広報室(高等学校)

2017-01-21

谷口先生(中学部長・国語科)のコラムがご出身の九州の新聞、南日本新聞に掲載されました。

中学生、高校生でも読める内容です。
読んでみてください。

保護者様もぜひご一読ください。

2017-01-11

1月10日新学期の朝礼は、身を切るような寒さでした。
吹奏楽部、中学生の語彙検定の表彰の後、これから短期(一学期間)のオーストラリア語学留学(オーストラリア・スタディ・アブロード)に向かう高校1年生が、全校生徒の前であいさつをしました。
帰国後、また、元気に報告してくれることを期待しています。
「行ってらっしゃい!」

2017-01-01

2017年となりました。

「2017年になった」といっても受験生の皆さんにとってはおそらく実感がわかず、入試を終えてはじめて…となるのではないでしょうか?

あと少しです。
気合いを入れ直し、がんばってください。

男子の皆さんは最後の最後の短期の追い込みが特に得意なはず(自分で自分に言い聞かせましょう!)。これからの一問一問、そして一日一日を今まで以上に大切に進めてください。


さて、2017年の最初の説明会は
1月10日18時からのナイト説明会となります。
予約不要です。
内容的には本校のご紹介のほか、出題傾向の再度のご説明、Web出願についての説明です。特に対象学年は設けておりません。

ぜひお越しください。

※高校スケジュール
http://nihongakuen.ed.jp/koko/index.html

2016-12-31

高校2年生は12月18日から22日まで沖縄修学旅行に向かいました。

修学旅行では戦跡で沖縄戦で戦争の悲惨な現実を、そして現在の沖縄の抱える問題を。民泊で沖縄の方々の親切な笑顔を。自然の美しさと大きさを見ました。

年明けに生徒たちがこの旅行で何を見て何を感じたか、ぜひご報告させていただきますのでよろしくお願いいたします。

2016-12-29

12月21日〜22日「高校1年生ロボットコンテスト」が行われました。

写真は二日目の様子。
この日の様子はというと
「なぜうまくいかないのか頭を悩ますチーム」
「あれこれ手をうってみるチーム」
「うまく動いてはしゃぐチーム」
次の過程へと懸命に思考する姿にはどこか頼もしさすら感じました。

このあと、生徒たちは全員、三日目にレースとプレゼンテーションをしました。

三日間の学習を終えた生徒たちの感想は以下です。

B組 KKくん
「歩行にたどり着くまでの試行錯誤が大変だった。今までプログラミングと聞くととても堅苦しいイメージがあったが原理がわかりおもしろいと思った」

B組 KYくん
「どの値でロボットが動くのかメンバーと試行錯誤したことが心に残った。物事を論理的に考えるようになった」

B組 YKくん
「作る過程においてどんどんメンバーと口数が増えていったことが心に残った。機械に対する価値観が変わった。おもしろかったです。次は基盤からのスタートですかね」

A組 SKくん
「パワーポイントの発表の工夫が心に残った。作業することで協力するという意識が伸びたと思う。楽しく学ぶことができました」

A組 HMくん
「部品を組んで作ったロボットが指示したことに性格に動いてくれたことに感動した。プログラミングをすると想像力がよくなると思った。今まで知らなかったロボットの仕組みを教えてもらい楽しかったです」

2016-12-25

12月24日は吹奏楽部クリスマスコンサートがありました。

たくさんのみなさまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

まさかの「ハリーポッターとサンタクロースの競演」お楽しみいただけましたでしょうか?

来年の演奏会もぜひ、お待ちしております。

2016-12-17

学校説明会でもおなじみの吹奏楽部が12月24日(土)13時より、本校会議室でクリスマスコンサートをいたします。
だいたい45分程度の演奏会になっています。予約は不要ですのでぜひお気軽にお越しください。

広報のおすすめといたしましては「赤鼻のトナカイ」などのクリスマスメドレープラス、注目を集めたアニメ映画「君の名は。」の主題歌「前前前世」。ぜひ今年聞いてください!


ご来場の方にはサンタさんからプレゼントがあるかもしれませんよ!?

予約は不要ですが何かお問合せがありましたら
TEL:03-3322-6331(平日9時〜16時。土曜14時まで)まで。

2016-12-05

平成29年 高校入試要項 「Web出願になります」

本校は平成29年入試より、Web出願となります。
Web出願の手順についての流れはこちらをご参考ください。

※「平成29年募集要項」→http://nihongakuen.ed.jp/koko/yoko.html

※入力バナーは近日中にホームページ上に掲載いたします。(さらに詳細な入力手順が掲載されます)

※さらに何かご不明、ご不安な点がございましたらお電話にてお問いあわせください。
日本学園 広報部
TEL:03-3322-6331(平日16時、土曜日14時まで)

2016-11-07

11月7日(月)3、4限目に日本学園PTAと日本学園中高との共催で、元サッカー日本代表チームドクターで、現在横浜市スポーツ医科学センター整形診療科長である清水邦明先生の講演会がありました。題して「サッカー小僧がサッカー医者になった時」

生徒たちは2010年南アフリカ大会のワールドカップや、当時の日本代表選手たちの裏話などを交えたこれまでの清水先生の経験談をとても興味深く聞いていました。
最後の質疑応答部分では、サッカーに興味のある生徒も、そうでない生徒も、先生の人生の中での話や、まだまだ努力していきたいという思いなどをメッセージとして受け取り、自分自身の進路について考えたり、日々の生活について内省したり、大変良い機会を与えられたようです。

生徒たちの感想を少しご紹介いたします。

中3NY君
キングカズなどの話を聞いて感じたのは才能とはいかに意味のある努力ができるかどうかということです。なので、僕も最近はじめた部活があるので、そこで意味のある努力をしていきたいと思いました。

高1KA君
今回の講演を聞いて、私は試験や試合の前に結果は決まっていることを改めて感じた。どこまで事前に情報を集め、対策するかということは、定期テストや部活の大会など、普段の生活にも応用できるためにこれらを活かし、さらによりよい充実した日々を作り出せるようにしたい。
「復帰を求めて一緒に戦う」という言葉が一番印象に残った。今回は大切なお時間を割いていただき誠にありがとうございました。

高1HK君
私は今回の話を聞いて感じたことはやはり自分の興味のあることや好きなことを仕事にすることは素晴らしいことであり一番良いと思いました。私は将来、車や建築、物づくりの方で仕事をしようと思っています。なので大学では工学部に入り、もっと自分の目標や夢に近づくために、専門的なことを学びたいと考えています。清水さんの話は進む道は違っても共通する部分はあると思います。貴重な時間をありがとうございました。

高2YM君
サッカーに関わるのはプロだけではないんだと改めて学んだ。
自分は今理学療法士を目指して将来スポーツチームのドクターになるという選択肢があることを学んだ。実際に経験されたことがとてもリアルで聞いていて退屈しなかった。また話を聞いてみたいと思った。

高2NH君
とてもおもしろかったです。
サッカーの事はあまりわからないけれど学ぶことがたくさんあった。

高2IY君
サッカーをしている人はたいてい選手になることを望むが、選手をサポートする側になろうと思う人はあまりいないと思います。だから夢を叶えるという形がたくさんあることがわかりました。
我々よりもたくさんの経験をしている大人の話はとてもためになりました。

高2MY君
大きな目標を達成するためには、小さな準備の積み重ねが必要だとわかりました。大学受験という大きな目標のために準備をしなければならないと感じさせられました。

高2TT君
今回はスポーツドクターである清水さんの話を聞いた。僕達がいつもテレビなどで見ている、活躍しているスポーツ選手は清水さんのような人の支えがあってこそのものだということが分かった。僕達の周りにも同じように助けてくれている人がいると思うので、その人達に感謝したいと思った。

高2ON君
努力はおのずと結果になるが、理解を深めていない選手はその上に行くことが出来ない。
一つの人生の選択を聞くことができてとても参考になりました。

高3HR君
清水さんはサッカードクターとしていろんな経験をして良い話を聞けた。サッカーのことを中心に話を聞いたが、サッカーだけでなく、普段の生活にも応用していければ良いと思う。

高3MK君
上を目指したいという思いがあれば成功できる。

高3MKZ君
自分はスポーツトレーナーを目指しているので清水さんが言っていた復帰をするために選手と一緒に戦うという気持ちを持ち続けるという言葉を忘れずに今後スポーツトレーナーになるために努力していきたいと思います。今後スポーツトレーナーを目指していく中で今日のような講演会を聞けてよかったです。

※藤野先生の「リレートーク」もご一読ください。
http://nihongakuen.ed.jp/cumpus/shokuin_article.html?p=9105

2016-11-02

小岩校長の「理科と言葉」を掲載しました。

今回は小岩先生が小さい頃つくって遊んだという「豆タンク」のお話。ぜひご一読ください。

こちら→ http://nihongakuen.ed.jp/about/koutyou.html