職員室

リレートーク

にちがくの教職員によるリレートーク
~学校生活、そして日常を語り繋ぎます~

2018-06-01

「2ヶ月がタッタ。」吉見先生(中1A担任・数学科)

早いもので、新入生が本校に来てから、2ヶ月がタッタ。中学1年A組の担任をしている私にはこの2ヶ月が「もう、2ヶ月?」と感じています。
この2ヶ月を振り返ると感心させられることばかりでした。入学してすぐに行った林業体験で早速チームワークを発揮し、プログラムの間の移動や、部屋の片付けを協力して行うことができました。みんなで木を切った後も、体験をさせていただいた方にしっかりと質問をすることができました。
日本学園中学校に入学すると必ず行うデイリーレッスンノートも、大きく崩れることなく気持ちを込めた字で、毎日漢字と英単語を練習しています。授業内での漢字テストも満点の数を競い合ったりして、お互いでモチベーションを上げています。
初めての中間試験では、「ドキドキして眠れませんでした!」とカワイイ一面を見せる生徒も多く、テストが返却されるたびに一喜一憂。どんなことでも盛り上がれるクラスに成長しています。
先日行われた体育祭でも、高校生に刺激を受けながら何事にも全力で取り組んでくれました。中学3年生がつくった、創作ダンスも今年で最後になる3年生のためにと、2年生の声掛けに後押しされながら、自分たちでも声を掛け合いました。休み時間にはダンスの曲を歌い、暇があればダンスを踊っている姿はとても嬉しい気持ちにさせられました。
タッタ2ヶ月でここまで成長できる彼らは、これから本当に楽しみです。

今年の体育祭のダンスで中学3年生が選んでくれた曲は、ゆずの「タッタ」。

「たった一度きりの人生 勝った負けただけじゃねぇぞ
死ぬほど転んで見つかる 大切な宝物もある」

3年生からもらったメッセージを心に刻みながら、我らが1年A組が6年後にそれぞれの頂きにタッタ姿を見るのが今から楽しみです。