職員室

リレートーク

にちがくの教職員によるリレートーク
~学校生活、そして日常を語り繋ぎます~

2017-04-14

『生活指導部からの協力依頼』垣屋先生(生活指導部長・バレーボール・理科)

生活指導部は、主に生徒の心と体の安全を守ることを第一に考え学校運営の一翼を担っています。したがって、生徒一人ひとりが安心して充実した学校生活を過ごしてもらうためにも、教員だけが心掛けているだけではなく、君達にも学校で決められているルールをしっりと把握し、協力してもらわなくてはなりません。そのため、ときにはしつこく注意を促したりすることもあるとは思いますが、決して口うるさく恐い先生だけで構成されているわけではありません。

さて、今年度の生活指導部の重点目標として、
1、いじめや嫌がらせ、からかいのない学校をつくる。
2、ルールやマナーを守る学校をつくる。
3、心身ともに居心地の良い学校をつくる。の3つを掲げました。

1については、誰もが相手の立場に立って物事を考え、相手を理解し思いやる気持ちを持って言動することができれば必ず成し遂げられます。自分がされて嫌なことは人にはしない。一人ひとりが快適な学校生活を過ごすためにも、必ず協力してください。

2については、どんな規模の集団でも心地良い環境で生活を送るためには、その集団での決まりごとがあります。スポーツにおいてもルールに則って各自がベストを尽くします。ルールやマナーを守らない人は人から信頼されません。人としての基本的なルールを守る大切さを理解していないと、他の大切なことも分かっていないと認識されてしまう可能性が高いのです。数年後飛び込む社会で活躍するためにも、学校生活の中で必ず身につけ実践してください。

3については、君達が毎日通う学校が居心地の良い場所であるかないかの違いは、学校生活での充実度を大きく変えます。教室環境の美化や学びやすい環境の構築に協力してください。また、爽やかな挨拶をされて嫌な気持ちになる人は誰もいません。積極的に挨拶を交わすことで健全で健康的なコミュニケーションを築いてください。周りの環境を変えたければ、まずは自分が変わることです。

我々教員も君達が充実した学校生活を送れるよう全力でサポートします。共に協力し合い良い学校を築いていきましょう。