広報室(高等学校)

2017-04-07

本日、春の嵐、桜が舞う中「入学式」が行われました。

入学式の後、生徒たちは新しいクラスメートや担任の先生たちとクラスで顔合わせ。
皆少し緊張した面持ちでした。

さて、クラスでのお話が終了した後、
新入生を待ち受けていたのは先輩たちによる部活動へのお誘い。
校門に向かう途中を狙った不意打ちです。

男子校ならではの勧誘。いかがでしたか? 無礼はなかったと思いますが・・・。
照れてうまく声かけできない生徒も多いなか、おもしろい先輩もいましたよね。
来年はキミたちもあのような(?)先輩になっているのでしょうか?楽しみです。

この6年間、もしくは3年間。
いろいろなことに存分にチャレンジして充実した日々を過ごしてください。

2017-03-31

3月中旬受験体験講演会が開催されました。
これは高校1、2年生が、大学入試を体験した先輩たちの話を聞くという企画。

講演の中で印象に残った言葉をチョイスしてみると
「目標は目指しているところよりも一段高いところに設定すべき」
「浪人はおすすめできない」
「朝の時間を有効に学習にあてよう」
「通学時間の学習は効果的。いろんなことができる」
「自分なりの学習サイクルを見つけよう」
「イライラして当たってしまったこともあったけど、結局わかってくれているのは先生と親。感謝している」
などなど。

高校3年生や大学生たちは、学習方法はもちろん、大学入試を乗り越えて到達した精神論や感謝の気持ちなどを語ってくれました。

多くのメッセージを受け取った高校1、2年生たちもしっかりとそれぞれの進路と向き合い納得のいく結果を自分の手でつかんで欲しいと思います。

そして来年や再来年、ぜひ、この会に「語り手」として参加してくれるとうれしいです。

2017-03-28

明日29日、エコルマホール18時開演。

吹奏楽部定期演奏会、お待ちしています。

本日の搬入風景
練習がんばりました!

日時:平成29年3月29日(水)18時開演
場所:狛江エコルマホール(小田急線狛江駅 北口駅前ビル内)

※ホール付属の駐車場、駐輪場はありません。駅ビル地下に公共駐車場はございますが、ご来場にはできる限り電車バスをご利用ください。

2017-03-18

以前もご紹介しましたが、谷口先生(中学部長・国語科)のコラムがご出身の九州の新聞、南日本新聞に掲載されています。

ご紹介しているのは3月1日と15日に掲載されたものです。

中学生、高校生も読めます。
保護者様も楽しんでいただける内容です。

ぜひご一読ください。

※前回の記事
http://nihongakuen.ed.jp/chugaku/koho_article.html?p=9340

http://nihongakuen.ed.jp/chugaku/koho_article.html?p=9292

2017-03-14

高校説明会、施設などへの慰問などでも演奏を披露してくれている本校の吹奏楽部。
今年も下記のように定期演奏会を開催します。

このイベントは吹奏楽部の活動の中でも最も大きなイベントで、部員一同企画、練習に力を尽くし当日に向けて準備しています。
お誘いあわせのうえ、お越しください。

日時:平成29年3月29日(水)午後6時開演
場所:狛江エコルマホール(小田急線狛江駅 北口駅前ビル内)

※ホール付属の駐車場、駐輪場はありません。駅ビル地下に公共駐車場はございますが、ご来場にはできる限り電車バスをご利用ください。

2017-03-13

3月11日(土)、第125回日本学園高校卒業式が行われました。
生徒会の生徒が受付を担当。風の吹く中、心を配る対応をしてくれました。

高校3年生は大勢の保護者、日本学園OB、教職員の拍手のもと体育館に入場。卒業式は厳かに執り行われました。

在校生の送辞、卒業生の答辞で式の盛り上がりはピークに。
卒業生退場曲の吹奏楽部の「なごり雪」の演奏が余韻を残す、良い式でした。

旅立ちの日にふさわしい晴天のこの日、6年あるいは3年、この日本学園で過ごした高校3年生が元気に旅立っていきました。

卒業しても、たまには顔を見せに来てください。

2017-03-06

本日高2学年は、講堂において主権者教育を実施しました。

まずは選挙権の歴史の概要の説明が行われました。
選挙権拡大の歴史は人々の権利獲得のための努力の歴史であり、現在の生徒達が行使を認められたその権利はその人々の不断の努力の上に立つ崇高なものであることを生徒達は知ることができました。

その後、主権者として知っておくべき公職選挙法の内容についての説明が行われました。
それにより生徒は、主権者としての責任ある振る舞いのあり方を学ぶことができました。

7月に行われる東京都都議会選挙において選挙権を行使する生徒もいます。責任ある主権者としてしっかりと選挙公約などを調べて、自分の一票を託すべき候補者を見つけられるようにしてください。

2017-02-20

以前もご紹介しましたが、谷口先生(中学部長・国語科)のコラムがご出身の九州の新聞、南日本新聞に掲載されています。

今回ご紹介しているのは2月1日と15日に掲載されたものです。

中学生、高校生も読めます。
保護者様はどこか懐かしい感じがするかもしれません。

ぜひご一読ください。

※前回の記事
http://nihongakuen.ed.jp/chugaku/koho_article.html?p=9292

2017-02-20

3月4日の高校二次募集要項をお知らせいたします。

◇募集人員:男子
特別進学コース10名・総合進学コース20名
平成29年3月中学校卒業見込みの者(本人のどちらかのコースをすでに受験した者は二次入試の受験はできません)

◇試験日:3月4日(土)午前8時20分集合

◇出願期間:2月20日(月)〜3月3日(金)
受付時間:午前9時〜午後4時。土曜日は午後2時まで。日曜日は受付をしておりません。

◇出願書類
入学願書:本校所定のもの。写真2枚(上半身正面。無帽。縦4cm×横3cm 3カ月以内に撮影のもの)所定の欄に貼る。
調査書:出身中学校長作成のもので公立高校受験の際に提出するものと同じ様式(厳封)
受験料:20000円。本校事務室で現金で納入してください。

◇試験科目と選考方法
英語・数学の学力試験と小論文および面接(本人のみ)
学力試験の成績、小論文、面接、調査書を総合して判定します。
※特別進学コース受験者は学力試験の結果により総合進学コースへ変更となることがあります。

◇合格発表
3月4日(土)午後6時〜7時
インターネット発表(本校ホームページ)
※校内掲示は3月4日(土)午後6時〜6時半

合格者は3月4日(土)午後6時〜6時半または3月5日(日)午前9時〜10時までの間に窓口で受験票を提示して入学手続き書類を受け取ってください。
※合否に関する電話での問い合わせには一切応じられません。

◇入学手続
3月5日(日)・6日(月)午前10時〜午後2時
合格通知書・誓約書(本校所定)・入学金250000円を現金で納入してください。
※一度納入した入学金等は理由の如何に関わらず返金いたしません。
※3月5日(日)に制服等の採寸がありますので必ず本人が来校ください。

2017-02-14

2月13日、生徒会で校祖・杉浦重剛先生の墓参を行いました。
杉浦先生は文京区の傳通院に永眠されています。

お墓を掃除し、榊や梅をお供えしました。
初めて墓参を行う高校1年生は、高校2年生から掃除の手順やお参りの作法を習っていました。来年は教える側です。良い伝統を継いでいってもらいたいですね。

以下、生徒の感想を掲載します。

生徒会長 高2遠藤君
日本学園の創立者、杉浦先生の墓参は生徒会の恒例行事です。私は、杉浦先生のお墓の前で、この1年の反省をふり返りました。日本学園は今後、生徒・学園・保護者の三者一体となり、さらなる発展を成し遂げていかなければなりません。そのためのそれぞれの役割とは何なのか。生徒会はどれだけの役割を担うことが出来るのか。今一度、生徒会は原点に立ち返って考えてみるべきです。この墓参をリセットの機会として、今後、後輩たちが学園の発展に注力していってくれることを切に願います。

副会長 高2薩川君
私は3回目の墓参でした。3回目とあって慣れていたので、初めて来る後輩にどのように行うのかなど教えながら杉浦先生のお墓に行きました。杉浦先生のお墓に行くというのは生徒会に入っていなければ絶対にないと思いますし、良い経験なので来年は1年生にもっと生徒会に入ってもらって経験してもらいたいと思います。

副会長 高2鈴木君
ちょうど1年前に、私たちも先輩方から教えていただいたことを後輩に伝えることができました。ここからの1年は思いがけないほど早く過ぎ去ってしまうので、学校生活を楽しんで生徒会活動にも励んでください。

次期生徒会長 高1山岸君
僕は今回初めて墓参に参加しました。初めてということもあり、すべきことや手順に少し戸惑いましたが、今回学んだことを次回墓参に参加する後輩たちに教え、来年も参加しようと思います。杉浦先生のお墓参りに行く機会はめったにないと思うので、生徒会に入っているからこその貴重な体験として大切に続けていきたいです。