職員室

リレートーク

にちがくの教職員によるリレートーク
~学校生活、そして日常を語り繋ぎます~

2018-02-09

「先輩としての自覚」吉見先生(中学副担任・数学・野球)

授業の鐘が鳴る中、私が中学1年生の教室に入ると拍手が。

私「どうした?」
生徒「数検のプリントですよね?」
私「そう!みんなへのプレゼント(数検の対策プリント)!」
生徒「やったー!」、「待ってました!」、「次は受からなきゃ!」
私「みんなも頑張ってるから次の検定で一つ上の級を取ろうね!」
生徒「先輩たちで一番すごい人は何級ですか?」
私「2級にチャレンジかな!」
生徒「すごいですね!」
私「君たちが中学2年生になったら、頑張っているところを見せないと!」
生徒「そうですよ!頑張りますよ!」

日本学園に入学してから10ヵ月が経過した中学1年生。そんな彼らも、もうすぐ中学2年生になります。中学3年生を筆頭に様々な場面で「得意」を伸ばし、その背中(姿勢)を見せてくれていますが、彼らも入学してくる1年生に「頑張る先輩」の背中を見せようと(これはあくまで私の分析)先輩になる意識をしているのだと感心させられる一コマでした。

次年度に日本学園の門をくぐる生徒たちも、この学舎で先輩たちの背中を見て大きく成長して欲しいと思います。