなく、目標に向かって進んでほしいと願っています。

2017-03-14

卒業おめでとう。

あっという間に3年がたちました。3年間同じ学年で生活を共にすることができたのは君たちが初めてです。

100人ほどでスタートしたこの学年。他の学年と比べるとこぢんまりとしていましたが、その分、一人ひとりのことがよくわかる学年でした。

卒業というと何を思い浮かべますか?「旅立ち」とか「別れ」が多いですかね。もう一つ覚えていてほしいのが、「帰る場所が一つ増える」ということ。これから、それぞれが決めた進路に向かって進んでいくわけですが、やはり困難に直面することもあると思います。悩んだり、困ったりしたときに、ふと立ち寄ることができる。それが学校の役割だとも思っています。何年、何十年たっても我々は君たちの先生です。いつでも学校に顔を出してください。

では、また会う日まで。

2017-03-13

みんな勉強や部活などに一所懸命で、この三年間があっという間に過ぎてしまったことと思います。この日本学園で、真剣に何かに取り組み、壁にぶつかって悩み、互いに励まし合い、共に喜び合うなどの様々な経験が、この先必ず力となります。自信を持って次の新しい世界に踏み出してもらいたいと思います。

今までは周囲の大人が注意や助言をしてくれましたが、これからは自分の足で歩いていかなければなりません。解放感があり、伸び伸びできると思うでしょうが、自由の広がりに比例して責任も重くなるということを忘れてはなりません。周囲に流されることなく、注意深く考えて行動することが必要です。

また、今後は自分のために勉強をし、やがて仕事をすることになります。それはそれでとても大事なことですが、それと同時に世の中に役立つ人間であるべきだと思います。先人の恩恵を受けて私達は生きており、互いに社会の一部を担い合っています。それはとても小さく見えることもありますが、でも、どれも欠けてはならない大切な一部です。今までたくさんのことを受けてきたのですから、今度は社会に還元するというのは当然のことです。特別に何かをするように言っているわけではなく、社会の一翼を担っている存在であるという自覚を忘れないでほしいと思います。

2017-03-11

高校3年生卒業に当たって

卒業おめでとうございます。入学したとき、学年集会で最初に話したのは「充実した高校生活を送り、自分の夢・目的にあった希望する進路の実現へ」ということでした。そのためには、基礎学力をつけること、進路意識を持つこと、生活習慣・生活規律を身につけることを目標と定めました。また、1年から語彙検定(朝日新聞・ベネッセ主催)を入れたのは、語彙力を増やすことで「ことばの力」が増加し、教科を越えて学びが広がり学習意欲が生まれることを期待しました。

2年ごろから「行ける所へ行くのではなく、行きたい所へ行く」という言葉をキーワードとして使ってきました。

生徒たちの体育祭・日学祭や3年での進路実現に向けての頑張りを見ると、多くの人が充実した生活を送れたのかと思います。進路実現に向けては、モジュール講習の多様化、春期講習、夏期講習、冬期講習に加え朝から夜遅くまでも自学自習勉強会(Canづめ勉強会)などで受験に対応できる力を養ってきました。進路結果は、延べ55大学168(3/10時点)となっています。中には、夏頃、成績が伸びずに希望を曲げて推薦で希望大学の違う学部に行くか希望する大学学部へ入試を受けていくか迷った末、一般入試で希望する大学学部へ合格した生徒もいます。非常によく頑張ったと思います。

生徒たちに望むのは、卒業後、親が君たちを支えてくれたことに「感謝」の気持ちをもって欲しいです。次に「責任」と「覚悟」です。これからは、どんな小さなことでも「責任」をもって行動し「覚悟」をもって挑戦していけば、たとえ満足がいく結果にならなくても、必ず行動したことが自分に褒美として戻ってきます。「覚悟」をもって前向きにチャレンジしていって欲しいです。

もうひとつ持って欲しいのは「勇気」です。弱気や臆病風は勝手に心の中に吹き込み前に進もうとする力を奪っていきますが、勇気は自然には湧いてこないので、自分の中から力ずくで絞り出すしかありません。勇気を出そうと決めて無理やり心の中から絞り出したら、どんな人にも勇気は湧き出てきます。このようにして出した勇気には、その人の心の中の奥底に眠っていた知恵と世の中を思いやる心がついてくるそうです。この知恵と思いやる心が君たちをよい方向に導いてくれます。もし迷うことがあれば、勇気を心の中から絞り出し、一歩前に歩んでみてください。きっと、知恵と思いやる心によって良い方向に進みます。ぜひ「感謝」「責任」「覚悟」「勇気」を忘れずに!!

2017-02-28

高校3年生のみなさん卒業式のシーズンが近づいてきましたね。出会いあれば、別れあり。先生やクラスメイトのみんなとお別れする寂しさと同時に、新しいステージへの門出へ気持ちが高ぶっているのではないでしょうか。

今振り返れば、3年間はあっという間の高校生活だったかと思います。学生生活や学校行事、部活動などでたくさんの想い出ができたと思いますが、その思い出も月日がたっていくと忘れていってしまうことも多くあります。一度しかない高校生活をもう一度振り返って、想い出を蘇らせてみてください。忘れかけていた出来事を思い出すかもしれないですし、先生に伝えそびれていることもあるかもしれません。皆さんには想い出をいっぱいにして卒業式を迎えてほしいと思います。

私は職員でしたので、みなさんと関わることが少なかったですが、3年生の活躍をたくさん見て、聞いてきました。どんなところでも3年生の存在は大きいのだなと感じましたし、3年生の顔つきは、1、2年生に比べると一歩前に出ていると感じました。
入学した頃を思い出すと、皆さん本当に男らしい顔つきになりましたね。

3年生はこれから新しい道に進んで行きますが、これからも目標や夢を持つことで、また具体的に行動できる自分になっていけると思います。失敗することも、悩むこともあると思いますが、自分で選んだ新しいステージでどう生きるかが大事だと思いますので、ぜひ頑張ってください。応援しています!

3年間、たくさんのサポートをさせて頂きまして本当にありがとうございました。
良い卒業式を迎えてください。これからの活躍を楽しみにしています。

2017-02-22

中学からの友人と会い、懐かしい、思い出のゲームをしました。
思いの外、思いで補正もありながらかもしませんが盛り上がりましたので、今回はその話を紹介したいと思います。

自分の母校ではトランプが持ち込み可でしたので、休み時間の度に決まった人の席に集まって3〜10人くらいでトランプしていました。ただ何人集まるかはばらつきがあり、いつも決まったゲームで遊ぶことはできません。大貧民、ナポレオン、ハーツ、他にも3種類くらいあった気がしますが、この辺のゲームを人数に合わせて遊んでいたと思います。

そうして何度も集まって遊んでいるうちに、いくつかの不満点が浮き彫りになってきました。短い休み時間だと人数が十分に集まらず、行えるゲームが限られる。一方で長い昼休み時間の場合、一度始めてしまうと少し遅れてくる人に対応できない。

さてどうしようと、どうすれば良いかみんなでわいわい相談した結果、もう「やるゲームを決めるゲーム」を作ればいい、それも色々なゲームで遊びたい。

で、...作りました。
その名も「11枚ゲーム」(詳細は後ほど)。
遊んで学生時代も、ついこの前もこのゲームで盛り上がったわけですが、おそらく自分が面白いと思うほど、これを読んでくださっている方には面白いと思っていただけるほどのゲームではないと思います。

なぜこのゲームが自分にとって楽しいのか、自分が思う答えは仲間同士で時間を共有しながら、みんなで共通の不満を持ち、それを改善するために繰り返し試行錯誤して、みんなで満足いく形にまでしたゲームだからです。

遊びながら勝ち負け以外にも改善点を模索して、単純な勝敗以外に「こうしよう」「ああしよう」で「もそれだったらこの部分を戦略的に改善すれば良いだけだよね」といった風に議論して楽しんでいました。ここの部分はあの時間を共有した人にしか楽しめない部分だと思います。

中学・高校に入った後、新しく様々な人と関わることになり、色々なことに臨むと思います。その時に、こんなくだらないことでも良いんです。色々と試行錯誤して、是非友人たちと共有する時間を作ってください。その時間が多ければ多いほど、友人関係は深くなります。だからこそ中学・高校のときの友人は本当に一生涯の友人になりえるんだと思います。

※「11枚ゲーム」の詳細
ジョーカー2枚を加えた54枚で行います。各プレイヤーに11枚ずつ配り、これを手札として戦略を練ります。どのゲームであれば勝てるか?を検討し、手札から1枚を選んでカードを伏せ、全員で一斉に公開します。その伏せたカードの強さが一番強いプレイヤーが遊ぶゲームをいくつかの種類から選び、公開した1枚を除く残された10枚を手札にして選ばれたゲームで勝敗を決めます。子供ながらの工夫点として、大貧民にある程度有名な8切りとか以外に地方ルールの10捨て、7渡し、ジャックストップ、5飛ばし、逆段、檄縛あたりまで加えたほか、徐々に追加要素を増やして不要札を減らしてどんな手札でも一定の戦略を練れるようにしていったのを覚えています。遊ぶメンバーが半ば固定だからこそできることであり、正しく暇を持て余した学生の遊びそのものです。