広報室(高等学校)

2018-06-23

6月18日(月)は、「オム焼きそば&シフォンケーキ」でした。
メニューは毎回部員の思いつき、作ったものを食べながら、次は何作る?というふうです。焼きそばをオムレツでくるむ…、私は作ったことのないそれを楽しみに工程を眺めていましたら、今回も実に手早く、好みの味に仕上げる岡田君に小倉君。
オムライスって真面目に(ふわとろのオムレツでご飯をしっかり包むレストラン風)作ると、1人分に卵4個くらい使いますよね。そう心配を告げたら「包みませんよ、のせるだけ」と。1人分卵1個で、のせるだけ。かぶせるだけ。そしてやはりケチャップなんですって。なんだかとっても気に入りました、「オム焼きそば」。家庭科の梶井りょうこ先生にもご試食頂きました。

次回は6月25日(月)、もう一度「麻婆豆腐」を作ります。秋の文化祭で「麻婆丼」と「焼き菓子」のお店をだす予定です。辛いのがお好きな方から苦手な方まで美味しく召し上がってと頂けるよう、三段階の辛さを練習します。

2018-06-13

6月11日(月)第1回目のお料理は「麻婆豆腐」でした。家庭科の梶井先生が教えて下さったレシピをもとにそれぞれ好みの味付けをして、とっても美味しくできました。レシピを載せますので、皆さんもぜひ作ってみて下さいね。フライパン1つで本格中華。せっかくですから、「紹興酒(しょうこうしゅ)」と「花椒(ホワジャオ)」も揃えて。中国の山椒(さんしょう)、ミカン科の独特の風味。香る刺激の「花椒」、私の気に入りのスパイスです。

部長の岡田くん、副部長の小倉くん、池田くん、手慣れていて感心します。お豆腐を手の平の上でささっと切ったり、レシピを自分好みにアレンジしたり。ニンニクをきかせてネギをどっさり、辛くて美味しい麻婆豆腐。あっという間に完成しました。片栗粉でしっかりとろみをつけることで中華は冷めにくく、熱々。手早く豪快。男子と中華料理、とっても似合いますね。

次回は18日(月)、メインは「オム焼きそば」です。デザートは何にしましょう。腕をふるいましょうか。興味のある生徒は体験入部しに来て下さいね。放課後、家庭科室でにぎやかにお料理教室しています。

材料(5人分)調理時間30分
豆腐 2丁
豚ひき肉 150g
長ねぎ 1/2本
にんにく 小2
豆板醤(トウバンジャン)。 小1〜2(お好みで。辛めがよければ大2)
甜麺醤(テンメンジャン) 大2
油(炒め用) 大2
ごま油(香り付け用) 大1
しょうゆ 大2
塩 少量
紹興酒(ショウコウシュ)。 大2
片栗粉 大2
スープ 350ml
ラー油 少量
花椒(ホワジャオ) 少量

★作り方★
・長ねぎはうすい小口切りにする。
・豆腐は2cmの角切りにする。
・片栗粉大2を水大4で溶いておく。
1)鍋に塩をひとつまみ入れて、豆腐をゆで、ざるにあげておく。
2)フライパンに油をひき、ひき肉がぽろぽろになるまでよく炒める。
3)調味料(豆板醤・甜麺醤)、にんにくを加え、炒め合わせた後、スープを加えて煮る。強火
4)ゆでた豆腐を(3)に入れ、長ねぎを加えて炒め合わせる。
豆腐が崩れないように気をつけて混ぜる。
5)さらに紹興酒、しょうゆを加え、塩で味を調える。弱火
6)倍量の水で溶いた水溶き片栗粉を少しずつ入れ、大きくかき混ぜながらとろみをつける。弱火
7)仕上げにごま油(香り付け)とラー油(少量)、花椒(少量)を入れて混ぜ、火を止め、盛り付ける。
ポイント
片栗粉は早めに水に溶いておく。汁の煮詰まリ具合によって、水溶き片栗粉は様子をみながら少しずつ加え、さらに加熱し完全に火を通す。材料の写真は今回、豚挽肉300グラム・お豆腐4丁で10人前の予定でしたが、みんなもりもり!7〜8人前くらいでした。ご参考まで。

※梶井先生ありがとうございました※

2018-05-23

男子校の日本学園ですが、このたび念願の「料理・焼き菓子」同好会発足です。
顧問は中学・添田と、高校・大森の国語科コンビ、部長は高校1年生のО君です。

バター、お砂糖、卵、粉。洋酒漬けのドライフルーツやナッツを練り込んだり、フレッシュなフルーツを焼き込んだり、のせたり。どっしり、しっかり焼くだけ。よく焼き、洋酒を使うので、とっても日持ちします。焼きたてはもちろん、日がたてばたつほど、バターが室温になじんで、しっとりより美味しくなります。ドイツ生まれのクラシックな「シュトーレン」は、クリスマスの4週間前から少しずつ食べるのが伝統的です。洋酒やスパイスを使い、水分量の少ない材料で焼き上げる「焼き菓子」は、冷蔵の必要もなく保存のきく、安心なお菓子。日々の心と体の栄養価、抜群だと思うのです。
ワンボールで、おしゃべりの片手間に自由な創作意欲。「焼き菓子」は魅力的です。

学生でさえ息つく暇のない現代です。ときどき放課後にお料理しながら、お菓子を頂きながら、おしゃべりをしましょう。ご家庭でも、たまにはおうちの方をソファーでのんびりお待たせして、包丁を握ってあげられるようになれるといいです。
部長のOくんはクラスにチーズケーキをご馳走した翌日レシピを聞きにきて、家でさっそく焼き、お母様にご馳走したそう。男子とのお料理部どんな活動になるのか楽しみです。

写真は、中学の先生たちのサプライズバースデーのときのです。小飯塚先生のときはみんなで教室にこっそりパーティーの準備をして、美術室で忙しく働く先生を教室へ呼び出し、先生はびっくり。「なんだよ…おまえたち…!いつのまに…こんなこと!」とむせび泣いて下さいました。(嘘)でも、とても楽しい放課後のひとときでした。
南アフリカからのALTのジェイミー先生のときは、授業終了のチャイムと同時にキャンドルの付いたケーキを持って私が扉を開け、打ち合わせておいた生徒たちと、T.T(ティーム・ティーチング、日本人の先生とチームでの英語の授業があります)の中島先生で、♪ハッピーバースデー♪を大合唱。感謝の気持ちを贈りたいね、と生徒と計画しました。とても喜んでくれました。彼は今、仕事のかたわら、中学生と一緒に検定に向けて漢字の練習もする勉強家。その姿勢は中学生の素敵なお手本です。
今週末の体育祭に向けて中学を引っ張る三年生の担任・山下先生のお誕生日も盛大にお祝いしましたが、写真が見つけられず・・・。あの日もいい思い出です。

日常には焼き菓子、特別な日にはスペシャルなケーキ。そして、男子の創作料理。活動開始しましたら、作品をアップしますね。

そして日頃、本校の教育にご理解・ご協力頂いております保護者の皆様、お忙しい中いつも保護者会や行事に積極的に参加して下さり、ありがとうございます。先日の中学茶話会には教員もお招き頂き、愉しく美味しいひとときを本当にありがとうございました。日々感謝の気持ちでいっぱいになります。今年も保護者会に何か焼いてお持ちしますね。
(文責 添田)

2018-04-25

2018年4月25日(水)

本日、日本学園に不審者が侵入したという想定で、防犯訓練を行いました。北沢警察署の方が、不審者を担当して下さりました。教員団が不審者に対応している間、生徒たちが避難をしました。最後に全校生徒が体育館に集合し、北沢警察署の方より、校内に不審者が侵入した時には、くれぐれも不審者には近づかない様にと釘を刺されました。あわせて最近、北沢警察署管轄内でも高齢者が、オレオレ詐欺に遭い、1100万円もの損害を受けた事を紹介し、家族と充分なコミュニケーションをとりましょうとアドバイスをされました。
防犯訓練が終わってから、生徒大会となりました。今年度の生徒会役員が紹介されました。そして、各部活動の前年度の決算と今年度の予算が全校生徒に承認されました。学園から預かった予算を、部活動の充実のために大切に使いましょう。くれぐれも「オレオレ詐欺」には引っかからないように。

2018-04-19

日本学園高等学校では、3学期にオーストラリアの高等学校へ留学をするプログラムを実施しております。対象は、高校1年生の希望者です。現地での滞在は、ホームスティとなります。帰国後は、2年生に進級することとなります。
つきましては、オーストラリア3学期留学について、以下の日程でご案内致します。
4月21日(土)
「留学説明会のご案内」を配布
・平成30年度3学期に実施するオーストラリア留学の説明会に関する案内を、高校1年生の生徒を通じて配布致します。
13時30分より 講堂にて オーストラリア留学報告会
・平成29年度3学期に、アデレードの高等学校にて3ヵ月間の留学をした2人の2年生が、留学での体験を報告します。
14時00分より 講堂にて PTA委員総会
・留学報告会の後、引き続きPTA委員総会となります。
5月19日(土)
13時00分より 1号館1階 視聴覚室にて 留学説明会
・平成30年度3学期に実施するオーストラリア留学について、説明会を行います。
海外留学に興味のある方は、是非ご参加下さい。

2018-04-11

2018年4月10日(火)
学園生活を始めるに当たって、各学年で様々な行事が行われました。

中学1年生は、オリエンテーション合宿、林業体験へ出かけました。バスに乗り山梨県にある自然学校へ行きました。午前中は多目的ホールで、クラスの親睦を深めるゲームをし、午後は竜門峡でハイキングをしました。天鼓林、杉や檜の人工林を見ながら登山道を登り、武田信玄の六代前の人のお墓がある栖雲寺まで行きました。自然教室へ戻り、皆でカレーを作りました。美味しく出来上がったカレーを食べた後、鍋や食器をピカピカになるまで洗いました。夜になると、入浴してから、デイリーレッスンノートを用いて自習をしました。

中学2年生は、校外学習、下町散策に出かけました。晴天の下、浅草寺を出発し、七福神を巡りました。矢先稲荷神社、石濱神社、弁財天、矢先稲荷神社などを散策しながら、課題をこなしました。

中学3年生は、3学期に実施されるオーストラリア語学研修に向けて、オーストラリアについて調べ、発表会を行いました。3〜4人の班ごとに、オーストラリアの自然、歴史・文化、政治・経済、産業、貿易、盛んなスポーツ、オーストラリアの7つの絶景について発表し、質疑応答をしました。オーストラリアの総人口は2215万人ですが、1億5000万頭もの羊が飼育されていて、その中のでもメリノ種という羊毛用の羊が多いことや、クリケットやラグビーが盛んなことが発表されました。発表を聞いた生徒や先生から様々な質問があり、地図や写真を用いて、ノーザンテリトリーやグレートバリアリアリーフなどについて解説を加えました。

高校1年生は、創発学の一環として、問題を提示するような映像を見て、生徒どうしでディスカッションをしました。5〜6人の班を作り、これからの時代に求められる能力、10年後の自分、未来の世界、ロボットに代替出来ないのは人間のどの様な力など、生徒たちがそれぞれの思うところを出し合いました。

高校2年生は、学年集会を行いました。担任・副担任の紹介が行われました。そして、以下の様なお話しがありました。生活指導担当の先生より、充実した学園生活を送るためには、学校のルールを守ることから始めましょう。自己管理と私物の管理、身だしなみをきちんとしましょう。教務担当の先生からは、時間を守りましょう。チャイムが鳴ったら即集中する体制で授業に臨みましょう。進路指導担当の先生からは、1日3時間は自学自習をしましょう。50万人の受験生がセンター試験を受験しています。英語で1点違えば、順位が2000人違います。集中力を養いましょう。最後に学年主任より、朝の小テストや語彙検定にもしっかり取り組みましょう。ニュースを見たり、新聞を読んだり、世界の出来事を沢山知り、妥協をせずにより高い目標の実現へ向かって突き進みましょう。生徒達は、神妙な面持ちで話を聞いていました。いよいよ先輩の立場になります。

高校3年生は、主権者教育を受けました。彼らももうすぐ18歳、いよいよ選挙権を持ちます。学年主任より、質問することを考えながらお話を聞き、より深く理解しましょうと指示されました。そして、現代社会担当の先生より、昨年度の学年末試験で生徒たちに書いてもらった、選挙に行く理由、行かない理由が紹介されました。選挙に行くと答えた人の意見として、投票に行くということは政治について考える良い機会だと考えたから、投票に行かなければ自分の望まない政策などを出されても文句を言えないから、投票するのは無料なんだから、無料で自分達の未来を決められるかもしれないから行かないと損だと思う、今後自分達が生きていく社会の中で若い人達の意見も言っていかないとダメなんだなと考えたからなどが紹介されました。選挙に行かないと答えた人の意見として、自分が投票したところで結果は何も変わらないと思うから、選挙に行くために知識や関心が無く、何も考えない1票は日本のためにならないから、選挙権は自ら望んで手に入れたわけではないし、別に18歳が選挙に参加したところで、大きな変化があるわけでもないと思うからなどが紹介されました。次に、現代社会の先生より、2015年に熊本市議選挙を行った時、最後の1議席で2人が同じ得票数となり、公職選挙法に基づいてくじ引きが実施されたことを事例に、1票で選挙の結果が変わることが指摘されました。そして、選挙の仕組みと選挙の意義について詳しく解説されました。最後に、生徒たちから幾つかの質問が出ました。彼らも、いよいよ選挙です。よく考えて、大事な1票を投じましょう。

2018-04-09

2018年4月9日(月)
本日は、中庭で1学期の始業式が行われました。校長より、「壁面訓」に示された「心身清潔」について解説されました。そして、新任の先生より「春と言えば、別れの季節というイメージだったけれど、この春は出合いの季節。」と挨拶がありました。
次に、対面式が行われました。中高2・3年生と新入生が向き合い、中高2・3年生を代表して生徒会長の高2A組レイより出迎えの言葉、新入生を代表して高1A組ショーより入学の挨拶、そして全校生徒お互いに深々とお辞儀をしました。
始業式の後、高校3年生は学年集会。「より難しいことを理解しようとする努力こそが、前進、成長への一歩だぜ。」と学年主任が、進路目標の実現へ向けて生徒達に気合いを入れていました。
中高1年生は、オリエンテーション。学園生活について解説を受け、校内の見学やホームルーム。最後に講堂に集合し部活動紹介。つい最近入学したばかりのはずの生徒達が、あっと言う間に先輩になって、部活紹介の原稿を必死に頭にたたき込み、大勢の新入生が待つ講堂へ。新入生達に部活動紹介の冊子を配布し、日頃の活動の様子を撮影した映像を見せながら、各部活について紹介をしました。最後に、生徒会の紹介もしました。日本学園の生徒の殆どが、なにがしかの部活動に参加しています。良い出合いがあります様に。

2018-04-09

2018年4月7日(土)
午前9時、体育館にて日本学園中学校高等学校入学式が行われました。
開式のことばに続いて、吹奏楽部が校歌を演奏しました。
そして、校長より式辞、日本学園で夢を実現していく上での三つ心掛けについて話されました。一つ目は、身体と心を鍛えること。身体と心は、若い今こそ鍛えるべき。身体と心がしっかりしていれば、何かを成す時の基礎となります。二つ目は、しっかりと学ぶこと。「どうして」や「なぜ」が大切で、自分で問いを見つけることが、「学ぶこと」の切っ掛けとなり、「学問」へとなってゆきます。校祖の杉浦重剛先生は、「人は得意な道で成長すれば良い」と仰っています。自分の好きなこと、得意とすることを軸に、とことん突き詰めて学んで下さい。三つ目は、思いやりの心を育むこと。「相手を理解しようとする優しさ、思いやりの気持ち」をもち、人間性を高めましょう。最後に、夢の実現は、誰かに「してもらう」のではなく、自分自身で「する」ことに気を付けて下さい。「ご入学誠におめでとうございます。」とお話しされました。
次に、理事長より祝辞。その中で、本校一号館一階の壁に描かれた「壁面訓」について紹介されました。「壁面訓」とは、「心身清潔 見義明決者 得称大日本人」、杉浦重剛先生の恩師である岩垣月洲先生の先代岩垣松苗先生の言葉です。「心身清潔にして義を見て明決する者は、大日本人と称するを得(う)」と読みます。今の言葉では、「身も心も清潔で正しく物事を判断し、判断にもとづき態度を明らかにできる人こそ、大日本人と呼ぶことができる」と読み取れます。大日本人とは、日本人であるとともに、さらに大きな世界で活躍できる人物ということでしょう。
クラス担任が紹介され、閉式のことばとなりました。最後に吹奏楽部が演奏する「100周年記念学園歌」とともに、新入生達が教室へ行きました。新入生が日本学園で初めてのホームルームを行っている間、体育館にて学年主任より保護者の皆様へお話がありました。そして、新入生と保護者が合流し、クラス写真を撮影しました。その後、保護者の皆様は教室で保護者会、新入生は証明写真を撮影し、解散となりました。校門では、中高2・3年生達が部活勧誘のチラシを配っていました。
穏やかな春の日差しの中、和やかに入学式が行われました。新入生の皆さん。ようこそ日本学園へ。

2018-03-19

3月11日(日)筑波大学附属中学・高校「桐陰会館」にて行われた「クーベルタン−嘉納ユースフォーラム」に生徒会の5名が参加しました。オリンピック教育の一環で東京都高等学校体育連盟研究部が主催。参加校は筑波附属、帝京、松原、東村山、立川などで総勢30名の高校生が集まりました。

まずはじめに「クーベルタンと嘉納治五郎」と題して筑波大学体育専門学群長の真田氏が「彼らは何をしたかったか」歴史を解説しながら、アジア初の五輪を東京に招致した頃の日本の様子を学びました。次にOVEP (Olympic Value Education Program)を用いたグループワークを行い、「オリンピック村がどうあるべきか」議論した発表を行いました。積極的に会話に参加している姿が印象的でした。

お昼で偶然気づいたのは、にちがく校祖杉浦重剛の書がある資料館。通常は閉まっているところを無理に開けていただき、記念撮影をいたしました。

そして午後にはパラリンピック競技のボッチャを体験。その奥深さにみんな惹きつけられていました。

生徒の感想は下記のとおりです。

高2A 周藤
今日のフォーラムでは、嘉納治五郎やクーベルタンが行なってきた歴史について知ることができました。また、嘉納治五郎がIOC委員として東京にオリンピックを招致するためにとても努力していたことや、船上で亡くなられたこと、その意思を継いだ方々が戦後の東京五輪招致を成功させたことなどは、全く知らなかったので知ることができて良かったです。
さらに、パラリンピックの競技であるボッチャを体験することができました。ボッチャはシンプルなようで高度な戦略が必要になるゲームで6チームに分かれて対戦したのですが、とても盛り上がりました。健常者か障害者かに関わらず楽しめるように作られたゲームということがわかり、もっと多くの人がボッチャをプレイできる場所が増えるといいなと思いました。

高2A 彦田
とても緊張しましたが、グループワークやボッチャを通じて他校の生徒と交流を深め、賑やかな雰囲気で終えることができて良かったと思いました。

生徒会長 伊藤
今回、このような貴重な経験ができて良かったです。他校との交流により自分達に何が足りないのか、またこれからどのようにしていくべきなのかを考え直すとても良い機会だったと思います。また、これから先他校との交流が増えてくると思います。その中で「日本学園」という存在をもっと強く印象づけられるように日本学園の会長として自覚をもって行動していこうと思います。

高1A 埜崎
クーベルタン 嘉納ユースフォーラムでは、
オリンピックの起源や、開催におけるクーベルタンと嘉納治五郎の努力について学び、2020年に東京で開催されるオリンピック、パラリンピックについて多くのことを考えました。
他校の生徒ともグループワークなどで交流し、多くの視点からオリンピック、パラリンピックについて話し合うことができとても楽しく充実した時間を過ごせました。
実技では、パラリンピックの競技であるボッチャを体験しました。ルールも簡単で競技用のボールなどがなくても工夫次第で楽しくプレーすることできるので、とても画期的なスポーツだと思いました。
今回の経験を生かせるように東京オリンピック、パラリンピックのボランティア活動などにも積極的に参加していきたいと思います。

高1D 西村
今回の勉強会でとても良い経験ができたと思います。
まず、オリンピック・パラリンピックはどのようにして生まれたのか、誰が作ったのかという根本的なことを講義していただきました。
次に他校の方々と自分の意見を言い合い、良い経験をすることができました。普段、他校の方々とあまり接する機会がないので、自分の意見を言ったり、他人の意見を聞いてよく理解したりすることの大切さがよく分かりました。
それに最後はボッチャの体験で他校の方々と協力するということができたので緊張しましたが良い経験になりました。

2018-03-10

本日は日本学園第126回卒業式が行われました。

昨日までの嵐は去り、晴天に恵まれました。

卒業証書授与が行われた後、退場する生徒たちには惜しみない拍手が送られました。
それを受けて、なんとも晴れ晴れしい顔、顔、顔。

先生方からの言葉…
「何かあってもくじけない精神で!」
「思い出したらたまに顔を見せに来てください!」