広報室(高等学校)

2017-02-14

生徒会による杉浦先生の墓参

2月13日、生徒会で校祖・杉浦重剛先生の墓参を行いました。
杉浦先生は文京区の傳通院に永眠されています。

お墓を掃除し、榊や梅をお供えしました。
初めて墓参を行う高校1年生は、高校2年生から掃除の手順やお参りの作法を習っていました。来年は教える側です。良い伝統を継いでいってもらいたいですね。

以下、生徒の感想を掲載します。

生徒会長 高2遠藤君
日本学園の創立者、杉浦先生の墓参は生徒会の恒例行事です。私は、杉浦先生のお墓の前で、この1年の反省をふり返りました。日本学園は今後、生徒・学園・保護者の三者一体となり、さらなる発展を成し遂げていかなければなりません。そのためのそれぞれの役割とは何なのか。生徒会はどれだけの役割を担うことが出来るのか。今一度、生徒会は原点に立ち返って考えてみるべきです。この墓参をリセットの機会として、今後、後輩たちが学園の発展に注力していってくれることを切に願います。

副会長 高2薩川君
私は3回目の墓参でした。3回目とあって慣れていたので、初めて来る後輩にどのように行うのかなど教えながら杉浦先生のお墓に行きました。杉浦先生のお墓に行くというのは生徒会に入っていなければ絶対にないと思いますし、良い経験なので来年は1年生にもっと生徒会に入ってもらって経験してもらいたいと思います。

副会長 高2鈴木君
ちょうど1年前に、私たちも先輩方から教えていただいたことを後輩に伝えることができました。ここからの1年は思いがけないほど早く過ぎ去ってしまうので、学校生活を楽しんで生徒会活動にも励んでください。

次期生徒会長 高1山岸君
僕は今回初めて墓参に参加しました。初めてということもあり、すべきことや手順に少し戸惑いましたが、今回学んだことを次回墓参に参加する後輩たちに教え、来年も参加しようと思います。杉浦先生のお墓参りに行く機会はめったにないと思うので、生徒会に入っているからこその貴重な体験として大切に続けていきたいです。