大学との関連行事

2017-12-13

「潜入!明治大学和泉キャンパス」

2017年12月12日(火)、恒例の中学2年生の創発学行事である明治大学和泉キャンパス見学がおこなわれ、わがクラスが参加しました。

まず、教室で明治大学の紹介DVDを見たあと、あらかじめつくっておいた3つのグループに分かれて、ガイド役の3人の学生の方たち(男子2人、女子1日と)に案内していただいて、キャンパス内のさまざまな施設を見学しました。女子学生に案内してもらったグループはなんとなくそわそわしていました。

その1、図書館。約40億円をかけて2012年に建設された図書館は、本があるだけではなく、学生がレポートを作成するときのためにパソコンの貸し出しをしていたり、おもに簿記の試験を受ける学生用に、電卓を使用することのできる専用の部屋があったりと、近所の公立の図書館とはかなりおもむきが異なっていました。また、サークルなどでミーティング用に使えるスペースがあったりなどしてかなり開放的なつくりでした。

その2、体育館。和泉キャンパスの奥にある大きな建物が体育館。なかにはボルダリングをする壁や室内プールもあり、なんと予約すれば個人でも借りられるとのことでした。また、ジムもあり自由に学生が汗を流すこともできます。
体育館の廊下には学生が発行しているスポーツ新聞『明大スポーツ』が貼り出されていて、明大の体育会の活動を知ることができます。

その3、メディア棟。ここでは第二外国語の検定試験やTOEFL、TOEICに備えた音声教材などがそろえられているそうです。
いずれの施設にも多くの学生の利用者がいて、立派な施設がとてもよく活用されていることがよくわかりました。
また、キャンパス内にはコンビニや書店があることに生徒たちはいちばん驚いていました。入りたそうにしていましたが、今日はダメ。

そして最後に学生食堂。お昼すぎに全員で予約していた席につき昼食になりました。明大の学生食堂は広いうえに1階から3階まであり、和洋中華さまざまな料理やデザートも楽しむことができます。
ふだんの昼食はおうちのお弁当や日学の学食の中学生弁当を食べている生徒たちにとってみれば目移りするほどの状態で、はじめは興奮のあまり何を注文すればいいか分からずとまどっている生徒もいました。
なんだか最終的には学食を楽しみに行ったような感じになりましたが、生徒たちにとってみればはじめてのキャンパス見学で、大学というところの雰囲気が少しでもわかってくれたのではないかと思います。今後の進路意識の向上につながってくれたらと願っています。